バッテリー(用語)

蓄電池。エネルギーによって直流の電力を生み出す電力機器。

  • バッテリーのリサイクルと製造を商業化するBattery Resourcersが約22億円調達

    バッテリーのリサイクルと製造を商業化するBattery Resourcersが約22億円調達

    輸送市場の電動化が進むにつれ、メーカーは今後10年間に道路から湧き出てくる何万トンもの使用済みバッテリーの処分方法に頭を悩ませ始めている。Battery Resourcersは、一見簡単そうなソリューションを提唱している。リサイクルだ。 続きを読む

  • 電気自動車RivianがSamsung SDIとバッテリーセル供給で提携

    電気自動車RivianがSamsung SDIとバッテリーセル供給で提携

    Amazonが支援し2021年後半の市場投入を目指している電気自動車メーカーのRivianは、バッテリーセルのサプライヤーとしてSamsung SDIと提携したことを米国時間4月12日に発表した。両社は買収金額や期間を明らかにしていないが、Rivianが同日に発表した声明の中で、Samsung SDIとは「車両開発プロセス全体を通じて」協力してきたと述べている。 続きを読む

  • NASAが自律型軌道離脱システムや金星でも使えるバッテリーの研究に補助金

    NASAが自律型軌道離脱システムや金星でも使えるバッテリーの研究に補助金

    NASA(米航空宇宙局)のSBIRプログラム(中小企業技術革新研究プログラム)は定期的に将来有望な中小企業や研究プログラムに補助金を出している。そしてその補助金が交付されたリストを調べるのは常に興味深い。今回のリストから、特に説得力のあるもの、あるいは宇宙業界のミッションと産業にとって新たな方向を示している1ダースほどの企業と提案を紹介しよう。 続きを読む

  • リサイクルのRedwood MaterialsがProterraと提携しEV用バッテリーの原材料を持続可能なかたちで供給

    リサイクルのRedwood MaterialsがProterraと提携しEV用バッテリーの原材料を持続可能なかたちで供給

    この数年間で、電気自動車用バッテリー市場の廃棄物削減を目的とした企業が数多く現れた。なかでもその代表格がRedwood Materialsだ。2017年にTeslaの共同創設者J・B・ストラウベルストラウベル氏によって北米最大のリチウムイオンバッテリーのリサイクル企業を目指して創設されて以来、急速な拡大を遂げてきた。このほど同社は、商用EVのメーカーProterraと手を組み、米国内のバッテリーのサプライチェーンを強化することで協力し合うことになった。 続きを読む

  • 次世代のEV充電ネットワーク構築を目指すSparkCharge

    次世代のEV充電ネットワーク構築を目指すSparkCharge

    SparkChargeが開発した120kWの急速充電器は、AllStateとノースカロライナ州ダーラムの車両サービススタートアップであるSpiffyを含むパートナーのネットワークを通じて、オンデマンドで提供される。顧客はローディーを使って、50~100マイル(約80〜160km)ごとに車両を充電することができる。 続きを読む

  • 1000億円超を調達しながら失敗に終わったEVのバッテリー交換ビジネスを復活させるAmple

    1000億円超を調達しながら失敗に終わったEVのバッテリー交換ビジネスを復活させるAmple

    今をさかのぼること13年とわずか、当時世界で最も力のあるソフトウェア企業の1つだったSAPでCEOへの道を歩んでいたシャイ・アガシ氏は、それまで専門的なキャリアを積み重ねてきた会社を離れ、Better Placeというビジネスを始めた。そのスタートアップは、勃興期の電気自動車市場に革命を起こし、電気自動車のバッテリー切れという恐怖を過去のものにするはずだった。 続きを読む

  • Lucid Motorsが中古EV用バッテリーをエネルギー貯蔵システムに再利用へ

    Lucid Motorsが中古EV用バッテリーをエネルギー貯蔵システムに再利用へ

    Lucid Motorsはラグジュアリーな電気自動車(EV)のバッテリーを2つの用途で使えるようデザインした。商業用顧客と住宅用顧客向けのエネルギー貯蔵システムをすでに実験している同社は電気自動車から出る中古バッテリーを再利用する方法にも目を向けている。 続きを読む

  • フォルクスワーゲンが240GWhのバッテリー生産能力を2030年までに欧州で実現

    フォルクスワーゲンが240GWhのバッテリー生産能力を2030年までに欧州で実現

    Volkswagen AGは世界最大の電気自動車メーカーとしての地位を確立するために、2030年までに欧州で40GWhのバッテリーセル生産工場を6カ所運用する計画を発表した。また同社は中国、欧州、米国の充電インフラへの本格的な投資も発表している。 続きを読む

  • EV用バッテリーメーカーNorthvoltがフォルクスワーゲンから1.53兆円の大型契約を獲得

    EV用バッテリーメーカーNorthvoltがフォルクスワーゲンから1.53兆円の大型契約を獲得

    今回の巨額契約により、VWが進める電気自動車(EV)への転換のためのバッテリーをどこから調達するのかという疑問がいくらか解けた。2019年にGoldman SachsとVolkswagenがリードしたラウンドで10億ドル(約1090億円)を調達したスウェーデンのバッテリーメーカーNorthvoltは、今後10年にわたるバッテリー製造でVWと140億ドル(約1兆5300億円)の契約を結んだ。 続きを読む

  • ソフトバンクらが次世代電池研究開発においてリチウム金属負極を用いた質量エネルギー密度450Wh/kg級の実証に成功

    ソフトバンクらが次世代電池研究開発においてリチウム金属負極を用いた質量エネルギー密度450Wh/kg級の実証に成功

    ソフトバンクと米スタートアップEnpower Greentechは3月15日、次世代電池の研究開発において、リチウム金属負極を用いた質量エネルギー密度450Wh/kg級電池の実証に成功したと発表した。また、リチウム金属電池の長寿命化の要素技術の開発成功も明らかにした。 続きを読む