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  • CloudflareのプライバシーとスピードをアップしたDNSサービス1.1.1.1がモバイルアプリに

    CloudflareのプライバシーとスピードをアップしたDNSサービス1.1.1.1がモバイルアプリに

    多面的なセキュリティ/Web最適化サービスを提供するCloudflareが、その、プライバシーにフォーカスしたDNSサービス1.1.1.1を今日(米国時間11/12)からモバイルユーザーにも提供する。 スマートフォンやタブレットで1.1.1.1を使うことは、これまでも可能だったが、これからは専用アプリをiOSとAndroidの両方のデバイスで使えるから、その無料の消費者向けDNSサービスを誰もが容易に利用できるようになった。 続きを読む

  • Cloudflareが来年$3.5BでIPOするようだ…近年はセキュリティスタートアップの稼ぎどき

    Cloudflareが来年$3.5BでIPOするようだ…近年はセキュリティスタートアップの稼ぎどき

    Webサイトのパフォーマンスアップとセキュリティサービスを提供するCloudflareが、35億ドル以上という予想評価額でIPOを準備中のようだ。ロイターの記事によると、IPOの実行は2019年の前半を予定、幹事会社はGoldman Sachsだ。 今年は、セキュリティとプライバシーへの関心と需要の高まりにより、サイバーセキュリティ企業のIPOに最適の年と言われた。 続きを読む

  • Cloudflareが低価格のドメイン登録サービスをローンチ、セキュリティ機能満載で

    Cloudflareが低価格のドメイン登録サービスをローンチ、セキュリティ機能満載で

    Cloudflareにとっては、多忙な週だった。同社は誕生日の週にさまざまなニュースを約束し、そしてそのニュースを配達した。昨日(米国時間9/26)はBandwidth Allianceを発表し、今日(米国時間9/27)はCloudflare Registrarを発表した。この新しいドメイン登録サービスは、トップレベルのドメイン登録所(Verisignなど)が課金するホールセール料金しか課金しない、と約束している。ふつう、登録サービスはその上に独自の料金を課金し、ホスティングのプランやそのほかの不必要なサービスを抱き合わせで売ろうとする。… 続きを読む

  • Cloudflareが新しいサービスSpectrumでWeb以外のインターネットトラフィックも保護

    Cloudflareが新しいサービスSpectrumでWeb以外のインターネットトラフィックも保護

    2010年にローンチしたときのCloudflareは、Webサイトのスピードアップとハッカーからの保護がその仕事のすべてだった。そして今日(米国時間4/12)は、Spectrumと名付けたサービスのローンチにより、インターネットのWeb以外の部分も保護し、場合によってはスピードアップもできることになった。 続きを読む

  • Cloudflareがモバイルのネットワークモニタリングツールを発表、デベロッパーはもっとネットワークを意識すべきと

    Cloudflareがモバイルのネットワークモニタリングツールを発表、デベロッパーはもっとネットワークを意識すべきと

    昨年の秋にCloudflareが、モバイルのパフォーマンスをVPNでアップするNeumobを買収したときは、同社がそれまでのWebのパフォーマンスソリューションを超えて、モバイルのデベロッパーにも、ネットワークレベルのパフォーマンスに対する意識と関心を持ってもらうため、と思われた。そして今日同社は、デベロッパーにネットワークレベルのパフォーマンス問題を理解させるための無料のツール、Cloudflare Mobile SDKをリリースした。 続きを読む

  • IBMがセキュリティやDDoS防御でCloudflareとパートナー、サービスの内製を選ばず

    IBMがセキュリティやDDoS防御でCloudflareとパートナー、サービスの内製を選ばず

    最近の数年間でCloudflareは、データセンターの立地とパートナーシップでグローバルなネットワークを築き、同社のDDoS防御やセキュリティツール、Webサイトの加速、などのサービスを拡大してきた。これだけの専門的能力は簡単に得られるものではないので、IBMのような巨大グローバル企業でさえ今日(米国時間3/13)、内製よりもむしろCloudflareとのパートナーシップにより、これらのサービスを顧客に提供していく、と発表したのも、不思議ではないかもしれない。 続きを読む

  • Cloudflareが自分のグローバルネットワークへのアクセスを提供して真のエッジコンピューティングを可能に

    Cloudflareが自分のグローバルネットワークへのアクセスを提供して真のエッジコンピューティングを可能に

    ますます多くのコンピューティングがエッジへ移行して行くに伴い、プログラマーはレイテンシーを減らしパフォーマンスを上げるために、ユーザーになるべく近いコンピューティングパワーにアクセスしたい、と願っている。今日(米国時間3/13)Cloudflareが発表したCloudflare Workersは、そんなデベロッパーたちがCloudflareのネットワークのエッジで直接実行されるコードを、書けるようにする。 続きを読む

