AWS

  • AWSのBIツールQuickSightがセッション課金制を導入して気軽な利用を促進

    AWSのBIツールQuickSightがセッション課金制を導入して気軽な利用を促進

    Amazon AWS上のビジネスインテリジェンスツールQuickSightは2015年にローンチしたが、しかし競争の激しいBI市場にこのサービスが与えたインパクトを量るのは難しい。でも同社にこのプロジェクトをギブアップする気配はなく、今日はQuickSightのダッシュボードのセッションあたりの課金という、新しい料金プランを導入した。それは明らかに、TableauやMicrosoftのPower BIが大きなマインドシェアを握っている市場に、食い込む努力の一環だ。 続きを読む

  • AWSのグラフデータベースNeptuneが一般公開、既存の主要なグラフAPIもサポート

    AWSのグラフデータベースNeptuneが一般公開、既存の主要なグラフAPIもサポート

    AWSが昨年のre:Inventカンファレンスで紹介したグラフデータベースNeptuneが、今日(米国時間5/30)から 続きを読む

  • AWSの仮想マシンサービスEC2にローカルなNVMeストレージが付随するインスタンスが登場

    AWSの仮想マシンサービスEC2にローカルなNVMeストレージが付随するインスタンスが登場

    AWSの仮想サーバーEC2は、そのオプションが日に日に増えている。今日(米国時間5/18)加わった新しい仮想マシンは、ローカルなNVMeストレージによって、標準的なSSDよりも相当速いスループットを提供する。 続きを読む

  • AWSがIoTデバイスのワンクリックでLambdaファンクションを実行するアプリを発表

    AWSがIoTデバイスのワンクリックでLambdaファンクションを実行するアプリを発表

    Amazonが2015年にAWS Lambdaを導入したときには、サーバーレスコンピューティングという概念がまだよく知られていなかった。デベロッパーはそれによってソフトウェアを、それを実行するサーバーの管理等をせずに配布できる。サーバーはAmazonが管理し、そのインフラストラクチャは何かのイベントが要求をトリガしたときだけ動く。今日同社は、AWS IoT 1-Clickと呼ばれるアプリをiOS App Storeにリリースして、サーバーレスコンピューティングの概念をさらにまた一歩、前進させた。 続きを読む

  • AWSのデータベースサービスAuroraにアンドゥ機能が誕生、72時間の遡及可能

    AWSのデータベースサービスAuroraにアンドゥ機能が誕生、72時間の遡及可能

    AWSの‘マネージドMySQL/PostgreSQL’データベースサービスに、アンドゥ機能がつく。今日の同社の発表によると、そのAurora Backtrack機能により、ユーザーは“時間を逆行できる”。今それはMySQLのみだが、この機能を有効にするとそれ以降新たに作られるデータベースクラスターとバックアップからリストアされたクラスターに対し、アンドゥができるようになる。それまであったデータベースは、ノーだ。 続きを読む

  • Amazonからブロックチェーン・アズ・ア・サービス――BaaSのライバルはOracleとIBM

    Amazonからブロックチェーン・アズ・ア・サービス――BaaSのライバルはOracleとIBM

    Amazon Web Servicesは先週末、Blockchain Templatesを発表した。このプロダクトはブロックチェーン・アズ・ア・サービスでOracle、IBM.の同種のプロダクトのライバルとなるものだ。Amazonの参入でこれらのテクノロジー大企業がブロックチェーンでライバルに先駆けようといかに熱心に努力しているかが分かる。とはいえ、その顧客企業の多くはブロックチェーン・テクノロジーをどのように利用するのがもっとも効果があるかまだ検討中だ(一方、一部の投資家はやや興ざめめしつつある)。 続きを読む

  • FargateによってAWSはコンテナをもっとクラウドネイティブにしたい(Kubernetesなどのインフラを完全抽象化)

    FargateによってAWSはコンテナをもっとクラウドネイティブにしたい(Kubernetesなどのインフラを完全抽象化)

