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  • Adobeが写真編集API/SDKのAviaryを買収

    Adobeが写真編集API/SDKのAviaryを買収

    Aviaryが今日(米国時間9/22)、Adobeに買収されたことを発表した。 Aviaryは、自分のアプリケーションに写真編集機能を持たせるためにデベロッパが利用するSDKを提供している。同社自身のアプリケーションもあり、それは1億回ダウンロードされたという。また広告主たちがフィルタやステッカーを広告に使うサービスもある。今年初めの同社の発表によると、同社のプラットホームを使って編集された写真は100億点に達する。Yahoo/Flickr、MailChimp、Walgreensなども同社のパートナーだ。 続きを読む

  • Flickr、Shopifyも採用する画像編集SDKのAviaryが自社アプリの日本語版を正式にローンチ

    Flickr、Shopifyも採用する画像編集SDKのAviaryが自社アプリの日本語版を正式にローンチ

    Aviaryは高機能な画像編集ツールでiOSとAndroidのアプリを提供している。フィルターやフレーム、スタンプなどを使って画像を編集できる。そして本日、同アプリを日本のユーザー向けに最適化したAvairyをローンチした(iOSのみ)。具体的には日本人が好みそうなスタンプを作成したり、写真の共有先にLINEなどを追加した他、プリクラ風に編集できる機能も加えられた。 Aviaryはアプリの提供以外に画像編集のSDKを提供しており、このSDKを通してAviaryを利用している月間アクティブユーザーの数は7,000万人となっている。SNSや… 続きを読む

  • 来月、クラウド写真編集サービスのAviaryが日本支社オープンへ―月刊アクティブ・ユーザー5000万を達成して世界展開を狙う

    来月、クラウド写真編集サービスのAviaryが日本支社オープンへ―月刊アクティブ・ユーザー5000万を達成して世界展開を狙う

    クラウド写真編集プラットフォームのAviaryはiOS、Android、Windows Phone、HTML5の各アプリと親和性が高く、モバイル・アプリのデベロッパーのお気に入りとなっている。最近Aviaryは大きな指標を達成し、さらに成長を加速させようと狙っている。 今日(米国時間5/28)、Aviaryは「先月の月間アクティブ・ユーザー(MAU)は5000万人に達した。これは独自のアプリに加えて、Aviaryの編集機能を利用しているFlickrのようなパートナーを通じての訪問者を合計した数字だ。またわれわれは国際展開の準備を進めており… 続きを読む

  • Yahoo!、メールに続いてついにFlickrの完全新バージョンのiOSアプリを発表―ウェブもアップデート

    Yahoo!、メールに続いてついにFlickrの完全新バージョンのiOSアプリを発表―ウェブもアップデート

    マリッサ・メイヤーがYahooのCEOに任命されると同時に「Flickrを救ってくれ」という大合唱が起きた。一時は写真共有サービスの代名詞だったFlickrの忠実なユーザー・コミュニティはイノベーションを待ちくたびれていた。今日(米国時間12/12)、ようやく長年の願いがかなえられ、Flickr for iOSが大幅にバージョンアップされた。 前回のアップデートは2011年12月21日だった。そう、FlickrのiOSアプリはなんとまる1年も放っておかれたのだ。 われわれの多くはすでにFacebookやGoogleが提供する別の写真共有サービ… 続きを読む

  • Twitter、Aviaryと提携してAndroidのモバイル写真共有機能を大幅強化―フィルタ、自動補正、トリミング、ズームなど〔アップデート:iOS版もリリース〕

    Twitter、Aviaryと提携してAndroidのモバイル写真共有機能を大幅強化―フィルタ、自動補正、トリミング、ズームなど〔アップデート:iOS版もリリース〕

    Twitterは Android版、iPhone版のアプリをアップデートしてInstagram風の写真フィルタ機能を追加したことを発表した。 最近のTwitterとInstagramの激しい競り合いを見ていれば、今回の動きは当然ともいえる。しかし実現の時期は大方の予想よりだいぶ早かった。興味あるのは、この新機能を提供しているのが、ウェブとモバイルのオンライン画像編集ソフトとSDKを提供しているAviaryだという点だ。 Twitterの新しいモバイル写真共有機能の概要は以下のとおりだ。 続きを読む

  • Picnikのサービスは間もなく停止。7500万人のFlickr利用者へは、今後Aviaryがサービスを提供

    Picnikのサービスは間もなく停止。7500万人のFlickr利用者へは、今後Aviaryがサービスを提供

    サードパーティーのモバイルアプリケーション内に、写真編集機能を追加できるようにするサービスを提供しているAviaryが、かなり大きな契約をまとめたようだ。75万人の利用者を抱えるFlickrに対して、写真編集機能の機能を提供することが決まったのだ。 Flickrの画像編集用ソフトウェアとしては、長らくPicnikが使われてきた。PicnikはGoogleによって買収されたが、その後もFlickr用エディタとして使い続けられてきた。しかしGoogleはPicnikの閉鎖を決めた。当然、Flickrからも2012年4月19日をもってPicn… 続きを読む

