cloud storage

  • DigitalOceanがPostgreSQLに続いてMySQLとRedisのマネージドデータベースサービスをローンチ

    DigitalOceanがPostgreSQLに続いてMySQLとRedisのマネージドデータベースサービスをローンチ

    半年前にPostgreSQLのマネージドサービスをローンチしたばかりの、新進のホスティングおよびクラウドサービスプラットホームDigitalOceanが、MySQLとRedisのマネージドデータベースサービスのローンチを発表した。 続きを読む

  • 巨額買収を完了したIBMはRed Hatの翼で飛翔する

    巨額買収を完了したIBMはRed Hatの翼で飛翔する

    IBMの340億ドル(約3.6兆円)という巨額なRed Hatの買収は数週間前に完了し、米国時間8月1日に両社はその最初の成果を発表した。 続きを読む

  • マイクロソフトの「Windows Virtual Desktop」は複数のWindows 10セッションを動かせる

    マイクロソフトの「Windows Virtual Desktop」は複数のWindows 10セッションを動かせる

    米国時間3月20日から、エンタープライズユーザーなら誰でも「Windows Virtual Desktop」を使ってAzureのクラウドでホストされる仮想のWindows 10デスクトップがどんなものか試すことができる。 続きを読む

  • Googleから閉めだされたとき簡単に早く回復する方法

    Googleから閉めだされたとき簡単に早く回復する方法

    これからここに書く対策は、アカウントのリカバリを手作業でやるよりずっと早くできる。手作業の方法だと、3-5日以上はかかる。ぼくの場合は、数週間もかかった。 続きを読む

  • バックアップサービスのBackblazeが6.0へアップデート、ストレージも容量アップ

    バックアップサービスのBackblazeが6.0へアップデート、ストレージも容量アップ

    消費者向けのバックアップサービスBackblazeがBackblaze Cloud Backup version 6.0をローンチした。 続きを読む

  • AWSがBackupをローンチ、完全な管理を伴うバックアップサービスだ

    AWSがBackupをローンチ、完全な管理を伴うバックアップサービスだ

    AWSは米国時間1月16日、オンプレミスのアプリケーションからも容易にデータをバックアップできるツールをローンチした。 続きを読む

  • プログラマーのための即席ファイル共有ツールTransfer.shはコマンドラインで使う

    プログラマーのための即席ファイル共有ツールTransfer.shはコマンドラインで使う

    今日このごろファイル共有ツールはあまりにもありふれている。Dropboxがあり、Google Driveがあり、iCloudがある。でも、コマンドラインで迅速容易にシェアしたい、と思ったらどうだろう? そこでプログラマーのRemco Verhoefは、Transfer.shを作った。 続きを読む

  • 「ソーシャル・ネットワーク+Evernote」をイメージするMrOwl

    「ソーシャル・ネットワーク+Evernote」をイメージするMrOwl

    ソーシャル・ネットワークとEvernoteが融合したようなアプリケーションが登場してきた。ArvindおよびBecky Raichurによるもので、データの保管や共有を簡単に行うことができるようになっている。しかもあらゆるデータ形式に対応しているのだ。 続きを読む

  • Dropbox Businessのアドミンダッシュボードがデザイン一新、時間制限など機能を増強

    Dropbox Businessのアドミンダッシュボードがデザイン一新、時間制限など機能を増強

    Dropboxは消費者市場でスタートしたが、最近では企業ユーザーにとって使いやすいサービスにするための多大なる努力を傾注している。今やDropbox Businessのユーザー企業は20万社を超え、彼らはそのクラウドストレージサービスの上で社員たちが機密性のあるファイルや情報にアクセスするときのための、より高度でより細かい管理機能とセキュリティをますます求めるようになっている。 今日(米国時間6/13)同社は、アドミンダッシュボード上の機能をさらに増やした。それは同社の、AdminXイニシアチブと呼ばれる大きなプロジェクトの一環だ。 続きを読む

  • Amazon、クラウドストレージの無制限プランを終了

    Amazon、クラウドストレージの無制限プランを終了

    またひとつクラウドストレージの宴が終わった。Amazonは、Amazon Driveの無制限クラウドストレージ・プランを終了した ―― ただしPrimeメンバーは写真用の無限ストレージを引き続き利用できる。 続きを読む

  • Facebookがデータセンター内ネットワークを新型スイッチとともに40GBから100GBにアップグレード中

    Facebookがデータセンター内ネットワークを新型スイッチとともに40GBから100GBにアップグレード中

    Facebookは今、同社のデータセンター内の光ファイバーネットワークを40GBから100GBにアップグレードしようとしている。同社のトップ・オブ・ラック・スイッチ(ひとつのラック上のすべてのサーバーを接続するスイッチ)Wedge 100は今日(米国時間11/8)すでにOpen Compute Projectに受諾され、またすべてのラックをデータセンター内で接続する次世代100GスイッチプラットホームBackpackもベールを脱いだ。 続きを読む

  • Microsoftが次世代型クラウドハードウェアの設計をオープンソース化…コミュニティのコラボレーションに期待

    Microsoftが次世代型クラウドハードウェアの設計をオープンソース化…コミュニティのコラボレーションに期待

    Microsoftが今日、同社の次世代型ハイパースケール(hyperscale, 自動スケーリング)クラウドハードウェアの設計をオープンソースにし、それをOpen Compute Project(OCP)に寄贈した。 Microsoftが2014年に参加したOCPには、Facebook, Google, Intel, IBM, Rackspaceなど、多くのクラウドベンダがいる。これまでの2年間で同社はすでに、サーバーやネットワーキング、データセンターなどの設計をいくつか寄贈している。 続きを読む

