読書 / 本(用語)

本 / 読書に関する記事一覧

  • NBAスターやノーベル受賞者がキュレーターのブッククラブ、Literatiが約41.7億円を調達

    NBAスターやノーベル受賞者がキュレーターのブッククラブ、Literatiが約41.7億円を調達

    Literatiは一風変わったスタートアップの機会を追求するために、4000万ドル(約41億7000万円)のシリーズB資金を調達した。それは、ブッククラブである。 続きを読む

  • ビジネス書の要約サービスflierが2億円調達、法人向けSaaS強化と2022年の累計会員数120万人目指す

    ビジネス書の要約サービスflierが2億円調達、法人向けSaaS強化と2022年の累計会員数120万人目指す

    ビジネス書の要約サービス「flier」(フライヤー)を手がけるフライヤーは1月18日、第三者割当増資による総額2億円の資金調達を発表した。引受先は、マイナビ、VOYAGE VENTURES(ボヤージュベンチャーズ)、社会人向け研修サービス大手のインソース(東京・千代田)の3社。累積資金調達額は約4億7000万円となった。 続きを読む

  • 児童向けオンライン読書教育の「ヨンデミーオンライン」が資金調達、正式サービス開始も発表

    児童向けオンライン読書教育の「ヨンデミーオンライン」が資金調達、正式サービス開始も発表

    Yondemyは12月23日、シードラウンドにおいて、第三者割当増資を実施したと発表した。引受先はW ventures、F Ventures。また、子ども向け完全オンライン読書教育の習い事サービス「ヨンデミーオンライン」の正式リリースを明らかにした。 続きを読む

  • AIが読書履歴を元にその人に合った良書を薦めるBingeBooksの新サービス

    AIが読書履歴を元にその人に合った良書を薦めるBingeBooksの新サービス

    パンデミックは多くの業界にひどい影響を与えているが、出版業界は過去10年間に渡った陰鬱な日々の中で、まれに見る刑の一時的猶予を与えられている。家の中に閉じ込められ、他者との間のソーシャルディスタンスの維持を強制された私たち人間は、手のひらからこぼれ落ちるほどの時間を持ち、これまで以上に本のキャラクターたちとの結びつきを必要としている。 続きを読む

  • 社員の読書を習慣化、企業向けオーディオブック「audiobook CAMP」リリース

    社員の読書を習慣化、企業向けオーディオブック「audiobook CAMP」リリース

    オーディオブックの配信サービス「audiobook.jp」を展開するオトバンクは4月4日、企業向けのオーディオブック月額サブスクリプションサービス「audiobook CAMP」の提供を新たに開始した。 続きを読む

  • あなたの1時間には30セント以上の価値があるか?

    あなたの1時間には30セント以上の価値があるか?

    時間はとても貴重なものだと、大抵の人は思っている。少なくとも30セント以上の価値はあると。しかし、人間の意思決定に関する記事を読むと、人がどう考えているのかを疑わざるを得なくなる。 続きを読む

  • 気鋭スタートアップ経営者と投資家がオススメする、GWに読むべき書籍

    気鋭スタートアップ経営者と投資家がオススメする、GWに読むべき書籍

    ゴールデンウィークをいかがお過ごしだろうか? 普段は忙しいTechCrunch Japanの読者でも、旅行や読書をして英気を養うということも多いだろう。そこで今回、過去にイベント「TechCrunch Tokyo」のスタートアップバトルに登壇してくれた起業家、そしてイベントに関わってくれたベンチャーキャピタリストを中心に、このゴールデンウィーク期間中にオススメの書籍に関するアンケートを実施した。 今回のアンケートでは、ジャンルを制限することなくマンガからビジネス書まで、回答者に自由に選んでもらった。中には、複数選んでくれている方もいる。どれも… 続きを読む

  • 現代版ケータイ小説?人のチャットを覗き見るように物語を読むアプリTapがローンチ

    現代版ケータイ小説?人のチャットを覗き見るように物語を読むアプリTapがローンチ

    米国時間2月22日にローンチされたTapは、チャットのような見た目で携帯電話上に物語を表示させるアプリだ。Tapを開発したWattpadは、作家のためのソーシャルパブリッシングプラットフォームを運営している。同社は世界中に4500万人もの読者を抱え、Wattpadユーザーはウェブサイトやモバイルアプリ経由で、約2億5000万種類の物語を読むことができる。 そしてWattpadはこの度リリースしたTapで、従来のフォーマットを離れ、ユニークな物語の楽しみ方を試そうとしている。 続きを読む

  • 出版業界の未来

    出版業界の未来

    私はDigital Readerのエディター、Nate Hoffelder氏が好きだ。彼は業界にこびない数少ないブロガーの1人だし、文章に余計な装飾を施すこともない。彼の主張は、本は素晴らしい、出版業界は破滅に向かう、書くことは非常に重要だ、というものだ。 だからこそ、彼がChip McGregor氏の主張を批判したときは嬉しかった。彼の主張とは、今後は本がモバイルに直接配信されるようになり、メインストリームの出版社がいよいよ変革に本腰を入れ始めるにつれて、インディーズ出版からユーザーが離れていく、というものだ。McGregor氏の主張のなか… 続きを読む

