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  • 9歳の少年、先生のために3Dプリンターで電動義手を作る

    9歳の少年、先生のために3Dプリンターで電動義手を作る

    Calramon Mabalotは、ちょっとした少年だ。3Dプリンターが大好きで、兄と一緒に数多くのプロジェクトを作った ― 3Dプロジェクトで出会った先生のための電動義手も。Mabalotは3DPrintingIndustryのインタビューに答えて、指の関節付きの電動義手をどうやってデザイン、制作したかを話した。 なぜ3Dプリントで義手を作りたいと思ったのか?「作り方を知りたかったから」とMabalotは答えた。 📣Project Update: [P6.3] @Enablethefuture #3dprinting #Prosthetic #flexy… 続きを読む

  • 今度は先天的に後ろ足が奇形の猫が3Dプリントで正常に歩けるように

    今度は先天的に後ろ足が奇形の猫が3Dプリントで正常に歩けるように

    猫のVincentは生まれつき後ろ足の脛骨がなくて歩けず、誰かがそのキャンプ場で見つけてくれなかったら、幼い子猫のまま死んでいただろう。アイオワ州立大学のMary Sarah Bergh博士も、診療に訪れたVincentを見捨てることなく、3Dプリントで猫用の脚を作った。 実際にVincentの後ろ足を設計して作ったのは、Bergh博士の相談を受けたBiomedtrix社だ。そのチタン合金製の義足は、猫の成長に合わせて調整できる。 続きを読む

  • 無線ビデオカメラを眼球にする「Eyeborg」(ビデオ有)

    無線ビデオカメラを眼球にする「Eyeborg」(ビデオ有)

    その人工眼球を作るプロジェクトから、ネット上で「Eyeborg」として知られているRob Spenceをご存じだろうか。かなり以前、記事にしたことがあり、インタビューも行ったが、その後プロジェクトは発展し、ベテランのテックブロガーでさえ、驚きで声も出せないレベルに達している。 Spenceは、技術者グループの協力を得て、内視鏡を改造し眼窩内ビデオカメラを作った。近くに磁石をかざすことでスイッチが入り、手持ちの液晶ビュワーに無線でビデオ信号が送られる。全く驚きとしか言えない。 続きを読む