銀行(用語)

銀行に関連する記事一覧

  • 奈良県拠点の南都銀行が着ロボを導入、運搬・輸送業務の負荷軽減を目指す

    奈良県拠点の南都銀行が着ロボを導入、運搬・輸送業務の負荷軽減を目指す

    ATOUN(アトウン)は2月18日、奈良県を拠点とする南都銀行グループに、腰用パワードウェア「ATOUN MODEL Y」を2台納入したことを発表した。 続きを読む

  • フランスのフリーランサー向け銀行サービス「Shine」が有償化

    フランスのフリーランサー向け銀行サービス「Shine」が有償化

    フランスのスタートアップ、Shineはフリーランサーに必要な唯一の業務用銀行口座になろうとしている。最近同社は930万ドルの調達ラウンドを完了した。 続きを読む

  • 自動化によって私たちになじみの銀行の形態は終焉する

    自動化によって私たちになじみの銀行の形態は終焉する

    銀行が行ってきた特定の業務に特化し、それを銀行よりもうまく行うフィンテック企業が現れると、保守的な金融機関は崩壊し始めた。 続きを読む

  • 面接不要で空いた時間にすぐ働ける「タイミー」が3億円調達、2019年中には新サービスの公開も

    面接不要で空いた時間にすぐ働ける「タイミー」が3億円調達、2019年中には新サービスの公開も

    空いた時間にすぐ働けるワークシェアサービス「タイミー」を運営するタイミーは1月10日、サイバーエージェントなどから計3億円を調達した。 続きを読む

  • TC Tokyo:2018年は旅行サービス元年だったのか、旅領域のキーパーソンに聞く

    TC Tokyo:2018年は旅行サービス元年だったのか、旅領域のキーパーソンに聞く

    TechCrunch Tokyoでは今年盛り上がりを見せた旅サービスについて考察するパネルセッションも行います 続きを読む

  • freeeが65億円の追加増資、LINE・三菱UFJ銀行と連携強化

    freeeが65億円の追加増資、LINE・三菱UFJ銀行と連携強化

    「クラウド会計ソフト freee」などを提供するfreeeは8月7日、合計で約65億円の追加増資を発表した。第三者割当による資金調達で、引受先はLINE、三菱UFJ銀行、ライフカード、海外ファンドなど、合計で6社。今回の増資で累計資金調達額は約161億円となる。 freeeといえば7月2日に五反田にある同社オフィスで初となる戦略発表を開催し「スモールビジネスを世界の主役に」という新たなミッションを披露したばかりだ。今後はそのミッションを達成するため、LINEならびに三菱UFJ銀行とは連携も強化し、新サービスならびにプロダクト開発への投資… 続きを読む

  • 手数料なしのモバイル銀行Chime、シリーズCで7000万ドル調達して企業価値5億ドルに

    手数料なしのモバイル銀行Chime、シリーズCで7000万ドル調達して企業価値5億ドルに

    サンフランシスコ拠点のChimeは顧客フレンドリー、手数料なしという新進気鋭の銀行として知られる。そのChimeがMenlo Ventures主導のシリーズCラウンドで7000万ドルを調達した。共同投資を行ったのは、これまでも投資してきたForerunner Ventures、Aspec Ventures、Cathay Innovation、Northwestern Mutual、Crosslink Capital、そしてOmidyar Networkで、これまでの累計調達額は1億ドルを超え、企業価値はおおよそ5億ドルだ。 続きを読む

  • iZettleのカードリーダーでロンドンのストリートパフォーマーがキャッシュレスでチップをもらう

    iZettleのカードリーダーでロンドンのストリートパフォーマーがキャッシュレスでチップをもらう

    決済のデジタル化が進むにつれて、ロンドン名物ストリートパフォーマーたちの収入が現代化しつつある。 新市長Sadiq Khanの支援もあって、イギリスの首都のバスカーたち(buskers, 路上で音楽や芸をする人たちの総称)は、チップを伝統的なキャッシュやコインだけでなく、クレジットカードから受け取ることができるようになる。 続きを読む

