Chrome

  • Chromeの最新バージョンは、非暗号化ページに”not secure”マーカーをつける

    Chromeの最新バージョンは、非暗号化ページに”not secure”マーカーをつける

    本日(米国時間7/24)Googleは、Chromeブラウザーのversion 68を正式発表し、暗号化されていない(非HTTPS)ページに “not secure”[安全ではない]マークを付けるという以前からの約束を正式にした。Chromeが、ブラウザー全体で安全な(HTTPS)ページの利用を促進するという時間のかかる計画を発表してから、ここまでに2年近くかかっている。 続きを読む

  • Google、Chrome拡張機能のサードパーティーサイトでのインストールを中止へ

    Google、Chrome拡張機能のサードパーティーサイトでのインストールを中止へ

    本日(米国時間6/12) Googleは、Chrome Web Storeの主要なポリシー変更を発表した。ユーザーをだましてChrome拡張機能をインストールさせようとするサイトからユーザーを守ることが目的だ。 続きを読む

  • デスクトップのChromeはユーザーの閲覧行動から学んで自動再生ビデオを無音にする

    デスクトップのChromeはユーザーの閲覧行動から学んで自動再生ビデオを無音にする

    Webで最大に疎(うと)ましいものといえば、大音量の自動再生ビデオだ。Chromeやそのほかのブラウザーはここ数年、こいつと戦ってきたが、対策の多くはユーザーのアクションを必要とした。そこでChromeは、モバイルへの導入に続いてデスクトップでも、自動再生をブロックするサイトをブラウザー自身が判断できる機能を実装した。それは、ユーザーのそれまでの行動から、嫌われてるサイトを見抜くのだ。 続きを読む

  • Chromeの広告ブロッカーはこう作動する――いよいよ明日からビルトインされる

    Chromeの広告ブロッカーはこう作動する――いよいよ明日からビルトインされる

    Chromeのビルトイン広告ブロッカーはいよいよ明日から作動し始める。 GoogleがChromeに内蔵で自動的に作動する広告ブロッカーを導入するのはこれが始めてだ。一部のオンライン・パブリッシャーや広告主には恐慌を来しているものもいるが、ほとんどのユーザーはそもそも新機能に気づかなかい可能性が高い。まず重要なのは、ビルトイン広告ブロッカーはAdBlock PlusやuBlock Originのようなアドオンの代わりになるものではないという点だ。これはChromeからもっとも目障りな広告を除去しようとするGoogleの努力の一環だ。 続きを読む

  • Google Chrome、非暗号化(HTTP)ページに”not secure” の警告を表示

    Google Chrome、非暗号化(HTTP)ページに”not secure” の警告を表示

    近くGoogle Chromeは、HTTPSの暗号化を使用していない全サイトにマークをつける。Chrome 68が公開される7月以降、Chromeは全HTTPサイトを ‘not secure’[安全ではない]として、URLバーに目立つように表示する。 続きを読む

  • GoogleがChromeの今のペアレンタルコントロールを閉鎖して年内に新しい機能を立ち上げ

    GoogleがChromeの今のペアレンタルコントロールを閉鎖して年内に新しい機能を立ち上げ

    GoogleはChromeブラウザー用の新しいペアレンタルコントロールを準備中だ。現在のシステムは親子以外のそのほかの規制も含む“Chrome Supervised Users”と呼ばれる機能で、これは近く閉鎖される。この機能の現在のユーザーには、今週中にシステム切り替えを通知するメールが行く。 続きを読む

  • Chromeのビルトイン・アドブロッカーは2月15日から――Googleが発表

    Chromeのビルトイン・アドブロッカーは2月15日から――Googleが発表

    今年初めにGoogleは「ある種の広告をChromeから締め出す」という計画を発表した。長らくそれがいつからか分からなかったが、やっと期日がはっきりした。来年の2月15日だ(via VentureBeat)。Googleもメンバーである広告適正化の団体、Coalition for Better Adsが定めた基準に基づくアドブロッカーがこの日からChromeにビルトインされる。 続きを読む

