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  • Boxがセキュリティ強化ツールの「Box Shield」を発表

    Boxがセキュリティ強化ツールの「Box Shield」を発表

    Boxは、利用者にとっては共有する相手をよりわかりやすくし、セキュリティチームにとってはコンテンツが不適切に使われたときに発見できるようにするツールを発表した。 続きを読む

  • Boxがデジタルハブを構築し、コンテンツの断片化に対抗する

    Boxがデジタルハブを構築し、コンテンツの断片化に対抗する

    クラウドの相互接続性によって、組織内外の人びとの間で様々なアプリケーションをまたがって、コンテンツを広く共有することが可能になった。しかしそうした可能性は新たな問題を引き起こしている。一種のデジタル断片化だ。1つのコンテンツが、広がるクラウドサービスの中でどのように使われているかを、どのように追跡すれば良いのだろうか?それこそが、そBoxが最新の機能、Activity StreamとRecommended Appsで解決したい問題なのだ。 続きを読む

  • Dropbox、上場初日の株価は36%アップ――終値は$28.48、100億ドル企業の仲間入り

    Dropbox、上場初日の株価は36%アップ――終値は$28.48、100億ドル企業の仲間入り

    今日(米国時間3/23)、Dropboxが上場を果たし、公開企業の仲間入りをした。1株当たり21ドルで売り出し、7億5600万ドルを市場から調達した後、株価は一時31.60ドルまで跳ね上がった後、28.48ドルで取引を終えた。上場初日のアップ幅は36%となった。Dropboxのパフォーマンスは市場がクラウドストレージサービスの将来に強い期待を寄せていることを間違いなく示している。 続きを読む

  • DropboxのコラボレーションツールPaperがドキュメントのプレビュー機能などを加えてアップデート

    DropboxのコラボレーションツールPaperがドキュメントのプレビュー機能などを加えてアップデート

    大企業を相手に一挙に大量のユーザーを獲得したいDropboxは、そのためにプロダクトのチューンナップを続けている。今日(米国時間8/30)のアップデートではコラボレーションツールPaperに、ドキュメントをプレビューしてからロードする機能などを加えた。 続きを読む

  • Boxがアプリ開発者向けに、コンテンツサービスをパッケージ化したBox Elementsを提供

    Boxがアプリ開発者向けに、コンテンツサービスをパッケージ化したBox Elementsを提供

    Boxは、数行のコードだけでBoxの機能を使えるようにデザインされた、Box Elementsという新しい開発者ツールの提供を始めた。これは事前にパッケージされたアプリケーション要素群だ。 最終的にはUI、アプリ、そしてサービスの3種類の要素が提供されるが、今日(米国時間7月13日)が提供が始められたのはUI要素だ。この中に含まれるものの例としては、開発者がドラッグアンドドロップ機能をアプリケーションに組み込むためのContent Uploader、任意のアプリケーションの中にBoxファイルナビゲーション機能を組みこむContent Expl… 続きを読む

  • Box、デスクトップ用アプリの Box Drive を公開

    Box、デスクトップ用アプリの Box Drive を公開

    Boxはパソコン上でファイル操作を便利にするツールを公開した。 Box DriveはWindowsおよびmacOSで動作するデスクトップアプリだ。ファイルの編集、検索、共有などをブラウザーを開くことなく実行できる。 続きを読む

  • 富士通、Boxのクラウドストレージを企業向けソフトウェアに統合

    富士通、Boxのクラウドストレージを企業向けソフトウェアに統合

    Boxは、海外での成長に焦点を絞る中、アジアで最大の契約を完了した。日本の大手ITサービスプロバイダー、Fujitsuは今日(米国時間6/7)、クラウドストレージ会社のBoxと戦略的提携を行い、同社の企業向けソフトウェアにBoxを統合することを発表した。 続きを読む

