コラボレーション / コラボレーションツール(用語)

コラボレーション / コラボレーションツールに関する記事一覧

  • チームコラボツールtoaster team開発のnocoが総額7500万円調達、リリース2カ月で1300社が導入

    チームコラボツールtoaster team開発のnocoが総額7500万円調達、リリース2カ月で1300社が導入

    チームコラボレーションツールtoaster team(トースターチーム)を開発・運営するnocoは10月8日、総額7500万円の資金調達を発表した。第三社割り当て増資による調達で、引受先はアプリコット・ベンチャーズ、STRIVE、VOYAGEVENTURES、個人投資家。 続きを読む

  • Boxがファイル管理や注釈、共有など新コラボ機能を急遽追加、新型コロナ禍で

    Boxがファイル管理や注釈、共有など新コラボ機能を急遽追加、新型コロナ禍で

    6週間前に封鎖が始まったとき、Boxの幹部たちは状況を議論するために会議の席についた。もちろんそれぞれの部屋で。彼らは他の人たちと同じように、ウイルスに隔てられてはいたが、これは会社としてのBoxにとって、重要な瞬間であると認識していた。 続きを読む

  • 「ソーシャルイントラネット」のLumAppsがシリーズBで27億円を調達

    「ソーシャルイントラネット」のLumAppsがシリーズBで27億円を調達

    企業のための「ソーシャルイントラネット」を謳うLumAppsが、シリーズBラウンドで2400万ドル(約27億円)を調達した。 続きを読む

  • DropboxのExtensionsでストアしたコンテンツへの仕事がDropboxに居ながらにしてできる

    DropboxのExtensionsでストアしたコンテンツへの仕事がDropboxに居ながらにしてできる

    Dropboxには前から、そこに保存したファイルにプログラムからアクセスするためのAPIがある。また同社は、Adobe, Google, Autodesk, Microsoftなどの大企業とパートナーシップを結んできた。そして今日(米国時間11/5)は、サードパーティのパートナーとのワークフローの構築と統合を(Dropbox内で)していくための、Dropbox Extensionsと呼ばれるサービスをローンチした。 続きを読む

  • DropboxがコラボツールPaperにタイムラインを加えてプランニングツールとしても使えるように

    DropboxがコラボツールPaperにタイムラインを加えてプランニングツールとしても使えるように

    Dropboxはその、ドキュメント・コラボレーション・ツールPaperを、2015年の発表以来一貫して、多機能化してきた。今日(米国時間10/25)加わったのはタイムライン機能で、これにより単純なコラボレーションだけでなく、Paperを軽量級のプロジェクトプランニングツールとしても使えるようになる。 続きを読む

  • Dropboxのコラボレーション層Paperがメジャーアップデートで多様なコンテンツに対応

    Dropboxのコラボレーション層Paperがメジャーアップデートで多様なコンテンツに対応

    Dropboxのようなストレージサービスが企業ユーザーの獲得を目指すときは、単純なファイル共有を超えた機能の提供が必要になる。Dropboxが、これまで欠けていたコラボレーションの層としてPaperを作ったのも、そのためだ。今日(米国時間9/3)同社は、プログラムを切り替えたりせずにコラボレーションツールの中だけで仕事ができるための、拡張機能をPaperに導入した。 続きを読む

  • Dropboxの最新アップデートでモバイル上のコラボレーションがとてもスムーズに

    Dropboxの最新アップデートでモバイル上のコラボレーションがとてもスムーズに

    Dropboxが今日(米国時間5/22)発表したアップデートで、モバイルからの利用機能が強化され、外回りの社員がDropboxに保存されているファイルの変更に追従しやすくなった。 典型的なユースケースを挙げると、チームで共有しているファイルについて、AさんがBさんの意見や承認を求めている、とする。Bさんがそれをちゃんとやってくれたか知りたいときには、メールやテキストメッセージを使う。これでは、なめらかなワークフローとは言えない。 続きを読む

  • GoogleのBrain TeamのAI研究者たちは毎日何をしているのか

    GoogleのBrain TeamのAI研究者たちは毎日何をしているのか

    GoogleのBrain Teamの連中は、毎日何をしてるだろうか。あなたと同じように、メールチェックに大量の時間を取られているかな。最近のRedditのAMA(Ask Me Anything, 何でも訊(き)いて)で、GoogleのAI研究者11名が、毎日彼らがやってることを述べている。メールはここでも多いが、学術論文を斜め読みするとか、同僚とブレーンストーミングをする、といった高尚な話題もある。 続きを読む

  • 視覚的な共有ボードでプロジェクトを管理―、Milanoteの開発元が78万ドルを調達

    視覚的な共有ボードでプロジェクトを管理―、Milanoteの開発元が78万ドルを調達

    アイディアの種を発見したり、インスピレーションを刺激したりするのに役立つソフトを探しているクリエイティブな職業の人たちが選択肢に困ることはあまりない。Pinterestのような主流の画像共有プラットフォームから、デザインに焦点をあてたムードボード作成ツールのNiiceまで、さまざまなツールがネット上には存在する。しかし、ライターごとに好みの作業環境が違うように、ビジュアルコンテンツを作成する人たちのニーズもさまざまだ。そこでMilanoteの開発元であるオーストラリアのスタートアップは、まだこの分野にはチャンスが残されていると考えた。… 続きを読む

  • これからの企業を支える新しいコラボレーションプラットフォーム

    これからの企業を支える新しいコラボレーションプラットフォーム

    過去数週間のうちに、Microsoft、IBM、Facebookが、企業向けの次世代コラボレーション・インターフェースを発表した。Slackが2、3年前にYammerとChatterの再始動に火を着け、それらはいまや大きくなって復活し咆哮を始めている。 これらの新しいメッセンジャーの主な変更点は、メッセージを機械学習に「プッシュ」して、エンドユーザーが関連するデータのみを取得できるようにするサードパーティのソフトウェアを統合できる能力である。こうしたことの全てが、レガシーシステムを含むほとんどのシステムに簡単にアクセスできるマイクロサー… 続きを読む