コラボレーション / コラボレーションツール(用語)

コラボレーション / コラボレーションツールに関する記事一覧

  • 会社時間のGoogleアナリティクスを目指すTime is Ltd.、非効率な会議やメールの大洪水問題に取り組む

    会社時間のGoogleアナリティクスを目指すTime is Ltd.、非効率な会議やメールの大洪水問題に取り組む

    企業の生産性分析を手がけるスタートアップ企業のTime is Ltd.は、会社時間にとってのGoogleアナリティクスになろうとしている。企業内における時間の使われ方をマッピングすることができれば、膨大な生産性の向上が可能になり、お金をより有効に使うことができると、同社の創業者たちは考えている。 続きを読む

  • データ量の多い科学の再現をサポートし科学者たちのコラボを容易にするCode Ocean

    データ量の多い科学の再現をサポートし科学者たちのコラボを容易にするCode Ocean

    科学のあらゆる分野で、ビッグデータとその分析への依存度が高まっている。そのため、フォーマットやプラットフォームがますます混乱に陥っている。これは不便なだけでなく、査読プロセスや研究の再現に支障をきたす。Code Oceanは、あらゆるデータセットや手法に対応した柔軟で共有可能なフォーマットとプラットフォームを提供することで、科学者同士のコラボレーションを容易にしたいと考えている。 続きを読む

  • マイクロソフトが今や1日に1億4500万人が利用するTeamsの開発者向け新機能やツールを発表

    マイクロソフトが今や1日に1億4500万人が利用するTeamsの開発者向け新機能やツールを発表

    Microsoftは、米国時間5月25日に(バーチャルで)開催された開発者・エンジニア向けイベント「Microsoft Build」で、自分たちのサービスをSlackの競合製品であるMicrosoft Teamsに統合したいと考えている開発者のために、さまざまな新機能やツール、サービスを発表した。 続きを読む

  • クラウドを使わずドキュメント共同編集機能を実現するP2Pソフトウェア「Collabio」

    クラウドを使わずドキュメント共同編集機能を実現するP2Pソフトウェア「Collabio」

    クラウドレスでの共同編集を可能にするオフィススイートアプリCollabio Spacesをご紹介したい。データや変更履歴の管理を確実に行いながら、ドキュメントの共同編集を可能にするというものだ。 続きを読む

  • 簡単にコラボができる画面共有サービスCoScreenが約5億円調達

    簡単にコラボができる画面共有サービスCoScreenが約5億円調達

    米国時間3月25日、リアルタイムで画面を共有しチームがコラボレーションできるようにするスタートアップCoScreenが、そのプロダクトを公式に市場にローンチした。また、同日までの資金調達額が460万ドル(約5億円)であることも公表している。 続きを読む

  • 「パッシブコラボ(受動的協業)」がリモートワークの長期的成功の鍵となる

    「パッシブコラボ(受動的協業)」がリモートワークの長期的成功の鍵となる

    1998年、Sun Microsystemsは「オープンワーク」プログラムを試験導入した。従業員のおよそ半数を、どこでも好きな場所で勤務できるようにするものだ。このプロジェクトには、新しいハードウェア、ソフトウェア、通信ソリューションが必要であり、準備に約24カ月間を費やした。 続きを読む

  • JetBrainsのコラボツールSpaceはプロジェクトの多様な役割をサポート

    JetBrainsのコラボツールSpaceはプロジェクトの多様な役割をサポート

    さまざまなプログラミング言語のための統合開発環境(IDE)を開発してきたJetBrainsが、クリエイティブチームのためのオールインワンのコラボレーションプラットフォームSpaceを一般公開した。2019年からベータだったSpaceは、JetBrainsによるとベータ参加を希望する企業が3万5000社を超えていた。 続きを読む

  • チームコラボツールtoaster team開発のnocoが総額7500万円調達、リリース2カ月で1300社が導入

    チームコラボツールtoaster team開発のnocoが総額7500万円調達、リリース2カ月で1300社が導入

    チームコラボレーションツールtoaster team(トースターチーム)を開発・運営するnocoは10月8日、総額7500万円の資金調達を発表した。第三社割り当て増資による調達で、引受先はアプリコット・ベンチャーズ、STRIVE、VOYAGEVENTURES、個人投資家。 続きを読む

