Baidu / 百度(企業)

検索エンジンをはじめとしたネットサービスを提供する中国の企業。

  • Google、今もブロックされている中国でAIエンジニアを求人

    Google、今もブロックされている中国でAIエンジニアを求人

    中国では、Googleの中核をなす検索サービスが7年以上ブロックされているが、それでもインターネットの巨人は、人工知能と機械学習の人材をこの国から呼ぼうとしている。 続きを読む

  • MicrosoftはクラウドサービスでBaiduの‘自動運転車のAndroid’、Apolloプラットホームに参画

    MicrosoftはクラウドサービスでBaiduの‘自動運転車のAndroid’、Apolloプラットホームに参画

    すでにご存知のようにMicrosoftのAzure CloudはBaiduの自動運転プラットホーム連盟Apolloのメンバーだったが、しかしMicrosoftは今回、その業界横断的なパートナーシップで同社が提供するものについて、詳細を明らかにした。基本的にMicrosoftがやることは、Azureによるクラウドインフラストラクチャを、中国以外の市場でApolloを採用しようとしている顧客に提供することだ。ちなみにBaiduはApolloを‘自動運転産業のAndroid’、と呼んでいる。 続きを読む

  • BaiduのApolloプラットホームは多数のパートナーを抱え、今や‘自動運転産業のAndroidだ

    BaiduのApolloプラットホームは多数のパートナーを抱え、今や‘自動運転産業のAndroidだ

    Baiduは今や、自動運転プラットホームのパートナーの集合体として世界最大を誇っている。同社のApollo自動運転プログラムはパートナー数が50あまり、中でもFAW Groupは、自動運転技術の商用化でBaiduと協働している中国の主な自動車メーカーの集まりだ。ほかにも中国の自動車企業Chery, Changan, Great Wall Motors, それにBosch, Continental, Nvidia, Microsoft Cloud, Velodyne, TomTom, UCAR, Grab Taxiなども参加している。 続きを読む

  • Baiduがコンピュータービジョンの米xPerceptionを買収

    Baiduがコンピュータービジョンの米xPerceptionを買収

    Reutersが報じたところによれば、BaiduがコンピュータービジョンのxPerceptionを買収したようだ。詳細は不明だが、xPerceptionはロボットやドローンに搭載するオブジェクト認識と奥行き把握のための独自モジュールを開発する企業だ。 中国の巨大テック企業であるBaiduは今年、マシーン・インテリジェンス分野のM&Aを積極的に行ってきた。同社は今年2月、ボイスアシスタントを開発する中国のRaven Techを買収するなどしている。今回の買収で特筆すべきなのは、xPerceptionが米国のスタートアップだという点だ… 続きを読む

  • BaiduのAIチームが知識を一般化できる人間的能力を仮想エージェントに与えた

    BaiduのAIチームが知識を一般化できる人間的能力を仮想エージェントに与えた

    Baiduの人工知能チームが、重要な進歩を達成した: 上図のような2Dの環境で“生きている”仮想エージェントに、その世界での歩き方・進み方を、自然言語のコマンドで教えた。そのために言語能力を、肯定や否定を通じて強化した。とくにすばらしいのは、エージェントが“zero-shot学習”の能力を持ったこと、言い換えるとAIエージェントが初歩的な文法感覚を持つようになったことだ。 続きを読む

  • Baiduが音声アシスタントのRaven Techを買収してAI色を一層強める

    Baiduが音声アシスタントのRaven Techを買収してAI色を一層強める

    Baiduがこのほど、音声アシスタントを開発している中国のスタートアップRaven Techを買収して、AIへの進出をさらに一歩前進させた。Baiduは、Ravenの技術と製品と60名のスタッフすべてを買収したことを確認した。 Baiduは1か月前に、以前Microsoftにいた、AIのエキスパートとして著名なQi Luを雇用し、COOとGroup Presidentの座に据えた。Raven Techの買収額は公表されていないが、同社はMicrosoft Venture AcceleratorとY Combinatorの出身であり、DCM Ventur… 続きを読む

  • Nvidiaの自動運転車用AIコンピューターPX 2がさらに小型化省エネ化

    Nvidiaの自動運転車用AIコンピューターPX 2がさらに小型化省エネ化

    Nvidiaが、同社の自動運転コンピューティングのための車載プラットホームDRIVE PX 2の、新しい構成を今日(米国時間9/13)披露した。電力効率が大幅に改善され、サイズも今年初めのCESで紹介された最初の製品より小さい。この新しいシングルコアの構成を、Baiduが同社の自動運転車に使う。NvidiaとBaiduはこの前パートナーシップを発表し、完全な“クラウドから車への”自動運転車を作ることになっている。 続きを読む