    AWSのデベロッパーカンファレンスre:Inventは、たくさんの発表があるので、同社自身の重要な新製品の、影が薄くなってしまうこともある。同社の待望のElastic Container Service for Kubernetesはかなり大きく報道されたが、より斬新なコンテナサービスであるFargateのローンチは今もまだ、あまり知られていない。 続きを読む

  • AWSのストレージサービスS3にゾーンを一つしか使えない低料金バージョンが登場

    AWSのストレージサービスS3にゾーンを一つしか使えない低料金バージョンが登場

    AWSのストレージサービスS3が今日(米国時間4/4)、データをクラウドに保存するための、低料金なオプションを導入した。デベロッパーは、それほど頻繁にストレージにアクセスしないアプリケーションのために、高い可用性を求めないことにより、最大でS3の標準料金の20%引きで利用できる。S3のこの新しいティアの名前は、S3 One Zone-Infrequent Access(ゾーンがひとつの非頻繁アクセス)だ。 続きを読む

  • Googleがサードパーティ製のクラウドソフトウェアをショッピングできるストアを開店

    Googleがサードパーティ製のクラウドソフトウェアをショッピングできるストアを開店

    Googleが、企業などの顧客にクラウド上のサードパーティ製ソフトウェアを売るためのデジタルストアを立ち上げる。このニュースを最初に報じたBloombergは、この動きはAmazon Web Servicesなどクラウドの先頭企業集団に、この検索大手が後れを取らないための最近の努力の一環だ、と言っている。 続きを読む

  • Amazon AWSがSqrrlを買収してセキュリティの脅威検出能力を強化

    Amazon AWSがSqrrlを買収してセキュリティの脅威検出能力を強化

    AWSが、NSAにルーツを持つセキュリティ企業、マサチューセッツ州ケンブリッジのSqrrlを買収した。同社は、機械学習を利用してさまざまなソースを分析し、セキュリティの脅威を企業ユーザーが迅速に追跡および理解できるようにする。 続きを読む

  • AWSの成長にかげりなし

    AWSの成長にかげりなし

    AWSにとって、今年はあらゆる意味で成功した年だった。同社は、大きなマーケットシェアを握る既存勢力には通常見られないような、エネルギーと新しい分野けの投資によって、まるでスタートアップのような姿勢を継続している。 その1年の出来はどの位のものだっただろうか?Synergy Researchの調査よれば、これまでのところ同社は、35%のマーケットシェアを握るカテゴリリーダーであり続けている。Microsoftのシェアは11%で、2番手につけている。しかし、AWSの成長率は四半期ごとに40%を超えているのだ。巨大なマーケットシェアを占めたとき… 続きを読む

  • AWSがパリに新リージョンを開設、フランスのデータプライバシー法への準拠が容易に

    AWSがパリに新リージョンを開設、フランスのデータプライバシー法への準拠が容易に

    Amazon Web ServicesがEUの顧客のために、フランスのパリに新しいリージョンを立ち上げた。これはドイツ(フランクフルト)、アイルランド、イギリス(ロンドン)に次ぐヨーロッパ第四のリージョンだ。パリ・リージョンのアドバンテージは、フランスのテクノロジー企業にとってデータプライバシーの規制に準拠しやすいことだ。 続きを読む

  • AWSがre:Invent後のサプライズ、シングルサインオンの市場に参入

    AWSがre:Invent後のサプライズ、シングルサインオンの市場に参入

    Steve Jobsはキーノートの終わりに必ず、“there is one more thing…”と言うことで有名だった。しかしAWSは、そのre:Inventカンファレンスが終わってから、彼らのmore thingを発表することにしたらしく、昨日(米国時間12/7)になってAWSのクラウドのシングルサインオンプロダクトを鳴り物抜きでリリースした。 続きを読む

  • AWSのSageMakerを使えばふつうのデベロッパーが機械学習のモデルを作れる

    AWSのSageMakerを使えばふつうのデベロッパーが機械学習のモデルを作れる

    ラウドサービスは、ソフトウェアやインフラストラクチャの‘管理’という面倒な部分を取り除いてくれる。今日では、機械学習が多くのデベロッパーたちのあいだで急速に関心を集めつつあるが、AWSはそれのいちばん面倒な部分、すなわち機械学習のモデルの構築とデプロイの過程を、同社のクラウドサービスにより、単純化しようとしている。 そのサービスが、今日(米国時間11/29)のre:Inventカンファレンスで発表されたAmazon SageMakerだ。 続きを読む

