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  • Twitterのフェイクアカウント停止数は昨年の倍、5-6月は7000万に達した

    Twitterのフェイクアカウント停止数は昨年の倍、5-6月は7000万に達した

    人びとのあいだに不和を助長するような、政治的なナンセンスをツイートし続けているボットたちに、最後の日が訪れるかもしれない。The Washington Postが金曜日(米国時間7/6)に、Twitterは最近の数か月、同プラットホーム上にはびこり拡散している偽情報を摘み取るために、多くのアカウントを停止した、と報じた。 続きを読む

  • 企業のカスタマーサービスをAI化したボットで助けるAgent IQが$6.3Mを調達

    企業のカスタマーサービスをAI化したボットで助けるAgent IQが$6.3Mを調達

    人間のカスタマーサービスが電話に出る前に、顧客がボットの相手をしなければならない企業がよくあるが、けっこう、いらつくものが多い。基本的な仕分けをボットがやって、専門的な話を人間がするのは良いが、いつまでもいつまでも人間が出てこないのはアタマにくる。そこで、カスタマーサービス用のボットを作っているAgent IQは今日(米国時間2/22)、シリーズAの630万ドルの資金調達を発表して、同社のボットの質をさらに高めようとしている。 続きを読む

  • Twitterがロシアに結びついた選挙妨害ボットの数を13000から50000にアップデート

    Twitterがロシアに結びついた選挙妨害ボットの数を13000から50000にアップデート

    Twitterが、2016年の同プラットホーム上における、ロシアによる選挙妨害に関する調査結果の詳細をアップデートした。選挙関連のツイートをしたロシアと結びつきのあるボットの数13000あまりは、トータルで50000あまりとなった。同じく昨年秋の報告で1000だった、今や悪名高いInternet Research Agency(IRA)によるボットの数は、3800になった。 続きを読む

  • Twitterのツイートスレッドを読みやすいテキストに変えるボットThread Reader App

    Twitterのツイートスレッドを読みやすいテキストに変えるボットThread Reader App

    Twitterというプラットホームは、人によって好き嫌いが激しいが、しかし愛が激しくても憎が激しくても、それらがときどき、Twitterの上にホットでリアルで有意義な議論が展開されるきっかけになる。Twitterの上で時間と人生を消耗することが多いのも、そんな議論が気になってしまうからだ。 ブログは、どうだったか? そこでは、ソーシャルメディア上の痙攣と発作の連鎖ではなくて、センテンス(文)とパラグラフ(段落)で考えを述べる。それが、昔はありえたのだ。そしてここでご紹介するものも、それに近い。 続きを読む

  • PayPal初の支払いボットがSlackに登場

    PayPal初の支払いボットがSlackに登場

    今日(米国時間2/7)午前PayPalは、Slackユーザーがチャット画面を離れることなく簡単に支払いができるボットを公開した。PayPalがボットを提供するのはこれが初めてだが、同社によると大手コミュニケーションサービスと統合するのは初めてではない。 続きを読む

  • AIの学習手法は人間の教育にも応用可能

    AIの学習手法は人間の教育にも応用可能

    気づけば身の回りには人工知能だらけといった状況だ。車にも家にも、もちろんポケットの中にも人工知能がある。IBMはWatson(ワトソン)に「理屈」を教え、さらに自らも「理屈」を学び得るように育てている。情報を知識に変え、たとえば医療分野で情報に基づいたさまざまな判断を下せるようにしているのだ。 続きを読む

  • SisenseのSlack, Skype, Facebook Messenger, Telegram用ボットはBIへのアクセスを非技術系一般社員にまで日常化・民主化する

    SisenseのSlack, Skype, Facebook Messenger, Telegram用ボットはBIへのアクセスを非技術系一般社員にまで日常化・民主化する

    複数のデータソースを結びつけてそれらを単一のダッシュボード上に要約するSisenseは、データとの対話性を広げる技術に積極的に挑戦する。この前はAmazon Echoとの統合を発表し、ユーザーがAlexaにデータをリクエストできるようにした。 そして今日は、ボットの統合。対象がEchoからメッセージングアプリに変わった。今日のリリースがサポートしているのは、Slack, Skype, Facebook Messenger, Telegramという、定番中の定番だ。 続きを読む

  • 誰でも簡単にチャットボットを作れるOctane AIにGeneral Catalystが150万ドルを投資

    誰でも簡単にチャットボットを作れるOctane AIにGeneral Catalystが150万ドルを投資

    ボットが熱い。Facebookが今春のF8でチャットボットを持ち込んだことをきっかけに、今では、企業のカスタマーサービスのページ、eコマース、エンタテイメントなどなど、犬も歩けばボットに当たるご時世になった。 でも、有能なデベロッパーを抱えてない個人や零細企業は、どうやってボットを作ればよいのか? 続きを読む

  • Wikipediaの上ではボットたちが毎日のように喧嘩している

    Wikipediaの上ではボットたちが毎日のように喧嘩している

    ボットはWikipediaの便利なツールだ: 彼らは編集結果をアンドゥーする破壊行為を見つけ、リンクを加え、人間のご主人様が命じた面倒な仕事をこなす。でも、彼らのような自動化されたヘルパーたちですら、争いに巻き込まれ、同じ記事の上でお互いに、書いたり消したりを繰り返す。中には、長年続いている抗争もある。 続きを読む

