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  • FacebookがChromeブラウザのAPIに初めて貢献

    FacebookがChromeブラウザのAPIに初めて貢献

    Facebookは米国時間4月22日、GoogleのChromeブラウザのAPIに対して、初めて大きな貢献を果たしたことを発表した 続きを読む

  • 高速表示可能なGoogleのAMPページを提供者の本物のURLで表示できる仕組み

    高速表示可能なGoogleのAMPページを提供者の本物のURLで表示できる仕組み

    AMPの最大の問題の一つを取り除きたかった。それは、パブリッシャー本人がサーブしたページのようにならないことだ。 続きを読む

  • 普通のAndroidスマホをセキュリティキーにするGoogleの新技術

    普通のAndroidスマホをセキュリティキーにするGoogleの新技術

    Googleが米国時間4月10日のCloud Nextカンファレンスで発表したところによれば、もうすぐAndroidのスマホは、ハードウェアのセキュリティキーの代わりに、Googleアカウントへの2段階認証アクセスを可能にするデバイスとして使えるようになる。 続きを読む

  • ChromiumベースのEdgeブラウザーが公式プレビュー

    ChromiumベースのEdgeブラウザーが公式プレビュー

    Microsoft(マイクロソフト)は、米国時間4月8日、Chromiumエンジンを搭載したEdgeブラウザーの最初の公式バージョンを、Windows 10用にリリースした。カナリービルドは毎日、デベロッパービルドは周1回のペースで更新される予定だ。もう少し経てば、ベータチャンネルも、そして最終的には安定版チャンネルのリリースも期待できる。 続きを読む

  • Microsoft Edge、Chromiumベースに――旧Windowsでも作動、macOS版も登場へ

    Microsoft Edge、Chromiumベースに――旧Windowsでも作動、macOS版も登場へ

    噂は事実だった。Microsoft EdgeはオープンソースのChromiumをベースにしたブラウザに生まれ変わる。 続きを読む

  • Microsoft、Chromiumベースの新ブラウザ開発中か――薄幸のEdgeは消えていく

    Microsoft、Chromiumベースの新ブラウザ開発中か――薄幸のEdgeは消えていく

    残念ながらMicrosoft Edgeは2015の発表以来、十分な数のユーザーを集めることができなかった。 続きを読む

  • Google Pixel Slateレビュー:プレミアムタブレットのハードウェアがOSの課題を浮き彫りにする

    Google Pixel Slateレビュー:プレミアムタブレットのハードウェアがOSの課題を浮き彫りにする

    ときには運命的な機会というものもある。2週間のアジア旅行の直前になって、GoogleがPixel Slateを発送してよこした。 続きを読む

  • GrammarlyがGoogle Docsでも使えるようになった、これで恥ずかしい文法間違いともお別れだ

    GrammarlyがGoogle Docsでも使えるようになった、これで恥ずかしい文法間違いともお別れだ

    GrammalyがGoogle Docsをサポートするようになった。ここ数年の間に、Grammarlyは優れた文法並びにスペルチェッカーの1つとして、市場でその名を上げている。Chromeの拡張機能として、実質的にほぼすべての主要なオンラインツールやソーシャルメディアサイトときちんと統合されていたものの、これまではGoogle Docsは未対応のままだった。 何故ならGoogle Docsエディタは、そのリアルタイムコラボレーション機能のために、単純なテキストフィールドではないからだ。このためGrammerlyはそのサービスが動作するように少… 続きを読む

  • Chrome、誕生10周年でメジャーアップデート――v69ではタブが角丸になり、検索対象も拡大

    Chrome、誕生10周年でメジャーアップデート――v69ではタブが角丸になり、検索対象も拡大

    GoogleがChromeをリリースしてから10年経った。当時Googleの新しいブラウザは福音だった。Firefoxは重くなる一方でMicrosoftのIEは、つまりIEだった。マイナーなブラウザは多数出ていたが(おそらくOperaを例外として)どれ一つとして意味あるシェアを獲得することができなかった。そこにGoogleが軽快なモダン・ブラウザとして登場したわけだ。 続きを読む

  • Chromeの最新バージョンは、非暗号化ページに”not secure”マーカーをつける

    Chromeの最新バージョンは、非暗号化ページに”not secure”マーカーをつける

    本日(米国時間7/24)Googleは、Chromeブラウザーのversion 68を正式発表し、暗号化されていない(非HTTPS)ページに “not secure”[安全ではない]マークを付けるという以前からの約束を正式にした。Chromeが、ブラウザー全体で安全な(HTTPS)ページの利用を促進するという時間のかかる計画を発表してから、ここまでに2年近くかかっている。 続きを読む

  • Google、Chrome拡張機能のサードパーティーサイトでのインストールを中止へ

    Google、Chrome拡張機能のサードパーティーサイトでのインストールを中止へ

    本日(米国時間6/12) Googleは、Chrome Web Storeの主要なポリシー変更を発表した。ユーザーをだましてChrome拡張機能をインストールさせようとするサイトからユーザーを守ることが目的だ。 続きを読む

