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  • 悪名高いボットを疲弊させ活動意欲をくじくCloudflareの新プラン

    悪名高いボットを疲弊させ活動意欲をくじくCloudflareの新プラン

    Cloudflare(クラウドフレア)はボットとの戦いを新しい「ファイトモード」で強化する。同社によれば、それは悪意ある活動を行うボット運用者たちを苛立たせ活動意欲をくじくものだという。 続きを読む

  • 有力クラウドサービス「Cloudflare」が株式上場を申請

    有力クラウドサービス「Cloudflare」が株式上場を申請

    Cloudflareがついに株式上場を申請した。同社は数多くのサイトやサービスがインターネット上で円滑に運営されるために欠かせないクラウド・プラットフォームを提供する有力企業だ。 続きを読む

  • プロバイダーの業界団体がMozillaをインターネットの悪党と非難

    プロバイダーの業界団体がMozillaをインターネットの悪党と非難

    インターネットサービスプロバイダーの業界団体がFirefoxブラウザーの開発元であるMozillaを、DNSのセキュリティ規格をサポートしているために「インターネットの悪党だ」と決めつけた。 続きを読む

  • Cloudflareがまたしてもダウン、広域のサイトに影響

    Cloudflareがまたしてもダウン、広域のサイトに影響

    Cloudflareでは米国時間7月2日の朝に大きな障害が発生し、多くのサイトがその影響を受けている。実際に同社のシステム状況ページには世界的な障害状況が記載されており、世界中の主要都市がずらりと並んでいる。 続きを読む

  • Cloudflareが一時ダウン、多数のサイトに影響を与える

    Cloudflareが一時ダウン、多数のサイトに影響を与える

    ウェブサイトへとパフォーマンスとセキュリティを提供するCloudflare(クラウドフレア)が、米国時間6月24日の朝にネットワーク問題を起こした。その結果、数多くの顧客のサイトやアプリがダウンした。 続きを読む

  • CloudflareのWarpはVPNなんて知らない人のためのVPN

    CloudflareのWarpはVPNなんて知らない人のためのVPN

    2010年にTechCrunchのステージでデビューして以来、Cloudflareは、インターネットの高速化と近代化に注力してきた。しかしモバイルについては、最近まで手つかずの状態が続いていた。米国時間の4月1日に、同社はWarpと呼ばれる新しいサービスを発表した。「VPNが何の略か知らない人のためのVPN」と銘打たれている。 続きを読む

  • CloudflareのプライバシーとスピードをアップしたDNSサービス1.1.1.1がモバイルアプリに

    CloudflareのプライバシーとスピードをアップしたDNSサービス1.1.1.1がモバイルアプリに

    多面的なセキュリティ/Web最適化サービスを提供するCloudflareが、その、プライバシーにフォーカスしたDNSサービス1.1.1.1を今日(米国時間11/12)からモバイルユーザーにも提供する。 スマートフォンやタブレットで1.1.1.1を使うことは、これまでも可能だったが、これからは専用アプリをiOSとAndroidの両方のデバイスで使えるから、その無料の消費者向けDNSサービスを誰もが容易に利用できるようになった。 続きを読む

  • Cloudflareが来年$3.5BでIPOするようだ…近年はセキュリティスタートアップの稼ぎどき

    Cloudflareが来年$3.5BでIPOするようだ…近年はセキュリティスタートアップの稼ぎどき

    Webサイトのパフォーマンスアップとセキュリティサービスを提供するCloudflareが、35億ドル以上という予想評価額でIPOを準備中のようだ。ロイターの記事によると、IPOの実行は2019年の前半を予定、幹事会社はGoldman Sachsだ。 今年は、セキュリティとプライバシーへの関心と需要の高まりにより、サイバーセキュリティ企業のIPOに最適の年と言われた。 続きを読む