  • AmazonがKindle読書基金を設立。世界でデジタル読書を推進する

    AmazonがKindle読書基金を設立。世界でデジタル読書を推進する

    AmazonはKindle Reading Fund(Kindle読書基金)と呼ばれる新しいプログラムを発表した。世界中で電子書籍がより簡単に利用できるようにすることを目的としている。同基金は様々なパートナー組織と連携して、世界中のコミュニティへ電子書籍だけではなく、沢山のKindle電子書籍リーダー、Fireタブレットの寄付を行う。学校、図書館、PTA、病院その他の非営利団体に加えて、Amazonは現在、発展途上国での読書プログラムを支援するためにWorldreaderと協業している。 続きを読む

  • eブック隆盛のいまどき、古書店に投資価値があるだろうか…コミュニティのたまり場として

    eブック隆盛のいまどき、古書店に投資価値があるだろうか…コミュニティのたまり場として

    Washington Post紙の、休日の心温まる記事によると、ベビーブーム世代の高齢化や、デジタル化の逆風、その風をよけるためのコミュニティの場所へのニーズ、そんないろんな要因から、最近は古本屋さんが復興しているそうだ。 そのキモは? (個人経営の)本屋さんはなにしろ、良い場所だからだ。 “町に本屋がなくなったので、本を買える場所がない、という声を多く聞いた”。Gottwalsはそう語る。“博物館(美術館)や劇場と同じで、本屋は地域の文化の核なんだ。人が、行きたいな、と思う場所なんだ。だから、それは、今… 続きを読む

  • 日本で流行の兆し? 数分で本の要約が読める3サービスを使ってみた

    日本で流行の兆し? 数分で本の要約が読める3サービスを使ってみた

    本を買っても読まずに積んだままにしてしまう「積ん読」なんていう言葉があるけれど、海外にもそうした人々はいるようで、ビジネス書を要約するサービス「getAbstract」が人気だ。1999年に米国でサービスを開始し、今ではドイツ語やフランス語、スペイン語、ロシア語、ポルトガル語、中国語に対応。ユーザー数は1000万人を突破した。日本でも和製getAbstractとも言われる「flier」をはじめ、いくつかのサービスが出てきている。そこで、忙しい方向けに「本の要約を読めるサービス」を3つほど紹介した 続きを読む

  • Apple CEO、ティム・クック曰く:『Haunted Empire』はナンセンス。会社もカルチャーも正しく描かれていない

    Apple CEO、ティム・クック曰く:『Haunted Empire』はナンセンス。会社もカルチャーも正しく描かれていない

    ご存じない方のために書いておくと、元Wall Street Journal記者のYukari Iwatani KaneがAppleについて書いた、Haunted Empireという本がある。KaneはWSJで長年にわたりAppleの脈動を報じてきた人物であり、この本はスティーブ・ジョブズの在籍中と、CEOをTim Cookが引き継いだ後とで、カルチャーにどんな変化があったかの焦点を当てている。 続きを読む

  • 本の要約サイト「flier」がサイエンス領域を強化、理系集団「リバネス」と提携で

    本の要約サイト「flier」がサイエンス領域を強化、理系集団「リバネス」と提携で

    話題の書籍の全体像を10分程度でわかる内容に要約して配信するサービス「flier(フライヤー)」は1月28日、サイエンス領域のコンテンツ配信を開始した。すべての社員が理系修士号・博士号取得者であるリバネスと提携して要約をアウトソーシングする。今後は理工書の要約コンテンツを毎月5冊ペースで配信していく。リバネスはサイエンスに特化した教育事業や研究開発などを手がけている。 続きを読む

  • Twitterの歩みを記した『Hatching Twitter』、ハリウッドの注目も浴びつつ上場直前に販売開始

    Twitterの歩みを記した『Hatching Twitter』、ハリウッドの注目も浴びつつ上場直前に販売開始

    Twitterの誕生からこれまでを記した『Hatching Twitter: A True Story of Money, Power, Friendship, and Betrayal』が間もなく発売となる。どうやら既に映画化に向けての動きが活発になっているのだそうだ。こちらに入っている情報では、ソニーが名乗りを上げているということなのだが、どうやら他にもメジャーどころがチャンスをうかがっているらしいのだ。 続きを読む

  • 新刊『シリコンバレーの秘密:世界のイノベーションの中心からわれわれが学べること』の著者に聞く

    われわれの秘密がついに暴露された。今日(米国時間4/2)、デボラ・ペリー・ピシオーネ(Deborah Perry Piscione) による期待の新刊 シリコンバレーの秘密:世界のイノベーションの中心からわれわれが学べること(Secrets of Silicon Valley: What EveryoneCan Learn From The Innovation Capital Of The World)が出版された。ピシオーネによれば、シリコンバレーの強さの本当の秘密は、ハイアラーキーによる硬直した上下関係のなさにあるという。 ニューヨークが貪欲と権力によって動かさ… 続きを読む

  • 「バイラル」は捨てよう:新しい名前を付ける時がきた

    「バイラル」は捨てよう:新しい名前を付ける時がきた

    【本稿は、Viral Loopの著者であるAdam L. Penenbergによるゲスト寄稿である。】 私の最新刊が書店に並ぶ4ヵ月前、出版社がタイトルを変更したいと言ってきた。「Viral Loop」(バイラル・ループ)は人目を引きそうだし、この本の内容を表しているので、本の題名とはそうあるべきだろうと思ったが、出版社のHyperionは、読者の中には「viral」(ウィルス性の)という言葉を嫌がる人もいるのではないかと心配していた。「新型インフルエンザ」に関する本だと思って尻込みするというのだろうか。 この本は、商品や企業にバイラル性を持たせ… 続きを読む