  • デスクトップのChromeはユーザーの閲覧行動から学んで自動再生ビデオを無音にする

    デスクトップのChromeはユーザーの閲覧行動から学んで自動再生ビデオを無音にする

    Webで最大に疎(うと)ましいものといえば、大音量の自動再生ビデオだ。Chromeやそのほかのブラウザーはここ数年、こいつと戦ってきたが、対策の多くはユーザーのアクションを必要とした。そこでChromeは、モバイルへの導入に続いてデスクトップでも、自動再生をブロックするサイトをブラウザー自身が判断できる機能を実装した。それは、ユーザーのそれまでの行動から、嫌われてるサイトを見抜くのだ。 続きを読む

  • Chromeの広告ブロッカーはこう作動する――いよいよ明日からビルトインされる

    Chromeの広告ブロッカーはこう作動する――いよいよ明日からビルトインされる

    Chromeのビルトイン広告ブロッカーはいよいよ明日から作動し始める。 GoogleがChromeに内蔵で自動的に作動する広告ブロッカーを導入するのはこれが始めてだ。一部のオンライン・パブリッシャーや広告主には恐慌を来しているものもいるが、ほとんどのユーザーはそもそも新機能に気づかなかい可能性が高い。まず重要なのは、ビルトイン広告ブロッカーはAdBlock PlusやuBlock Originのようなアドオンの代わりになるものではないという点だ。これはChromeからもっとも目障りな広告を除去しようとするGoogleの努力の一環だ。 続きを読む

  • Google Chrome、非暗号化(HTTP)ページに”not secure” の警告を表示

    Google Chrome、非暗号化(HTTP)ページに”not secure” の警告を表示

    近くGoogle Chromeは、HTTPSの暗号化を使用していない全サイトにマークをつける。Chrome 68が公開される7月以降、Chromeは全HTTPサイトを ‘not secure’[安全ではない]として、URLバーに目立つように表示する。 続きを読む

  • GoogleがChromeの今のペアレンタルコントロールを閉鎖して年内に新しい機能を立ち上げ

    GoogleがChromeの今のペアレンタルコントロールを閉鎖して年内に新しい機能を立ち上げ

    GoogleはChromeブラウザー用の新しいペアレンタルコントロールを準備中だ。現在のシステムは親子以外のそのほかの規制も含む“Chrome Supervised Users”と呼ばれる機能で、これは近く閉鎖される。この機能の現在のユーザーには、今週中にシステム切り替えを通知するメールが行く。 続きを読む

  • Chromeのビルトイン・アドブロッカーは2月15日から――Googleが発表

    Chromeのビルトイン・アドブロッカーは2月15日から――Googleが発表

    今年初めにGoogleは「ある種の広告をChromeから締め出す」という計画を発表した。長らくそれがいつからか分からなかったが、やっと期日がはっきりした。来年の2月15日だ(via VentureBeat)。Googleもメンバーである広告適正化の団体、Coalition for Better Adsが定めた基準に基づくアドブロッカーがこの日からChromeにビルトインされる。 続きを読む

  • GoogleがWebのHTTPS化の進捗状況を報告、日本の採用率は31%から55%にアップ

    GoogleがWebのHTTPS化の進捗状況を報告、日本の採用率は31%から55%にアップ

    安全でないHTTP接続を指摘/警告するというGoogleのセキュリティ努力は、功を奏しているようだ。同社の今日(米国時間10/20)の発表によると、Android上のChromeのトラフィックはその64%がHTTPSで保護されており、昨年の42%に比べて大幅に増加した。またChromeOSとMacは共に75%あまりのトラフィックが保護され、それぞれ昨年の67%、60%からアップした。Windowsのトラフィックでは、51%から66%へ上がった。 続きを読む

  • 次期Chromeは耳障りなビデオ自動再生を無音化へ――Googleが機能とポリシーを変更

    次期Chromeは耳障りなビデオ自動再生を無音化へ――Googleが機能とポリシーを変更

    ウェブを見ていて非常に不愉快なことの一つは―広告を別にすれば―開いたページが勝手に大音量でビデオの再生を始めることだろう。これはユーザーを驚かせ、苛立たせるだけでなく、データ転送量も食ってしまう。特にモバイルの場合は痛い。Googleはこの問題に対処する計画だ。近く公開される次期のChrome(Chrome 64)ではGoogleは自動再生に制限を加える。 続きを読む

  • 最新Chrome、自動再生音声のシャットアウトをテスト中

    最新Chrome、自動再生音声のシャットアウトをテスト中

    音声付きビデオを自動再生するようなウェブサイトは、もうすぐ過去の遺物となるかもしれない。すくなくとも、閲覧者がそうしたサイトに悩まされることは少なくなっていきそうだ。 続きを読む

  • Googleは企業のChrome OS機採用を促進するためエンタープライズサービスのワンセットChrome Enterpriseをローンチ

    Googleは企業のChrome OS機採用を促進するためエンタープライズサービスのワンセットChrome Enterpriseをローンチ

    Googleは、Chrome OS機の採用を考えている大企業のための新たなエンタープライズサービスをローンチする。そのChrome Enterpriseと呼ばれるサブスクリプション(会員制サービス)は、一機につき年間50ドルで、基本的にはChromebooks for Workの別名のようなものだが、サービスの内容は増えている。名前にChromeがあってもそれはChromeブラウザーのことではなく、あくまでもChrome OSである。エンタープライズのChromeユーザー向けにはすでに、Chrome Enterprise Bundle for ITとい… 続きを読む