  • 写真編集サービスAviaryのモバイルアプリ用APIを今では300以上のWebサイトが利用

    写真編集サービスAviaryのモバイルアプリ用APIを今では300以上のWebサイトが利用

    Instagramのようなアプリが証明したことが、一つでもあるとすればそれは、写真と携帯電話の組み合わせには、ものすごく人気があることだ。そしてまたWebの上の写真も、かねてから、言わずとしれた人気者だ。 1年前にニューヨークのスタートアップAviaryは、デベロッパのためのAPIを立ち上げることによって、このトレンドに乗じようとした。このAPIを使うと、どんなWebアプリケーションでも、ユーザによる写真編集機能を簡単に導入できる。そして今日(米国時間11/29)同社は、いくつかの数字を発表して、その戦略が成功していることを証明した。ま… 続きを読む

  • オンライン画像エディタのAviary、写真共有アプリ向けにフィルタのAPIを公開

    InstagramやPicPlzのようなモバイルアプリが大人気となった原因の一つは写真に効果を添えるフィルタ機能にある。今やすべての写真アプリにフィルタ機能は必須となりつつある。しかしすべてのデベロッパーに画像処理フィルタを内部で開発できるほどのリソースがあるわけではない。 そこで今日(米国時間5/4)オンライン画像処理サービスのAviary は、そうしたデベロッパーのニーズに答えるべく、写真フィルタ用APIを公開した。Aviaryのビジネス開発の責任者、Alex Taubが私に新APIのデモを見せてくれた(上のビデオ)。 続きを読む

  • AviaryがFlashを使わないHTML5だけのフォトエディタを提供開始

    AviaryがFlashを使わないHTML5だけのフォトエディタを提供開始

    Aviaryは、機能的にはとてもいい。それは、アマチュアのアーティストがオンラインでコンテンツをエディットできる、という機能だ。でも、そのツールはどれもFlashを使う。しかしAviaryのパートナーの中には、Flashベースのツールは使いづらいから嫌だ、という人たちもいる。また、使ってみたいけどもっと軽いのがいい、という潜在的ユーザもいる。そこで Aviaryは、完全にHTML5だけによる画像/写真エディタを作った。 プロジェクトのコードネームで”Feather”と呼ばれる、HTML5によるフォトエディタは、Av… 続きを読む

  • 学校で「創作」の授業を安全にすすめられる環境/ツールサービスAviary For Education

    学校で「創作」の授業を安全にすすめられる環境/ツールサービスAviary For Education

    画像の編集、ベクタグラフィクス、録音など、クリエイティブな創作作業に必要な一連のツールを上質なWebアプリケーションとして提供しているAviaryが、新たに学校の先生や彼らの生徒を顧客にしようとしている。今日(米国時間6/25)同社が立ち上げたAviary Educationは、Aviaryの上での創作作業を教育者たちが安全で管理しやすい環境で行うための製品だ。 協同ファウンダのMichael Galpertによれば、Aviaryはかなり前から学校で人気がある。Aviaryのアプリケーションの魅力は、単純明快だ…無料でありながらメディア制作… 続きを読む

  • オンライン画像エディターのAviaryが完全無料に

    オンライン画像エディターのAviaryが完全無料に

    Aviaryは、オンライン画像エディターでは文句なしのトップクラス、たぶんトップと言ってよい。しかし、その全機能を使うためにはフルセットを購入する必要があり、料金は年額$24.99だった。それも過去のことになった。今日(米国時間2/11)からは、全ユーザーがフル機能を無料で利用できる。 以前から同サービスには無料バージョンもあったが、一部の高度な機能は購読料を払わないと使えなかった。今では、Aviaryのサーバーに個人ファイルを保存したり、「透かし」を自分専用のものにしたり、透かし無しにできるほか、よく出来たチュートリアルも全部使えるよ… 続きを読む

  • AviaryのChrome用エクステンションを試用: ブラウザがまったく遅くならないからすごいね

    AviaryのChrome用エクステンションを試用: ブラウザがまったく遅くならないからすごいね

    正直に言うとぼくは、エクステンション(extension, ブラウザの拡張機能, アドオン, プラグイン)というものに対して消極的な人間だ。Firefoxを使ってたころはけっこうよく使ったが、やはりブラウザの過肥大がいやなので、やがて使うのをやめた。でも最近Chromeが本格的にエクステンションのサポートを始めてからは、心がぐらついている。 これまでもChromeのエクステンションはいくつか開発されていたが、どれも公式にはサポートされていなかった。でも今回Googleは、エクステンションの公式サポートをデベロッパに対して発表し、すでに優れた作… 続きを読む

  • ブラウザ上の‘Photoshop’(画像編集サービス)AviaryのFalconが一般公開へ

    ブラウザ上の‘Photoshop’(画像編集サービス)AviaryのFalconが一般公開へ

    ニューヨークに社籍のあるAviaryの壮大な野望は、あの超メジャーなデザインツールAdobe Photoshopが持ってる機能を、Webサービスとしてブラウザ上で使えるようにすることだ。同社のそのWebツールの名前はFalcon、誰もが、どのマシンの上のどのブラウザからでも、無料で利用できる。並行して、Mac用のデスクトップアプリケーション、Skitchも提供されている。FalconもSkitchも、Photoshopなどにある画像編集機能の基本的な部分を提供している。本誌の前の記事でも述べているように、このシンプルなツールはオンライン… 続きを読む

