コラボレーション / コラボレーションツール(用語)

コラボレーション / コラボレーションツールに関する記事一覧

  • GoogleのBrain TeamのAI研究者たちは毎日何をしているのか

    GoogleのBrain TeamのAI研究者たちは毎日何をしているのか

    GoogleのBrain Teamの連中は、毎日何をしてるだろうか。あなたと同じように、メールチェックに大量の時間を取られているかな。最近のRedditのAMA(Ask Me Anything, 何でも訊(き)いて)で、GoogleのAI研究者11名が、毎日彼らがやってることを述べている。メールはここでも多いが、学術論文を斜め読みするとか、同僚とブレーンストーミングをする、といった高尚な話題もある。 続きを読む

  • 視覚的な共有ボードでプロジェクトを管理―、Milanoteの開発元が78万ドルを調達

    視覚的な共有ボードでプロジェクトを管理―、Milanoteの開発元が78万ドルを調達

    アイディアの種を発見したり、インスピレーションを刺激したりするのに役立つソフトを探しているクリエイティブな職業の人たちが選択肢に困ることはあまりない。Pinterestのような主流の画像共有プラットフォームから、デザインに焦点をあてたムードボード作成ツールのNiiceまで、さまざまなツールがネット上には存在する。しかし、ライターごとに好みの作業環境が違うように、ビジュアルコンテンツを作成する人たちのニーズもさまざまだ。そこでMilanoteの開発元であるオーストラリアのスタートアップは、まだこの分野にはチャンスが残されていると考えた。… 続きを読む

  • これからの企業を支える新しいコラボレーションプラットフォーム

    これからの企業を支える新しいコラボレーションプラットフォーム

    過去数週間のうちに、Microsoft、IBM、Facebookが、企業向けの次世代コラボレーション・インターフェースを発表した。Slackが2、3年前にYammerとChatterの再始動に火を着け、それらはいまや大きくなって復活し咆哮を始めている。 これらの新しいメッセンジャーの主な変更点は、メッセージを機械学習に「プッシュ」して、エンドユーザーが関連するデータのみを取得できるようにするサードパーティのソフトウェアを統合できる能力である。こうしたことの全てが、レガシーシステムを含むほとんどのシステムに簡単にアクセスできるマイクロサー… 続きを読む

  • デザインとプロトタイピングツールのMarvelがシリーズAで400万ポンドを調達

    デザインとプロトタイピングツールのMarvelがシリーズAで400万ポンドを調達

    POP買収の熱も冷めやらぬ、デザイン・プロトタイピングプラットフォームのMarvelが、シリーズAの資金調達で400万ポンドを調達したことを明らかにした。ラウンドを主導したのはBGF Venturesで、これに以前からの支援者たちであるIndex Ventures、Connect Ventures、Inreach Ventures、Andy McLoughlin、そしてRichard Fearnが加わった。 Marvelは、ウェブとモバイルアプリのアイデアをプロトタイプ(またはワイヤーフレーミング)するためのシンプルなアプリとしてスタートし、今では… 続きを読む

  • Atlassianの主力製品はクラウドのユーザーと自前のデータセンターのユーザーの二股をかける

    Atlassianの主力製品はクラウドのユーザーと自前のデータセンターのユーザーの二股をかける

    Atlassianは、クラウドとデータセンター両者の、いわゆる‘良いとこ取り’を考えていて、今日(米国時間10/12)行われたAtlassian Summitでは、同社のデータセンター+クラウド方式を拡大する新製品を発表した。 今は企業ITのクラウドへの移行が進んでいるから、そんな中で、クラウドとオンプレミスの二股を張るのは奇妙にも見えるが、しかしAtlassianから見れば、そんなハイブリッド方式こそが、未来のリスクに対する正当なヘッジなのだ。 続きを読む