  • Amazon Transcribeは、AWS向けの高度な書き起こしサービス

    Amazon Transcribeは、AWS向けの高度な書き起こしサービス

    今日(米国時間11/29)Amazonは、AWS専門のデベロッパー会議、AWS Re:INVENTを主催している。同社はそこで期待の新サービス、Amazon Transcribeを発表した。このサービスは現在プレビュー版が公開されており、数ある自動書き起こしサービスとは一線を画している。 続きを読む

  • AWSがIoT専用のデータ分析ツールAWS IoT Analyticsをローンチ、機械学習にも対応

    AWSがIoT専用のデータ分析ツールAWS IoT Analyticsをローンチ、機械学習にも対応

    物のインターネット(Internet of Things, IOT)は、近未来のもっともホットなテクノロジー、今やどこのカンファレンスへ行っても主役級の扱いだ。IoTという技術の突出した特徴のひとつが、多くのデバイスが常時大量のデータを吐きつづけること。そしてそれらのデータの意味を知ることが、システムの重要な課題になる。そこでAmazon AWSは、独自のIoTアナリティクスサービスAWS IoT Analyticsを、今日(米国時間11/29)のre:Inventカンファレンスで立ち上げた。 続きを読む

  • AWS Fargateはインフラストラクチャー管理不要のコンテナ運用サービス

    AWS Fargateはインフラストラクチャー管理不要のコンテナ運用サービス

    Amazonは、ラスベガスで開催中のAWS re:Invent会議で、新しいサービスAWS Fargateを発表した。このサービスを使うことで、実行インフラストラクチャについて考えることなくコンテナを運営できるようになる。 これは注目すべきアイデアだ。コンテナを起動して、Kubernetesや他のオーケストレーションエンジンをマネージャとして動作させ、AWSが必要となるハードウェアをすべて賄う。 新しいサービスを発表したRandall Huntのブログ記事では「簡単に説明するなら、FargateはEC2と似たようなものですが、仮想マシンを提供す… 続きを読む

  • AWSには当面、ブロックチェーンを利用するサービスを提供する意思がないようだ

    AWSには当面、ブロックチェーンを利用するサービスを提供する意思がないようだ

    Bitcoinがついに10000ドルの大台に乗せたが、そのベース技術であるブロックチェーンをAWSが何らかのサービスに利用することは、当分なさそうだ。ラスベガスで行われているAWSのデベロッパーカンファレンスre:InventでAWSのCEOAndy Jassyは、ブロックチェーンサービスの計画に関する記者たちの質問に、そう答えた。 続きを読む

  • Amazon、re:inventカンファレンスでグラフDB、Neptune発表

    Amazon、re:inventカンファレンスでグラフDB、Neptune発表

    Amazonは開催中のAWS Re:INVENTカンファレンスで次々に新しいサービスを発表している。さきほど紹介された新しいデータベース、Amazon Neptuneは特にグラフ関係の処理を目的としたサービスだ。もしサービスにソーシャルネットワーク的要素を組み込もうとしているならこのデータベースは役に立つかもしれない。 続きを読む

  • VMwareはAWSとのパートナーシップを新しい移行ツールと災害復旧ツールで強化

    VMwareはAWSとのパートナーシップを新しい移行ツールと災害復旧ツールで強化

    VMwareはAWSによってダメージを受けると考えられていたことを覚えているだろうか?しかし、ある時点でスマートな舵取りに成功したようだ。有名なクラウドプラットフォームと戦うのではなく、IT部門がAWS上でVMware製品を使い易くする道を選んだのだ。本日(米国時間11月28日)、AWS re:invent顧客会議の冒頭で、同社は新しいマイグレーションならびに災害復旧サービスでのパートナーシップを拡大する計画を発表した。 VMwareのクラウドプラットフォーム部門を担当するMark Lohmeyer副社長が指摘したように、AWS上でVMwa… 続きを読む