CES(イベント)

CESは、毎年1月にネバダ州ラスベガスで開催される電子機器の見本市だ。

  • 本物の駒が動くロボットチェス盤のSquare Offがビデオチャット付きリモート対戦に対応

    本物の駒が動くロボットチェス盤のSquare Offがビデオチャット付きリモート対戦に対応

    物理的に存在するロボットチェス盤のSquare Offはまさに絶好のタイミングで登場した。このボードを使えばコンピュータのAIを相手に一人でゲームをすることもできるしリモート対戦も可能だ。 続きを読む

  • CES 2021はベガスでのリアル開催を計画、新型コロナ感染防止対策や関連イベントのオンライン化も進める

    CES 2021はベガスでのリアル開催を計画、新型コロナ感染防止対策や関連イベントのオンライン化も進める

    CESは来年もリアルな会場での開催を計画していることがわかった。米国時間6月2日、CESの運営組織であるCTA(Consumer Technology Association)は「2021年のカンファレンスをラスベガスで開催することを計画している」と発表した。 続きを読む

  • 消えた自動運転、都市OS覇権へ向けてのアプローチ、CES2020を振り返る

    消えた自動運転、都市OS覇権へ向けてのアプローチ、CES2020を振り返る

    年初にテクノロジーの潮流を確認するイベント「CES」では、今年も様々な企業が新しい構想を発表した。 そんなCESで注目すべきは、「何が出展されたか」ではなく、「何が消えたか」。「昨年までは展示されていたのに、今年はない」、それは方針の変更を意味している。 続きを読む

  • 4万円のヘッドバンド「Muse S」で安眠できるのか実際に試してみた

    4万円のヘッドバンド「Muse S」で安眠できるのか実際に試してみた

    睡眠はウェアラブル健康機器分野にとって次の戦場だ。スマートウォッチとフィットネスバンドが数年前に挙って手を染めたが、手首でできることには限界があった。 続きを読む

  • ノイキャン対応高音質インナーイヤー型ヘッドフォン「NuraLoop」がついに登場

    ノイキャン対応高音質インナーイヤー型ヘッドフォン「NuraLoop」がついに登場

    1年遅れの発表ながら、高性能なヘッドホンNuraphoneのインナーイヤー版NuraLoopがようやく発売される。優れた機能とサウンドはほぼそのまま。 続きを読む

  • インテルとグーグルはChromebookを皮切りに未来に向けた密接なコラボを計画

    インテルとグーグルはChromebookを皮切りに未来に向けた密接なコラボを計画

    インテルは今回のCES 2020で、グーグルとの強固なパートナーシップによって、Project Athena上で実現するChromebook用のチップと仕様を設計することを発表した。さらに両社のコラボレーションは、今後Chromebookに限らず、PC全域に拡張されることも明らかにされた。 続きを読む

  • Cherryの新メカニカルキースイッチ「Viola」は低価格市場向け

    Cherryの新メカニカルキースイッチ「Viola」は低価格市場向け

    メカニカルキースイッチの業界標準となっているCherryが、50ドルから100ドル(約5000円から1万円)ほどの安価なキーボード向けのメカニカル式キースイッチ、Violaを発表した。 続きを読む

  • サムスンがARグラスを披露、製品化は不明だが開発は進めている模様

    サムスンがARグラスを披露、製品化は不明だが開発は進めている模様

    サムスンはCES 2020で、ARグラス開発を示唆した。ワークアウトに使用する外骨格、GEMSの紹介時にARグラスを登場させるなど、はっきりと発表していないが、その存在を匂わせていた。 続きを読む

  • フランス拠点のPollen Roboticsが研究者やスタートアップに約186万円の胴体ロボットを販売

    フランス拠点のPollen Roboticsが研究者やスタートアップに約186万円の胴体ロボットを販売

    Pollen Roboticsが提供しているReachyは2本のアーム、胸部、頭のある胴体ロボットで、プロトタイピングや研究の目的で作られたオープンソースプラットフォームだ。 続きを読む

  • デルタ航空はAIを悪天候時の運用に役立てる

    デルタ航空はAIを悪天候時の運用に役立てる

    デルタ航空はCESで、天候が荒れて安全な運航が難しくなった場合にAIを活用してスマートな決定を下すのに役立てる新たなシステムを発表した。 続きを読む