育児(用語)

育児に関する記事一覧

  • AIを活用したベビーモニターカメラのNanitが新たに約26.3億円を調達

    AIを活用したベビーモニターカメラのNanitが新たに約26.3億円を調達

    Nanitの育児用カメラはコンピュータビジョンと専用の柄のベビー服を組み合わせて、新米のお父さん、お母さんが90秒ごとに抱く不安を解決する。「赤ちゃんはちゃんと息をしているだろうか?」。米国時間2月22日、NanitはGVが主導したシリーズCで2500万ドル(約26億3000万円)を調達したことを発表した。 続きを読む

  • 育児サービスマッチングのKinsideが累計約4.4億円を調達

    育児サービスマッチングのKinsideが累計約4.4億円を調達

    育児は、アメリカの家庭の出費項目のなかで、もっとも大きな部類に入る。しかもその影響を受けるのは家族だけではない。育児によるアメリカ経済の生産性損失額は年間44億ドル(約4800億円)と見積もられ、さらに離職率にも影響を与えている。Kinside(キンサイド)は、育児のための支援を最大限に活用でき、自分たちの子どもに最適なサービス提供者を探すなどの子育て支援プラットフォームで育児に協力したいと考えている。 続きを読む

  • Samsungの社内ベンチャーMonitの、おむつセンサーとベビーキャリアが悩める両親たちの負担を減らす

    Samsungの社内ベンチャーMonitの、おむつセンサーとベビーキャリアが悩める両親たちの負担を減らす

    新しい両親たちは多くの難問に直面している。なかでも最も神経を使うものの1つが、眠っている赤ん坊を目覚めさせることなくおむつをチェックする方法だ。韓国の新興企業であるMonitの新しいBluetoothセンサーは、赤ちゃんのおむつが汚れるとすぐに両親に警告し、これまでの心配を過去のものにしようとしている。赤ちゃんが成長した後は、そのセンサーはポータブルの空気品質と温度モニターに転用できるので、その有用性も広がる。 続きを読む

  • 赤ちゃんの睡眠でお悩みなら「Nanit」にお任せ

    赤ちゃんの睡眠でお悩みなら「Nanit」にお任せ

    もしシンプルなカメラが捉えた映像を機械学習が分析して、フェンスに近づいてくる人物の警戒レベルを教えてくれるとしたらどうだろう。もし同様にして食料品店の売り場で買い物をしている人の行動を分類できるとしたら?例えば、買う気があるのか、決断停止中か、はたまた探しているものをちゃんと見つけられているのか。画像認識と解析速度の向上のおかげで、単に観察するだけではなく、人間の行動を分類できるスマートカメラはモノのインターネットの次のステップなのかもしれない。 続きを読む

  • 超音波で直腸の動きを検知、排泄タイミング予測デバイスでTriple Wが資金調達

    超音波で直腸の動きを検知、排泄タイミング予測デバイスでTriple Wが資金調達

    排泄タイミングのお知らせがスマホに表示されるIoTデバイスを提供しようという日本人チームによるスタートアップ、Triple W(トリプル・ダブリュー)は、この4月末にニッセイ・キャピタルやアイスタイルキャピタルから資金調達をしたことをTechCrunch Japanに明らかにした。金額は非公開だがハードウェアスタートアップのシード投資としては大きめのようだ。 続きを読む