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  • ルノー・日産・三菱連合がGoogleとパートナーして車載システムをAndroidベースに

    ルノー・日産・三菱連合がGoogleとパートナーして車載システムをAndroidベースに

    Googleが、車の売上ベースでは世界最大の自動車メーカー連合であるRenault-Nissan-Mitsubishiとパートナーして、Androidベースのインフォテインメントシステムを数百万台の自動車に搭載していく。彼らはWall Street Journalにそう語った。その次世代型インフォテインメントシステムとダッシュボードディスプレイはAndroidを使用し、2021年にローンチする。 続きを読む

  • ロシアの銃器メーカーKalashnikovがTeslaとの競合をねらう電気自動車を発表

    ロシアの銃器メーカーKalashnikovがTeslaとの競合をねらう電気自動車を発表

    AK-47自動小銃で有名なロシアの武器メーカーKalahsnikovが今週、電気自動車とハイブリッド車、バギー、そしてオートバイなどから成る、一連の自動車製品を披露した。電気自動車のうちの一台は、同社によると、Teslaとの競合を意識している。 続きを読む

  • Tesla Model 3に自動パーキングモードがついた

    Tesla Model 3に自動パーキングモードがついた

    あのModel 3が自分で駐車できるようになった。Summonと呼ばれるその機能はTeslaの新しいセダンにやってきた。 続きを読む

  • TeslaはModel 3のAutopilotの操作インタフェイスを使いやすくした

    TeslaはModel 3のAutopilotの操作インタフェイスを使いやすくした

    Model 3はAutopilotのコントロール方法が変わった。最近のアップデートでは、コントロールがインフォテインメントのスタックからステアリングホイールへ移った。それまでドライバーは、大きな画面を見ながらAutopilotのスピードや走行距離を変えていたが、その操作をするとき目が道路を離れてしまうのだ。 続きを読む

  • Fordは自動車の生産方法を変えようとしている…プラットホームからアーキテクチャへ

    Fordは自動車の生産方法を変えようとしている…プラットホームからアーキテクチャへ

    115歳になるFordはこれまで、数多くの変化を経験してきた。同社は今年もまた、変わろうとしているようだ。 今日Fordは、ミネソタ州ディアボーンの開発センターの奥深くにある劇場に、数百名のジャーナリストを集めた。その建物は、技術研究所や試験施設に囲まれている。通りの向こうには、テストコースがある。その向こうに本部の建物があり、駐車場からはThe Henry Ford Museum(ヘンリー・フォード博物館)が見える。ここは、Fordの発祥の地だ。 続きを読む

  • Volkswagenの自動運転スクールバスは通学だけではもったいないクールバス

    Volkswagenの自動運転スクールバスは通学だけではもったいないクールバス

    自動運転車が普及したら、子どもを学校に行かせることがずっと楽になるかもしれない。そう主張したいVolkswagenはジュネーブのモーターショーに二年連続で、自動運転マイクロバスSEDRICを出展した。この未来のスクールバスは、外観がアメリカの小学校教科書の表紙によくあるような黄色で、中には学童を楽しませるための大型OLEDスクリーンがある。そして椅子の下には、かばんなどのための収納スペースがある。 続きを読む

  • Teslaのセミトラック、自社用バッテリーを載せて初の貨物走行

    Teslaのセミトラック、自社用バッテリーを載せて初の貨物走行

    Teslaは新しい電動セミトラックの発売に向けて、最初の「本番」走行を行った —— ごく近しい顧客のために。Tesla自身も顧客なので、トラックはGigafactroyで作られたばかりバッテリーパックを満載したトレーラーを引いて、カリフォルニア州フリーモントの自動車工場に向かった。 続きを読む

  • NissanのコンセプトカーXmotionはSF的な未来とのどかな田園をミックス、コンソールを鯉が泳ぐ

    NissanのコンセプトカーXmotionはSF的な未来とのどかな田園をミックス、コンソールを鯉が泳ぐ

    Nissan(日産)は今年のCESで、‘Xmotion’と名付けた斬新なコンセプトカーを披露した。SUVのクロスオーバーのようなこのコンセプトカーは、すっきりした車体デザインにシャープな角(かど)や独特のヘッドライトでアクセントつけ、内部はタッチスクリーンと革新的な制御機構が融合し、外見は未来的であると同時に、どことなく牧歌的で癒やしの効果もある。 Xmotionの外殻は、Nissanによると、富士山に代表されるような日本の自然の美観と、電子製品であふれる現代の都市環境を組み合わせている。つまりBlade Runn… 続きを読む

  • Tesla、2017年Q4のModel 3生産台数は2425台。2018年Q1中に「週2500台」が目標

    Tesla、2017年Q4のModel 3生産台数は2425台。2018年Q1中に「週2500台」が目標

    Teslaは2017年の最終四半期に、Q3よりもずっと多くのModel 3車を生産した。同四半期にTeslaは、2425台のModel 3を作り、Model SとModel Xを含めた総数で2万3565台を生産した。Q3にはわずか260台だったのと比べると著しい増加だが、それでも予測されたペースよりも(下方修正された目標と比べても)遅い。 続きを読む

