生体認証 / バイオメトリクス

  • アマゾンの手のひら認証システム「Amazon One」がマンハッタンの無人コンビニ「Amazon Go」で運用開始

    アマゾンの手のひら認証システム「Amazon One」がマンハッタンの無人コンビニ「Amazon Go」で運用開始

    2021年5月10日(現地時間)、Amazonが2020年9月発表した新しい認証システム「Amazon One」がニューヨークの「Amazon Go」(Amazonが運営する無人コンビニ)に導入されました。本システムがワシントン州以外の店舗に導入されるのはこれが初となります。 続きを読む

  • 欧州がリスクベースのAI規制を提案、AIに対する信頼と理解の醸成を目指す

    欧州がリスクベースのAI規制を提案、AIに対する信頼と理解の醸成を目指す

    欧州連合(EU)の欧州委員会が、域内市場のリスクの高い人工知能(AI)の利用に関するリスクベースの規制案を公表した。この案には、中国式の社会信用評価システム、身体的・精神的被害を引き起こす可能性のあるAI対応の行動操作手法など、人々の安全やEU市民の基本的権利にとって危険性の高さが懸念される一部のユースケースを禁止することも含まれている。 続きを読む

  • EUがAIのリスクベース規則の罰金を全世界年間売上高の最大4%で計画、草案流出で判明

    EUがAIのリスクベース規則の罰金を全世界年間売上高の最大4%で計画、草案流出で判明

    人工知能の利用をめぐる規則草案を作成中の欧州連合の議員らが、違反したユースケースについて全世界の年間売上高の最大4%(もしくは2000万ユーロ[約26億円]のどちらか高額な方)を罰金として検討していることがわかった。 続きを読む

  • 欧州議会議員グループが公共の場での生体認証監視を禁止するAI規制を求める

    欧州議会議員グループが公共の場での生体認証監視を禁止するAI規制を求める

    40名の議員からなる欧州議会の超党派グループは、人工知能(AI)に関する立法案を強化し、公共の場所における顔認証やその他の生体認証による監視を完全に禁止することを委員会に求めている。 続きを読む

  • アマゾンが手のひら決済「Amazon Oneスキャナー」をスーパーWhole Foodsに導入

    アマゾンが手のひら決済「Amazon Oneスキャナー」をスーパーWhole Foodsに導入

    小売大手Amazonは2021年秋、買い物客が手のひらをスキャンして店舗に入ることができるようにするAmazon Oneスキャナーを発表していた。顧客の手のひらの特徴はAmazonのキャッシュレスストアAmazon Goのような小売店の決済メカニズムに紐づけることができる。Amazon Go店舗では顧客は買い物して従来の精算プロセスを経ることなく店を後にできる。 続きを読む

  • 大日本印刷が指紋センサー搭載FeliCaカードを開発、2021年度内の製品化を予定

    大日本印刷が指紋センサー搭載FeliCaカードを開発、2021年度内の製品化を予定

    大日本印刷(DNP)が指紋認証を搭載したFeliCaカードを開発しました。実証実験を重ね、2021年度内の製品化を予定しています。同カードは、あらかじめ指紋を登録した個人が、登録した指でカード上の指紋センサーに触れながらカードをリーダーにかざすことで、入館や決済を可能とする製品です。 続きを読む

  • アマゾンが手のひらを読み取る生体認証システムの採用店舗を拡大、いずれオフィスや他社店舗にも

    アマゾンが手のひらを読み取る生体認証システムの採用店舗を拡大、いずれオフィスや他社店舗にも

    2020年秋、Amazonが新しい生体認証デバイス「Amazon One」を導入したことで、Amazon Goの店舗では手のひらを使って支払いができるようになった。同社は米国時間2月1日、この装置をシアトルにある他のAmazonの店舗にも導入すると発表した。 続きを読む

  • プライバシー規約で炎上中のWhatsAppがWeb・デスクトップ版に生体認証オプションを追加

    プライバシー規約で炎上中のWhatsAppがWeb・デスクトップ版に生体認証オプションを追加

    20億人以上のユーザーを持ちFacebookが所有する人気のメッセージングアプリ、WhatsAppは、ユーザーのデータをどのように使用するかの規約変更を発表(そして延期)した後、ここ数週間で多くの非難を浴び、ユーザーを失っている。同社は、プライバシーとセキュリティに関しての微調整をまだ完全にまとめていない。そして今度、Web版とデスクトップ版を使用しているユーザー向けに新たな認証レイヤを導入するために、新しく生体認証機能を追加した。 続きを読む