  • ビジネスプロセスオートメーションのWorkFusionが$50Mを調達して買収に向け力をつける

    ビジネスプロセスオートメーションのWorkFusionが$50Mを調達して買収に向け力をつける

    ビジネスプロセスオートメーションのソフトウェアを作っているWorkFusionが、同社の4月の5000万ドルの資金調達ラウンドに新たな投資家を2社加えた。 これで同社の新たな戦略的投資家は、大手保険会社のGuardian、ヘルスケアサービスプロバイダーNew York-Presbyterian、商業銀行のPNC Bankとなる。主に人工知能企業に投資しているベンチャー投資家のAlpha Intelligence Capitalも、この新たな投資に参加した。 続きを読む

  • 即時買取アプリ「CASH」に査定後買取の新機能「あとでCASH」追加——より高額でアイテム現金化が可能に

    即時買取アプリ「CASH」に査定後買取の新機能「あとでCASH」追加——より高額でアイテム現金化が可能に

    即時買取アプリ「CASH」を運営するバンクは2月14日、アプリに新機能「あとでCASH」を追加し、サービスを開始した。 CASHは、ファッションアイテムやスマホなどガジェットのブランド、カテゴリー、コンディションを選択して、写真を撮るだけで査定が行われ、アイテムを発送する前に現金化できる買取アプリ。2017年6月のサービス開始以降、申し込み殺到による約2カ月のサービス停止や、2017年11月のDMM.comによる完全子会社化などで注目を集めた。 今回リリースされた機能、あとでCASHは、先にアイテムを発送し、到着後約1週間の審査期間がかか… 続きを読む

  • 即現金化の買取アプリ「CASH」にAndroid版が登場

    即現金化の買取アプリ「CASH」にAndroid版が登場

    2017年に最も注目を集めたiOSアプリの1つであるバンクの「CASH」。目の前のアイテムを一瞬でキャッシュ(現金)に変えられるとうたうこのアプリのAndroid版が1月9日にリリースされた。 CASHは、ファッションアイテムなどをアプリで撮影するだけで、アプリ上で即査定を実施、素早く現金化できるアプリだ。 続きを読む

  • “質草”の写真を撮れば審査なしで資金提供——STORES.jp創業者の新レンディングサービス「CASH」

    “質草”の写真を撮れば審査なしで資金提供——STORES.jp創業者の新レンディングサービス「CASH」

    オンラインストア作成サービス「STORES.jp」をはじめとしたサービスを提供するブラケットの創業者である光本勇介氏。同氏が今年2月に立ち上げた新会社「バンク」の第1弾となるサービス、「CASH(キャッシュ)」が6月28日にリリースされた。App Storeより無料でダウンロードできる。 CASHは、“目の前のアイテムを一瞬でキャッシュ(現金)に変えられる”をうたうレンディングアプリだ。アプリをダウンロードし、SMS認証を行えば準備完了。あとはアプリ下部のメニューから「キャッシュ」を選択、現金化したいアイテム(当初… 続きを読む

  • N26がAllianzの旅行保険付きプレミアムカードを発表

    N26がAllianzの旅行保険付きプレミアムカードを発表

    N26には何が欠けているだろうか?同社はゆっくりではあるが確実に、新しい銀行口座を一から作りあげつつある。そして現在、Visa PremierやMasterCard Goldに付帯する保険商品を作り変えようとしている同社は、N26 Blackカードを発表した。 N26はこれまで保険会社と直接交渉を進めてきており、旧来の銀行が上位クラスのMasterCard(Gold、World Eliteなど)に付帯させているような保険商品をついに提供できるようになったのだ。近日中にN26のユーザーは、今持っているカードをN26 Blackカードにアップグレード… 続きを読む

  • 銀行業務をブロックチェーンで支える基幹システムVault OSを元Google社員がローンチ

    銀行業務をブロックチェーンで支える基幹システムVault OSを元Google社員がローンチ

    銀行には世界の富の圧倒的に膨大な量があるにも関わらず、あるいはそれゆえにこそ、最先端のテクノロジーが育つ場所にはなっていない。むしろ何十年も前からのシステムに頼って、日々の業務をこなしている場合が多い。そこで、Google出身のエンジニアPaul Taylorが率いるThoughtMachineは、ブロックチェーンを使った現代的で総合的な銀行オペレーティングシステムVault OSで、この状況を変えようとしている。 同社の勇ましいプレスリリースが発表している、同システムの2年間のステルス状態からの脱皮は、たくさんの約束を並べている: 同社はフ… 続きを読む