  • GoogleのCloud Platformにやっと本物のコールドストレージサービスが登場、ストレージ種別は計4種に

    GoogleのCloud Platformにやっと本物のコールドストレージサービスが登場、ストレージ種別は計4種に

    今日(米国時間10/20)ロンドンで行われたイベントで、Googleは同社のクラウドストレージサービスの、二つのアップデートを発表した。中でもいちばん重要なのは、アーカイブ目的のコールドストレージColdlineのローンチだが、ほかにRegionalストレージというサービスも発表された。そして従来のStandardストレージは、“Multi-Region”と名前を変えた(下図)。 続きを読む

  • Cloud FoundryがDocker互換のコンテナ管理システムDiegoを立ち上げ、DEAを廃棄へ

    Cloud FoundryがDocker互換のコンテナ管理システムDiegoを立ち上げ、DEAを廃棄へ

    PivotalとVMwareから孵化したオープンソースのPaaS企業Cloud Foundryが今、新製品のコンテナ管理システムDiegoに力を入れている。同社はこれまで、コンテナの管理にDroplet Execution Agents(DEA)と呼ばれるものを使ってきたが、しばらく両者を並行して使ってみた結果、これからはDiego一本に絞ることにした。この管理システムにより、一つのクラスターの中で最大25万までのコンテナを動かすことができる。 続きを読む

  • Googleのクラウドデータベースサービスのすべてがベータを終了、SLA完備、関連ストレージサービスも高速化

    Googleのクラウドデータベースサービスのすべてがベータを終了、SLA完備、関連ストレージサービスも高速化

    Googleが今日、同社のCloud Platformに関するいくつかの発表を行った。その多くは各種のクラウドデータベースに関するものだが、同時に、コールドデータのための安価なクラウドストレージサービスNearlineのアップデートや、ディスクボリュームの高速化、Cloud Storageでユーザー自身の暗号鍵が使えること、などに関する発表も行われた。 全体としてGoogleが訴えたいのは、同社のクラウドコンピューティングサービスが、プロダクション用途に十分使えるほど成熟している、ということだ。 続きを読む

  • DockerがコンテナのオーケストレーションをDocker Engineに統合、単独サービスを不要に

    DockerがコンテナのオーケストレーションをDocker Engineに統合、単独サービスを不要に

    Dockerが今週シアトルで行ったデベロッパーカンファレンスは、事前にチケットが売り切れてしまう盛況だったが、そこでは同社のメインの製品であるDocker Engineに新しい大きな要素が加わった。これまで同社は、コンテナの構築、それらのデプロイ、オーケストレーションなど、主な工程を分割して提供していたが、今回はDocker Engineの中にコンテナのオーケストレーション機能を組み込んだ。 同社はまた、そのツールをMicrosoftのAzureやAmazonのAWSの上で、より容易にデプロイできるようにした。 続きを読む

  • Dropbox、キャッシュフローが黒字に―CEO、「上場は急がない」

    Dropbox、キャッシュフローが黒字に―CEO、「上場は急がない」

    クラウド・ストレージ・サービス、Dropboxの会社評価額は100億ドルで、たいていの上場企業より巨大だ。しかしファウンダー、CEOのドルー・ハウストンにはDropboxを近く上場する考えないという。 ハウストンは上場の計画について尋ねられ「今のところ全くない」と答えた。サンフランシスコで開催されたBloombergのテクノロジー・カンファレンスでハウストンはDropboxは「目下、成長と人材獲得に集中している」と述べた。 続きを読む

  • ChefのHabitatは多様なインフラストラクチャへの対応雑務からアプリケーションデベロッパーを解放する

    ChefのHabitatは多様なインフラストラクチャへの対応雑務からアプリケーションデベロッパーを解放する

    Chefが今日(米国時間6/14)、Habitatをローンチした。それはアプリケーションを、いろんなインフラストラクチャの上でそのまま動けるようにパッケージする、オープンソースのプロジェクトだ。 Habitatは基本的に、アプリケーションを独自の軽量ランタイム環境で包み、それらをどんな環境でも動けるようにする。ベアメタルのサーバー、仮想マシン、Dockerコンテナ(+そのコンテナ管理サービス)、Cloud FoundryのようなPaaSシステム、などなど。 続きを読む

  • スマートフォンを充電するたびにバックアップを自動的に行うMeemのUSB充電ケーブル

    スマートフォンを充電するたびにバックアップを自動的に行うMeemのUSB充電ケーブル

    スマートフォンをバックアップするのまた忘れただろ? Meemの新製品は、まさにそんな悩みのソリューションかもしれない。同社が作ったiOSとAndroid用の電源ケーブル(上図)は、スマートフォンに差し込むたびにそのデバイスをバックアップする。Kickstarterのキャンペーンで成功したこのケーブルは、今週初めに一般発売された。 スマートフォンの使い方は大きく変わり、それをコンピューターに挿入することはめったになくなった。でも、スマートフォン上のデータは重要だし、クラウド上のストレージサービスは安全性をいまいち信用できない。では、バック… 続きを読む

  • 富士通、Boxのクラウドストレージを企業向けソフトウェアに統合

    富士通、Boxのクラウドストレージを企業向けソフトウェアに統合

    Boxは、海外での成長に焦点を絞る中、アジアで最大の契約を完了した。日本の大手ITサービスプロバイダー、Fujitsuは今日(米国時間6/7)、クラウドストレージ会社のBoxと戦略的提携を行い、同社の企業向けソフトウェアにBoxを統合することを発表した。 続きを読む