  • Aviary、ブラウザベースのオーディオ編集アプリDigimixを買収

    Aviary、ブラウザベースのオーディオ編集アプリDigimixを買収

    Aviaryは一連のオンライン・メディア編集ツールを提供しているスタートアップだが、このほど、ブラウザベースでオンライン・オーディオ編集ソフトを提供している小さいスタートアップ、Digimixを買収したことを発表した。AviaryはDigimixのテクノロジーを自社のMynaというオーディオ編集テクノロジーに組み込み、数週間後に発表する予定だという。買収の金額等の条件については明らかにされていない。 DigimixのFlashベースのオーディオ・エディタは最大15トラックまでリアルタイムで処理できるという。ただしサイトを見たかぎりではま… 続きを読む

  • AviaryがAdobe Illustratorに挑戦―初のオンライン・ベクター画像エディタ、Ravenを発表

    AviaryがAdobe Illustratorに挑戦―初のオンライン・ベクター画像エディタ、Ravenを発表

    Aviaryはニューヨークを本拠にする小さなスタートアップだが、もっとも広く使われているデザインツール、Adobe Illustratorをブラウザ版のアプリケーションでコピーし(さらに拡張しようという)野心的な挑戦を試みている。 われわれがこの会社を最初に紹介したのは1年半ほど前になる。Aviaryは15種類のツールをリリースする計画だが (少なくともある程度開発が進んでいるプロジェクトだけでそれだけある)、まだすべてプライベートなベータテスト中だ。現在、そのうち3種類が、一般に利用可能になっている。Photoshop風のペイントソフトの… 続きを読む

  • ネット上でデザインコンテスト開催できるAviaryのW1K

    ネット上でデザインコンテスト開催できるAviaryのW1K

    知らず知らずのうちにであろうと、これまでにWorth1000の作品に遭遇したことはあるはずだ。Worth1000は読者を促して、新たなロゴの作成、現代の製品用のビンデージ広告の制作、あるいは何の変哲もない写真へのモンスターの追加などの面で才を発揮して貰おうとするサイトだ。サイトは2002年に運用開始して以来、20万以上のコンテンツを紹介しており、いまや読者の制作した数十万件の画像作品をギャラリーに展示してもいる。 Worth1000を運営するAviaryは、サイト運営者たちに、独自のイメージデザインコンテストを開催する仕組みを提供し始め… 続きを読む

  • 老いぼれた自分の将来像が見れる愉快なAviaryの写真タイムマシン

    老いぼれた自分の将来像が見れる愉快なAviaryの写真タイムマシン

    Aviaryから連絡がある時は決まって楽しい娯楽系のネタ。ここはNYの会社で、サイトは相変わらず非公開だが、それでも着々と画像操作を楽しくする新製品を自社スイートに投入している。その最新兵器が「Dodo」というウェブのタイムマシン。 デモ動画(下)でお分かりのように、サービスでは画像をアップロードすると、ユーザーが入力した通りに写真が“歳を取る”。 例えば自分の写真をアップロードして、あと何年ぐらい歳を取りたいか、節酒量はこれこれで、タバコの本数はしかじかと伝え、整形手術の予定のある・なし(ある場合は度合いも)を教… 続きを読む

  • Aviaryがオンラインのデザイン用スイートに読者を特別ご招待!

    Aviaryがオンラインのデザイン用スイートに読者を特別ご招待!

    最初見たとき「信じられないほど野心的なアートプロジェクト」と思わず紹介したAviary。ここはFlashベースのグラフィック用スイートとマーケットプレイスを備えた、アーティストが自分の作品を売れるようなクリエイティブのネット生態圏構築を目指している。 サイトで使えるスイートとして、NYの12人のチームはパターン生成ツールからベクターのグラフィック専用エディターまで14点以上のグラフィック用ツールを開発してきた。その主要プログラムのうちイメージエディター「Phoenix」とパターン生成「Peacock」の2つがようやく完成し、TechCr… 続きを読む

  • Aviaryの超野心的アートプロジェクト

    Aviaryの超野心的アートプロジェクト

    Worth1000とPlimeの仕掛け人たちが、Aviaryという新ベンチャー旗揚げ準備を進めている(CreationOnTheFly.comでホストしているところが、ややこしいが)。 New Yorkベースのチームが目指すのは、マルチメディアのアートワーク売買市場の創出、そしてアーティストがオンラインで作品が制作できるオンラインの堅牢な共同アプリケーション・スイートの実現。極めて野心的な事業目標といえよう。 となれば当然疑問は「なぜツールと市場の両方なのか?」ということだが、ファウンダーのAvi Muchnickは自社プラットフォームで作っ… 続きを読む