  • OktaがBoxとのパートナーシップを拡張してエンタープライズモバイル管理サービスを提供

    OktaがBoxとのパートナーシップを拡張してエンタープライズモバイル管理サービスを提供

    Oktaは、クラウド上のアイデンティティ管理で知られている企業だが、同社は2004年の終わりごろにエンタープライズモバイル管理(enterprise mobility management, EMM)の分野に進出した。同社は今日(米国時間3/17)、Boxとのパートナーシップを発表し、Boxのモバイルアプリのために、デバイスレベルのセキュリティをサポートすることになった。 同社はこのパートナーシップをきっかけとして、今後もそのほかのエンタープライズモバイルアプリのベンダのために、デバイス上の一連のポリシーの設定実施サービスを提供していきたい、… 続きを読む

  • Box KeySafeは、中小企業の暗号鍵管理を容易にする

    Box KeySafeは、中小企業の暗号鍵管理を容易にする

    Boxは今日(米国時間2/4)、新しいサービスBox KeySafeを発表した。暗号鍵の管理を容易にして、暗号化は必要だが、BoxのハイエンドサービスであるEnterprise Key Managementは複雑すぎる、という中小規模企業(SMB)を対象にしている。 続きを読む

  • Office Onlineのリアルタイム編集コラボレーションがDropboxなどMicrosoftのパートナー上のファイルに対してもできる

    Office Onlineのリアルタイム編集コラボレーションがDropboxなどMicrosoftのパートナー上のファイルに対してもできる

    Microsoftが今日(米国時間1/27)、1年前に始めたCloud Storage Partner Program(CSPP)を拡大して、BoxとDropbox、Egnyte、CitrixおよびShareFileのより深い統合をローンチする、と発表した。 この‘深い統合’による、同社が自慢しているひとつの新しい機能は、Office Onlineのリアルタイム共同執筆だ。ドキュメントは、パートナーのクラウドサービスに保存されていてもよい。これにより、複数の人が一つのドキュメントの上でリアルタイムにコラボレーションできる… 続きを読む

  • 2015年最後のテクノロジーIPOは成功―Atlassian株、32%アップで時価総額は58億ドルに

    2015年最後のテクノロジーIPOは成功―Atlassian株、32%アップで時価総額は58億ドルに

    おそらくは2015年最後のテクノロジー系新規上場になるであろうAtlassianが、今日(米国時間12/10)初めて取引された。 共同作業と生産性向上のためのソフトウェア・ツールのメーカー、Atlassianは上場初日を32%のアップで締めくくった。Atlassianは上場以前、33億ドルの会社評価額で資金を調達していた。この株の値上がりで同社の価値は60億ドルに近づいたことになり、今年最強の上場会社の一つとなった。 続きを読む

  • Dropbox、登録ユーザー4億人以上に

    Dropbox、登録ユーザー4億人以上に

    Dropboxは今日(米国時間6/24)、登録ユーザーが4億人を超えたことを発表した ― 最後にユーザー数を正式公開した昨年5月から大きく伸ばした。 続きを読む

  • Microsoftのオープン化さらに進む―iOS版OfficeからiCloud、Boxへのアクセスを提供

    Microsoftのオープン化さらに進む―iOS版OfficeからiCloud、Boxへのアクセスを提供

    Microsoftは、最近のDropboxとの統合に続いて、今日(米国時間2/17)、Officeソフトと新たなサードパーティーのクラウドサービスとの連携を発表した。手始めとして、iOS版OfficeがiCloudとBoxに直接アクセスできるようになる。これはOfficeのファイル選択機能とiOSのクラウド上に保存されたファイルにアクセするス機能を連携させることによって 実現された。 続きを読む

  • Dropbox For Businessから強力なエンタープライズ向けAPIリリースへ―Boxとの競争激化

    Dropbox For Businessから強力なエンタープライズ向けAPIリリースへ―Boxとの競争激化

    Dropboxにはコンシューマー向けサービスのイメージが強く、またh本格的なエンタープライズ向けセキュリティー機能を欠くために企業向けのDropbox For Businessの普及が遅れていた。しかしTechCrunchが入手した情報によれば、Dropboxはエンタープライズ向けの強力なツールとなるDropbox For Business APIをリリースするという。これによってこの市場の状況は一変する可能性がある。 続きを読む