  • Boxがファイル管理や注釈、共有など新コラボ機能を急遽追加、新型コロナ禍で

    Boxがファイル管理や注釈、共有など新コラボ機能を急遽追加、新型コロナ禍で

    6週間前に封鎖が始まったとき、Boxの幹部たちは状況を議論するために会議の席についた。もちろんそれぞれの部屋で。彼らは他の人たちと同じように、ウイルスに隔てられてはいたが、これは会社としてのBoxにとって、重要な瞬間であると認識していた。 続きを読む

  • 「ソーシャルイントラネット」のLumAppsがシリーズBで27億円を調達

    「ソーシャルイントラネット」のLumAppsがシリーズBで27億円を調達

    企業のための「ソーシャルイントラネット」を謳うLumAppsが、シリーズBラウンドで2400万ドル(約27億円)を調達した。 続きを読む

  • DropboxのExtensionsでストアしたコンテンツへの仕事がDropboxに居ながらにしてできる

    DropboxのExtensionsでストアしたコンテンツへの仕事がDropboxに居ながらにしてできる

    Dropboxには前から、そこに保存したファイルにプログラムからアクセスするためのAPIがある。また同社は、Adobe, Google, Autodesk, Microsoftなどの大企業とパートナーシップを結んできた。そして今日(米国時間11/5)は、サードパーティのパートナーとのワークフローの構築と統合を(Dropbox内で)していくための、Dropbox Extensionsと呼ばれるサービスをローンチした。 続きを読む

  • DropboxがコラボツールPaperにタイムラインを加えてプランニングツールとしても使えるように

    DropboxがコラボツールPaperにタイムラインを加えてプランニングツールとしても使えるように

    Dropboxはその、ドキュメント・コラボレーション・ツールPaperを、2015年の発表以来一貫して、多機能化してきた。今日(米国時間10/25)加わったのはタイムライン機能で、これにより単純なコラボレーションだけでなく、Paperを軽量級のプロジェクトプランニングツールとしても使えるようになる。 続きを読む

  • Dropboxのコラボレーション層Paperがメジャーアップデートで多様なコンテンツに対応

    Dropboxのコラボレーション層Paperがメジャーアップデートで多様なコンテンツに対応

    Dropboxのようなストレージサービスが企業ユーザーの獲得を目指すときは、単純なファイル共有を超えた機能の提供が必要になる。Dropboxが、これまで欠けていたコラボレーションの層としてPaperを作ったのも、そのためだ。今日(米国時間9/3)同社は、プログラムを切り替えたりせずにコラボレーションツールの中だけで仕事ができるための、拡張機能をPaperに導入した。 続きを読む

  • Dropboxの最新アップデートでモバイル上のコラボレーションがとてもスムーズに

    Dropboxの最新アップデートでモバイル上のコラボレーションがとてもスムーズに

    Dropboxが今日(米国時間5/22)発表したアップデートで、モバイルからの利用機能が強化され、外回りの社員がDropboxに保存されているファイルの変更に追従しやすくなった。 典型的なユースケースを挙げると、チームで共有しているファイルについて、AさんがBさんの意見や承認を求めている、とする。Bさんがそれをちゃんとやってくれたか知りたいときには、メールやテキストメッセージを使う。これでは、なめらかなワークフローとは言えない。 続きを読む

  • GoogleのBrain TeamのAI研究者たちは毎日何をしているのか

    GoogleのBrain TeamのAI研究者たちは毎日何をしているのか

    GoogleのBrain Teamの連中は、毎日何をしてるだろうか。あなたと同じように、メールチェックに大量の時間を取られているかな。最近のRedditのAMA(Ask Me Anything, 何でも訊(き)いて)で、GoogleのAI研究者11名が、毎日彼らがやってることを述べている。メールはここでも多いが、学術論文を斜め読みするとか、同僚とブレーンストーミングをする、といった高尚な話題もある。 続きを読む

