Cisco

  • Ciscoの内部ネットワークに障害が発生

    Ciscoの内部ネットワークに障害が発生

    Ciscoの従業員にとって米国時間10月10日の朝は良いスタートとはいえず、その多くが社内の技術障害に直面し苦闘している。 データベースとネットワーク業界にて大手のCiscoはツイートの中で、同社のITシステムに「何らかの障害が発生している」ことに気づき、ネットワークの復旧に取り組んでいることを認めた。 続きを読む

  • WebexとZoomのビデオ会議に侵入できる欠陥が発見されていた

    WebexとZoomのビデオ会議に侵入できる欠陥が発見されていた

    WebexとZoomのビデオ会議の多くがパスワードで保護されていないために外部から侵入できることを、セキュリティ研究者のチームが発見した。CiscoとZoomはすでに修正プログラムを公開した。 続きを読む

  • 会話型アプリケーション開発のためのAIプラットホームをCiscoがオープンソース化

    会話型アプリケーション開発のためのAIプラットホームをCiscoがオープンソース化

    エンタープライズのいろんなユースケースに音声を持ち込む取り組みが至るところで行われており、CiscoはMindMeldのツールセットでデベロッパーにそのための方法を提供している。 続きを読む

  • 米国土安全保障省が企業用VPNアプリケーションのセキュリティの欠陥を警告

    米国土安全保障省が企業用VPNアプリケーションのセキュリティの欠陥を警告

    Cisco、Palo Alto Networks、Pulse Secure、およびF5 Networks、計4社の作ったVPNアプリケーションは認証トークンとセッションクッキーをユーザーのコンピューターに不正に保存する。 続きを読む

  • ビデオ会議サービスで黒字を達成したユニコーンのZoomがナスダック上場を申請

    ビデオ会議サービスで黒字を達成したユニコーンのZoomがナスダック上場を申請

    どうやら、WebExの買収後の待遇に不満だったことが、今回会社を売るよりも上場を選んだ動機のようだ。 続きを読む

  • ディープラーニングを企業が使いやすい形で提供するSkymind、アジア市場開拓を目指す

    ディープラーニングを企業が使いやすい形で提供するSkymind、アジア市場開拓を目指す

    エンタープライズはAIを何らかの形で採用しなければならないことを分かっているが、そのやり方が分からない。 続きを読む

  • 特許出願の前に先行技術を調べるためのデータベースをMIT/Google/Cisco/米特許局などが共同ローンチ

    特許出願の前に先行技術を調べるためのデータベースをMIT/Google/Cisco/米特許局などが共同ローンチ

    パテントのシステムは破綻している。破綻の様相は実際に、いろんなやり方でリストアップできる。それらのリストの中には、先行技術(prior art)をめぐる問題も必ずあるだろう。そこで、著名な企業や団体から成るチームが協力して、先行技術を調べるためのデータベースPrior Art Archiveを作ろうとしている。 続きを読む

  • ハリウッドにオープンソース団体ができてLinux Foundationと提携、アニメなどはほとんどオープンソース

    ハリウッドにオープンソース団体ができてLinux Foundationと提携、アニメなどはほとんどオープンソース

    今やオープンソースは至るところにあるので、あのアカデミー賞の主宰団体Academy of Motion Picture Arts and Sciencesが今日(米国時間8/10)、Linux Foundationとパートナーして、映画とメディア分野のデベロッパーのための、新しいオープンソースファウンデーションAcademy Software Foundationを発表したことも、意外ではないかもしれない。 続きを読む

  • CiscoがAIと機械学習を用いてITの障害予測を助ける

    CiscoがAIと機械学習を用いてITの障害予測を助ける

    私たちはITシステムから送られてくる通知の数が、人間が追跡できる能力を上回ってしまうことがあることを、もう何年も前から気が付いていた。これまでも機械がそれを助けて来た。そして人工知能や機械学習の出現が、その能力を加速している。本日(米国時間10月17日)Ciscoは、そうしたテクノロジーを用いて、重大な問題が起きる前に、顧客が不具合を発見することを助けることを発表した。 Ciscoのソリューションは、AIを使う他の企業たちのものと似ている。そして機械学習が人間の能力を拡大し、システムから送られてくる膨大な情報をふるいにかける支援をするの… 続きを読む

