collaboration

  • DropboxのExtensionsでストアしたコンテンツへの仕事がDropboxに居ながらにしてできる

    DropboxのExtensionsでストアしたコンテンツへの仕事がDropboxに居ながらにしてできる

    Dropboxには前から、そこに保存したファイルにプログラムからアクセスするためのAPIがある。また同社は、Adobe, Google, Autodesk, Microsoftなどの大企業とパートナーシップを結んできた。そして今日(米国時間11/5)は、サードパーティのパートナーとのワークフローの構築と統合を(Dropbox内で)していくための、Dropbox Extensionsと呼ばれるサービスをローンチした。 続きを読む

  • DropboxがコラボツールPaperにタイムラインを加えてプランニングツールとしても使えるように

    DropboxがコラボツールPaperにタイムラインを加えてプランニングツールとしても使えるように

    Dropboxはその、ドキュメント・コラボレーション・ツールPaperを、2015年の発表以来一貫して、多機能化してきた。今日(米国時間10/25)加わったのはタイムライン機能で、これにより単純なコラボレーションだけでなく、Paperを軽量級のプロジェクトプランニングツールとしても使えるようになる。 続きを読む

  • Dropboxのコラボレーション層Paperがメジャーアップデートで多様なコンテンツに対応

    Dropboxのコラボレーション層Paperがメジャーアップデートで多様なコンテンツに対応

    Dropboxのようなストレージサービスが企業ユーザーの獲得を目指すときは、単純なファイル共有を超えた機能の提供が必要になる。Dropboxが、これまで欠けていたコラボレーションの層としてPaperを作ったのも、そのためだ。今日(米国時間9/3)同社は、プログラムを切り替えたりせずにコラボレーションツールの中だけで仕事ができるための、拡張機能をPaperに導入した。 続きを読む

  • Dropboxの最新アップデートでモバイル上のコラボレーションがとてもスムーズに

    Dropboxの最新アップデートでモバイル上のコラボレーションがとてもスムーズに

    Dropboxが今日(米国時間5/22)発表したアップデートで、モバイルからの利用機能が強化され、外回りの社員がDropboxに保存されているファイルの変更に追従しやすくなった。 典型的なユースケースを挙げると、チームで共有しているファイルについて、AさんがBさんの意見や承認を求めている、とする。Bさんがそれをちゃんとやってくれたか知りたいときには、メールやテキストメッセージを使う。これでは、なめらかなワークフローとは言えない。 続きを読む

  • GoogleのBrain TeamのAI研究者たちは毎日何をしているのか

    GoogleのBrain TeamのAI研究者たちは毎日何をしているのか

    GoogleのBrain Teamの連中は、毎日何をしてるだろうか。あなたと同じように、メールチェックに大量の時間を取られているかな。最近のRedditのAMA(Ask Me Anything, 何でも訊(き)いて)で、GoogleのAI研究者11名が、毎日彼らがやってることを述べている。メールはここでも多いが、学術論文を斜め読みするとか、同僚とブレーンストーミングをする、といった高尚な話題もある。 続きを読む

  • Atlassianの主力製品はクラウドのユーザーと自前のデータセンターのユーザーの二股をかける

    Atlassianの主力製品はクラウドのユーザーと自前のデータセンターのユーザーの二股をかける

    Atlassianは、クラウドとデータセンター両者の、いわゆる‘良いとこ取り’を考えていて、今日(米国時間10/12)行われたAtlassian Summitでは、同社のデータセンター+クラウド方式を拡大する新製品を発表した。 今は企業ITのクラウドへの移行が進んでいるから、そんな中で、クラウドとオンプレミスの二股を張るのは奇妙にも見えるが、しかしAtlassianから見れば、そんなハイブリッド方式こそが、未来のリスクに対する正当なヘッジなのだ。 続きを読む

  • Office 365はあなたのプロジェクトにゲストを招待できる…多様な人材から成るプロジェクトチームにも対応

    Office 365はあなたのプロジェクトにゲストを招待できる…多様な人材から成るプロジェクトチームにも対応

    Office 365のようなオンラインツールのおかげで、同じ職場の同僚たちとのコラボレーションはやりやすくなったが、でも仕事、とくに個々のプロジェクトには、往々にして、外部の人が関わることも多い。パートナーとか、コンサルタントとか、あるいはベンダの人たちとか。Microsoftは、そういう現実に対応するために今日(米国時間9/9)、Office 365のコンテンツを、招待したゲストにも見たり編集できる、という機能を発表した。 続きを読む

  • Hightailに進化したYouSendItが今度は視覚的ファイルでもコラボできるHightail Spacesへさらに進化

    Hightailに進化したYouSendItが今度は視覚的ファイルでもコラボできるHightail Spacesへさらに進化

    2004年に創業したファイル共有サービスYouSendItは、その後さまざまな進化を遂げ、10歳を目前とした2013年に、もはや単純なファイル共有サービスではない、という趣旨から、名前をHightailに変えた。今でもサービスの核はファイルの共有だが、プロの人たちの利用が多くなっている。そのことに対応するため同社は、テキスト以外の視覚的なファイルを共有してコラボレーションできるサービスHightail Spacesを立ち上げ、今日(米国時間10/15)そのベータを脱した。 Hightail Spacesのプロダクトとしての位置づけは、PDF… 続きを読む

  • SaaSの作業管理ツールに自由度の大きいカスタム化機能を導入したWrike、今後は大企業もねらう

    SaaSの作業管理ツールに自由度の大きいカスタム化機能を導入したWrike、今後は大企業もねらう

    作業管理ツールは二種類あるようだ。高価でカスタマイズの幅の大きいエンタプライズソリューションか、または、自由度の乏しい消費者ソフト的な製品だ。Wrikeは、今日(米国時間12/15)のアップデートで、同社の作業管理とコラボレーションのサービスにより、両者のギャップを填めようとしている。 続きを読む

  • Gitを利用して文書作成コラボレーションの変更シンクを自動化するKivo

    Gitを利用して文書作成コラボレーションの変更シンクを自動化するKivo

    今のコラボレーションソフトは、リアルタイムでコラボレーションするものが多いが、Y Combinator出身(今期生)のKivoは、ちょっとちがう。 協同ファウンダのZefi Hennessy Holland(CEO)とLeo Anthias(CTO)が言うには、今は多くの人が、Officeを使って文書の草案を作り、それをメールでやりとりすることによってコラボ(共同作業)している。しかしその方式では、お互いの手元にある草案文書が最新状態にシンクされない。これに対しKivoでは、ユーザが各自の文書にその都度の変更をシンクできる。 続きを読む