  • CloudflareはDDoS攻撃の間のクラウド利用を無課金にして顧客の被害を軽減

    CloudflareはDDoS攻撃の間のクラウド利用を無課金にして顧客の被害を軽減

    Webパフォーマンス/セキュリティ最適化サービスとして人気の高いCloudflareは今週で7歳になるが、顧客への感謝のプレゼントとして、DDoS被害軽減策を提供することになった。すなわちDDoSがその攻撃で使用/浪費した帯域(および時間)はユーザーに対し無課金とし、攻撃の続く間、ユーザーのサイトを同社サービスから(実質的にインターネットから)切り離す。 続きを読む

  • Cloudflareがデベロッパープラットホームとその開発努力を支える1億ドルのファンドを創設

    Cloudflareがデベロッパープラットホームとその開発努力を支える1億ドルのファンドを創設

    Cloudflareが今日(米国時間6/27)、Cloudflare Appsと呼ばれるアプリケーション開発プラットホームを立ち上げ、またデベロッパーたちのアイデアの実現を助けるためのファンド(当初1億ドル)Cloudflare Developer Fundを発表した。 開発プラットホームは、そこでCloudflareのエコシステムを利用するアプリケーションの構築ができ、それらをCloudflare Appsストアに置いたり、またコーディング不要でWebページにマップやフォームなどの機能を容易に配置できる。 続きを読む

  • パテント・トロールに示談金を払わずに完勝する方法、Cloudflareの先行技術調査戦術に学ぶ

    パテント・トロールに示談金を払わずに完勝する方法、Cloudflareの先行技術調査戦術に学ぶ

    “トロールに餌をやるな”、と教えられる。しかし企業向け多目的逆プロキシ(reverse proxy, リバースプロキシ)サービスとして今や著名なCloudflareは、彼らから儲けの源泉を取り上げることによって、トロールを餓死させようとしている。 テクノロジー企業に対する特許訴訟はほとんど日常化しているので、多くの企業は高価な法務費用(そして短くない法廷関与時間!)を負担するよりも、示談ですませてしまうことが多い。企業がそうやって早くケリをつけようとするので、特許訴訟は原告トロールにとって濡れ手で粟の金儲け手段になっ… 続きを読む

  • GoogleのProject Zeroが多くのスマートフォンに使われているBroadcomのWi-Fiチップの脆弱性を発見

    GoogleのProject Zeroが多くのスマートフォンに使われているBroadcomのWi-Fiチップの脆弱性を発見

    GoogleのProject Zeroはこのところ快調で、CloudflareやLastPassの高度なバグを発見したことに続き、今度は、iPhoneやNexusやSamsungの製品に使われているBroadcomのWi-Fiチップにバグを見つけた。 続きを読む

  • Cloudflareが全ユーザにデフォルトでHTTP/2を適用、大企業ユーザのみオプトイン

    Cloudflareが全ユーザにデフォルトでHTTP/2を適用、大企業ユーザのみオプトイン

    HTTPプロトコルの新しい上位規格HTTP/2は、今年の前半にやっと確定した。でもそれは、アプリケーションレベルというよりインターネットのインフラに関わる規格なので、早急には普及しない。しかしこのほど、ユーザ数のたいへん多いWebサイト最適化サービスCloudflareが、デフォルトでは全ユーザ(無料ユーザとProユーザ)にこの新しいプロトコルを使うことになったため、一挙に採用が進むと思われる。なお、大規模ユーザには、オプトインのオプションがある。 CloudFlareのCEO Matthew Princeによると、今回の同社の決定によって… 続きを読む

  • 本誌Disruptからの成長企業CloudFlareが$110Mの巨額を調達、Microsoft、Google、Baidu、Qualcommが投資に参加

    本誌Disruptからの成長企業CloudFlareが$110Mの巨額を調達、Microsoft、Google、Baidu、Qualcommが投資に参加

    Webサイトのパフォーマンス向上/最適化のための各種サービスを提供するCloudFlareが、Fidelityがリードするラウンドにより1億1000万ドルを調達した。このラウンドに参加したのは、Baidu、Google、Microsoft、Qualcommなどテク業界の大物揃いだ。完了したのは昨年12月だが、公表は今日(米国時間9/22)まで延ばされた。これで同社の資金調達総額は1億8000万ドルあまりとなる。 この急成長を続けているスタートアップは、今では30か国以上で操業し、本誌TechCrunchが得た情報によると、インターネット… 続きを読む

  • Google、ウェブサイト表示の高速化サービス、PageSpeedを閉鎖へ―CloudFlareに敗北?

    Google、ウェブサイト表示の高速化サービス、PageSpeedを閉鎖へ―CloudFlareに敗北?