  • AppDynamicsのアプリケーションパフォーマンス管理サービスがDockerのコンテナに対応

    AppDynamicsのアプリケーションパフォーマンス管理サービスがDockerのコンテナに対応

    今年初めに37億ドルで買収されてCiscoの傘下になったAPM(application performance management/monitoring)プレーヤーAppDynamicsが、今日(米国時間6/29)のアップデートでついに、成長が今も続いているトレンド、コンテナに対応することになった。 コンテナの問題は、なにしろその数が多いことだ。コンテナを利用すると一枚岩的なアプリケーションを小さなマイクロサービスの集合に分割できるが、そうすると、パフォーマンスの劣化等の原因を、個々のコンテナのレベルで特定しなければならない。AppDyn… 続きを読む

  • Cisco大変身、ハードウェア屋からクラウドベースのサブスクリプションモデルへ、今度はSD-WANのViptelaを買収

    Cisco大変身、ハードウェア屋からクラウドベースのサブスクリプションモデルへ、今度はSD-WANのViptelaを買収

    Ciscoはこのところかなり貪欲で、2015年以来19社を買収している。今日同社は、クラウドベースのSD-WANベンダーViptelaを6億1000万ドルで買収した。 Viptelaは2012年に創業され、これまでに1億800万ドルを調達している。いちばん最近では、昨年5月の7500万ドルだ。6億1000万ドルの売値は、投資家にとっておいしいリターンだろう。 続きを読む

  • IoTの力を引き出すフォグコンピューティングとは

    IoTの力を引き出すフォグコンピューティングとは

    IoT(Internet of Things)がIoE(Internet of Everything)へと進化し、実質的にあらゆる領域へ侵入するにつれ、高速なデータ処理と分析、そして短い応答時間の必要性がこれまで以上に高まっている。こうした要件を満たすことは、現在の集中型のクラウド(雲)ベースのモデルで支えられたIoTシステムでは困難なことも多い。こうしたことを容易にするのがフォグ(霧)コンピューティングである。その分散型のアーキテクチャパターンはコンピューティングリソースとアプリケーションサービスをサービスのエッジ(界面)に近付ける。そのエ… 続きを読む

  • このところエンタープライズ開拓に本気のAppleがCiscoのネットワーキング技術を本格的に統合

    このところエンタープライズ開拓に本気のAppleがCiscoのネットワーキング技術を本格的に統合

    今日(米国時間6/13)の2時間あまりにおよぶApple WWDCのキーノートの中で、比較的目立たなかたのが、近くリリースされるiOS 10におけるAppleとCiscoの統合だ。そう、あの、Ciscoであります。 Appleのエンタープライズ方面のパートナーシップというと、ほとんどIBMばかりが騒がれる。そしていちばん最近では、SAPとのパートナーシップの発表が目を引いた。しかし昨年8月には、AppleとCiscoが合意を発表している。 続きを読む

  • ファイルシステムのないオブジェクトストレージのためのKineticハードディスクをLinux Foundationのもとで共同開発へ

    ファイルシステムのないオブジェクトストレージのためのKineticハードディスクをLinux Foundationのもとで共同開発へ

    2年前にSeagateが、アプリケーションがハードディスクに直接、Ethernetで接続して、キー-ヴァリューペア(key-value pair)のデータでオブジェクトを保存する、という新しい技術を発表した。これによりファイルシステムやファイルサーバのオーバヘッドがなくなるため、一台のハードディスクに大量のデータを詰め込めるし、I/Oの速度も上がる。その後SeagateはOpenStackのオブジェクトストレージSwiftとRiakのためにこの技術によるディスクを作り、最近ではToshibaが、同じ技術によるハードディスクを発表した。… 続きを読む

  • PistonをCiscoが、Blue BoxをIBMが買収、OpenStack市場の整理統合が進む

    PistonをCiscoが、Blue BoxをIBMが買収、OpenStack市場の整理統合が進む

    Ciscoが今朝(米国時間6/3)、プライベートクラウドとOpenStackの専門企業Piston Cloud Computingを買収した、と発表した。同社は昨年秋にはMetacloudを買収しており、このようにOpenStackのスタートアップを大企業が買収することによる市場の統合化が、始まっているように見える。 続きを読む

