bot

  • 記憶させたことを自然言語で取り出すことのできるチャットボットのWonder登場

    記憶させたことを自然言語で取り出すことのできるチャットボットのWonder登場

    個人的な情報はNotepadを利用して書き留めておく人もいるだろう。しかし「どのようにメモしたか」を忘れてしまって検索できなかったりもするものだ。そんな人のためにと登場してきたのがボットプログラムでWonderというものだ。必要な情報を何でも記憶しておき、必要なときにテキストメッセージ経由で情報を教えてくれるというものだ。 続きを読む

  • Slackでスケジュール管理やリマインドを丸投げできるボット「Subot」——チーム作業の効率化目指す

    Slackでスケジュール管理やリマインドを丸投げできるボット「Subot」——チーム作業の効率化目指す

    Subotは5月30日、コミュニケーションサービス「Slack」上で、リマインドやGoogleカレンダー連携のスケジュール管理が行えるボット「Subot(スーボット)」をローンチした。当初は無料で公開するが、将来的には月額課金制の導入を視野に入れる。 Subotの第1の特徴は、決まった日付・時刻にSlack上でリマインドをかけられる点だ。例えば、特定のチャンネル(Slack上のグループ)に対して毎月25日の午前10時に「経費精算をお願いします」というメッセージを流すといったことができる。また他のボットと連携するのもウリだ。「Statsb… 続きを読む

  • Facebook、高度なボットを作るための「ボットエンジン」を公開

    Facebook、高度なボットを作るための「ボットエンジン」を公開

    今や、Messengerはボットがすべて。Facebookは予想通り、F8カンファレンスでSend/Receive APIを公開した。これを使えば、Messengerで何かを探したり企業とやりとりするボットを作れる。しかし、機械学習を使ってもっと複雑なシナリオを作りたいときはどうするか?ボットエンジンがある。Facebookの強力なボット用フレームワークだ。 続きを読む

  • MicrosoftがAIチャットボット、Tayを停止―人種差別ジョークで機械学習の問題点が明らかに

    MicrosoftがAIチャットボット、Tayを停止―人種差別ジョークで機械学習の問題点が明らかに

    Microsoftは昨日(米国時間3/23)、ユーザーのメッセージに返事をする人工知能ボット、Tayをリリースした。Twitterに加えてチャット・サービスのGroupMeとKikが対象だ。しかしMicrosoftはこのTayをスタート早々停止してしまった。問題はこの人工知能が侮辱的ないし人種差別主義的メッセージをそれと認識できないところにあった。もちろんこの人工知能は人種差別主義的にプログラムされていたわけではない。しかし差別的ジョークを大量に浴びせられるうちにそれを「理解」するようになり、自分でも差別的ジョークを発するようになった… 続きを読む

  • ‘ニュースのまとめ屋’DiggがSlack用のボットをローンチ、ほかのメッセージングアプリにももうすぐ

    ‘ニュースのまとめ屋’DiggがSlack用のボットをローンチ、ほかのメッセージングアプリにももうすぐ

    ニューズアグリゲーターのDiggも最近はやや影が薄くなっているが、それでも今なお、科学とテクノロジーやインターネット上の口コミ情報など、いろんなカテゴリーのおもしろくて厳選されたニュース記事やビデオを提供している。そして今度からは、そんな同社のニュースサービスを、メッセージングやコミュニケーションのアプリから見ることができるようになる。その手始めはSlackで、ユーザーはSlackを使ってる状態のまま、Diggのホームページへ行かなくてもDiggを楽しめる。 そのいわゆるボット、DiggBotのローンチは、本誌TechCrunchなども… 続きを読む

  • 「Facebookの広告クリックの80%はボットによるスパム」とあるスタートアップが主張

    「Facebookの広告クリックの80%はボットによるスパム」とあるスタートアップが主張

    アップデートずみ: Facebookのような主要プラットフォームに対して大勢のユーザーが不満の声を上げるが、ほとんどの場合、「そうはいってもデメリットよりもメリットの方が大きい」という結論になる。しかし、ミュージシャンやレーベル向けにレコードなどの物理的商品を販売するソフトウェアを提供するスタートアップ、Limited Runは「スモール・ビジネスに対するFacebookの扱いは我慢の限度を超えた」としてFacebookプラットフォームから完全に撤退することを決めた。 Limited Runによれば、不満の核心は、同社の広告に対するクリックの… 続きを読む