  • Cloudflareが低価格のドメイン登録サービスをローンチ、セキュリティ機能満載で

    Cloudflareが低価格のドメイン登録サービスをローンチ、セキュリティ機能満載で

    Cloudflareにとっては、多忙な週だった。同社は誕生日の週にさまざまなニュースを約束し、そしてそのニュースを配達した。昨日(米国時間9/26)はBandwidth Allianceを発表し、今日(米国時間9/27)はCloudflare Registrarを発表した。この新しいドメイン登録サービスは、トップレベルのドメイン登録所(Verisignなど)が課金するホールセール料金しか課金しない、と約束している。ふつう、登録サービスはその上に独自の料金を課金し、ホスティングのプランやそのほかの不必要なサービスを抱き合わせで売ろうとする。… 続きを読む

  • Cloudflareが新しいサービスSpectrumでWeb以外のインターネットトラフィックも保護

    Cloudflareが新しいサービスSpectrumでWeb以外のインターネットトラフィックも保護

    2010年にローンチしたときのCloudflareは、Webサイトのスピードアップとハッカーからの保護がその仕事のすべてだった。そして今日(米国時間4/12)は、Spectrumと名付けたサービスのローンチにより、インターネットのWeb以外の部分も保護し、場合によってはスピードアップもできることになった。 続きを読む

  • Cloudflareがモバイルのネットワークモニタリングツールを発表、デベロッパーはもっとネットワークを意識すべきと

    Cloudflareがモバイルのネットワークモニタリングツールを発表、デベロッパーはもっとネットワークを意識すべきと

    昨年の秋にCloudflareが、モバイルのパフォーマンスをVPNでアップするNeumobを買収したときは、同社がそれまでのWebのパフォーマンスソリューションを超えて、モバイルのデベロッパーにも、ネットワークレベルのパフォーマンスに対する意識と関心を持ってもらうため、と思われた。そして今日同社は、デベロッパーにネットワークレベルのパフォーマンス問題を理解させるための無料のツール、Cloudflare Mobile SDKをリリースした。 続きを読む

  • IBMがセキュリティやDDoS防御でCloudflareとパートナー、サービスの内製を選ばず

    IBMがセキュリティやDDoS防御でCloudflareとパートナー、サービスの内製を選ばず

    最近の数年間でCloudflareは、データセンターの立地とパートナーシップでグローバルなネットワークを築き、同社のDDoS防御やセキュリティツール、Webサイトの加速、などのサービスを拡大してきた。これだけの専門的能力は簡単に得られるものではないので、IBMのような巨大グローバル企業でさえ今日(米国時間3/13)、内製よりもむしろCloudflareとのパートナーシップにより、これらのサービスを顧客に提供していく、と発表したのも、不思議ではないかもしれない。 続きを読む

  • Cloudflareが自分のグローバルネットワークへのアクセスを提供して真のエッジコンピューティングを可能に

    Cloudflareが自分のグローバルネットワークへのアクセスを提供して真のエッジコンピューティングを可能に

    ますます多くのコンピューティングがエッジへ移行して行くに伴い、プログラマーはレイテンシーを減らしパフォーマンスを上げるために、ユーザーになるべく近いコンピューティングパワーにアクセスしたい、と願っている。今日(米国時間3/13)Cloudflareが発表したCloudflare Workersは、そんなデベロッパーたちがCloudflareのネットワークのエッジで直接実行されるコードを、書けるようにする。 続きを読む

  • CloudflareはDDoS攻撃の間のクラウド利用を無課金にして顧客の被害を軽減

    CloudflareはDDoS攻撃の間のクラウド利用を無課金にして顧客の被害を軽減

    Webパフォーマンス/セキュリティ最適化サービスとして人気の高いCloudflareは今週で7歳になるが、顧客への感謝のプレゼントとして、DDoS被害軽減策を提供することになった。すなわちDDoSがその攻撃で使用/浪費した帯域(および時間)はユーザーに対し無課金とし、攻撃の続く間、ユーザーのサイトを同社サービスから(実質的にインターネットから)切り離す。 続きを読む

  • Cloudflareがデベロッパープラットホームとその開発努力を支える1億ドルのファンドを創設

    Cloudflareがデベロッパープラットホームとその開発努力を支える1億ドルのファンドを創設

    Cloudflareが今日(米国時間6/27)、Cloudflare Appsと呼ばれるアプリケーション開発プラットホームを立ち上げ、またデベロッパーたちのアイデアの実現を助けるためのファンド(当初1億ドル)Cloudflare Developer Fundを発表した。 開発プラットホームは、そこでCloudflareのエコシステムを利用するアプリケーションの構築ができ、それらをCloudflare Appsストアに置いたり、またコーディング不要でWebページにマップやフォームなどの機能を容易に配置できる。 続きを読む