  • OpenStackクラウド設営サービスのAnsibleがCiscoやCSC、HP、Rackspaceなどとパートナーして大幅アップデート

    OpenStackクラウド設営サービスのAnsibleがCiscoやCSC、HP、Rackspaceなどとパートナーして大幅アップデート

    IT自動化サービスAnsibleが今日(米国時間5/18)、HPやRackSpace、CSC、Ciscoおよびオープンソースのコミュニティとパートナーシップして、OpenStackによるクラウドの展開と管理を容易化するサービスを提供して行く、と発表した。 オープンソースのクラウドコンピューティングプラットホームOpenStackは、今やきわめて強力だが、その実装と展開はきわめて容易とは言いがたい。このプラットホームは構成部位の数が多くて、それらをシームレスにまとめて構成するのが難しい。AnsibleはOpenStackクラウドの管理サー… 続きを読む

  • CiscoがコミュニケーションAPIのプロバイダ(Twilio的な)Tropoを買収

    CiscoがコミュニケーションAPIのプロバイダ(Twilio的な)Tropoを買収

    Ciscoといえば、誰もがネットワーキング機器のメーカーだと思う。でもCiscoには、WebExで知られるように、通信(コミュニケーション)やコラボレーションの側面もある。そのCiscoが今日(米国時間5/7)は、Tropoの買収を発表した。TropoはTwilioに似たコミュニケーションプラットホームで、デベロッパはここのAPIを使って、電話やメッセージングなどのコミュニケーション機能を自分のアプリケーションに加えることができる。 続きを読む

  • 調査報告:無人運転カーを信頼する人は全世界で57%、ただし子どもを乗せても良いという回答は46%

    調査報告:無人運転カーを信頼する人は全世界で57%、ただし子どもを乗せても良いという回答は46%

    コンピューター制御の自動運転(運転手なし)カーに対する消費者意識調査は既にご覧になっただろうか。Ciscoがとりまとめたものだ。調査のほとんどはネットワーク経由での購入についてのものだが(やはりカーディーラーが嫌いだという人は多い様子だ)、自動運転カー(driverless car)についての意識調査も掲載している。回答者のうち57%が、無人運転カーが辺りを走っていても平気であるとしている。ただし、それぞれのマーケットによっても受け取り具合は異なるようだ。 続きを読む

  • 企業のローカルネットワーク(LAN)をクラウド上に作れるPertino–もうハードウェアは要らない

    企業のローカルネットワーク(LAN)をクラウド上に作れるPertino–もうハードウェアは要らない

    Pertinoが今日立ち上げたサービスを利用すると、中小企業などが自社のローカルネットワークを、ハードウェアもケーブルもいっさい使わず、完全にクラウド上に構築できる。 PertinoはAmazon Web Service(AWS)を使ってそのサービスを提供し、ユーザである企業はその上にセキュアなネットワークを大小を問わず作ることができる。かつて、そのようなネットワークを作るためには、高価なネットワーク機器に一財産を投じなければならなかった。今ではPertinoが、世界中にあるAWSのデータセンターでソフトウェアを動かすことによって、それを提… 続きを読む

  • Ciscoのムードメッセージ: MicrosoftとSkypeの合体は嬉しくない; EUに抗議してるよ

    Ciscoのムードメッセージ: MicrosoftとSkypeの合体は嬉しくない; EUに抗議してるよ

    テクノロジ企業の大きな合併をEUが承認すると、それに文句をつける第三の企業が現れる。今日(米国時間2/15)はCiscoが、MicrosoftによるSkypeの買収に反対する声明を発表した。その買収をEUが無条件で承認したのは、2011年の10月だったが。 抗議文の趣旨は、MicrosoftとSkypeがそのほかのさまざまなビデオ電話システムのユーザたちのお互いの自由な通話を妨げる、というものだ。この抗議文にはMessagenetも署名しているが、同社もビデオ会議システムのプロバイダーとして、Microsoft LyncでMicrosof… 続きを読む