  • PinterestがGoogle出身のイメージサーチの専門家を、エンジニアリングヘッドとして迎えた

    PinterestがGoogle出身のイメージサーチの専門家を、エンジニアリングヘッドとして迎えた

    Pinterestは、Googleのイメージサーチのヘッドを務めていたLi Fanを、新しいエンジニアリングのヘッドとして雇用したと発表した。 続きを読む

  • 本誌Disruptからの成長企業CloudFlareが$110Mの巨額を調達、Microsoft、Google、Baidu、Qualcommが投資に参加

    本誌Disruptからの成長企業CloudFlareが$110Mの巨額を調達、Microsoft、Google、Baidu、Qualcommが投資に参加

    Webサイトのパフォーマンス向上/最適化のための各種サービスを提供するCloudFlareが、Fidelityがリードするラウンドにより1億1000万ドルを調達した。このラウンドに参加したのは、Baidu、Google、Microsoft、Qualcommなどテク業界の大物揃いだ。完了したのは昨年12月だが、公表は今日(米国時間9/22)まで延ばされた。これで同社の資金調達総額は1億8000万ドルあまりとなる。 この急成長を続けているスタートアップは、今では30か国以上で操業し、本誌TechCrunchが得た情報によると、インターネット… 続きを読む

  • Baiduが日本向けの検索をひっそりと終了、ただしSimejiや広告事業などは継続

    Baiduが日本向けの検索をひっそりと終了、ただしSimejiや広告事業などは継続

    すでに複数のメディアで報じられているとおり百度が日本での検索エンジンの提供を終了した。ネット上ではほとんど話題になっていなかったような気もするが、確認したところ3月の時点でサービスを終了しているとのこと。現在「www.baidu.jp」にアクセスすると、百度のコーポレートページが表示される。 ただし、百度自体が日本を撤退する訳ではない。昨年物議を醸した日本語IMEの「Simeji」は、3月にiOS向けの有料アプリ「Simeji Pro」を提供。4月にはAndroid向けに月額240円のプレミアム機能の提供を開始したばかり。 続きを読む

  • 演奏を聴きながら自動的に楽譜をめくる音楽教育アプリTonaraが中国のインターネット大手Baiduから$5Mを調達

    演奏を聴きながら自動的に楽譜をめくる音楽教育アプリTonaraが中国のインターネット大手Baiduから$5Mを調達

    イスラエル発のシートミュージックアプリTonaraが、中国の巨大インターネット企業Baiduとこれまでの投資家Carmel Venturesから500万ドルの資金を調達した。Lool Venturesも、この投資に参加した。 Baiduは中国最大の検索サービスだが、同社の企業開発担当シニアディレクターPeter Fangが、Tonaraの取締役会に入る。Tonaraによると、Baiduの支援により中国における事業拡大を加速できるという。 続きを読む

  • BaiduのAndroidアプリが二つもGoogle Play Storeで人気急上昇、その背景要因は?

    BaiduのAndroidアプリが二つもGoogle Play Storeで人気急上昇、その背景要因は?

    中国の検索エンジンBaiduは、6月にGoogle Play Storeで急伸し、App Annieの最新のグローバルアプリインデクスによると、ランクが一挙に7階級上がってダウンロード数のトップテン入りを果たした。 Baiduの成長は本業の検索とは無縁で、App Annieのデータによると、DU Battery SaverおよびDU Speed Boosterという二つのアプリが躍進の主力だった。 続きを読む

  • 「不自然な大量アクセス」の理由を説明しない百度、ユーザーはどこまで信じるべきか

    「不自然な大量アクセス」の理由を説明しない百度、ユーザーはどこまで信じるべきか

    スマートフォンの草創期から人気を博してきたAndroid向け日本語IME(日本語入力)である「Simeji」。2011年末に中国検索大手のBaidu(百度)が買収したが、このSimejiにまつわる騒動が起こっている。 2013年12月に、百度の提供する日本語IME「Baidu IME」およびSimejiで、入力した文字情報が同社のサーバに送信されていたことが明らかになったが、その約半年後に起こったのが今回の騒動だ。すでに一部のウェブメディアやブログでも語られているが、ここで改めて紹介すると次の 続きを読む

