コーヒーメーカー(用語)

コーヒーメーカーに関する記事一覧

  • 溶かして楽しむ冷凍コーヒーのCometeerが約39.4億円を調達し、本格的に製品販売を開始

    溶かして楽しむ冷凍コーヒーのCometeerが約39.4億円を調達し、本格的に製品販売を開始

    元冷凍魚介食品工場を拠点とするCometeerは、瞬間冷凍する小さな「パック」で、豆の風味を損なわないようにカプセルに封入するため、数百万ドル(数億円)をかけて独自の生産ラインを構築している。これで、10倍の強さで抽出されたコーヒーが、すぐに楽しめる。 続きを読む

  • バルミューダがオープンドリップ式コーヒーメーカーBALMUDA The Brew発表、10月7日発売

    バルミューダがオープンドリップ式コーヒーメーカーBALMUDA The Brew発表、10月7日発売

    バルミューダは9月8日、オープンドリップ式コーヒーメーカー「BALMUDA The Brew」(バルミューダ ザ・ブリュー)を発表した。直販価格は5万9400円(税込)。発売は10月7日。 続きを読む

  • バルミューダが「最良のコーヒー体験」とうたう「BALMUDA The Brew」ティザーサイト公開、9月8日に詳細発表

    バルミューダが「最良のコーヒー体験」とうたう「BALMUDA The Brew」ティザーサイト公開、9月8日に詳細発表

    バルミューダは8月26日、コーヒーメーカーと思われる製品のティザーサイトを公開しました。「BALMUDA The Brew」という製品で、9月8日に詳細を発表予定で「バルミューダがお届けする、最良のコーヒー体験」という一文が添えられています。 続きを読む

  • わずか2分でコールドブリューが楽しめるOsmaのハイテクコーヒーメーカー

    わずか2分でコールドブリューが楽しめるOsmaのハイテクコーヒーメーカー

    まったく新しいコーヒーの淹れ方が発明されることなど、そうそうあることではないが、ほぼすべての淹れ方に共通する要素は「熱」である。つまるところ、熱湯を使えばコーヒー豆のフレーバーとコクをすぐに引き出せる。しかし、Osmaという新しいコーヒーメーカーを使うと、今までとはまったく異なる技術によって、どの温度のお湯や水でも(何と、氷のように冷たい水でも)濃くて重量感のあるエスプレッソのようなコーヒーを作ることができる。 続きを読む

  • スマホ・NFCと連携してプアオーバーコーヒーを自動化するGeesaa

    スマホ・NFCと連携してプアオーバーコーヒーを自動化するGeesaa

    プアオーバーコーヒーを淹れるのが、私のほぼ毎朝の心和む儀式となっている。しかし、ときにはキッチンでバタバタせずに1杯のプアオーバーコーヒーを飲みたいと思うこともある。そこでGeesaaだ。 続きを読む

  • Spinnが素敵なコーヒーメーカーのプレオーダーを開始

    Spinnが素敵なコーヒーメーカーのプレオーダーを開始

    5月に開催されたDisrupt NYのBattlefieldで、私たちは非常にクールなハードウェアスタートアップに出会う喜びを味わった。それは私の心(と口)に迫るコーヒー業界で、新しい波を探っているのだ。そして今、Spinnのハイテクコーヒーメーカーのプレオーダーが可能になった。もし5月に興味を惹かれていたならば、自分の1台の注文を行うチャンスだ。 続きを読む

  • 生豆のローストからはじめて14分でコーヒーを淹れてくれるBonaverde

    生豆のローストからはじめて14分でコーヒーを淹れてくれるBonaverde

    わずか14分間にナマで緑色のコーヒー豆をローストして、そしてその豆を使ってコーヒーを淹れるための機械であるBonaverdeのファウンダーたちが、13万5000ドルの資金調達を目指して、Kickstarterキャンペーンを立ち上げた。このキャンペーン、本稿執筆時点では8日間を残して既に46万5475ドル(訳注:翻訳時点では48万2000ドル以上)を集めている。かなりの人気であるようだが、いったいどういうマシンなのか、ファウンダーのHans StierおよびFelix Artmannに話をきいてみた。単においしいコーヒーをただで飲みたかった… 続きを読む