  • GoogleがWebのHTTPS化の進捗状況を報告、日本の採用率は31%から55%にアップ

    GoogleがWebのHTTPS化の進捗状況を報告、日本の採用率は31%から55%にアップ

    安全でないHTTP接続を指摘/警告するというGoogleのセキュリティ努力は、功を奏しているようだ。同社の今日(米国時間10/20)の発表によると、Android上のChromeのトラフィックはその64%がHTTPSで保護されており、昨年の42%に比べて大幅に増加した。またChromeOSとMacは共に75%あまりのトラフィックが保護され、それぞれ昨年の67%、60%からアップした。Windowsのトラフィックでは、51%から66%へ上がった。 続きを読む

  • 次期Chromeは耳障りなビデオ自動再生を無音化へ――Googleが機能とポリシーを変更

    次期Chromeは耳障りなビデオ自動再生を無音化へ――Googleが機能とポリシーを変更

    ウェブを見ていて非常に不愉快なことの一つは―広告を別にすれば―開いたページが勝手に大音量でビデオの再生を始めることだろう。これはユーザーを驚かせ、苛立たせるだけでなく、データ転送量も食ってしまう。特にモバイルの場合は痛い。Googleはこの問題に対処する計画だ。近く公開される次期のChrome(Chrome 64)ではGoogleは自動再生に制限を加える。 続きを読む

  • 最新Chrome、自動再生音声のシャットアウトをテスト中

    最新Chrome、自動再生音声のシャットアウトをテスト中

    音声付きビデオを自動再生するようなウェブサイトは、もうすぐ過去の遺物となるかもしれない。すくなくとも、閲覧者がそうしたサイトに悩まされることは少なくなっていきそうだ。 続きを読む

  • Googleは企業のChrome OS機採用を促進するためエンタープライズサービスのワンセットChrome Enterpriseをローンチ

    Googleは企業のChrome OS機採用を促進するためエンタープライズサービスのワンセットChrome Enterpriseをローンチ

    Googleは、Chrome OS機の採用を考えている大企業のための新たなエンタープライズサービスをローンチする。そのChrome Enterpriseと呼ばれるサブスクリプション(会員制サービス)は、一機につき年間50ドルで、基本的にはChromebooks for Workの別名のようなものだが、サービスの内容は増えている。名前にChromeがあってもそれはChromeブラウザーのことではなく、あくまでもChrome OSである。エンタープライズのChromeユーザー向けにはすでに、Chrome Enterprise Bundle for ITとい… 続きを読む

  • Chromeブラウザーの企業採用を増やしたいGoogleがアドミンのためのChrome Enterprise Bundleをローンチ

    Chromeブラウザーの企業採用を増やしたいGoogleがアドミンのためのChrome Enterprise Bundleをローンチ

    Googleが、企業内でのChromeブラウザーの展開と管理をより容易にしようとしている。今日(米国時間5/23)発表されたChrome Enterprise BundleはアドミンにChromeブラウザーの単一のインストーラーを提供し、またChrome Legacy Browser SupportエクステンションはActivXウィジェットの使用をサポートし、このほかにも、いくつかのアドミン用ポリシーテンプレートが提供される。 続きを読む

  • Google、Chromecastのミラーリング機能を改善。最新バージョンを試せる

    Google、Chromecastのミラーリング機能を改善。最新バージョンを試せる

    何年も言い続けていることだが、私は本当に〈本当に〉Chromecastが好きだ ― Googleの出している小さなデバイスで、Netflix、Hulu、YouTubeなどを自分の端末からテレビに簡単にストリーミングできる。するべきことをそつなくこなし、それ以上何もしようとしない。 続きを読む

