CleanTech

  • 都市部に野菜水耕栽培ハウスのネットワークを広げるBrightFarmsがシリーズBで$4.9Mを調達

    都市部に野菜水耕栽培ハウスのネットワークを広げるBrightFarmsがシリーズBで$4.9Mを調達

    都市部に温室(野菜栽培用ハウス)を作っているBrightFarmsが、シリーズBで490万ドルを調達した。投資家はNGEN Partners、Emil Capital Partners、BrightFarmsのファウンダTed Caplow、そのほかだ。 これでBrightFarmsが調達した資金総額は920万ドルになる。同社が興味深いのは、クリーンテクと最近需要が伸びている地産地消型産品の両方の性格を帯びていることだ。 続きを読む

  • Joulex、1700万ドルを調達:大規模データセンターのエネルギー消費削減を目指す

    Joulex、1700万ドルを調達:大規模データセンターのエネルギー消費削減を目指す

    アトランタに大規模データセンターの消費電力およびコストをほぼ半分にまで低減するプロダクトを提供するJouleXという企業がある。このJouleXが資金調達ラウンドにて1700万ドルの資金を調達したと発表した。出資したのはこれまでに出資していたTarget PartnersおよびTechOperatorsの他、Sigma Partners、Flybridge Capital PartnersおよびIntel Capitalなどだ。 アメリカEPAは、国内におけるデータセンターの消費電力データの統計をここ数年発表していない。しかし2007年の統計では… 続きを読む

  • Google Earthとコロンビア大学が協力して北米大陸よりも広い海域の海底地図を作成

    Google Earthとコロンビア大学が協力して北米大陸よりも広い海域の海底地図を作成

    水曜日(米国時間6/8)は、国連のWorld Oceans Day(世界海洋デー)だった。“海洋に関して国際社会が直面している課題への関心を全世界的に高める”ことが、その制定の目的とされている。 その精神に則り、Google Earthをはじめ10あまりの研究機関がデータと人材と技術を寄せ合い、海底地形の高解像度のマップを作った。その作業を指揮したのはコロンビア大学のLamont-Doherty Earth Observatory(Lamont-Doherty地球観測所)で、ここが、Global Multi-Resolut… 続きを読む

  • 米国調査報告:成人のうち36%の人が、家庭での電力消費に無頓着

    米国調査報告:成人のうち36%の人が、家庭での電力消費に無頓着

    アメリカ人はもう少し経済学や理科を勉強した方が良いのだと思う。消費電力と月々の電気代の関係もわからずに日々を送ってしまっているようだ。 Consumer Electronics Association(CEA)がこのほど公開した最新の調査によると、アメリカにおける成人のうち36%の人が、さまざまなガジェットや電化製品などで、どれだけの電気を消費するのかに無頓着なのだそうだ。一方で60%の人々が電気料金の請求書に記される額は気になるらしい。 また、CEAによれば電力管理プログラム(electricity management program)に参加… 続きを読む

  • クリーンテク関連ベンチャー投資が増加中

    クリーンテク関連ベンチャー投資が増加中

    最近、クリーン・テクノロジーに投資しているのはGoogleだけではない。グリーンエネルギー関連のスタートアップ企業が(ベンチャーキャピタルのオフィスが立ち並ぶ)Sand Hill Roadを席巻しそうな勢いだ。クリーンテク関連のスタートアップ企業にU.S.ベンチャーキャピタルが投資した金額について、National Venture Capital AssociationとThomson Financialからのデータが今日(米国時間11/28)発表された。一部のスタートアップ企業は海外拠点だが、U.S.企業が出資しているものだ(リリース内容全文は… 続きを読む