Burson-Marsteller

  • Facebookはきたないメディア操作について不誠実な釈明を発表

    Facebookはきたないメディア操作について不誠実な釈明を発表

    現時点ではっきりしてるのは、PR会社Burson-Marstellerとのまずいところを見られてしまったという状況に対するFacebookの取るべき態度は、口数を少なくして仕事を続けることだと思う。 好悪いずれにせよ今のFacebookは、Webという織物の全体に織り込まれているような状態だから、誰しも簡単に立ち去るわけにいかない。これまで何度もあったように、その過ちに対して人びとは怒るが、1週間後には完全に忘れてしまう。だからこの態度こそが、Facebookの利口な演技なのだ。 ただし、お利口イコール正しいではない。 続きを読む

  • Google陥れの陰謀をめぐって卑怯なPR会社がFacebookの浅ましい手口を認める

    Google陥れの陰謀をめぐって卑怯なPR会社がFacebookの浅ましい手口を認める

    一部悲しくて、一部面白く、全体としてものすごく汚いなどという奇妙な話はめったにあるものではない。幸い(?)にも、Facebookと大手PR会社のBurson-Marstellerがそういう話題を提供してくれた。 読者はもちろんすでにご存知だと思うが、昨夜(米国時間5/11)、The Daily BeastのDan Lyonsが「FacebookがPR会社を雇ってGoogleの悪口を大手メディアに掲載しようと企んだ」という驚くべきニュースをスクープした。われわれのMike Arringtonも昨夜書いたとおり、これは公衆に対して不正直かつ侮辱的で… 続きを読む