  • 日産、ドライバーの心を読んで反応時間を短縮する技術を開発

    日産、ドライバーの心を読んで反応時間を短縮する技術を開発

    Nissanの最新研究プロジェクト‘brain-to-vehicle’(B2V)は、ドライバーがハンドルをまわそうと思ったり、ブレーキを踏もうと思っただけで行動を予測する技術を開発している。このニューラルインターフェースは、反応時間を短縮するだけでなく、脳の信号に基づいて乗り心地も制御する。同社は今年のCESでこれを披露する。 続きを読む

  • 米運送大手のUPS、全電動トラックTesla Semiを125台予約

    米運送大手のUPS、全電動トラックTesla Semiを125台予約

    Teslaがまた大物顧客をつかんだ。UPSはTesla Semiをこれまでで最大数予約した。輸送最大手のUPSはTesla Semiトラック125台を予約注文し、先週のPepsiCoの予約100台を上回った。 続きを読む

  • BMW、電気自動車の2017年販売目標10万台を達成

    BMW、電気自動車の2017年販売目標10万台を達成

    BMWは今年中に全世界で10万台の電動自動車を販売する見込みであることを今日発表した。これには全電動車のほかActive Tourer 2-シリーズのようなプラグイン・ハイブリッド車も含まれている。Reutersが報じた。 続きを読む

  • ジープ・ラングラー、2020年にプラグインハイブリッドを採用へ

    ジープ・ラングラー、2020年にプラグインハイブリッドを採用へ

    Jeep Wrangerといえば、「ジープ」と聞いてほとんどの人が思い浮かべる車だろう。そのWranglerが新たな駆動方式の世界に飛び込み2020年にプラグインハイブリッドを導入する。PHEVバージョンのWrangerが発表されたのは今週のLA Auto Show(Roadshow)で、EcoDiesel車と通常のガソリン車とともに紹介された。 続きを読む

  • Teslaの電動トラック「Semi」の価格は15万ドルから。予約受け付け中

    Teslaの電動トラック「Semi」の価格は15万ドルから。予約受け付け中

    “Tesla Semi” —— Tesla社の全電動貨物輸送トラックの価格が明らかになった。航続距離300マイル(480km)のモデルが15万ドル、500マイル(800km)が18万ドルだ。興味のある向きは予約が可能で基本予約金は2万ドル。初期ロット1000台の「ファウンダーズ・シリーズ」を手に入れるためには20万ドルが必要だ。 続きを読む

  • Tesla、世界最大のバッテリーをオーストラリアの風力発電所に設置

    Tesla、世界最大のバッテリーをオーストラリアの風力発電所に設置

    Teslaがなんとか期日どおりに製品を納入した —— 電気自動車のModel 3は計画より遅れているのだが。同社はオーストラリア西部に巨大バッテリー施設を完成した。風力発電で生成したエネルギーを蓄積し、必要なときに送電網に送って夏場によく起きる停電を抑制するのが目的だ。 続きを読む

  • Tesla、大型Superchargerステーションを2カ所に設置。ラウンジも提供

    Tesla、大型Superchargerステーションを2カ所に設置。ラウンジも提供

    Teslaはカリフォルニア州に新しいSuperchagerステーションを2カ所設置した。これまでで最大の規模だ。これは新しいタイプのSuperchargerで、充電スタンド40基はどのSuperchargerステーションよりも多く、さらに新しい設置場所のひとつには専用の「カスタマー・ラウンジ」もある。 カリフォルニア州ケトルマンシティーに建てられたSuperchargerステーション(もう一つは同州のベーカーにある)には、料理、「クラフトドリンク」、洗面所、座席、Wi-Fi、Teslaのアパレルとアクセサリーのショップに加えて子供の遊び… 続きを読む

  • フォルクスワーゲン、Mobileyeと組んで自動運転の「目」をクラウドソーシング

    フォルクスワーゲン、Mobileyeと組んで自動運転の「目」をクラウドソーシング

    VolkswagenとMobileyeは、Mobileyeのマッピングサービス、Road Experience Management(REM)を2018年からVWブランド車に塔載する提携契約を結んだ。Mobileyeは同社のユーザーから報告されるデータをクラウドソーシングすることで道路状況をリアルタイムに把握して自動運転車の走行を支援する。 続きを読む

  • 車のシャシーとショックアブソーバーをソフトウェア駆動のアクチュエータに代えて車内安定性を高めるClearMotionが$100Mを調達

    車のシャシーとショックアブソーバーをソフトウェア駆動のアクチュエータに代えて車内安定性を高めるClearMotionが$100Mを調達

    ClearMotionは、自動車メーカーのために代替シャシーを作っている。それは、従来の物理的なショックアブソーバーに代わって、ソフトウェアが駆動するデジタルの適応型アクチュエータだ。同社はこのほどシリーズCで1億ドルを調達したが、主な投資者はJ.P. Morganの資産管理部門のアドバイスによるクライアントのグループで、それにNEA, Qualcomm Venturesなども参加した。 同社は“世界初のデジタルシャシーを作った”と主張するが、それは従来のショックアブソーバーとは全然違い、また一部のハイエンドのスポーツ… 続きを読む

  • メルセデスベンツ、ドローン配達用車両の実物を展示

    メルセデスベンツ、ドローン配達用車両の実物を展示

    CESに展示されたトラックの前面にはLEDアレイがあり、例えば前方を横断する歩行者のアニメーション等簡単な画像を表示していた。ここには情報ディスプレイとして車両の行動意図も示され、例えば右折や左折をする前に車外の人に知らせることができる。 続きを読む