  • フィンテックは銀行を破壊するだけではなく、プラットフォーム化する

    フィンテックは銀行を破壊するだけではなく、プラットフォーム化する

    銀行から銀行へお金を移すのは簡単だ。厄介なのはアプリの移動だ。 フィンテック製品は、株取引、資産管理、支払い、ローン、送金、保険等様々な分野で急増している。それを支えているのは民間フィンテック企業へのベンチャー投資で、CB Insightsによると、2015年には総額190億ドルに達した。これは2014年と比べて58%増、2010年からは1000%増にあたる。 続きを読む

  • Fintechは金融ビジネスを一変させる―2016年の予測、トップ4

    Fintechは金融ビジネスを一変させる―2016年の予測、トップ4

    「ユニコーン」〔評価額10億ドル以上のスタートアップ〕やGrexit/Brexit〔それぞれギリシャ、英国のユーロ圏離脱〕に加えて「フィンテック(Fintech)が2015年の金融ビジネスのバズワードのトップ10 にランクインしているという。 しかし他の単語と異なり、フィンテックはこのリストへの新顔ではない。またそれには十分な理由がある。ここ数年でフィンテック企業は金融ビジネスの 周辺からメインストリームへと成長した。フィンテックはテクノロジーを利用して新しい金融プラットフォームを構築しようとしれている。目的は消費者に従来よりも優れたユーザ… 続きを読む

  • フィンテックは金融ビジネスの根本的改革者になれるか?

    フィンテックは金融ビジネスの根本的改革者になれるか?

    あるレビューは、2008年の金融危機に際して「家賃をきちんと払っているにもかかわらず、家主が債務の支払いを滞らせているというだけの理由で借家人たちが家から路上に叩き出されているl.というセリフを引用していた。 このエピソードはわれわれの金融システムがいかに不完全であり、かつ根本的に不公正であるかを印象的に描き出している。 では、なぜわれわれはこうしたシステムを必要としているのだろう? アメリカ人は銀行家のやり口を弁護士のやり口と同様によく知っており、毛嫌いしている。だが必要になれば彼らに頼るしかない。 続きを読む

  • 世界初のBitcoinだけの銀行NextBankが、規制と偏見の少ないバヌアツで登記、将来はbitcoin投資銀行も目指す

    世界初のBitcoinだけの銀行NextBankが、規制と偏見の少ないバヌアツで登記、将来はbitcoin投資銀行も目指す

    Dimitry Voloshinskiyと彼のチームは、従来型の銀行に恐ろしい災いをもたらすかもしれない。彼が創業したNextBankは、初めての、bitcoinによる、bitcoinのための、銀行だ。 これまで自己資金とエンジェルたちから計95万ドルを獲得した同社は、さらなる資金を求めている。 でも、そもそも、ビットコイン銀行って何だ? そう、まず何よりも、bitcoin人種が利用する銀行だ。 続きを読む

  • 自分のスマホで簡単な手作業バイトができるSpare5、シリーズAで$10Mを調達

    自分のスマホで簡単な手作業バイトができるSpare5、シリーズAで$10Mを調達

    Spare5を利用して企業は、写真にタグ付けをするとか、コンテンツを分類整理するなどの細かい雑務を、停留所でバスを待っているスマートフォンユーザ(==ひまな人)にやってもらい、その‘賃金’を払う。それはまるでAmazon Mechanical Turkのモバイルバージョンみたいだが、同社はこのたびシリーズAで1000万ドルを獲得した。このラウンドをリードしたのは、Foundry GroupとMadrona Venture GroupとNew Enterprise Associates(NEA)の3社だ。 続きを読む

  • 企業による銀行利用の現代化をめざすSeedがまずAPIを公開

    企業による銀行利用の現代化をめざすSeedがまずAPIを公開

    【抄訳】 Seedは、企業にとって銀行は透明性を欠き、費用が高く、時代遅れだ、と考えている。Y Combinatorの2015年冬季クラスの‘生徒’だったSeedは、CEOのBrian Merrittによると、銀行をAPIの時代にふさわしい形に洗いなおし、無用な手数料をなくし、銀行を使いながら事業を創業し管理していくことをできるかぎり簡単にしたい、と願っている。 続きを読む