炭素 / 二酸化炭素(用語)

carbon dioxide。化学式はCO2。地球上における代表的な炭素の酸化物。

  • 水素燃料電池飛行機へのZeroAviaの野望は技術的な課題が残るが大志は今なお空のように高い

    水素燃料電池飛行機へのZeroAviaの野望は技術的な課題が残るが大志は今なお空のように高い

    2020年9月、ZeroAviaの6人乗り航空機が英国クランフィールド空港から離陸して8分間の飛行を終えた時、同社は、商用サイズの航空機で史上初の水素燃料電池飛行を行うという「非常に大きな偉業」を成し遂げたと断言した。 続きを読む

  • ホンダは2040年までに北米における販売の100%EV達成を目指す

    ホンダは2040年までに北米における販売の100%EV達成を目指す

    本田技研の新しい目標は、2050年までにカーボンニュートラルを達成するという大目標の一環として、2040年までに北米における販売台数の100%をEVにすることだ。CEOの三部敏宏氏は、内燃機関からの移行計画を4月23日の記者発表で述べた。 続きを読む

  • NASAが初めて火星の大気からの酸素生成に成功、将来の有人探査に向けた実証実験

    NASAが初めて火星の大気からの酸素生成に成功、将来の有人探査に向けた実証実験

    2月18日に赤い大地に降り立ってから60日が経過した最新の探査ローバーPerseveranseが、火星の大気から酸素を生成することに成功したと、NASAが発表しました。酸素を生成するのは、トースターほどの大きさであるMOXIE(Mars Oxygen In-Situ Resource Utilization Experiment)と称する機器。96%がCO2という火星大気を酸素と一酸化炭素に分離します。 続きを読む

  • 豊田中央研究所が36cm角実用サイズ人工光合成セルで世界最高の太陽光変換効率7.2%を実現

    豊田中央研究所が36cm角実用サイズ人工光合成セルで世界最高の太陽光変換効率7.2%を実現

    トヨタグループの豊田中央研究所(豊田中研)は4月21日、太陽光のエネルギーを利用し、CO2(二酸化炭素)と水のみから有用な物質を合成する人工光合成について、実用太陽電池サイズ(36cm角)セルで実現し、同クラスでは世界最高の太陽光変換効率7.2%を達成したと発表した。 続きを読む

  • Open Network Lab第22期デモデーを開催、社内向け動画ツールやCO2削減サービスなど4社が登場

    Open Network Lab第22期デモデーを開催、社内向け動画ツールやCO2削減サービスなど4社が登場

    2021年4月20日、デジタルガレージは同社が主催する起業家支援プログラム「Open Network Lab」 の第22期デモデーを開催した。2020年4月に開始したOpen Network Labは今年で11年目を迎える。今期は134社から応募があり、そのうち1次面談と最終面談を通過した5社が採択された。デモデーに登場したの次の4社で、この記事ではそれぞれのプロダクトを紹介したい。 続きを読む

  • 炭素会計プラットフォームのPersefoniが10.6億円調達

    炭素会計プラットフォームのPersefoniが10.6億円調達

    炭素会計と管理のプラットフォームを開発するPersefoniは、国際的な事業展開や製品開発、採用活動を支援するために970万ドル(約11億円)の資金を追加調達した。2020年1月に設立されたばかりのPersefoniは、組織の二酸化炭素排出量を収集し、計算し、管理し、報告するツールを提供している。 続きを読む

  • 廃棄木材を活用し二酸化炭素を大規模に除去するCarbo Cultureが6.7億円を調達

    廃棄木材を活用し二酸化炭素を大規模に除去するCarbo Cultureが6.7億円を調達

    農業や林業から出る廃棄木材を使った大規模な二酸化炭素除去を構築するための工業工程に取り組んでいるCarbo Cultureが、シードラウンドで620万ドル(約6億7500万円)を調達した。太陽からのエネルギーは植物に光合成を促し、CO2を最終的に分解されて大気に再び戻る植物性物質に変える。Carbo Cultureはこの既存のプロセスを模倣していて、ただし早く行われるようにしている。 続きを読む

  • スタートアップにはバイデン大統領のインフラ計画を支持する110兆円分の理由がある

    スタートアップにはバイデン大統領のインフラ計画を支持する110兆円分の理由がある

    テクノロジー企業は過去10年以上、農業、建設、エネルギー、教育、製造、運輸、流通といった昔からの業界に適用できるイノベーションの開発に取り組んできた。こうした業界は、非常に強力なモバイルデバイスの出現により、ようやく最近テクノロジー適応における構造的な障害が取り除かれた業界だ。これらの業界は現在、より強固な経済再建を目指す大統領の計画の核となっている。 続きを読む

  • Polestarが2030年までに温暖化ガスの排出量をすべて見直して初の「クライメートニュートラル」なEV開発を目指す

    Polestarが2030年までに温暖化ガスの排出量をすべて見直して初の「クライメートニュートラル」なEV開発を目指す

    Volvo(ボルボ)からスピンアウトしたスウェーデンのEVブランドPolestar(ポールスター)は中央ヨーロッパ時間4月7日、2030年までに初のクライメートニュートラルな自動車を開発するという「ムーンショット・ゴール」を発表した(moonshot=困難だが実現する価値のある壮大な取り組み)。そのためには、植林などの一般的に行われているオフセット手段ではなく、新型EVの製造方法を根本的に変えていくという。 それは、材料の調達から製造、さらには車両のエネルギー効率の向上まで、サプライチェーンのあらゆる要素を見直すことを意味する。 Pole… 続きを読む

  • 全日空や三井物産が支援する再生可能ジェット燃料のLanzaJetにShellも出資

    全日空や三井物産が支援する再生可能ジェット燃料のLanzaJetにShellも出資

    アルコールをジェット燃料に変えるプロセスの商業化を図っているLanzaJetには全日空、Suncor Energy、三井物産、British Airwaysなどが戦略投資家として出資している。その投資家リストにエネルギー大手Shellも加わった。 続きを読む