  • GoogleがChromeブラウザーに広告ブロック機能を実装中とか

    GoogleがChromeブラウザーに広告ブロック機能を実装中とか

    今朝のWall Street Journal紙の記事によると、GoogleはChromeブラウザーにアドブロッカー(ad blocker, 広告ブロック機能)を、デフォルトでは全ユーザーの標準機能として搭載するらしい。Googleは収益の大半が広告収入だから、ちょっと首を傾(かし)げたくなる決定だが、むしろこれは、そのほかのアドブロッカーをブロックするための手段かもしれない。 続きを読む

  • Chromeがモバイルでの不快なページジャンプを追放―スクロール・アンカリングを追加

    Chromeがモバイルでの不快なページジャンプを追放―スクロール・アンカリングを追加

    Google Chromeブラウザの最新のアップデートでは、モバイルでサイトを開いたときに経験する非常に苛立たしい問題の一つが解決されている。 続きを読む

  • ボタンを押せば電話がかかってきて会話から脱出―、BreatherのChrome用プラグイン

    ボタンを押せば電話がかかってきて会話から脱出―、BreatherのChrome用プラグイン

    仕事用スペースのレンタルサービスを提供しているBreatherは、少し変わったマーケティング戦略の一環として「Nope Button(いいえボタン)」と呼ばれるChromeのプラグインをリリースした。 このプラグインの目的は、Breatherの貸切スペースを使っていない人にも、仕事を邪魔されないような手立てを提供することだと彼らは話す。オープンスペース型のオフィスというのはスタートアップ(そしてスタートアップ以外の企業でも)一般的になってきており、一日の業務の中でさまざまな会話に引っ張り出されてしまうことがよくある。 Nope Buttonは… 続きを読む

  • One Dropのスマート(電脳)グルコースモニタリングハードウェアをFDAが承認、ついに発売へ

    One Dropのスマート(電脳)グルコースモニタリングハードウェアをFDAが承認、ついに発売へ

    この夏One Dropは、その糖尿病管理アプリのために、シリーズAで800万ドルを調達した。そのときの同社によれば、資金の一部は同社のモバイル健康ソフトウェア専用のハードウェアの開発に充てられる、ということだった。 そしてできたChromeは、グルコースモニタリングシステムで、しかしそれにしてはシンプルですっきりしたデザインだ。 続きを読む

  • Google、Windows版Chromeを15%高速化

    Google、Windows版Chromeを15%高速化

    現在Googleは、Chromeブラウザーの高速化およびスリム化に一丸となって取り組んでいる。例えば10月に同社は、メモリー消費を削減するプロジェクトを発表した。しかし、Googleは他にも最適化の取り組みを静かに進めており、Windows版Chromeを約15%高速化した。 続きを読む

  • GoogleがChromeの空タブページに“おすすめ記事”を満載、でも以前の履歴やブックマークに戻すことは可能

    GoogleがChromeの空タブページに“おすすめ記事”を満載、でも以前の履歴やブックマークに戻すことは可能

    あなたには、人が何を好きかなんて、分かるかな? Googleにも、それが分かるはずはない。自分が使い慣れてて便利なものを、“あなたのため”と称する、望んでもいないコンテンツに変えてしまうなんて、余計なお節介だよな。Chrome for Androidの最新バージョンが、そのお節介をやっている。これまでのようにブックマークと最近訪れたページ(上図)ではなくて、新たに空のタブを開いたときは“suggested articles”(おすすめ記事)が表示されるのだ。 続きを読む

  • ChromeはHTTPの死を早めている…1月からHTTPSでないページに警告を表示

    ChromeはHTTPの死を早めている…1月からHTTPSでないページに警告を表示

    2016年は、HTTPがついに死ぬ年かもしれない。 Chromeのセキュリティチームの今日(米国時間9/8)の発表によると、2017年の1月からこのブラウザーは、パスワードやクレジットカードのデータの送信にHTTPを使っているWebサイトを「危険(insecure)」とマークする。その警告はブラウザーのアドレスバーに表示され、個人情報が見られたり盗まれたりするかもしれない、とユーザーに注意を促す。 さらにその後Chromeは、ユーザーがブラウザーの“匿名”モードで見ているHTTPページにはページの上に警告を表示する… 続きを読む