CES(イベント)

CESは、毎年1月にネバダ州ラスベガスで開催される電子機器の見本市だ。

  • テスラオーナーをターゲットにした最高速度320kmで超安全な電動バイク

    テスラオーナーをターゲットにした最高速度320kmで超安全な電動バイク

    電動バイクDamon Hypersportはクラウド接続で性能を管理し、走行中の乗車姿勢に合わせて各部のポジションの位置を電子的に変更できる。Damon Motorcyclesは、電動自動車の走りと安全性能を熟知したテスラのオーナーが上客になると考えている。 続きを読む

  • シュナイダーエレクトリックが伝統的なヒューズボックスをアップグレード

    シュナイダーエレクトリックが伝統的なヒューズボックスをアップグレード

    ヒューズボックスは100年近く変わっていないし、多様な発電電源や電力ストレージを統合して管理する低コストのより良い方法に挑戦しているスタートアップも、ほとんどない。 続きを読む

  • Twitterがリプライ方法の制限をテスト、「@メンションやめてね」は不要に

    Twitterがリプライ方法の制限をテスト、「@メンションやめてね」は不要に

    今朝のCESで、Twitterは「今年の第1四半期に、ユーザーがソーシャルな会話をより良くコントロールできるようにするために4つの新たなオプションを提供していく」という計画を発表した。 続きを読む

  • PopSocketsがポップグリップを付けたまま使えるワイヤレス充電器を発売

    PopSocketsがポップグリップを付けたまま使えるワイヤレス充電器を発売

    ポップグリップはスマートフォンの背面に取り付けて指を通すリングで、これがあるとワイヤレス充電ができない。この問題を解決する充電器が発売された。 続きを読む

  • アメリカン航空がGoogle Nest Hubの通訳機能を試験導入

    アメリカン航空がGoogle Nest Hubの通訳機能を試験導入

    アメリカン航空はGoogleと連携し、空港のラウンジでGoogle Nest HubとGoogleアシスタントの通訳モードの試験運用を始める。 続きを読む

  • Eargoがバンド幅とノイキャン機能を改善した新しい補聴器を発売

    Eargoがバンド幅とノイキャン機能を改善した新しい補聴器を発売

    Eargoが、同社の補聴器としては第4世代となるNeo HiFiをCESで発表した。「これまで以上に豊かなサウンドで、さらに自然なリスニング体験」を提供するという。 続きを読む

  • BMWは自動運転車をラウンジに変える

    BMWは自動運転車をラウンジに変える

    CESでBMWは、今後の車に関する多くの新技術を発表した。それに加え、自動運転が普及する際に、それに見合った快適な乗車体験を創造するための仕事についても紹介している。ロボットの運転手が高速道路を飛ばしている間、あなたは「豪華なZeroG Lounger」でくつろいでください、というものだ。 続きを読む

  • クアルコムが自動車用クラウドサービスでアップデートや遠隔測定をネット化

    クアルコムが自動車用クラウドサービスでアップデートや遠隔測定をネット化

    Qualcommが米国時間1月6日、同社のCar-to-Cloud(カーツークラウド)サービスを発表。その名のとおり、クルマをクラウドに接続するこのサービスは、同社初となる自動車のコックピットプラットフォームとSnapdragon自動車プラットフォームを、4Gと5Gサポートで統合する製品となる。 続きを読む

  • BMWがドライバーが見ているモノを認識する注視検出システムを発表

    BMWがドライバーが見ているモノを認識する注視検出システムを発表

    BMWは、ドライバーが車の外の何を見ているかを検知し認識できるシステムを開発し、コンセプトカー、EASEでCES 2020で披露した。ごく自然な車とのインタラクションを目指すこのAI技術は、2021年に発売される電気自動車iNextに活かされるという。 続きを読む

  • クアルコムは全レベルの自動運転車に対応するSnapdragon Rideを発表

    クアルコムは全レベルの自動運転車に対応するSnapdragon Rideを発表

    クアルコムは、米国時間1月6日、Snapdragon Rideと呼ばれる新しい自動車用プラットフォームを発表した。このプラットフォームは、アクティブセーフティシステムからロボタクシーまで、あらゆるレベルの自動運転車に対応するように設計されている。 続きを読む