育児(用語)

育児に関する記事一覧

  • サステナビリティに配慮しながら赤ちゃんにも優しいKudosのコットン製使い捨ておむつ

    サステナビリティに配慮しながら赤ちゃんにも優しいKudosのコットン製使い捨ておむつ

    Kudosの共同ファウンダーでCEOのアムリタ・サイガル氏は同社について、Cotton Inc.の Cotton Naturalマークを取得した最初で唯一の赤ちゃん用使い捨ておむつだと説明した。赤ん坊の肌に触れるのがプラスチックではなく綿100%だからだ。 続きを読む

  • 育児記録アプリ「パパっと育児@赤ちゃん手帳」などで子育てDXを推進するファーストアセントが3億円調達

    育児記録アプリ「パパっと育児@赤ちゃん手帳」などで子育てDXを推進するファーストアセントが3億円調達

    ファーストアセント(First Ascent)は5月6日、第三者割当増資による約3億円の資金調達を発表した。引受先はユニ・チャーム。調達した資金により子育て支援サービスの拡充を行い、赤ちゃんの健やかな育成のための子育て環境の実現を加速させていくことに合意した。 続きを読む

  • AIを活用したベビーモニターカメラのNanitが新たに約26.3億円を調達

    AIを活用したベビーモニターカメラのNanitが新たに約26.3億円を調達

    Nanitの育児用カメラはコンピュータビジョンと専用の柄のベビー服を組み合わせて、新米のお父さん、お母さんが90秒ごとに抱く不安を解決する。「赤ちゃんはちゃんと息をしているだろうか?」。米国時間2月22日、NanitはGVが主導したシリーズCで2500万ドル(約26億3000万円)を調達したことを発表した。 続きを読む

  • 母子手帳アプリ「母子モ」が自治体の子育て関連事業のオンライン化を支援

    母子手帳アプリ「母子モ」が自治体の子育て関連事業のオンライン化を支援

    母子手帳アプリ「母子モ」企画・開発のエムティーアイは7月9日、自治体が実施する子育て関連事業のオンライン化を支援する「母子モ 子育てDX」サービスの提供開始を発表した。 続きを読む

  • 育児サービスマッチングのKinsideが累計約4.4億円を調達

    育児サービスマッチングのKinsideが累計約4.4億円を調達

    育児は、アメリカの家庭の出費項目のなかで、もっとも大きな部類に入る。しかもその影響を受けるのは家族だけではない。育児によるアメリカ経済の生産性損失額は年間44億ドル(約4800億円)と見積もられ、さらに離職率にも影響を与えている。Kinside(キンサイド)は、育児のための支援を最大限に活用でき、自分たちの子どもに最適なサービス提供者を探すなどの子育て支援プラットフォームで育児に協力したいと考えている。 続きを読む

  • Samsungの社内ベンチャーMonitの、おむつセンサーとベビーキャリアが悩める両親たちの負担を減らす

    Samsungの社内ベンチャーMonitの、おむつセンサーとベビーキャリアが悩める両親たちの負担を減らす

    新しい両親たちは多くの難問に直面している。なかでも最も神経を使うものの1つが、眠っている赤ん坊を目覚めさせることなくおむつをチェックする方法だ。韓国の新興企業であるMonitの新しいBluetoothセンサーは、赤ちゃんのおむつが汚れるとすぐに両親に警告し、これまでの心配を過去のものにしようとしている。赤ちゃんが成長した後は、そのセンサーはポータブルの空気品質と温度モニターに転用できるので、その有用性も広がる。 続きを読む

  • Amazon、Diapers.comなどQuidsi事業部の閉鎖を発表―5.5億ドルで2010年に買収

    Amazon、Diapers.comなどQuidsi事業部の閉鎖を発表―5.5億ドルで2010年に買収

    Amazonは赤ちゃん用品のDiapers.comを始めとするQuidsi事業部の通販サイトを閉鎖することを決めた。Amazonはこのことを昨日(米国時間3/29)のBloombergの記事で確認した。閉鎖の理由は黒字化の失敗だという。Amazonは2010年11月に5億4500万ドルでQuidsiを買収したことを発表している。QuidsiはフラグシップのDiapers.comを始め、Soap.com、BeautyBar.comなど1語ないし2語からなる覚えやすいドメインをサイト名として所有していた。 続きを読む

  • 赤ちゃんの睡眠でお悩みなら「Nanit」にお任せ

    赤ちゃんの睡眠でお悩みなら「Nanit」にお任せ

    もしシンプルなカメラが捉えた映像を機械学習が分析して、フェンスに近づいてくる人物の警戒レベルを教えてくれるとしたらどうだろう。もし同様にして食料品店の売り場で買い物をしている人の行動を分類できるとしたら?例えば、買う気があるのか、決断停止中か、はたまた探しているものをちゃんと見つけられているのか。画像認識と解析速度の向上のおかげで、単に観察するだけではなく、人間の行動を分類できるスマートカメラはモノのインターネットの次のステップなのかもしれない。 続きを読む

  • 超音波で直腸の動きを検知、排泄タイミング予測デバイスでTriple Wが資金調達

    超音波で直腸の動きを検知、排泄タイミング予測デバイスでTriple Wが資金調達

    排泄タイミングのお知らせがスマホに表示されるIoTデバイスを提供しようという日本人チームによるスタートアップ、Triple W(トリプル・ダブリュー)は、この4月末にニッセイ・キャピタルやアイスタイルキャピタルから資金調達をしたことをTechCrunch Japanに明らかにした。金額は非公開だがハードウェアスタートアップのシード投資としては大きめのようだ。 続きを読む

  • 赤ちゃん用品通販サイトのファウンダー、Soap.comをローンチ―競争力の秘密は倉庫ロボット

    赤ちゃん用品通販サイトのファウンダー、Soap.comをローンチ―競争力の秘密は倉庫ロボット

    Marc LoreとVinit Bhararaは利幅の低い商品を顧客に翌日配達するオンラインストアを成功に導く方法を発見した。この2人の起業家はDiapers.comをオムツその他の赤ちゃん用品を販売するウェブ最大のオンラインストアに育て上げた。Diapers.comはこの1年で$300M(3億ドル)の売上を記録している。この2人が今回新たにSoap.comというオンラインストアを立ち上げ中だ。 ソープという名前がついているものの販売するのは石鹸だけではない。7月に開店する際にはSoap.comは洗剤から歯磨に至るまで2万5千点の日用品を取… 続きを読む

  • Accel Partnersが安くてエコなオムツ選びを助ける

    Accel Partnersが安くてエコなオムツ選びを助ける

    それやこれやで、またもや1999年そっくりの状況になってきた。巨大なバブル崩壊を目前にして、第一線のベンチャーキャピタリストは投資を堅実なeコマース・サイトへ切り替えている。ただし、今回はペットのサイトではなく、オムツだ。 Diapers.comは2005年に父親になったばかりの2人の男性が創立した。現在までに2007年のBessemer Venture Partnersからの$7M(700万ドル)を含む2回のラウンドで資金調達を行っている。当初の投資家グループには「すべての子供にノートパソコンを」運動で有名なNicholas Negropo… 続きを読む