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  • CTやレントゲン画像からの症状検出を人間医師/技術者より正確に行う機械学習ソフトウェアBehold.ai

    CTやレントゲン画像からの症状検出を人間医師/技術者より正確に行う機械学習ソフトウェアBehold.ai

    Jeet Rautのお母さんは、乳がんの完治を告げられた。でも、それは誤診で、再び治療が必要になった。 今では良くなっているけど、その誤診で彼女の命が奪われたこともありえる。そこでRaut は、体の中の、医療を要する異状を見つけるための、もっと良い方法を作ろう、と思い立った。 彼と、協同ファウンダーのPeter Wakahiu Njengaが作ったBehold.aiは、がんの早期発見を助け、診断における人的エラーを最小化する。 続きを読む

  • BotifyはGoogleの検索クローラーGooglebotがあなたのページを訪れるようにしてくれる新種のSEOサービス

    BotifyはGoogleの検索クローラーGooglebotがあなたのページを訪れるようにしてくれる新種のSEOサービス

    Google検索のランクが、企業の浮沈を決める。検索結果の上の方に出ないと、あなたのサイトは訪れる人も途絶え、閑古鳥が鳴く。 では、Googleはどうやって、検索結果の登場順位を決めているのだろう? それを決めているのは、インターネット上のあらゆるサイトを這いまわって、検索結果の元となるインデックスを作っている、GooglebotというGoogle独自の自動運転ソフト、というかスクリプトだ。このスクリプトは仕様等が公開されていないので、Webサイトの作者が検索エンジンのクローラー(crawler, 這いまわり屋)の特性に合わせたSEOをや… 続きを読む

  • Test Your Food for Allergens with Nima by 6SensorLabs | Winner

    今年のCESのHardware Battlefield、優勝は6SensorLabsのグルテンチェッカーNimaに決定

    CESで本誌が行うHardware Battlefield(ハードウェア・コンペ)、今年はその三度目の正直となり、文字通り激しいバトルが繰り広げられた。14社の超優秀なハードウェア・スタートアップが出場し、Metal Manトロフィーの獲得を争った。CESは各社ブースの展示が主(おも)なので、審査員たちの前でステージに立ち、売り込みのためのスピーチやデモを行うHardware Battlefieldは、特別なCES体験だ。優勝者にはトロフィーのほかに、5万ドルが進呈される。 続きを読む

  • CESの来場者に選ばれた人気製品GoSun Stoveは太陽熱だけで調理する

    CESの来場者に選ばれた人気製品GoSun Stoveは太陽熱だけで調理する

    今や、火を使う人は原始人。現代人は持続可能で再生可能な太陽熱で、肉や野菜を調理する。この、GoSun Stoveのように。 同社はCESのHardware Battlefield 2016で、来場者選抜ワイルドカード選手に選ばれた。賞金5万ドルとトロフィーを目指して、他の14社と競うのだ。 このストーブは賢いデザインにより、太陽光を中心部のシリンダーに導く。するとシリンダーの温度は、10〜20分で最大550°F/290°Cまで上昇する。 続きを読む

  • レーザー光で絵文字を投射し車の運転者の注意を喚起するBlazeの自転車用ライトをロンドン市が共有自転車事業に採用

    レーザー光で絵文字を投射し車の運転者の注意を喚起するBlazeの自転車用ライトをロンドン市が共有自転車事業に採用

    2年前に本誌主催のHardware Battlefieldコンペに出て話題になったBlazeが、このほど大きなクライアントをつかまえた。それはロンドン市の、自転車共有事業だ。 来年からBlazeは、このSantander Cyclesプロジェクトの自転車に、同社の安全なライトを提供する。11500台の自転車すべてが、Blazeのライトを装着する。でもなぜ、ロンドン市が市の公共事業にこの特殊なライトを必要とするのだろうか? 続きを読む

  • Original Music On Demand from Jukedeck

    自作のビデオに音楽をつけたい人、作曲サービスJukedeckが著作権のない曲を一瞬で作ってくれる

    【抄訳】 ビデオは誰でも撮れるけど、それに音を付けるのは難しい。しかも、のちのち著作権などの問題が起きない音を。そこで、Jukedeckの人工知能を使った作曲サービスを利用すると、そんな音楽を安く作ってくれる。ユーザは、音楽的才能ゼロでもよい。下図のように、ムードとスタイルとテンポと長さ(時間)を指定するだけだ。短い動画でも、YouTube上の連作でも、あるいは6秒のVineでも、何でも対応できる。 続きを読む

  • Agrilyst Drives Better Indoor Farming

    TechCrunch Disrupt SF 2015の優勝者は温室栽培農家をデータで助けるAgrilyst

    今年のTechCrunch Disrupt SF 2015 Startup Battlefieldコンペには、約1000社のスタートアップが参加した(そのほかにハッカソンと展示会場Startup Alleyがある)。その中から25社が最終ステージに登場し、さらに6社のファイナリストが選ばれ、業界のリーダーたちによる厳しい審査を経て、賞金5万ドルと誰もが欲しがるDisrupt Cupの獲得者が決まった。 続きを読む

  • Artomatix Makes a Machine Creative

    ゲームのキャラ、情景、環境などのアートデザインをArtomatixの人工知能が迅速に作ってくれる

    ビデオゲーム産業はなんと、800億ドル産業といわれる。しかもさらにクレージーなのは、ゲームの開発コストの60%が、ゲーム内アートのデザインという骨折り仕事に投じられていることだ。 今日(米国時間9/21)のDisrupt SF Startup Battlefieldに登場したArtomatixは、データからヴィジュアル関連の情報を読み取り、ゲームアートを自動的に描く、という人工知能アプリケーションだ。これを使って、没入型ゲームの(背景、シーン等の)デザインに投じられるお金とマンアワーを大幅に減らす、という。 続きを読む

  • Unlimited Hand Brings Haptic Feedback to Gaming and Beyond

    H2LのVRコントローラUnlimitedHandはリアルな触感をプレーヤーの指や腕に伝える

    百聞は一見にしかず、とよく言うが、仮想現実の場合は、見るだけでなく触ることも、その没入的な視覚体験の重要な部分だ。しかし現世代のVRは、コントロールの入力の方法が、それまでのゲーム技術に縛られている。それに対し、今日(米国時間9/21)、DisruptのStartup Battlefieldで東京のH2LがローンチしたUnlimitedHandは、ゲーム中に起きていることを実感できるコントローラだ。 H2Lのコントローラは、下図のような一種の‘腕輪’で、これが高度な触覚的フィードバック(haptic feedback… 続きを読む

  • 温室栽培農家のための農業のGoogle Analytics(総合データ分析)を目指すAgrilyst

    温室栽培農家のための農業のGoogle Analytics(総合データ分析)を目指すAgrilyst

    今日(米国時間9/21)TechCrunch Disrupt SF Battlefieldに登場したAgrilystは、温室に備え付けたセンサやそのほかのデータを利用して、温室栽培農家の農業を効率化しようとする。 AgrilystのCEOで協同ファウンダのAllison Kopfによると、ニューヨークの都市農家BrightFarmsで働いているときに、このサービスを着想した。この農家にはVCも投資していた。物理学を専攻した彼女は最初、農業の仕事をするつもりはなかったが、“改良の余地が大きく急成長産業である”ところから農業… 続きを読む