カーボンニュートラル(用語)

カーボンニュートラルに関する記事一覧

  • ホンダは2040年までに北米における販売の100%EV達成を目指す

    ホンダは2040年までに北米における販売の100%EV達成を目指す

    本田技研の新しい目標は、2050年までにカーボンニュートラルを達成するという大目標の一環として、2040年までに北米における販売台数の100%をEVにすることだ。CEOの三部敏宏氏は、内燃機関からの移行計画を4月23日の記者発表で述べた。 続きを読む

  • アップルが世界中の製造パートナー110社以上が製品製造に利用する電力を100%再生可能エネルギーに変更と発表

    アップルが世界中の製造パートナー110社以上が製品製造に利用する電力を100%再生可能エネルギーに変更と発表

    アップルは31日、世界中の製造パートナー110社以上がアップル製品の製造に用いる電力を100%、再生可能エネルギーに振り替えていくことを発表しました。この計画により約8GW(ギガワット)分がクリーンエネルギーにより調達可能になったあかつきには、CO2換算で年間1500万トン分の温室効果ガスの削減に寄与し、道路から毎年340万台以上の自動車を排除するのに匹敵する効果を上げられると謳われています。 続きを読む

  • ブラジルのフードデリバリーiFoodが2025年までにカーボンニュートラルを目指す取り組みを発表

    ブラジルのフードデリバリーiFoodが2025年までにカーボンニュートラルを目指す取り組みを発表

    ブラジルを拠点とするラテンアメリカのフードデリバリー企業「iFood」は、消費者が企業に持続可能性への注力を求める中、同社の環境への影響を軽減するための一連の取り組みを発表した。このプログラムは主に2つの要素から成り立っている。 続きを読む

  • 日立が設備・サービスごとの再生可能エネルギー使用状況をスマートメーターとブロックチェーンで見える化

    日立が設備・サービスごとの再生可能エネルギー使用状況をスマートメーターとブロックチェーンで見える化

    日立製作所(日立)は1月22日、再生可能エネルギー由来の電力で稼働する建物・設備やサービス等の電力使用状況を、スマートメーターとブロックチェーン技術を活用し見える化するシステムの開発を発表した。 続きを読む

  • 100%植物性・完全生分解性の素材を開発するアミカテラが資金調達、国内初の工場を熊本で6月稼働

    100%植物性・完全生分解性の素材を開発するアミカテラが資金調達、国内初の工場を熊本で6月稼働

    100%植物由来および完全生分解性を示す新素材「プラントファイバーセラミック」(PFC)を開発するアミカテラは1月20日、第三者割当増資による資金調達を発表した。引受先は、EEI4号イノベーション&インパクト投資事業組合、伊藤園、イノベーション創出投資事業有限責任組合(阿波製紙)、住友商事、ハウス食品グループ-SBIイノベーション投資事業有限責任組合など(50音順)。 続きを読む

  • マイクロモビリティで脱自動車を目指すパリ、バルセロナ、ロンドン、ミラノ

    マイクロモビリティで脱自動車を目指すパリ、バルセロナ、ロンドン、ミラノ

    新型コロナウイルス感染症のパンデミックは、欧州全域で都市の変革を促す触媒の役割を果たしている。市当局が、市民の健康を危険にさらすことなく、あるいは過剰な交通量により渋滞を招くことなく、いかにして都市の機動性を管理するかに力を注いでいるためだ。 続きを読む

  • カーボンオフセットを推進するドイツの自動車サブスクプラットフォームfnn.autoが25.2億円調達

    カーボンオフセットを推進するドイツの自動車サブスクプラットフォームfnn.autoが25.2億円調達

    所有する代わりにサブスクリプションで自動車を提供し、カーボンオフセットを推進するFinn.autoは、シリーズA投資ラウンドで2000万ユーロ(約25億2000万円)を調達した。同社は設立1年に満たず、自動車サブスクリプションをわずか1000件販売しただけだ。 続きを読む

  • ベントレーモーターズが2026年から電気自動車のみの生産にシフト

    ベントレーモーターズが2026年から電気自動車のみの生産にシフト

    VW Group傘下の超高級車メーカーBentley Motorsは2026年からプラグインハイブリッド車と電気自動車のみを生産する。今後10年でガソリン車から脱却するのが狙いだ。 続きを読む

  • 今後iPhoneにイヤフォンや電源アダプターはついてこない

    今後iPhoneにイヤフォンや電源アダプターはついてこない

    壊れたイヤホンや余分な電源アダブターで一杯の引き出しは、新しいiPhone 12を買うことにすればこれ以上ひどくならないだろう。Appleは再強化した環境フットプリント削減への取り組みの一環として、今後この種の部品を同梱しなくなる。 続きを読む

  • マイクロソフトが2030年までに事業展開地域で利用する以上の水を生態系に戻すことを宣言

    マイクロソフトが2030年までに事業展開地域で利用する以上の水を生態系に戻すことを宣言

    2020年に見られる良い流れの1つは、大規模テック企業たちが先を争うように、それぞれが環境に与える影響に関して、これまで以上に大胆な取り組みを宣言していることだ。環境への影響を最小化するだけでなく、それを実際に復元する取り組みをする企業として、新たにMicrosoftが名乗りを上げた。 続きを読む