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  • Toyotaが別会社としてVCを立ち上げ、AIスタートアップの育成をねらう

    Toyotaが別会社としてVCを立ち上げ、AIスタートアップの育成をねらう

    今やToyotaは、AIのためのVCファンドを立ち上げた最新のFortune 500社だ。初期のファンドの総額は1億ドルで、VC稼業はToyota Research Instituteの子会社という形になる。この自動車メーカーは自らの戦略的位置づけを、企業戦略としての戦略的投資を行うファンドではなく純粋にROI指向としており、つまりふつうのVCとして営利を追うよ、という意味だ。 続きを読む

  • Microsoft元CEO Steve BallmerがTwitterに投資をした理由を語る

    Microsoft元CEO Steve BallmerがTwitterに投資をした理由を語る

    Microsoftの元CEO Steve Ballmerが、火曜日(米国時間5/30)のCode Conference のステージに立ち、彼がTwitterの大株主になった理由を語った。 “それを価値ある経済的資産にするような本物の機会がある”、と言ってBallmerは、そのソーシャルメディア企業への浮気のような投資だった彼の意思決定を、擁護した。彼が同社のポテンシャルを信じるのは、同社が“人びとに世界中の自分が話しかけたい人と直接的にコミュニケーションできる機会を与える”からだ。 続きを読む

  • 営業はデータ情報作業を自動化すれば効率三倍増も夢ではない、それを助けるOutreachが新たに$30Mを調達

    営業はデータ情報作業を自動化すれば効率三倍増も夢ではない、それを助けるOutreachが新たに$30Mを調達

    各種企業の営業チームに、時間の有効活用と営業活動の最適化のために必要な力与えるサービスと、売り込みの過程を管理するための組織化ツールを提供しているソフトウェアデベロッパーOutreachが今日(米国時間5/23)、そのまさに売り込み努力によって、3000万ドルの資金を調達した。 最前線の営業がそれまでの三倍、いろんな相手に面会できるようになり、営業のパイプラインをそれだけ増やせることが、ソフトウェアサービス企業としての同社の誇りであり自慢だ。 続きを読む

  • AI研究の最新の成果をつねに社会と共有していくためのイニシアチブGoogle.aiをCEO Sundar Pichai自身が発表

    AI研究の最新の成果をつねに社会と共有していくためのイニシアチブGoogle.aiをCEO Sundar Pichai自身が発表

    GoogleのCEO Sundar Pichaiが、同社のデベロッパーカンファレンスGoogle I/Oの今日(米国時間5/17)のステージで、機械学習に関する最新の研究成果を社会と共有していくためのイニシアチブ、Google.aiを発表した。それはGoogleのAIへの取り組みの中枢にもなる…研究開発でも、ツールでも、そしてAIの応用でも。 続きを読む

  • 見込み客各社の情報から大きなグラフを生成して的(まと)を得た営業活動に結びつけるDeepGraph

    見込み客各社の情報から大きなグラフを生成して的(まと)を得た営業活動に結びつけるDeepGraph

    あなたがスタートアップの経営者で、営業を強くせねば、と思ったら、まず営業という仕事を理解しなければならない。それはしかし、言うは易く…の典型である。Kemviは、それ自身今シード段階のスタートアップだが、今日(米国時間5/11)からステルスを脱してメインのプロダクトDeepGraphを発表した。営業が正しい見込み客(とくに企業顧客)を正しいタイミングで見つけられるようにするためのツールだ。同社の100万ドル強のシード資金は、Seabed VC, Neotribe Ventures, Kepha Partners, そして複数のエンジェルたちから調… 続きを読む

  • Nectarが作った酒瓶の注ぎ口とストッパーは超音波技術+IoTでバーの在庫管理ができる…人気酒の‘飲み率’も分かる

    Nectarが作った酒瓶の注ぎ口とストッパーは超音波技術+IoTでバーの在庫管理ができる…人気酒の‘飲み率’も分かる

    レストランは売上の60%をアルコール飲料に依存している。だから、バーの背後の棚にしまわれたあと、お酒に何が起きるかを知ってることは、バーのオーナーにとってきわめて重要だ。そこでIoTスタートアップNectarは、超音波を利用して瓶の中のお酒の在庫管理ができる、ストッパーと注ぎ口をローンチした。 続きを読む

