猫 / ネコ(用語)

猫 / ネコに関する記事一覧

  • Snapchatにネコ専用レンズ登場――ネコと飼い主がおそろいのメガネをかけられる

    Snapchatにネコ専用レンズ登場――ネコと飼い主がおそろいのメガネをかけられる

    週末の夜なのでもう飲み始めてしまったが、なんとSnapchatがネコ向けフィルターを出していたのに気づいた。そう、ネコだ。ネコこそインターネットの象徴といっていい人気ものだ。フェイクニュースやネットいじめ、「いま目が覚めたとこ」なんていうつまらないツイートなんかいちいち読むことはない。キャット・レンズを使ってみよう! 続きを読む

  • Google Photosはペットの名前で彼/彼女の写真をグループ化できる…顔認識技術を利用

    Google Photosはペットの名前で彼/彼女の写真をグループ化できる…顔認識技術を利用

    ペットがいてGoogle Photosを使ってる人は、その毛むくじゃらのお友だちを自分の写真の中に見つけるために、“dog”とか“cat”とタイプすることが多いだろう。それはたとえば、誰かにペットのことを聞かれたときなどだ。ペットというと誰もが、ディズニー・アニメのMr. Fluffypantsみたいな画像を期待するんだよねー。今日(米国時間10/16)Googleは、Photosアプリの中でペットの写真だけを一箇所に集められる簡単な方法を導入した。それはGoogleの顔認識技術を利用する機… 続きを読む

  • 今度は先天的に後ろ足が奇形の猫が3Dプリントで正常に歩けるように

    今度は先天的に後ろ足が奇形の猫が3Dプリントで正常に歩けるように

    猫のVincentは生まれつき後ろ足の脛骨がなくて歩けず、誰かがそのキャンプ場で見つけてくれなかったら、幼い子猫のまま死んでいただろう。アイオワ州立大学のMary Sarah Bergh博士も、診療に訪れたVincentを見捨てることなく、3Dプリントで猫用の脚を作った。 実際にVincentの後ろ足を設計して作ったのは、Bergh博士の相談を受けたBiomedtrix社だ。そのチタン合金製の義足は、猫の成長に合わせて調整できる。 続きを読む

  • 猫用の自動レーザー光玩具Obiを見て思った、Appleもそろそろペット用品に進出すべきか?

    猫用の自動レーザー光玩具Obiを見て思った、Appleもそろそろペット用品に進出すべきか?

    すばらしいデザインは人間だけのものではない。遊び好きな猫達の玩具もiPhoneみたいに美しいデザインであるべきではないか? でも、猫がもっと楽しく遊べるための玩具を作ろうとした人は、これまで誰もいない。 猫の玩具のディスラプトはどこにある? それは、ここにある。ぼくは本誌TechCrunchの猫担当記者だから、新しいものを見つけるのも早い。それは、“猫のためのスマートなレーザートイ”と称するObiだ。猫達の歓喜の声が、早くも聞こえてくる。 続きを読む

  • 顔認識技術で猫の食べっぷりをチェックするCatFiはボール紙製の猫用食堂を使う

    顔認識技術で猫の食べっぷりをチェックするCatFiはボール紙製の猫用食堂を使う

    ぼくがDisruptを好きなのは、Startup Alleyに今年は何が登場するか、事前に予測できないことだ。台湾コーナーを通りかかったとき、CatFiというスタートアップを見つけた。同社のCatFi Boxと呼ばれるプロダクトは、3Dの顔認識技術を使って猫の食べっぷりをチェックする。とくに猫を複数飼っている人が、便利に使えるだろう。 続きを読む

  • 広島県尾道市に猫の視界のストリートビューマップ

    広島県尾道市に猫の視界のストリートビューマップ

    ドローンのおかげで、まわりの世界を鳥瞰するのは簡単になったが、それはものごとを見るための視野として、正しくないのかもしれない。日本の広島県が観光宣伝のために作った猫のストリートビューマップを見ると、街(まち)のありふれた視界が、とても新鮮に見える(下図)。しかもそれは、我らが愛すべき、お猫様の視界だ。 このマップの対象地域は尾道市のメインの商店街で、そこは人によく慣れたストリートキャット多いことで知られ、観光客の人気にもなり、奥の細道ならぬ猫の細道と名付けられた路地があったり、前足で幸運を招く招き猫の博物館があったりする。 続きを読む

  • 猫の水飲み量を知ることは健康チェックに欠かせない、そこで電脳水飲み器Puraが登場

    猫の水飲み量を知ることは健康チェックに欠かせない、そこで電脳水飲み器Puraが登場

    猫を水のところへ連れて行くことはできるが、水を飲ませることはできない。猫は腎臓疾患になりやすいが、それなのに頻繁に脱水状態になるのは、渇きの感覚が十分に発達していなかったり、飲水の選り好みが激しいからだ。台北在住のロボット学者が作ったPuraという水飲み器は、猫をその気にさせるデザインであるだけでなく、飼い主がお猫様の水の摂取量をチェックできる。 続きを読む

  • 猫専用のGPS首輪Pawtrack、家にいるときは電池を節約

    猫専用のGPS首輪Pawtrack、家にいるときは電池を節約

    GPSによるペット追跡システムはすでにいろいろあるから、新規参入の余地はもうないかな? ペット用品業界はアメリカだけでも585億ドルの規模、ペットの犬や猫は1億7000万頭/匹以上いるという。そして迷子になるペットが絶えないかぎり、彼らを見つけようとして半狂乱の飼い主たちを助ける方法を、あれこれ工夫する企業も絶えないのだ。 そのひとつPawtrackは、猫専用のGPS首輪を作ることで他社との差別化を図りたい、と望んでいる。今同社は Kickstarterで15000ポンド(約25000ドル)を集めようとしており、すでにその2/3あまりに到… 続きを読む

  • リモートで愛猫をモニタしながら遊んでやれるKittyo, わずか一日でKickstarterの目標額を突破

    リモートで愛猫をモニタしながら遊んでやれるKittyo, わずか一日でKickstarterの目標額を突破

    あなたはご自分の猫といつも一緒にいないといやな方(ほう)ですか?(もしそうなら、猫にとっては理想の飼い主ね)。猫は、わがままな個人主義者でありながら、室内で飼われていると、歩き回ったり、刺激を求めたり、たっぷりとエクササイズをしたくなったりするものなのだ。動物愛護団体、Humane Societyもそう言っている。ここでご紹介するKittyoは、飼い主が猫をリモートで監視しながら猫と遊んでやれる、というデバイスだ。 続きを読む

  • もしものときのため、iPhone 5sのTouch IDにペットの「指紋」も登録しておこう

    もしものときのため、iPhone 5sのTouch IDにペットの「指紋」も登録しておこう

    上のビデオでおわかりのように、iPhone 5sに搭載された指紋センサーは「人間限定」ではないようだ。猫を某所より調達し、そして「ペットの指紋もTouch IDに登録することができるのではないか」という仮説を、実際に試してみたという次第だ。 続きを読む