二酸化炭素排出量 / カーボンフットプリント(用語)

二酸化炭素排出量 / カーボンフットプリントに関する記事一覧

  • 牧場経営者のCO2排出量削減を支援、家畜用の新しい環境アセスメントサービス

    牧場経営者のCO2排出量削減を支援、家畜用の新しい環境アセスメントサービス

    持続可能な畜産 / 農業において、測定作業は、食糧システムを炭素排出源から炭素吸収源へと転換するプロセスの、最初のそして時には最も困難なステップだ。そこで、農業を中心とした食糧システムに科学的に注力するDSMと、持続可能性のためのデータ分析を行うコンサルティング会社Blonkが共同開発したのがSustellだ。 続きを読む

  • ブラウザの拡張機能で商品購入時のカーボンオフセットを提案するEcoCartが約3.3億円調達

    ブラウザの拡張機能で商品購入時のカーボンオフセットを提案するEcoCartが約3.3億円調達

    EcoCartは、提携するオンラインショップで消費者が商品を購入する際に、排出される二酸化炭素を相殺する方法を無料で提案する(ブラウザの拡張機能を使用して!)会社だ。同社はBase10 Partnersから300万ドル(約3億2800万円)の資金を調達した。 続きを読む

  • 全日空や三井物産が支援する再生可能ジェット燃料のLanzaJetにShellも出資

    全日空や三井物産が支援する再生可能ジェット燃料のLanzaJetにShellも出資

    アルコールをジェット燃料に変えるプロセスの商業化を図っているLanzaJetには全日空、Suncor Energy、三井物産、British Airwaysなどが戦略投資家として出資している。その投資家リストにエネルギー大手Shellも加わった。 続きを読む

  • ブラジルのフードデリバリーiFoodが2025年までにカーボンニュートラルを目指す取り組みを発表

    ブラジルのフードデリバリーiFoodが2025年までにカーボンニュートラルを目指す取り組みを発表

    ブラジルを拠点とするラテンアメリカのフードデリバリー企業「iFood」は、消費者が企業に持続可能性への注力を求める中、同社の環境への影響を軽減するための一連の取り組みを発表した。このプログラムは主に2つの要素から成り立っている。 続きを読む

  • デジタルバンキングソリューションプロバイダーのMenigaが12.9億円の追加調達、銀行の持続可能性などへの対応も支援

    デジタルバンキングソリューションプロバイダーのMenigaが12.9億円の追加調達、銀行の持続可能性などへの対応も支援

    ロンドンに本社を置き、レイキャビク、ストックホルム、ワルシャワ、シンガポール、バルセロナにオフィスを構えているMenigaのデジタルバンキングソリューションは、銀行(およびその他のフィンテック企業)が個人金融データを使用して、オンラインおよびモバイルサービスを革新することを支援する。 続きを読む

  • ロサンゼルスが気候変動対策でカーボンアカウンティングを導入

    ロサンゼルスが気候変動対策でカーボンアカウンティングを導入

    ロサンゼルス市は3月初め、同市のカーボンフットプリント(二酸化炭素排出量)を把握する新たなソフトウェアとモニタリングのテクノロジーを展開するために、実行可能性調査の準備をさまざまな部門に課した最新の都市となった。 続きを読む

  • 炭素排出量・ESG管理のB2BプラットフォームのドイツPlan Aが約3.3億円調達

    炭素排出量・ESG管理のB2BプラットフォームのドイツPlan Aが約3.3億円調達

    ベルリンを拠点とするB2B SaaSスタートアップ企業のPlan Aが、300万ドル(約3億2600万円)の資金調達を行った。同社は企業が環境フットプリントを測定、監視、削減、報告してESG評価を向上させるプラットフォームを提供している。 続きを読む

  • 個人投資家が社会や環境への影響に基づいて金融投資アプリTickrが約3.6億円調達

    個人投資家が社会や環境への影響に基づいて金融投資アプリTickrが約3.6億円調達

    英国の消費者が社会や環境への影響に基づいて金融投資することができるアプリTickrは、インパクトのあるスタートアップに特化したVCであるAda Venturesが主導した資金調達ラウンドにて250万ポンド(約3億6000万円)を獲得した。 続きを読む

  • 中国が企業間の炭素排出量取引制度の運用開始、気候変動にポジティブな影響の可能性

    中国が企業間の炭素排出量取引制度の運用開始、気候変動にポジティブな影響の可能性

    中国は2月1日、全国規模の炭素取引マーケットを立ち上げた。このマーケットが効果的に機能すれば、2021年における温室効果ガスを削減するための最も大きな取り組みになるかもしれない 続きを読む

  • リモートワークは環境に優しいがそのためのテクノロジーにも炭素コストがかかる

    リモートワークは環境に優しいがそのためのテクノロジーにも炭素コストがかかる

    新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によるリモートワークへの大幅なシフトによって、自動車その他の二酸化炭素排出量は大幅に減少したが、また別のコストがかかっている。最新の研究によると、自宅勤務を可能にするためのネット接続やデータインフラストラクチャーは一時的な炭素コスト引き上げを起こしている。 続きを読む