    Googleはウェブサイトの表示を高速化するサービス、PageSpeedを来る8月3日をもってシャットダウンすると発表した。サービスを利用しているデベロッパーはそれまでにDNSやサイトの設定を対応させる必要がある。新規登録はすでに停止されている。 PageSpeedは4年半前にスタートしたサービスで、数多くの最適化テクノロジーを用いてサイトがユーザーに表示されるスピードを向上させていた。これには画像圧縮、キャッシュ最適化、JavaScriptとCSSの処理の高速化、静的データのキャッシュとGoogleのサーバーからの送信などが含まれてい… 続きを読む

  • データの高速化について現場最先端の6社が語る

    データの高速化について現場最先端の6社が語る

    このごろは、何ごとに関してもスピードが重視される。つまり、今でも、ネットワークからデータをかき集めるよりもFedExで送ってもらった方が速いことがある。データを飛行機で運んだ方が速いという、うそみたいな事実が、今でも実際にあるのだ。 数テラバイトのデータを転送するだけなら、丸一日とか一晩かかることはない。でもフィーチャーフィルムの収まった複数のハードディスクを単純に“大陸間移動”することと、正しいデータを取り出し、それを分析し、何かのアプリケーションでプレゼンすることは、状況や抱える問題がまるで違う。スマートフォ… 続きを読む

  • 全世界のWordPressサイトに大規模攻撃; デフォルトのアドミンユーザ名’admin’がねらわれている

    全世界のWordPressサイトに大規模攻撃; デフォルトのアドミンユーザ名’admin’がねらわれている

    本誌TechCrunchのように、WordPressを使ってサイトを構成しているところは、管理/編集ページにアクセスする人たちのパスワードが“強いパスワード”であることを、あらためて確認しよう。そしてユーザ名が、”admin”であってはいけない。HostGatorとCloudFlareからの報告によると、今、WordPressを使っているブログに対する大規模無差別攻撃が行われている。その大半は辞書を使用する力ずくの攻撃で、とくにWordPressがデフォルトで設定する”adm… 続きを読む

  • カフェなどの公共WiFiから会社のデータにアクセスしても安全–CryptoSealがクラウドサービスとしてのVPNを提供

    カフェなどの公共WiFiから会社のデータにアクセスしても安全–CryptoSealがクラウドサービスとしてのVPNを提供

    Y Combinatorの2011年夏の卒業生CryptoSealが、企業がバックエンドの管理情報を侵入被害から守るための、サービスとしてのVPNを立ち上げた。 VPN(virtual private network, 仮想非公開ネットワーク)は、本質的にセットアップが難しくて、ITの人たちがネットワーキング機器を手作業で構成しなければならないことが多い。その費用と作業難度は、通常のユーザ企業の手に負えるものではない。 しかしVPNをせずに直接、インターネットのようなオープンなネットワークに接続することは、危険も多いし、良いやり方とは言えない。C… 続きを読む

  • シリアのインターネット遮断はどのように行われたか

    シリアのインターネット遮断はどのように行われたか

    先週、シリア全土がインターネットの遮断を経験した。同国の抑圧的な政権は、テロリストの攻撃によって国外に接続しているケーブルがブロックされたと主張したが、Webセキュリティ企業Cloudflareの協同ファウンダMichelle Zatlynによると、その主張は事実無根だ。 彼女の説明では、シリアにはインターネットに接続しているメインケーブルが4本あり、遮断はわずか2分足らずで生じた。それだけの時間ですべてのケーブルを切ることは、“きわめて組織化された行動によらなければ、できないはずだ”。 続きを読む

  • CloudFlareがWikileaksの窮地を救う–DoS攻撃を“洗う”プロキシサービス

    CloudFlareがWikileaksの窮地を救う–DoS攻撃を“洗う”プロキシサービス

    1週間あまりDoS攻撃にやられていたWikileaksのWebサイトが復活したが、ぼくが本稿を書いている時点ではまだエラーが出る。同社はTwitter上で、WikileaksはWebセキュリティサービスCloudFlareの助力により同社のオンラインプレゼンスの正常化に努めている、と言っている。 今月の初めにWikileaksは、ハッカー活動家グループAnonymousが民間諜報企業Stratfor Global Intelligenceから(そう、不法に)入手したメールの公開を再開した。その最新のバッチは、Trapwireに関連していた。… 続きを読む

  • SmartlingとCloudFlare、業務提携を行いウェブサイトに対するセキュリティサービスと多言語翻訳サービスを同時提供

    SmartlingとCloudFlare、業務提携を行いウェブサイトに対するセキュリティサービスと多言語翻訳サービスを同時提供

    TechCrunch Disruptで決勝進出を果たしたCloudFlareが、リアルタイムのサイト翻訳サービスを展開するSmartlingとの提携を発表した。Smartlingはサイトを他のいかなる言語にも翻訳してくれるサービスだ。CloudFlareの方はよくご存知の方も多いだろうが、ウェブサイトを種々の脅威から守り、またページの読み込み速度などを高速化するサービスを展開している。 Smartlingが提供するサービスをもう少し詳しく紹介すれば、SEO対策を念頭においたウェブサイトのリアルタイム翻訳サービスだ。プロの翻訳家による翻訳、… 続きを読む