  • イノベーティブな起業を叶えるには、バカげたアイデアを採用すること――BoxのCTOが起業のコツを伝授

    イノベーティブな起業を叶えるには、バカげたアイデアを採用すること――BoxのCTOが起業のコツを伝授

    11月18日から19日にかけて東京・渋谷ヒカリエで開催中のイベント「TechCrunch Tokyo 2014」。今年も海外から多数のゲストが参加しているが、企業向けクラウドストレージを展開しているBoxのCTOを務めるSam Schillace氏もその1人だ。Schillace氏は技術者、起業家としても豊富な経験を持つ人物。「Google Docs」の前身となるプロダクト「Writely」を開発し、2006年Googleへ売却したスタートアップ「Upstartle」の創業者兼CEOを務めたほか、現在のテックシーンには欠かせないテクノロジーや… 続きを読む

  • Microsoft、Office 365のユーザーにOneDriveストレージを容量無制限で提供

    Microsoft、Office 365のユーザーにOneDriveストレージを容量無制限で提供

    今日(米国時間10/27)、MicrosoftはすべてのOffice 365アカウントに対して容量無制限のOneDriveストレージを提供すると発表した。現在、Office 365に付随するOneDriveの容量は1TBに制限されているが、この制限が取り払われる。Office 365の契約者はストレージがすべて無料となるわけだ。 続きを読む

  • Google Docsの生みの親、現Box CTOのSam Schillace氏がTechCrunch Tokyo 2014に登壇決定!

    Google Docsの生みの親、現Box CTOのSam Schillace氏がTechCrunch Tokyo 2014に登壇決定!

    11月18日、19日の2日間で開催予定のTechCrunch Tokyo 2014の海外ゲストスピーカーとして、先ほどProduct HuntのRyan Hooverの登壇決定をお知らせしたが、もう1人が正式に決まったのでお知らせしたい。現在、企業向けクラウドストレージを提供していてIPOも噂されるBoxのCTOを務めるSam Schillace氏の登壇だ。Schillace氏は、後にGoogle Docsとなるプロダクト「Writely」を世に送り出し、それを2006年にGoogleへと売却したスタートアップ「Upstartle」の創業者でCE… 続きを読む

  • Googleに新ブランド‘Google For Work’が生まれる…一連の生産性ツールのブランドイメージ強化/明確化のため

    Googleに新ブランド‘Google For Work’が生まれる…一連の生産性ツールのブランドイメージ強化/明確化のため

    今朝(米国時間9/2)Googleは同社のサンフランシスコのオフィスで、同社のエンタプライズプロダクトのブランド名を変えて、一連のツールと生産性サービスを’Google for Work’にリネームする、と発表した。 この新しい呼び方は同社のさまざまなビジネスツールをすべてカバーし、そのそれぞれに’for Work’という接尾詞が付く。Drive for Work、Search for Work、などのように。 改名の理由としてGoogleは、すでに好評な各ツールのブランドイメージが向上することと、それぞ… 続きを読む

  • Box、Q1売上はほぼ2倍増、損失は13%増に留まる

    Box、Q1売上はほぼ2倍増、損失は13%増に留まる

    今日(米国時間7/7)午後、Boxは修正S-1文書を提出し、会計第1四半期の業績を公表した。この3ヵ月間のBoxは、売上4530万ドル、損失3850万ドルだった。売上は93.6%増加し、損失は13%増に留まった。 つまりBoxは、売上を対前年比2倍近く伸ばしつつ、損失は比較的わずかな増加に抑えた。当然ながら、4500万ドルの売上に対して、3800万ドル以上の損失ということは、未だに売上の2倍近い支出があることを意味しているが、Boxにとってこの数字は昨年より改善されている。 続きを読む

  • クラウドストレージは空気のように遍在して無料になる

    クラウドストレージは空気のように遍在して無料になる

    今日(米国時間6/23)は、クラウドストレージの分野でおもしろいことが二つ起きた: MicrosoftはOneDriveを値下げし、無料の容量を増やした。そしてBoxはそのエディティングツールBox Notesをモバイル化した。 どちらも、クラウドストレージの最近の市場動向にぴったりフィットしている: 続きを読む