  • 中小企業営業チームの見込み客発掘精製過程を機械学習で自動化するGrowlabsがシードで$2.2Mを調達

    中小企業営業チームの見込み客発掘精製過程を機械学習で自動化するGrowlabsがシードで$2.2Mを調達

    生後6か月とまだ非常に若いスタートアップのGrowlabsは、マシンインテリジェンスを利用して外回りの営業チームを支援している。このほどシードラウンドで220万ドルを調達した同社は、チケットアプリのUniverseを作ったBen Raffiが創業し、これにJaclyn KleinとSafeer Jiwanが加わった。Growlabsは、小さな営業チームの効率を上げることによって、企業の顧客獲得コストを減らすお手伝いをする。 続きを読む

  • 自動運転車の公道走行試験に関するカリフォルニア州の規則変更に対しAppleが意見書を提出

    自動運転車の公道走行試験に関するカリフォルニア州の規則変更に対しAppleが意見書を提出

    自動運転車の公道上の試験に関する、カリフォルニア州自動車局(California Department of Motor Vehicles, DMV)の規則変更案に対する意見書を、Appleが提出した。Appleが提出したその公式の意見書は比較的短く簡潔で、この記事の〔原文の〕下に埋め込んだDMV宛の書簡に収められている。書簡の署名は、AppleのDirector of Product Integrity、Steve Kennerになっている。Appleの自動運転車への取り組みを初めて明かした書簡も、彼の署名だった。 続きを読む

  • Appleの秘密チームが採血する必要のないグルコースレベル測定製品を研究開発中

    Appleの秘密チームが採血する必要のないグルコースレベル測定製品を研究開発中

    Appleは生物医学方面の研究者集団を雇って、センサーを利用して糖尿病患者をモニタする秘密のプロジェクトに取り組んでいる、とCNBCが報じている。 糖尿病患者は世界中で3億7100万人いる、と推定されていて、近年ではいくつかのテクノロジー企業が新しい治療法の開発に取り組んでいる。 続きを読む

  • 血液検査スタートアップのセラノス、創業者の持ち株を投資家に提供

    血液検査スタートアップのセラノス、創業者の持ち株を投資家に提供

    Theranosが生き残る望みのひとつは、投資家に持ち株を倍増させる提案をすることであり、ファウンダーであるElizabeth Holmesの持ち株も供出する。ただし投資家が訴訟しないことが条件だ。 続きを読む

  • IBMが教育スタートアップGalvanizeと共同でWatson APIの機械学習アプリケーションへの応用を教える

    IBMが教育スタートアップGalvanizeと共同でWatson APIの機械学習アプリケーションへの応用を教える

    IBMは同社の今年のInterConnectカンファレンスで、機械学習の学習コースを発表した。それは、スタートアップの卵たちにワークスペースと教育を提供しているGalvanizeとの提携事業で、主にWatsonのAPIの使い方を教えていく。それらのAPIを利用すれば、言葉や音声や視像(画像や映像)の認識に依存するアプリケーションの構築が、容易にできるようになる。 続きを読む

  • SonosのサウンドバーPlaybaseはテレビの下に置いても目立たない薄さを誇る

    SonosのサウンドバーPlaybaseはテレビの下に置いても目立たない薄さを誇る

    テレビを壁にかけている人たちは、オールインワンのサウンドバーをよく使っているが、テレビは台の上にあるべしという、今や少数派の頑固者はどうだろう? 高級オーディオ専門メーカーのSonosはこれまで、この人たちを無視してきたが、このほど、やっと風向きが変わったようだ。 そのPlaybaseないしPLAYBASEと呼ばれる製品は、オールインワンのワイヤレススピーカーで、テレビの下に置くようなデザインだ。この699ドルのデバイスは厚さが58ミリで、スピーカーは中域用が6基、ツイーターが3基、ウーファーが1基、系10基収まっている。 続きを読む

  • AWSのSnowball Edgeは100TBのストレージとコンピューティング機能を提供する

    AWSのSnowball Edgeは100TBのストレージとコンピューティング機能を提供する

    Amazonのストレージ・コンテナSnowballは広い層に利用されている。同社の今日のre:inventカンファレンスでは、そのメジャーアップデートが発表された。同じ日にあのとんでもない化け物AWS Snowmobileが発表されて、影が薄くなってしまったが、Snowballではコンピューティングの機能に加えて、ストレージを100テラバイトまで増設できる。 続きを読む

