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  • ニンテンドーラボの乗り物キットは楽しさ満載のバギー+潜水艦+飛行機だ

    ニンテンドーラボの乗り物キットは楽しさ満載のバギー+潜水艦+飛行機だ

    Nintendo Switchの奇妙なボール紙製アクセサリーNintendo Labo(ニンテンドーラボ)シリーズに、ついに、やっと、これは買うべきと思われるモデルが登場した。それは、見るからに乗り物だから乗り物キット(Vehicle Kit)と呼ばれ、商品形状はフラットパックだから、そこからいろいろと取り出して自分で組み立てる。ステアリングホイールもアクセルも、いろんな“乗り物”用のキーも、ばらばらに入っているが、完成するとクールなゲーム(下のビデオ)を楽しめる。 続きを読む

  • Google、3D写真撮影に使うCardboard CameraのiOS版をリリース(共有機能も追加)

    Google、3D写真撮影に使うCardboard CameraのiOS版をリリース(共有機能も追加)

    Googleが新しいiOSアプリケーションをリリースした。「Cardboard Camera」というもので、スマートフォンを使って360度の3D写真を撮影するためのものだ。2015年の発表以来、Android版のみが提供されていた。今回のiOS版提供開始にともなって、Android版もアップデートされてている。 続きを読む

  • 顔認識技術で猫の食べっぷりをチェックするCatFiはボール紙製の猫用食堂を使う

    顔認識技術で猫の食べっぷりをチェックするCatFiはボール紙製の猫用食堂を使う

    ぼくがDisruptを好きなのは、Startup Alleyに今年は何が登場するか、事前に予測できないことだ。台湾コーナーを通りかかったとき、CatFiというスタートアップを見つけた。同社のCatFi Boxと呼ばれるプロダクトは、3Dの顔認識技術を使って猫の食べっぷりをチェックする。とくに猫を複数飼っている人が、便利に使えるだろう。 続きを読む

  • Google I/O Cardboard Demo

    Googleのボール紙製VRヘッドセットをOnePlusが無料でばらまいている(ただし送料は負担)

    Googleが厚紙で作ったDIYの仮想現実ヘッドセットをローンチしてから約10秒後に、そのクローンが発売され、そしてGoogleはそのことにたいへん満足した。 (“厚紙製”というのは外殻ケースのことで、その中にスマートフォンを挿入して使う。それは、もっとも簡素なOculus Riftと呼んでもよい。Googleにとっては一種の余技で、誰でもそれを作れるためにオープンソースにした。) 続きを読む

  • GoogleのダンボールVRがiPhoneでも(非常に快適に)使えるようになった

    GoogleのダンボールVRがiPhoneでも(非常に快適に)使えるようになった

    GoogleのCardboard VRアプリは昨年のI/O 2014で初めて登場したが、初期バージョンはサポート端末が限られていた。今年公開された新バージョンは画面サイズ最大6インチの端末をサポートしているが、多くの人々にとってもっと嬉しいニュースは、iPhoneでも使えるようになったことだ。 続きを読む

  • Googleダンボール製VRヘッドセット開発の背景、そして今後の可能性?!

    話題を引きずり過ぎかもしれない。しかし今年のGoogle I/Oにて、何に一番驚いたかといえばダンボール製VRヘッドセット(Cardboard)だったのではないかと思うのだ。ペーパークラフトの中にスマートフォンを装着して、VRビューワーとして利用するものだ。キーノート公演で紹介されたものだが、その開発者であるDavid Cozが開発の背景についても教えてくれた。 続きを読む

  • Googleのダンボール製VRヘッドセット、クローンなら$20で販売中

    Googleのダンボール製VRヘッドセット、クローンなら$20で販売中

    Googleのダンボール製VRヘッドセット(#Cardboard)はもうご覧になっただろうか。このダンボール製VRヘッドセットのクローンが、なんと19.95ドルで売り出されることになった。キットを作ったのはサンフランシスコの業者だ。プロダクトはもちろんGoogle本家の#Cardboardキットとは異なる。また自分で組み立てる必要があり、かつNFC対応にするには5ドルの追加費用もかかる。 続きを読む