CartoDB

  • 地理的データの視覚化をデータサイエンスの知識技能のない人でも簡単にできるCARTO

    地理的データの視覚化をデータサイエンスの知識技能のない人でも簡単にできるCARTO

    マドリッドで2012年に創業されたデータ視覚化企業CartoDBが、分析ツールCARTO Builderの発売を機に、社名をCARTOに変え、これまでもっぱらデベロッパーだけだったユーザー層を、企業の一般社員やノンプログラマーにも拡大しようとしている。 続きを読む

  • データを地図上に落として視覚化するCartoDBが、誰にでもそれができる新機能をローンチ

    データを地図上に落として視覚化するCartoDBが、誰にでもそれができる新機能をローンチ

    ビジネスインテリジェンスをオンラインで地図上に落として理解に導くサービスCartoDBは、地図を使うコミュニケーションを誰もが容易にできることを、目指している。今日同社が発表した新しい機能、One-Click Mappingは、ユーザがデータをアップロードすると、その情報を視覚化して見せる地図を、自動的に作ってくれる。〔上図: サンフランシスコ北東部チャイナタウン周辺のブロック別企業数〕 元々CartoDBは、地図作成者やデータサイエンティストのためのソフトウェアを提供していたから、統計学と地理空間的なデータには強い。またユーザの方も、地図… 続きを読む

  • 文章と画像と動画だけではパンチが足りないと感じられる情報表現には、CartoDBのOdyssey.jsで対話的な地図を加えてみよう

    文章と画像と動画だけではパンチが足りないと感じられる情報表現には、CartoDBのOdyssey.jsで対話的な地図を加えてみよう

    どんなことにも、それが起きる“場所”があるはずだ。この論理をコンセプトとするオープンソースのツールOdyssey.jsは、地図を利用してデータを対話性のあるマルチメディアに変える。このツールは、プログラミングのスキルのない人でも使える。 Knight Prototype Fundから35000ドルの助成金をもらった、クラウドコンピューティングのプラットホームCartoDBの作者たちは、このオープンソースツールのベータを今日(米国時間7/8)リリースした。 続きを読む