ces2016

  • The Endless Mini Is A $79 Desktop Computer

    インターネットの主要コンテンツをオフラインで提供する79ドルのPC、Endless Mini

    コンピュータの価格帯は下へ下へと伸びてきて、今では十分に安いコンピュータもある。でも、79ドルのEndless Miniはどうだろう。 EndlessのCEOでプロダクトチーフMatt Dalioは、“世界中の人がコンピュータを持てるべきだ”、という。 Endlessは主に途上国の、これまでコンピュータを持ったことのない人びとのために、Linuxベースのコンピュータを作っている。今は、途上国の人びとへのインターネットの普及といえばモバイル説が断然有力だが、EndlessのChief Growth Officer、Marce… 続きを読む

  • Test Your Food for Allergens with Nima by 6SensorLabs | Winner

    今年のCESのHardware Battlefield、優勝は6SensorLabsのグルテンチェッカーNimaに決定

    CESで本誌が行うHardware Battlefield(ハードウェア・コンペ)、今年はその三度目の正直となり、文字通り激しいバトルが繰り広げられた。14社の超優秀なハードウェア・スタートアップが出場し、Metal Manトロフィーの獲得を争った。CESは各社ブースの展示が主(おも)なので、審査員たちの前でステージに立ち、売り込みのためのスピーチやデモを行うHardware Battlefieldは、特別なCES体験だ。優勝者にはトロフィーのほかに、5万ドルが進呈される。 続きを読む

  • GoogleのProject Tangoを実装した初めてのスマートフォンがLenovoから出る

    GoogleのProject Tangoを実装した初めてのスマートフォンがLenovoから出る

    LenovoがCESで、GoogleのProject Tangoを実装したスマートフォンを作る、と発表した。このたいへん意欲的なプロジェクトは、デバイスのカメラにたくさんのセンサをくっつけて、奥行き(z軸方向)まで感知する。 あまり詳しい説明は、なかった。情報は、Lenovoが500ドル以下のスマートフォンを出す、ということだけだ。予定では今年の夏だが、まだデザインは完成していない。上の図に見るデザインは、今進めている5つのデザインのうちの一つだ。 続きを読む

  • Detect Your Food Allergens with 6SensorLabs

    CESの本誌主催Hardware Battlefield: Nima, Carbon, IdentiLock, Wiivvの4社がファイナリストに

    本誌がCESでHardware Battlefield(ハードウェア・コンペ)をやるのは今年で三度目だけど、そろそろ結論を迎える。14社がラスベガスのSands Expoのステージに上がり、それぞれ6分ずつ、売り込みを行った。 彼らが心を掴まなければならないのは、会場を填めるオーディエンスだけではない。審査員のエキスパートたち、FitbitのJames Park、FirstMark CapitalのMatt Turck、GVのLo Toneyの三名が、舞台の袖で、これらのハードウェアスタートアップたちを待ち伏せしているのだ。 そして、途中をはしょると… 続きを読む

  • グリルボットは、バーベキューグリルを自動的に掃除するロボット

    グリルボットは、バーベキューグリルを自動的に掃除するロボット

    今日(米国時間1/7)われわれはCES会場でGrillbotを発見し、それは正にその名の通りのものだった ― 汚れたバーベキューグリルを自動的に掃除してくれるロボット。129ドルで販売されるそのロボットは、交換可能な金属ブラシを3本備え、グリルを動き回って掃除をする。 続きを読む

  • 自動追跡4K飛行カメラのSnap、CESのステージに登場

    自動追跡4K飛行カメラのSnap、CESのステージに登場

    昨年9月に紹介した空飛ぶカメラ、Snapが、今日(米国時間1/7)CESのTechCrunchハードウェアバトルフィールドに参戦し、ステージ上でスポットライトを浴びる。 続きを読む

  • セグウェイ、自走可能な “Segway Robot”を発表

    セグウェイ、自走可能な “Segway Robot”を発表

    またひとつ、自立型2輪ロボットの登場だ。2輪乗用機メーカーのSegwayは、Segway Robotなるものを発表した。この小さなロボッティックヘッドは、標準的Segwayとつながり、IntelのRealSense RGB-Dカメラ、音声認識、および自動運転の機能をすべて内蔵コンピューターによって付加する。SDKも提供予定なので、ロボットをプログラムして人と対話したり、アームを使って物を持ち上げることもできる。 続きを読む

  • Use the Force (Literally) with Sphero

    Spheroの新しいリストバンドは、BB-8をジェスチャーで制御できる ― フォースでも

    「私たちはすべてのスターウォーズファンにフォースの力を授ける」とSpheroのCEO Paul Berberianは言った。 続きを読む

  • IBMの「ワトソン」、ソフトバンクのPepper等に人工知能を提供

    IBMの「ワトソン」、ソフトバンクのPepper等に人工知能を提供

    2011年にクイズ番組「ジョパディー」で世界にデビューして以来、IBMのWatsonは、医療研究から金融まで、大規模企業アプリケーションの強力な人工知能プラットフォームとしてその名を築き上げてきた。このたびIBMは、Watsonを消費者に提供しようとしている。 続きを読む