  • 同じ処方箋なのに高価なレンズ交換を強いられていたアメリカのコンタクトレンズユーザーをネットが救う

    同じ処方箋なのに高価なレンズ交換を強いられていたアメリカのコンタクトレンズユーザーをネットが救う

    Simple Contactsは、元Techstarsの社員起業家で3DプリントサービスのSolsを創ったJoel Wishが始めたスタートアップで、コンタクトレンズのリフィルを安上がりにすることが目的だ。 Wishはコンタクトレンズの常用者なので、同じ処方箋なのにリフィルに1万ドルも取られるのが、我慢ならなかった。 続きを読む

  • Amazon CEO Jeff Bezosがまたバイオテク企業に投資、今度は新しいアンチエージング療法のスタートアップだ

    Amazon CEO Jeff Bezosがまたバイオテク企業に投資、今度は新しいアンチエージング療法のスタートアップだ

    シリコンバレーでは必ず何年かに一度、不老不死や長寿を喧伝する者が現れる。その前に、そんなに長生きをして一体何をするのかを、考えておいた方がよい、と私は思うのだけど。今度登場したUnity Biotechnologyは、加齢に関連した症状の進行を遅くすることによって長寿を実現する、と主張するスタートアップだ。同社は今日(米国時間10/27)、シリーズBで1億1600万ドルという巨額を調達したことを発表した。投資家の中には、AmazonのJeff Bezosもいる。 続きを読む

  • WalmartLabsがWalmart.comのアップグレードに使ったReactベースのアプリケーションプラットホームをオープンソース化

    WalmartLabsがWalmart.comのアップグレードに使ったReactベースのアプリケーションプラットホームをオープンソース化

    オープンソースソフトウェアという言葉と、あの大手スーパーマーケットWalmartが頭の中で結びつく人はあまりいないと思うが、同社のイノベーション意欲旺盛な技術開発部門WalmartLabsはこれまでにも、さまざまなオープンソースプロジェクトを一般公開している。その中でいちばんおもしろいと思えるのがDevOpsプラットホームOneOpsだが、今日はそれと同等に意欲的なプロジェクトを立ち上げた。 続きを読む

  • Google for WorkをベースにCRMを築くと簡明でユーザーフレンドリー、急成長のProsperWorksが$24Mを調達

    Google for WorkをベースにCRMを築くと簡明でユーザーフレンドリー、急成長のProsperWorksが$24Mを調達

    Google for Workを利用するCRMサービスProsperWorksが今日、シリーズBで2400万ドルを調達したことを発表した。このラウンドはNext World Capital(NWC)がリードし、Storm Ventures, True Ventures, Industry Ventures, Devoteam, および戦略的エンジェルたちのコンソーシアムが参加した。NWCはもっぱら初期的収益段階のスタートアップにテコ入れをしていくVCで、とくにそのポートフォリオ企業のヨーロッパ進出を助けることが得意技だ。 続きを読む

  • マーク・アンドリーセンが突然全ツイートを削除、Twitter休暇に入る

    マーク・アンドリーセンが突然全ツイートを削除、Twitter休暇に入る

    今日(米国時間9/25)Twitter界は少し静かになった。Tweetstormの父、Marc Andreessenが昨夜Twitterから姿を消した。休みを取った理由について、本人からも誰からも明確な答えは出されていないが、同サービスから突然離れたシリコンバレーの著名人は、Andreessenが初めてではない。 続きを読む

  • Uberの自動運転車をサンフランシスコの路上で発見

    Uberの自動運転車をサンフランシスコの路上で発見

    昨日(米国時間9/21)サンフランシスコの市街地で、自動運転のUber車が何人かに目撃され、近く同社がベイエリアで自動運転車の商業利用を始めるのではという憶測に油を注いだ。 Mattermarkの編集長、Alex Wilhelmがモンゴメリー通りとパシフィック通りの交差点に止まっているFord Fusionをカメラに収めた。 続きを読む

  • 悪質なドロップシッピング業者に苦しめられる、Ripple Rug

    悪質なドロップシッピング業者に苦しめられる、Ripple Rug

    今年見てきたあらゆる製品の中でも、これ以上私の時間と注目に値するものは他にない。Ripple Rugは、Fred RuckelとNatasha Ruckelが作った、ネコ用マットだ。ネコはマットの隙間に入って穴から手を出したりしながら遊び続ける。大きさは35インチ(89 cm)四方で、リサイクルされたPETボトルから作られている。 Ripple Rugがなぜ、それほど興味深いのか?Ruckel夫妻が製品を作った後、同じ商品をeBayで高く売って大儲けする連中が現れたからだ。夫妻のところには高く買わされたことを知って不満をもった顧客からの返品が相次… 続きを読む