いじめ(用語)

  • 学生の心のケアなどをサポートするNZのウェルビーイングプラットフォーム「Komodo」が約1.4億円調達

    学生の心のケアなどをサポートするNZのウェルビーイングプラットフォーム「Komodo」が約1.4億円調達

    思春期というのは感情の浮き沈みが激しい時期であり、その難しさは新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックによってさらに悪化している。個人的な問題や学校での問題を抱えている10代の若者は、どんなに良い時期であっても、普段それらのことについて口にするのが難しいと感じるかもしれない。 続きを読む

  • 非営利Tech集団「ZIAI」がAIを活用したSNS自殺関連キーワード検知システムのβ版をリリース

    非営利Tech集団「ZIAI」がAIを活用したSNS自殺関連キーワード検知システムのβ版をリリース

    任意団体NPO「ZIAI」は1月13日、SNS上に投稿された自殺関連キーワードを自動で収集し、アカウント名や投稿内容を整理して一覧化、ワンクリックで該当者へのアプローチを可能にする自殺検知システムのβ版をリリースしたと発表した。 続きを読む

  • Instagramがネットいじめ対策機能を追加、タグやコメントの管理が可能に

    Instagramがネットいじめ対策機能を追加、タグやコメントの管理が可能に

    Instagramは米国時間5月12日、いじめ対策の一環としてユーザーが肯定的なコメントを強調できるようにすることはもちろん、否定的なコメントをより適切に管理可能にすることを目的とした一連の新機能を発表した。 続きを読む

  • いじめ防止プラットフォーム「STOPit」“助けたい、助けてほしい。そんなとき、いつでも相談できる環境を”

    いじめ防止プラットフォーム「STOPit」“助けたい、助けてほしい。そんなとき、いつでも相談できる環境を”

    例年、夏休みが明ける時期になると子どもたちの自殺が増加する。自殺総合対策推進センターが8月7日に公表した「昭和48年度から平成27年度における、通学適齢期の自殺者数に関する分析(速報版)」によると、8月下旬・9月上旬に自殺者数が多く、8月下旬に自殺者数のピークがみられるという。 自殺対策の一例として、東京都福祉保険局は「都内在住、在勤、在学のいずれかで、自殺等の悩みを抱えている」主に若い世代を対象としたLINE相談窓口「相談ほっとLINE@東京」を2018年9月10日から2019年3月31日まで実施する予定だ。メッセンジャーアプリなどを… 続きを読む

  • Facebookから不快な友達リクエスト防止ツール――いじめ、ハラスメント防止に努力中

    Facebookから不快な友達リクエスト防止ツール――いじめ、ハラスメント防止に努力中

    Facebookその他のソーシャルメディアではいじめやハラスメントが常に問題となってきた。ある種のハラスメントの被害を局限するためにFacebookでは望まない友達リクエストやメッセージが表示されないようにするツールを実装する。Facebookの Global Head of Safety、Antigone Davisは「誰かをブロックしてもすぐその相手が身元を変えて別のアカウントから嫌がらせを受けた、という話を繰り返し聞いている。 続きを読む

  • ネットいじめに関するイギリスの大規模調査によると、InstagramとFacebookがいじめ最多の場所

    ネットいじめに関するイギリスの大規模調査によると、InstagramとFacebookがいじめ最多の場所

    イギリスのいじめ防止団体Ditch The Labeの今年度の調査によると、2017年でネットいじめがもっとも多いサイトはInstagram、そしてFacebookが僅差で二位だ。今年の調査は12歳から20歳までの標本10020名の回答を集めたが、統計学的にはこれだけの標本数があれば、ネット上の有害な疫病の広がりの現状を、正確に反映したデータが得られたと言える。 続きを読む

  • 「Facebookでの安全」ページが50言語に拡大―「いじめ防止ハブ」もアップデート

    「Facebookでの安全」ページが50言語に拡大―「いじめ防止ハブ」もアップデート

    Facebookは17億人のメンバーを有する世界最大のソーシャルネットワークだが、最近メディアとして強い批判を浴びる事件が起きている。Facebookではこれに対してユーザーがこのプラットフォームでの体験をさらに安全にするため、多数の新機能を追加中だ。 今日(米国時間10/24)、同社はFacebookでの安全(Safety Center)を全面的にアップデートし、世界の50言語で利用できるようにした。Facebookのユーザーはプラバシーをよりきめ細かく設定できるようになる。 続きを読む

  • 新しい報告ツールで自傷行為や自殺問題に取り組むInstagram

    新しい報告ツールで自傷行為や自殺問題に取り組むInstagram

    Twitterが蔓延するいじめや虐待と格闘し続けているのを横目に、Instagramはユーザーの安全を守るという仕事の階段を一段上った。Facebookが所有するこの写真共有ネットワークは、今週新しい報告ツールのロールアウトを開始した、友人の自傷行為投稿に匿名でフラグを立てる機能だ。これにより、Instagramから対象のユーザーへの問い合わせメッセージが促され、サポートの提供が行われる。そこではヘルプラインへのアクセスを含む、アプリの中からアクセス可能な手段が示される。 続きを読む

  • 研究結果:殆どの人はネットいじめを止めに入らない

    研究結果:殆どの人はネットいじめを止めに入らない

    1964年、キティー・ジェノベーゼという女性がクイーンズのキューガーデン地区で刺されて死亡した。彼女は助けを求めて30分以上叫び続けたが、通行人や近くのアパート住人たちは彼女の願いを無視した。襲撃時に犯人は変装していた。彼女はその傷が原因で死亡し、当時専門家は傍観者たちの不作為を「ジェノベーゼ症候群」と呼んだ。 続きを読む

  • Facebookが乱用、いじめ、スパムのなどの苦情処理プロセスを透明化するダッシュボードをリリース

    Facebookが乱用、いじめ、スパムのなどの苦情処理プロセスを透明化するダッシュボードをリリース

    Facebookは誹謗中傷、ネットいじめ、差別発言、スパムなどの不正行為を追放する取り組みの一環として新しいサポート・ダッシュボードを発表した。 このダッシュボードはには、ユーザーからの通報がFacebook側でどのように処理されたかが、処理の完了まで詳しく公開される。ユーザーは自分の報告が検討されているのか、不適切だと通報した記事が削除されたか否かに加えて、その決定に至った理由を知ることができる。このサポート・ダッシュボードは順次全ユーザーのアカウント設定ページに公開されていく予定だ。 「ネットいじめ」は以前からインターネットで問題にな… 続きを読む

  • プライバシーを侵害せずに子供のオンライン上の安全を守るSocialShieldが機能を拡充

    プライバシーを侵害せずに子供のオンライン上の安全を守るSocialShieldが機能を拡充

    SocialShieldは両親が子供のプライバシーを侵害せずにオンライン上での活動を見守り、安全を確保することを助けるサービスを提供しているが、今日(米国時間3/10)、プラットフォームに対する新たな機能の追加を発表した。 SocialShieldは最近 $10M(1000万ドル)の資金を調達したことが報じられている。このサービスは、コンピュータばかりでなく携帯電話もモニタし、両親に子供のソーシャル・ネットワークその他オンライン上の行動とその相手方についての詳細な情報を提供する。 SocialShieldの利用にあたっては両親と子供双方の明… 続きを読む