  • 中国Baidu、モバイル広告好調で3Qは前途有望につき時間外取引で株価14%アップ

    中国Baidu、モバイル広告好調で3Qは前途有望につき時間外取引で株価14%アップ

    Baiduのモバイル広告ビジネス強化の努力が、ようやく実を結んだようだ。投資家たちは中国検索巨人の第3四半期の見通しに自信を深めたようで、株価は時間外取引で14%アップの15.72ドルへの急騰した。同社のQ3売上予測は、14.22億ドル(87億RMB[人民元])~14.6億ドル(89.6億RMB)で、対前年比39.7%~43.3%の伸びだ。 続きを読む

  • Andorid向け日本語入力のSimejiをバイドゥが買収

    Andorid向け日本語入力のSimejiをバイドゥが買収

    Androidの日本語入力といえばSimejiというぐらい、SimejiはAndroidの草創期から日本語入力のためのアプリケーションとして人気を博している。このSimejiを中国検索大手のバイドゥ(百度)が買収したことを発表した。バイドゥは2008年に日本に参入以来、日本向けに検索サービスを提供してきた。これ以外に、独自に開発したPC向けの日本語入力システムBaidu IMEを投入している。発表によれば、Baidu IMEは180万人が利用しているという。 一方、Simejiはダウンロード数は数百万程度だと見られる(Andoridマーケッ… 続きを読む

  • Grouponは中国で“さんざんな目に遭っている”

    Grouponは中国で“さんざんな目に遭っている”

    昨夜(米国時間4/25)北京でGlobal Mobile Internet Conferenceが幕開けした。オープニングイベントは、Google ChinaのトップJohn Liuのオンステージインタビューと、それに続くパネルディスカッションだった。後者には、数名の起業家とMSNやZyngaなどの役員が出席した。 インタビューのタイトルは“How foreign companies can succeed in China”(どうやれば外国企業が中国で成功できるか)だが、この人民共和国で支配的な地位を達成した外国のインターネット企業… 続きを読む

  • 中国の4億2000万のインターネット人口の99%が検索はBaiduを利用

    中国の4億2000万のインターネット人口の99%が検索はBaiduを利用

    あまり人前に出ないBaidu(百度)のCEO Robin Liが、今日(米国時間11/15)の午後は珍しくWeb 2.0 Summitに現れ、彼の会社の業容に関するちょいとおもしろい話を披露した。“Baiduが中国で扱っている検索クェリの数は、合衆国におけるGoogleも含め、他のいかなる市場のいかなる検索エンジンよりも多い”。つまり、世界最大だと。 年初から今日まででBaiduの株価が倍増した多くの理由の一つが、この”世界最大”だろう。現在同社の株式の時価総額は400億ドルである。これはほぼ、e… 続きを読む

  • 楽天と百度が中国にオンラインモールLekutianを開店

    楽天と百度が中国にオンラインモールLekutianを開店

    日本の最大のeコマース企業(時価総額100億ドル)Rakuten(楽天)と、中国の検索トップBaidu(百度)が今日(米国時間10/19)、新しいオンラインショッピングモールを中国にオープンした。Lekutian(中国語で”ハッピーでクールな日”の意味)と呼ばれるこのサイトは、すでに1月に発表されていた。両国のWeb巨人は、今後の3年間で、この合弁事業に$50M(5000万ドル)を投資する。 契約により、楽天がLekutianの株の51%を握り、百度が残りを持つ。日本の楽天ICHIBA(楽天市場)と同じく、Lek… 続きを読む

  • Googleの中国撤退をうけ、「百度」の株価は初めて$600超え

    Googleの中国撤退をうけ、「百度」の株価は初めて$600超え

    Baiduの株主たちはGoogleの撤退を大喜びで迎えていることだろう。中国の検索サービスであるBaiduの株価は、2005年8月に米国の公開市場へ上場以来の最高値を更新し、一株あたり$600を超えて取り引きされている。 ご存じない方のために背景を説明しておくと、Googleは先日中国での検索サービスを打ち切った。これは広く報道された2009年12月の発生したサイバーアタックを受けてのものだ。 続きを読む

  • Huluの投資家がBaidu(百度)のオンラインビデオ企業Qiyiに$50Mを投資

    Huluの投資家がBaidu(百度)のオンラインビデオ企業Qiyiに$50Mを投資

    Huluに投資しているProvidence Equity Partnersが、中国の検索大手Baiduが設立したオンラインビデオ企業に$50M(5000万ドル)をつぎ込む。 このニュースの約7週間前にBaiduは、正式のライセンスのあるビデオコンテンツを中国のインターネットユーザに提供する独立企業を作る、その収益源はビデオに付随する広告である、と公式に発表した。 投資に関するプレスリリースの中で新会社の名前がQiyiであることは明言していないが、Baiduによれば同社はこのベンチャー企業のためにドメイン名qiyi.comを登録した。… 続きを読む