  • Chromecast AudioとAndroid TVの新たなハードウェアパートナーをGoogleが発表

    Chromecast AudioとAndroid TVの新たなハードウェアパートナーをGoogleが発表

    Android TVのことは、とっくに忘れてしまっていても、誰にも咎められないだろう。でも不運だったGoogle TVの、Androidベースの後継プロジェクトは、発表から一年後の今でも健在だ。Googleは今日(米国時間1/6)、Android TVのさらに新しいハードウェアパートナー複数社を発表し、またChromecastのオーディオのみバージョンChromecast Audioを採用するパートナー(スピーカーのメーカー)も発表した。 続きを読む

  • 子どもたちが友だちとのコミュニケーションをプログラミングできる仲良しブレスレットJewelbotsがCESに登場

    子どもたちが友だちとのコミュニケーションをプログラミングできる仲良しブレスレットJewelbotsがCESに登場

    仲良しブレスレット(friendship bracelets)は今でも流行ってるのか、よく知らないけど、Jewelbotsはその21世紀バージョンを作ろうとしている。子どもたちがそれで、プログラミングの初歩を学ぶことができるのだ。同社は昨年の夏にKickstarterで資金集めに成功し、今行われているCESの、Hardware Battlefieldに出場した。 続きを読む

  • SecurifiのAlmond 3はWi-Fiルータであると同時に多芸なスマートホームハブ、プログラミングもできる

    SecurifiのAlmond 3はWi-Fiルータであると同時に多芸なスマートホームハブ、プログラミングもできる

    Securifiが今日(米国時間1/5)発表したAlmond 3は、最新のタッチスクリーン式ワイヤレスルーターだが、ユーザのスマートホームの中核になることもねらっている。発売は来月で、定価は120ドルだ。 基本的には、Securifiのこの新しいデバイスは要するにワイヤレスルーターで、モデムに接続すれば家中のワイヤレス対応デバイスをWi-Fiネットワークで結びつける。ただしコンピュータの画面から構成する必要はなく、上図のように、ちょっとかっこいい小さなタッチスクリーンが製品にすでについている。たとえばこのタッチスクリーンを使って複数のAl… 続きを読む

  • Oculus、初期Kickstarter支援者にRiftヘッドセットを無料でプレゼント

    Oculus、初期Kickstarter支援者にRiftヘッドセットを無料でプレゼント

    FacebookがOculusを20億ドルで買収したとき、Kickstarterの支援者たちが怒ったのを覚えているだろうか? KickstarterでOculusを支援した人たちは、全員デバイスキットを手に入れたが、買収からは何も得られなかった。今日(米国時間1/5)Oculusは、初期のKickstarter支援者は最終製品版を1式無料で受け取ることを発表した。 続きを読む

  • ガーミン、自転車乗り用のウェアラブルARデバイスを発表

    ガーミン、自転車乗り用のウェアラブルARデバイスを発表

    Garminが、Varia Visionというサイクリストのためのデバイスをアナウンスした。不満なポイントもあるものの、しかし「夢の実現」につながり得る面白いデバイスであることは間違いないだろう。サイクリストの着用するアイウェア上にAR情報を表示してくれるのだ。現在の速度など、自転車にかかわる情報以外に、交通状況を表示したりナビをしてくれる機能ももつ。 続きを読む

  • Nvidiaが自動運転車用の高性能プロセッサDrive PX 2を発表、‘弁当箱サイズのスーパーコンピュータ’

    Nvidiaが自動運転車用の高性能プロセッサDrive PX 2を発表、‘弁当箱サイズのスーパーコンピュータ’

    昨年のDrive CXに続き、Nvidiaが今日、同社の自動運転車のためのコンピューティングプラットホームのアップデートバージョンDrive PX 2を発表した。昨年のCXよりずっとパワフルで、12のビデオカメラとそのほかのセンサー群からのデータをリアルタイムで処理し、自動運転車に、十分に教育された運転技術と運転時の正しい意思決定を実装する。同社はこれをスーパーコンピュータと呼んでいるが、そのサイズは弁当箱ぐらいだ。 続きを読む

  • 鉢植えの植物を死なせることのない自動コントロール植木鉢Parrot Pot

    鉢植えの植物を死なせることのない自動コントロール植木鉢Parrot Pot

    多くの人が、Parrotはドローンのメーカーだと思っているようだが、実はヘッドフォーンや車内の情報娯楽装置など、いろんなものを作っている。昨年のCESで同社は、植木鉢ロボットParrot Potを披露した。そのときはまだプロトタイプだったが、今年は第一四半期にいよいよ、この新製品を発売する。 続きを読む