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  • 缶バッジをスマホで読み取れば独自コンテンツにアクセスできる「DDDisc」——人気ゲームの特典に続々採用

    缶バッジをスマホで読み取れば独自コンテンツにアクセスできる「DDDisc」——人気ゲームの特典に続々採用

    スマートフォンのイヤフォンジャックに差し込むことで、様々なエンターテインメントコンテンツにアクセスできるガジェット「PlugAir」。この製品を開発してきたBeatroboが次に用意していたのは「缶バッジ」だった。 同社が12月8日にリリースした缶バッジ型ガジェットの「DDDisc」は、リアルな缶バッジの一部にBeatroboが独自開発した「D3コード」と呼ぶ認識コードを印刷したもの。SafariやChromeといったウェブブラウザからスマートフォンのカメラを起動して画像を撮影。サーバ上でコードを認識することで、ユーザーに対して画像や動… 続きを読む

  • 音楽業界に入り込むBeatroboの「PlugAir」が今度はTMNとタッグ

    音楽業界に入り込むBeatroboの「PlugAir」が今度はTMNとタッグ

    4月にローソンHMV エンタテイメントなどから110万ドルを調達したBeatrobo。調達の際にも紹介したのだけれども、彼らが手がけているイヤホンプラグ型マルチデバイス「PlugAir」は、スマートフォンのイヤホンジャックに挿入して専用アプリを立ち上げることで、コンテンツのダウンロードや視聴などができるというものだ。スタートアップのハードウェアながら、 続きを読む

  • BeatroboがローソンHMVエンタテイメントなどから110万ドルを調達——「PlugAir」事業を加速

    BeatroboがローソンHMVエンタテイメントなどから110万ドルを調達——「PlugAir」事業を加速

    Beatroboは4月21日、ローソンHMVエンタテイメント(LHE)と Genuine Startupsから110万ドルの資金調達を実施したことを明らかにした。米国デラウェア州に登記するBeatroboだが、1月に100%子会社となる日本法人を設立。まもなく日本オフィスを代々木に移転、拡張する。同社では、最初のプロダクトであるソーシャル音楽共有サービス「Beatrobo」に加えて、スマートフォンのイヤホンジャックにデバイスを挿して音楽を再生したり、デジタルコンテンツを配信でき 続きを読む

  • 東京発ソーシャルミュージックサービスのBeatroboが61万2500ドルを調達

    東京発ソーシャルミュージックサービスのBeatroboが61万2500ドルを調達

    Beatroboについては以前に本誌でも紹介しているが、簡単におさらいしておくと、自分の好きな音楽のプレイリストを友達と共有しあうサービスである。ただ、その形式が変わっていて、facebookのアカウントでログインして、ユーザーはロボットのアバターを作って、そのアバターで友達を探し出して、その友達が好きな音楽を聴けいるというわけだ。プレイリストは自分で好きな音楽を登録することもできるけれど、facebookの「いいね」をしたアーティストをもとに作ってくれるので、なにもしなくてもいい。こうすることでTurntable.fmのようにあるタ… 続きを読む

  • 東京発のソーシャル・ミュージック・サービス、Beatroboはすごく簡単に友だちと音楽を共有できる

    東京発のソーシャル・ミュージック・サービス、Beatroboはすごく簡単に友だちと音楽を共有できる

    多くのオンライン音楽サービスには共通の問題がある―他のユーザーと音楽を共有しようとすると設定や準備にえらく手間がかかってしまうのだ。ユーザー登録をしたらまずプレイリストを作り、そのサービスに登録している友だちを探すか、友だちを新しく招待し、その友だちが自分の好きな音楽を共有してくれることを願う、といった具合だ。そうやってなんとか環境を整えた後でも、自分がオンラインになった時間帯に十分な数の友だちがログインしていてくれていなくてはならない。 そこでBeatroboの登場だ。この新しいソーシャル音楽コミュニティーではオンラインでの共同リスニ… 続きを読む