  • 2020年版iPhoneは画面内指紋センサーを採用か

    2020年版iPhoneは画面内指紋センサーを採用か

    ブルームバーグの最新記事によると、アップルは画面内指紋センサーを開発しているらしい。 続きを読む

  • アメリカの複数の国会議員がAmazonの顔認識ソフトウェアの精度で質問状、表現の自由の無視、人種差別の疑いも

    アメリカの複数の国会議員がAmazonの顔認識ソフトウェアの精度で質問状、表現の自由の無視、人種差別の疑いも

    一部の国会議員たちは、Amazonがその物議をかもしている顔認識ソフトウェアRekognitionに関する質問に「十分な答を提供していない」と主張している。 続きを読む

  • 中国では生体認証による決済が当たり前になった…11月11日のショッピングフィーバーがそれを証明

    中国では生体認証による決済が当たり前になった…11月11日のショッピングフィーバーがそれを証明

    中国の消費者はデジタル決済を採用するのが早くて、最近のショッピングブームを見るとその次のステップへの用意ができているようだ。それは、生体認証(バイオメトリックス, biometricsによる決済だ。 11月11日にAlibabaは、世界最大のショッピングイベント「独身の日」に大勝利し、308億ドルの売上を記録した。それはCyber MondayとBlack Fridayを合わせたよりも大きい、驚異的な売上高だ。 続きを読む

  • スイスの3D画像暗号化システムは指を使うバイオメトリックスのセキュリティを大幅に向上

    スイスの3D画像暗号化システムは指を使うバイオメトリックスのセキュリティを大幅に向上

    バイオメトリックスはセキュリティの完全解ではないかもしれないが、堅牢で周到に考えぬかれたものなら、使用に耐える場合もある。AppleのTouchIDも悪くはないが、でもそれで核基地の安全は確保できない。しかし映画の世界を別にすれば、それでもなお、核基地を指紋認証で守らざるを得ないだろう。でもスイスの研究者たちが考えたこの新しいシステムは、正しい方向への一歩だ。 Lambert Sonna Momoが率いる、彼の会社Global IDとスイス連邦工科大学ローザンヌ校(École polytechnique fédérale de Lausanne, EP… 続きを読む

  • パスワードは死んだのか? ウェブとモバイル認証の未来

    パスワードは死んだのか? ウェブとモバイル認証の未来

    2016年はパスワードが時代遅れになる年になるだろうか?それとも、私たちは笑って耐え続けるだけなのだろうか?しかし、そもそもパスワードがどうしたというのか? 続きを読む

  • 合衆国国防総省は兵士のバイオメトリックス(身体情報収集)に消費者向けスマホを利用

    合衆国国防総省は兵士のバイオメトリックス(身体情報収集)に消費者向けスマホを利用

    スマートフォンは世界中のポケットや財布を侵略しているが、しかしAOptixはもうすぐ、それらのモバイルデバイスを遠方の交戦地帯に持ち込むかもしれない。カリフォルニア州Campbellの同社が、政府系ITパートナーCACIと共同で今朝(米国時間2/13)発表したところによると、同社は“スマートモバイルアイデンティティ”なるものを実現するための研究開発を、合衆国国防総省から300万ドルで受託した。 同社のプレスリリースは技術の詳細を明らかにしていないが、Wired誌に詳しい記事がある。その大きな目標は、市販のスマート… 続きを読む

  • “タイピング指紋”で見分けるセンサー不要の生体認証「Psylock」(動画)

    オンラインのプロジェクトに生体認証を簡単に採り入れる方法をお探しの方に、「Psylock」。 PsylockはFlashベースのインターフェイスで、自分のタイプ入力スタイルを既知のスタイルリストと対比し、自分固有のタイピング指紋(typing fingerprint:タイプ入力の癖のことですね)で相手を特定しログイン認証を行う技術だ。タイピング指紋の登録は簡単で、ひとつの文章を9回タイプするだけ。あとはシステムが入力の間隔、ミス、キー探しのスピード、押し下すスピードを識別してくれる。 もちろん片手を骨折した状態では使えないし拘束状態でも使え… 続きを読む