読書 / 本(用語)

本 / 読書に関する記事一覧

  • Mediumがソーシャル読書アプリの「Glose」を買収、電子書籍販売や教育分野に事業拡大か

    Mediumがソーシャル読書アプリの「Glose」を買収、電子書籍販売や教育分野に事業拡大か

    Mediumは、パリに拠点を置くスタートアップのGloseを非公開の金額で買収すると発表した。Gloseはデバイス上で本を購入したり、ダウンロードしたり、読んだりできるiOS、Android、ウェブアプリを構築してきた。 続きを読む

  • 児童向けオンライン読書教育の「ヨンデミーオンライン」が資金調達、正式サービス開始も発表

    児童向けオンライン読書教育の「ヨンデミーオンライン」が資金調達、正式サービス開始も発表

    Yondemyは12月23日、シードラウンドにおいて、第三者割当増資を実施したと発表した。引受先はW ventures、F Ventures。また、子ども向け完全オンライン読書教育の習い事サービス「ヨンデミーオンライン」の正式リリースを明らかにした。 続きを読む

  • AIが読書履歴を元にその人に合った良書を薦めるBingeBooksの新サービス

    AIが読書履歴を元にその人に合った良書を薦めるBingeBooksの新サービス

    パンデミックは多くの業界にひどい影響を与えているが、出版業界は過去10年間に渡った陰鬱な日々の中で、まれに見る刑の一時的猶予を与えられている。家の中に閉じ込められ、他者との間のソーシャルディスタンスの維持を強制された私たち人間は、手のひらからこぼれ落ちるほどの時間を持ち、これまで以上に本のキャラクターたちとの結びつきを必要としている。 続きを読む

  • 映画「メッセージ」の原作者テッド・チャンが問いかける自由意志の意味

    映画「メッセージ」の原作者テッド・チャンが問いかける自由意志の意味

    今回の非公式TechCrunchブッククラブは、『予期される未来』(What’s Expected of Us)を取り上げる。これはテッド・チャンの短編集『息吹』(Exhalation)所収の3番目の作品だ。また本記事の後半では、より長いストーリー『ソフトウェア・オブジェクトのライフサイクル』(ヒューゴー賞、ローカス賞、星雲賞受賞)も取り上げる。 続きを読む

  • SF作家テッド・チャンの「商人と錬金術師の門」を読む

    SF作家テッド・チャンの「商人と錬金術師の門」を読む

    これは非公式TechCrunchブッククラブベータテストで、最初のディスカッション投稿だ。最初の題材はテッド・チャンのSF短編コレクション『息吹』(Exhalation)。今後もさまざまなテクノロジーとその社会に与える影響について広く探求していく。 続きを読む

  • 社員の読書を習慣化、企業向けオーディオブック「audiobook CAMP」リリース

    社員の読書を習慣化、企業向けオーディオブック「audiobook CAMP」リリース

    オーディオブックの配信サービス「audiobook.jp」を展開するオトバンクは4月4日、企業向けのオーディオブック月額サブスクリプションサービス「audiobook CAMP」の提供を新たに開始した。 続きを読む

  • あなたの1時間には30セント以上の価値があるか?

    あなたの1時間には30セント以上の価値があるか?

    時間はとても貴重なものだと、大抵の人は思っている。少なくとも30セント以上の価値はあると。しかし、人間の意思決定に関する記事を読むと、人がどう考えているのかを疑わざるを得なくなる。 続きを読む

  • 気鋭スタートアップ経営者と投資家がオススメする、GWに読むべき書籍

    気鋭スタートアップ経営者と投資家がオススメする、GWに読むべき書籍

    ゴールデンウィークをいかがお過ごしだろうか? 普段は忙しいTechCrunch Japanの読者でも、旅行や読書をして英気を養うということも多いだろう。そこで今回、過去にイベント「TechCrunch Tokyo」のスタートアップバトルに登壇してくれた起業家、そしてイベントに関わってくれたベンチャーキャピタリストを中心に、このゴールデンウィーク期間中にオススメの書籍に関するアンケートを実施した。 今回のアンケートでは、ジャンルを制限することなくマンガからビジネス書まで、回答者に自由に選んでもらった。中には、複数選んでくれている方もいる。どれも… 続きを読む

  • 現代版ケータイ小説?人のチャットを覗き見るように物語を読むアプリTapがローンチ

    現代版ケータイ小説?人のチャットを覗き見るように物語を読むアプリTapがローンチ

    米国時間2月22日にローンチされたTapは、チャットのような見た目で携帯電話上に物語を表示させるアプリだ。Tapを開発したWattpadは、作家のためのソーシャルパブリッシングプラットフォームを運営している。同社は世界中に4500万人もの読者を抱え、Wattpadユーザーはウェブサイトやモバイルアプリ経由で、約2億5000万種類の物語を読むことができる。 そしてWattpadはこの度リリースしたTapで、従来のフォーマットを離れ、ユニークな物語の楽しみ方を試そうとしている。 続きを読む

  • 出版業界の未来

    出版業界の未来

    私はDigital Readerのエディター、Nate Hoffelder氏が好きだ。彼は業界にこびない数少ないブロガーの1人だし、文章に余計な装飾を施すこともない。彼の主張は、本は素晴らしい、出版業界は破滅に向かう、書くことは非常に重要だ、というものだ。 だからこそ、彼がChip McGregor氏の主張を批判したときは嬉しかった。彼の主張とは、今後は本がモバイルに直接配信されるようになり、メインストリームの出版社がいよいよ変革に本腰を入れ始めるにつれて、インディーズ出版からユーザーが離れていく、というものだ。McGregor氏の主張のなか… 続きを読む