CES 2020

  • Eargoがバンド幅とノイキャン機能を改善した新しい補聴器を発売

    Eargoがバンド幅とノイキャン機能を改善した新しい補聴器を発売

    Eargoが、同社の補聴器としては第4世代となるNeo HiFiをCESで発表した。「これまで以上に豊かなサウンドで、さらに自然なリスニング体験」を提供するという。 続きを読む

  • BMWは自動運転車をラウンジに変える

    BMWは自動運転車をラウンジに変える

    CESでBMWは、今後の車に関する多くの新技術を発表した。それに加え、自動運転が普及する際に、それに見合った快適な乗車体験を創造するための仕事についても紹介している。ロボットの運転手が高速道路を飛ばしている間、あなたは「豪華なZeroG Lounger」でくつろいでください、というものだ。 続きを読む

  • クアルコムが自動車用クラウドサービスでアップデートや遠隔測定をネット化

    クアルコムが自動車用クラウドサービスでアップデートや遠隔測定をネット化

    Qualcommが米国時間1月6日、同社のCar-to-Cloud(カーツークラウド)サービスを発表。その名のとおり、クルマをクラウドに接続するこのサービスは、同社初となる自動車のコックピットプラットフォームとSnapdragon自動車プラットフォームを、4Gと5Gサポートで統合する製品となる。 続きを読む

  • BMWがドライバーが見ているモノを認識する注視検出システムを発表

    BMWがドライバーが見ているモノを認識する注視検出システムを発表

    BMWは、ドライバーが車の外の何を見ているかを検知し認識できるシステムを開発し、コンセプトカー、EASEでCES 2020で披露した。ごく自然な車とのインタラクションを目指すこのAI技術は、2021年に発売される電気自動車iNextに活かされるという。 続きを読む

  • クアルコムは全レベルの自動運転車に対応するSnapdragon Rideを発表

    クアルコムは全レベルの自動運転車に対応するSnapdragon Rideを発表

    クアルコムは、米国時間1月6日、Snapdragon Rideと呼ばれる新しい自動車用プラットフォームを発表した。このプラットフォームは、アクティブセーフティシステムからロボタクシーまで、あらゆるレベルの自動運転車に対応するように設計されている。 続きを読む

  • 日本のFPV Roboticsが水陸空のインフラ検査用ドローン「Waver」を発表

    日本のFPV Roboticsが水陸空のインフラ検査用ドローン「Waver」を発表

    日本のロボット開発のスタートアップであるFPV Robotics は、ドローンテクノロジーを活用して世界中で増大するインフラ検査ニーズに対応する。 続きを読む

  • Mobileyeが大邱でのロボタクシー運行で韓国と契約

    Mobileyeが大邱でのロボタクシー運行で韓国と契約

    モービルアイは米国時間1月7日、韓国の大邱市でロボタクシーサービスのテストを行い最終的に運行を目指す契約を結んだことをCES 2020で発表した。これまで同社は自動車メーカーに運転支援システム向けコンピュータービジョン技術を提供してきたが、今回の契約はそこから一歩前進しようとする戦略の一環だ。 続きを読む

  • サムスンのロボットシェフは2020年も一発芸、商品化されそうなものはない

    サムスンのロボットシェフは2020年も一発芸、商品化されそうなものはない

    2019年、私たちはサムスンがロボティクスに本気かどうかを問う記事を書いた。1年が過ぎ、今もその質問の答えに近づいていない。CES 2020での記者会見もロボティクスに関しては昨年とほぼ同じで、見せびらかすだけで商品化されそうなものはなかった。 続きを読む

  • 自動運転レベル3に欠かせない500mの遠距離計測が可能な3D-LiDARセンサーをパイオニア子会社が発表

    自動運転レベル3に欠かせない500mの遠距離計測が可能な3D-LiDARセンサーをパイオニア子会社が発表

    パイオニアスマートセンシングイノベーションズは1月8日、500mの遠距離計測が可能な3D-LiDARセンサーの試作機を米国ラスベガスで開催されているコンシューマー・エレクトロニクス・ショー「CES2020」に出品したことを明らかにした。 続きを読む

  • IoT
    オープンソースハードウェアのArduinoが中小企業向けIoT開発モジュール提供

    オープンソースハードウェアのArduinoが中小企業向けIoT開発モジュール提供

    オープンソースのハードウェアプラットホームのArduinoが米国時間1月7日、IoT開発のための新しいローコードプラットホームとモジュール構造のハードウェアシステムを立ち上げた。中小企業が専門の技術者にお金を使わなくてもIoTを開発できるツールを提供する。 続きを読む