  • パテント・トロールに示談金を払わずに完勝する方法、Cloudflareの先行技術調査戦術に学ぶ

    パテント・トロールに示談金を払わずに完勝する方法、Cloudflareの先行技術調査戦術に学ぶ

    “トロールに餌をやるな”、と教えられる。しかし企業向け多目的逆プロキシ(reverse proxy, リバースプロキシ)サービスとして今や著名なCloudflareは、彼らから儲けの源泉を取り上げることによって、トロールを餓死させようとしている。 テクノロジー企業に対する特許訴訟はほとんど日常化しているので、多くの企業は高価な法務費用(そして短くない法廷関与時間!)を負担するよりも、示談ですませてしまうことが多い。企業がそうやって早くケリをつけようとするので、特許訴訟は原告トロールにとって濡れ手で粟の金儲け手段になっ… 続きを読む

  • GoogleのProject Zeroが多くのスマートフォンに使われているBroadcomのWi-Fiチップの脆弱性を発見

    GoogleのProject Zeroが多くのスマートフォンに使われているBroadcomのWi-Fiチップの脆弱性を発見

    GoogleのProject Zeroはこのところ快調で、CloudflareやLastPassの高度なバグを発見したことに続き、今度は、iPhoneやNexusやSamsungの製品に使われているBroadcomのWi-Fiチップにバグを見つけた。 続きを読む

  • Cloudflareが全ユーザにデフォルトでHTTP/2を適用、大企業ユーザのみオプトイン

    Cloudflareが全ユーザにデフォルトでHTTP/2を適用、大企業ユーザのみオプトイン

    HTTPプロトコルの新しい上位規格HTTP/2は、今年の前半にやっと確定した。でもそれは、アプリケーションレベルというよりインターネットのインフラに関わる規格なので、早急には普及しない。しかしこのほど、ユーザ数のたいへん多いWebサイト最適化サービスCloudflareが、デフォルトでは全ユーザ(無料ユーザとProユーザ)にこの新しいプロトコルを使うことになったため、一挙に採用が進むと思われる。なお、大規模ユーザには、オプトインのオプションがある。 CloudFlareのCEO Matthew Princeによると、今回の同社の決定によって… 続きを読む

  • 本誌Disruptからの成長企業CloudFlareが$110Mの巨額を調達、Microsoft、Google、Baidu、Qualcommが投資に参加

    本誌Disruptからの成長企業CloudFlareが$110Mの巨額を調達、Microsoft、Google、Baidu、Qualcommが投資に参加

    Webサイトのパフォーマンス向上/最適化のための各種サービスを提供するCloudFlareが、Fidelityがリードするラウンドにより1億1000万ドルを調達した。このラウンドに参加したのは、Baidu、Google、Microsoft、Qualcommなどテク業界の大物揃いだ。完了したのは昨年12月だが、公表は今日(米国時間9/22)まで延ばされた。これで同社の資金調達総額は1億8000万ドルあまりとなる。 この急成長を続けているスタートアップは、今では30か国以上で操業し、本誌TechCrunchが得た情報によると、インターネット… 続きを読む

  • Google、ウェブサイト表示の高速化サービス、PageSpeedを閉鎖へ―CloudFlareに敗北?

    Google、ウェブサイト表示の高速化サービス、PageSpeedを閉鎖へ―CloudFlareに敗北?

    Googleはウェブサイトの表示を高速化するサービス、PageSpeedを来る8月3日をもってシャットダウンすると発表した。サービスを利用しているデベロッパーはそれまでにDNSやサイトの設定を対応させる必要がある。新規登録はすでに停止されている。 PageSpeedは4年半前にスタートしたサービスで、数多くの最適化テクノロジーを用いてサイトがユーザーに表示されるスピードを向上させていた。これには画像圧縮、キャッシュ最適化、JavaScriptとCSSの処理の高速化、静的データのキャッシュとGoogleのサーバーからの送信などが含まれてい… 続きを読む