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  • Tesla、大型Superchargerステーションを2カ所に設置。ラウンジも提供

    Tesla、大型Superchargerステーションを2カ所に設置。ラウンジも提供

    Teslaはカリフォルニア州に新しいSuperchagerステーションを2カ所設置した。これまでで最大の規模だ。これは新しいタイプのSuperchargerで、充電スタンド40基はどのSuperchargerステーションよりも多く、さらに新しい設置場所のひとつには専用の「カスタマー・ラウンジ」もある。 カリフォルニア州ケトルマンシティーに建てられたSuperchargerステーション(もう一つは同州のベーカーにある)には、料理、「クラフトドリンク」、洗面所、座席、Wi-Fi、Teslaのアパレルとアクセサリーのショップに加えて子供の遊び… 続きを読む

  • フォルクスワーゲン、Mobileyeと組んで自動運転の「目」をクラウドソーシング

    フォルクスワーゲン、Mobileyeと組んで自動運転の「目」をクラウドソーシング

    VolkswagenとMobileyeは、Mobileyeのマッピングサービス、Road Experience Management(REM)を2018年からVWブランド車に塔載する提携契約を結んだ。Mobileyeは同社のユーザーから報告されるデータをクラウドソーシングすることで道路状況をリアルタイムに把握して自動運転車の走行を支援する。 続きを読む

  • 車のシャシーとショックアブソーバーをソフトウェア駆動のアクチュエータに代えて車内安定性を高めるClearMotionが$100Mを調達

    車のシャシーとショックアブソーバーをソフトウェア駆動のアクチュエータに代えて車内安定性を高めるClearMotionが$100Mを調達

    ClearMotionは、自動車メーカーのために代替シャシーを作っている。それは、従来の物理的なショックアブソーバーに代わって、ソフトウェアが駆動するデジタルの適応型アクチュエータだ。同社はこのほどシリーズCで1億ドルを調達したが、主な投資者はJ.P. Morganの資産管理部門のアドバイスによるクライアントのグループで、それにNEA, Qualcomm Venturesなども参加した。 同社は“世界初のデジタルシャシーを作った”と主張するが、それは従来のショックアブソーバーとは全然違い、また一部のハイエンドのスポーツ… 続きを読む

  • メルセデスベンツ、ドローン配達用車両の実物を展示

    メルセデスベンツ、ドローン配達用車両の実物を展示

    CESに展示されたトラックの前面にはLEDアレイがあり、例えば前方を横断する歩行者のアニメーション等簡単な画像を表示していた。ここには情報ディスプレイとして車両の行動意図も示され、例えば右折や左折をする前に車外の人に知らせることができる。 続きを読む