シビックテック / Civic Tech(用語)

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    横浜FCコラボの「サッカー×テクノロジー」アイデアソンで横浜の地域課題を解決したい参加者を募集、CCC U-22が実施

    横浜FCコラボの「サッカー×テクノロジー」アイデアソンで横浜の地域課題を解決したい参加者を募集、CCC U-22が実施

    Code for Japan(コード・フォー・ジャパン)は6月9日、学生向け開発コンテスト「Civictech Challenge Cup U-22」(CCC U-22)において、横浜のシビックテック(Civic Tech)コミュニティーCode for YOKOHAM(コード・フォー・ヨコハマ)およびJリーグ横浜FCの協力の下、学生向けアイデアソンを開催すると発表した。開催日時は6月20日午後1時から午後4時までで、Zoomを使った完全オンライン開催となっている(途中参加、途中退出も可能)。参加費は無料。 続きを読む

  • コード・フォー・ジャパンが日本初のシビックテック領域アクセラレータープログラム開始、Oktaが資金提供

    コード・フォー・ジャパンが日本初のシビックテック領域アクセラレータープログラム開始、Oktaが資金提供

    コード・フォー・ジャパン(Code for Japan)は4月26日、日本初となるシビックテックの社会実装を支援するシビックテックアクセラレータープログラム(CAP。Civictech Accelerator Program)の開始を発表した。 続きを読む

  • 大分県が高校生と連携・協働しシビックテックに挑戦する地元企業を募集

    大分県が高校生と連携・協働しシビックテックに挑戦する地元企業を募集

    大分県は7月7日、オートバックスセブン協力のもと、大分県立情報科学高等学校の高校生の感じる身近な生活課題に対して、高校生と連携・協働しソリューションの開発や展開に挑戦する地元企業を募集する「OITA TECH WAVE~2ndwave~」を発表した。 続きを読む

  • 外国人労働者のビザ取得をサポートするone visaが「GovTechカオスマップ 2020」を公開

    外国人労働者のビザ取得をサポートするone visaが「GovTechカオスマップ 2020」を公開

    オンラインによるビザ申請、管理支援サービス「one visa(ワンビザ)」を提供するone visaは2月26日、「GovTech(ガブテック)」に関連した領域におけるサービスのカオスマップを公開した。 続きを読む

  • 2016年、市民により良いサービスを提供するために行政はいかに変わるのか

    2016年、市民により良いサービスを提供するために行政はいかに変わるのか

    編集部記:この記事の著者、Maury Blackman氏は自治体・政府向けのクラウドベースの市民向けソリューションを提供するAccelaのCEO。 2015年、シビックテックへの投資や活動は投資家、アナリスト、アプリケーション開発者を破壊と機会をもたらす新しい成長産業分野としてひきつけた。2016年をのぞむにあたり、行政がサービスを刷新し、市民とのコミュニケーションをより効果的にし、市民の共同参画プロセスを容易にすることに影響する4つの大きな流れを見ていきたいと思う。 続きを読む

  • Urban.usの$10Mのファンドは、環境浄化など、より良い都市生活を作り出すスタートアップを育てる

    Urban.usの$10Mのファンドは、環境浄化など、より良い都市生活を作り出すスタートアップを育てる

    ベンチャーファンドのUrban.usが今年新たに、1000万ドルのファンドを立ち上げて、今年いっぱい、われわれの都市生活の向上に貢献しようとするスタートアップたちに投資していくことになった。テーマは、都市内移動(mobility, 交通ほか)、ロジスティクス(logistics, 総合物流管理)、環境、ユーティリティ(電気、ガス、上下水道、など)、地方行政など、何でもよい。 今年いっぱいといっても、すでに一部の資金は、スマート(電脳)灌漑のRachioや、電気スケボーOneWheel(上図)のFutureMotion、IoTの冷暖房システム… 続きを読む