  • 自然言語によるコンピューターとの会話を実現するAPI集のAPI.AIをGoogleが買収

    自然言語によるコンピューターとの会話を実現するAPI集のAPI.AIをGoogleが買収

    Googleが今日(米国時間9/1)、API.AIのチームをスカウトしたことを公表した。API.AIは、Siriのような自然言語で会話できるボットをデベロッパーが作るためのツールを提供している。 コンピューターと違って人間には、まあまあのコミュニケーション能力がある。だれかが、“the girl saw a man with the binoculars”と言ったら、われわれは文脈的知識を動員して、「女の子が双眼鏡で男を見た」のか、それとも「女の子が双眼鏡を持ってる男を見た」のか、どちらであるかを正しく判断できる。… 続きを読む

  • Slackの単純な線形のメッセージ集合に文脈性と構造性を与えるSlackボットPingpad

    Slackの単純な線形のメッセージ集合に文脈性と構造性を与えるSlackボットPingpad

    昨年、消費者向けのモバイルアプリをローンチしたPingpadが、本日(米国時間8/9)方向転換をして、人気の高いエンタープライズコミュニケーションプラットホームであるSlackの機能を高めるコラボレーションツールを発表した。同社は、こちらに専念するために、消費者アプリを最近閉鎖した。 PingPadのファウンダーの一人であるRoss Mayfieldは、いわゆるEnterprise 2.0ブームの初期のころから活躍していて、2000年代の初めに登場してきたWebベースのツール、ブログやwikiを真似て、それらの機能を企業のコラボレーションツ… 続きを読む

  • Slackボットを多用したときの‘ノイズ的メッセージ’を解消するPersonal Workbot、これもSlackボットだけど

    Slackボットを多用したときの‘ノイズ的メッセージ’を解消するPersonal Workbot、これもSlackボットだけど

    ボットという小さなコードの集まりは、たしかに便利な場合もあるし、Slackの場合は、ボットのおかげで単純なコミュニケーションツールがエンタープライズアプリケーションを集中管理するダッシュボードになってしまう。でも、日常いろんなボットを使っていると、メッセージングが多くなりすぎて、逆に仕事の邪魔になることもある。 このようなメッセージの混沌を管理するために、Workatoは今日(米国時間6/23)、Personal Workbotというツールをリリースした。それは、その人の仕事に関係のあるメッセージだけを、ダイレクトメッセージで配布する。… 続きを読む

  • F8カンファレンスでFacebookが大々的にプッシュしたボットだが、ありのままに評価することが重要

    F8カンファレンスでFacebookが大々的にプッシュしたボットだが、ありのままに評価することが重要

    メジャープレイヤーがカンファレンスを開催するとメディアはしばらくそれに関する報道で埋まる。われわれはついつい、そのビジョンに釣り込まれてしまう。われわれの注意力が数日以上持続しないのがかえって幸いなぐらいだ。先週はFacebookがF8カンファレンスでビジョンを展開する番だった。FacebookはしゃにむにMessengerとMessengerボットを売り込もうとした。 続きを読む

  • 元Evernoteのフィル・リビン、最初のベンチャー投資先はチャット・ボットのスタートアップ、Begin

    元Evernoteのフィル・リビン、最初のベンチャー投資先はチャット・ボットのスタートアップ、Begin

    Evernoteの元CEOのフィル・リビンがGeneral Catalystのパートナーとなって最初のベンチャー投資を行った。現在はEngadgetの一部であるGDGTの共同ファウンダーで昨年9月にAOLを去ったRyan Blockが創立したチャット・ボット・サービスのBeginというスタートアップが投資先だ。 続きを読む

  • MicrosoftのAIボットTayがTwitterに復帰、再びスパムの大洪水、そしてまた眠らされる

    MicrosoftのAIボットTayがTwitterに復帰、再びスパムの大洪水、そしてまた眠らされる

    MicrosoftのAIボット”Tay”は、インターネットによって人種差別主義者にさせられたために黙らされてしまったが、今日(米国時間3/29)Twitterに短時間戻り、スパムの熱弁を続行したが、すぐにまた沈黙した。 TayはMicrosoft Technology and ResearchとBingのチームが、会話による理解を研究するために作り、人間との対話から学ぶ能力がある、とされていた。しかしインターネットはご存知のとおりの現状だから、Tayはそこから大量の不適切な言葉を学び、そしてMicrosoftは、… 続きを読む

  • Google Analyticsにボットネットやクローラーからのトラフィックを除外する新機能

    Google Analyticsにボットネットやクローラーからのトラフィックを除外する新機能

    今日(米国時間7/30)、Google Analyticsに小さいが重要なアップデートがあった。ボットネットや検索クローラーからのトラフィックを簡単に除外できる機能がついに付け加えられた。この種のトラフィックがGoogle Analyticsのデータを大きく狂わせることがたびたびあった。 続きを読む