  • 視覚的な共有ボードでプロジェクトを管理―、Milanoteの開発元が78万ドルを調達

    視覚的な共有ボードでプロジェクトを管理―、Milanoteの開発元が78万ドルを調達

    アイディアの種を発見したり、インスピレーションを刺激したりするのに役立つソフトを探しているクリエイティブな職業の人たちが選択肢に困ることはあまりない。Pinterestのような主流の画像共有プラットフォームから、デザインに焦点をあてたムードボード作成ツールのNiiceまで、さまざまなツールがネット上には存在する。しかし、ライターごとに好みの作業環境が違うように、ビジュアルコンテンツを作成する人たちのニーズもさまざまだ。そこでMilanoteの開発元であるオーストラリアのスタートアップは、まだこの分野にはチャンスが残されていると考えた。… 続きを読む

  • これからの企業を支える新しいコラボレーションプラットフォーム

    これからの企業を支える新しいコラボレーションプラットフォーム

    過去数週間のうちに、Microsoft、IBM、Facebookが、企業向けの次世代コラボレーション・インターフェースを発表した。Slackが2、3年前にYammerとChatterの再始動に火を着け、それらはいまや大きくなって復活し咆哮を始めている。 これらの新しいメッセンジャーの主な変更点は、メッセージを機械学習に「プッシュ」して、エンドユーザーが関連するデータのみを取得できるようにするサードパーティのソフトウェアを統合できる能力である。こうしたことの全てが、レガシーシステムを含むほとんどのシステムに簡単にアクセスできるマイクロサー… 続きを読む

  • デザインとプロトタイピングツールのMarvelがシリーズAで400万ポンドを調達

    デザインとプロトタイピングツールのMarvelがシリーズAで400万ポンドを調達

    POP買収の熱も冷めやらぬ、デザイン・プロトタイピングプラットフォームのMarvelが、シリーズAの資金調達で400万ポンドを調達したことを明らかにした。ラウンドを主導したのはBGF Venturesで、これに以前からの支援者たちであるIndex Ventures、Connect Ventures、Inreach Ventures、Andy McLoughlin、そしてRichard Fearnが加わった。 Marvelは、ウェブとモバイルアプリのアイデアをプロトタイプ(またはワイヤーフレーミング)するためのシンプルなアプリとしてスタートし、今では… 続きを読む

  • Atlassianの主力製品はクラウドのユーザーと自前のデータセンターのユーザーの二股をかける

    Atlassianの主力製品はクラウドのユーザーと自前のデータセンターのユーザーの二股をかける

    Atlassianは、クラウドとデータセンター両者の、いわゆる‘良いとこ取り’を考えていて、今日(米国時間10/12)行われたAtlassian Summitでは、同社のデータセンター+クラウド方式を拡大する新製品を発表した。 今は企業ITのクラウドへの移行が進んでいるから、そんな中で、クラウドとオンプレミスの二股を張るのは奇妙にも見えるが、しかしAtlassianから見れば、そんなハイブリッド方式こそが、未来のリスクに対する正当なヘッジなのだ。 続きを読む

  • 「ライフサイエンス界のGoogle Docs」BenchlingがThrive Capitalなどから700万ドルを調達

    「ライフサイエンス界のGoogle Docs」BenchlingがThrive Capitalなどから700万ドルを調達

    リサーチャー向けのクラウドベース・ソフトウェアを提供するBenchlingが700万ドルを調達した。BenchlingはY Combinatorから卒業したバイオテック企業だ。Benchlingはこの資金を利用して、同社が開発する製薬会社などの調査資料にアクセスできるリサーチャー向けのツールの強化をはかる。 Benchlingをライフサイエンス業界のGoogle Docsと考えてもよいかもしれない。ITソリューションはバイオテック業界の「最もセクシーな」ものとは言えないかもしれないが、調査資料を整理することは業界にとって重要なステップであり… 続きを読む