  • 「ライフサイエンス界のGoogle Docs」BenchlingがThrive Capitalなどから700万ドルを調達

    「ライフサイエンス界のGoogle Docs」BenchlingがThrive Capitalなどから700万ドルを調達

    リサーチャー向けのクラウドベース・ソフトウェアを提供するBenchlingが700万ドルを調達した。BenchlingはY Combinatorから卒業したバイオテック企業だ。Benchlingはこの資金を利用して、同社が開発する製薬会社などの調査資料にアクセスできるリサーチャー向けのツールの強化をはかる。 Benchlingをライフサイエンス業界のGoogle Docsと考えてもよいかもしれない。ITソリューションはバイオテック業界の「最もセクシーな」ものとは言えないかもしれないが、調査資料を整理することは業界にとって重要なステップであり… 続きを読む

  • Frame.ioがシリーズAで1000万ドルを調達、Jared LetoやKevin Spaceyも出資に参加

    Frame.ioがシリーズAで1000万ドルを調達、Jared LetoやKevin Spaceyも出資に参加

    クラウドベースのコラボレーション・ツールであるFrame.ioがシリーズAで1000万ドルを調達した。Accelがリード投資家を務め、SignalFire、FristMark Capital、Shasta Venturesなども本ラウンドに参加した。Frame.ioのシード投資家である俳優のJared Letoと、同じく俳優のKevin Spacyも今回のシリーズAに参加している。 続きを読む

  • Office 365はあなたのプロジェクトにゲストを招待できる…多様な人材から成るプロジェクトチームにも対応

    Office 365はあなたのプロジェクトにゲストを招待できる…多様な人材から成るプロジェクトチームにも対応

    Office 365のようなオンラインツールのおかげで、同じ職場の同僚たちとのコラボレーションはやりやすくなったが、でも仕事、とくに個々のプロジェクトには、往々にして、外部の人が関わることも多い。パートナーとか、コンサルタントとか、あるいはベンダの人たちとか。Microsoftは、そういう現実に対応するために今日(米国時間9/9)、Office 365のコンテンツを、招待したゲストにも見たり編集できる、という機能を発表した。 続きを読む

  • Hightailに進化したYouSendItが今度は視覚的ファイルでもコラボできるHightail Spacesへさらに進化

    Hightailに進化したYouSendItが今度は視覚的ファイルでもコラボできるHightail Spacesへさらに進化

    2004年に創業したファイル共有サービスYouSendItは、その後さまざまな進化を遂げ、10歳を目前とした2013年に、もはや単純なファイル共有サービスではない、という趣旨から、名前をHightailに変えた。今でもサービスの核はファイルの共有だが、プロの人たちの利用が多くなっている。そのことに対応するため同社は、テキスト以外の視覚的なファイルを共有してコラボレーションできるサービスHightail Spacesを立ち上げ、今日(米国時間10/15)そのベータを脱した。 Hightail Spacesのプロダクトとしての位置づけは、PDF… 続きを読む

  • SaaSの作業管理ツールに自由度の大きいカスタム化機能を導入したWrike、今後は大企業もねらう

    SaaSの作業管理ツールに自由度の大きいカスタム化機能を導入したWrike、今後は大企業もねらう

    作業管理ツールは二種類あるようだ。高価でカスタマイズの幅の大きいエンタプライズソリューションか、または、自由度の乏しい消費者ソフト的な製品だ。Wrikeは、今日(米国時間12/15)のアップデートで、同社の作業管理とコラボレーションのサービスにより、両者のギャップを填めようとしている。 続きを読む

  • Gitを利用して文書作成コラボレーションの変更シンクを自動化するKivo

    Gitを利用して文書作成コラボレーションの変更シンクを自動化するKivo

    今のコラボレーションソフトは、リアルタイムでコラボレーションするものが多いが、Y Combinator出身(今期生)のKivoは、ちょっとちがう。 協同ファウンダのZefi Hennessy Holland(CEO)とLeo Anthias(CTO)が言うには、今は多くの人が、Officeを使って文書の草案を作り、それをメールでやりとりすることによってコラボ(共同作業)している。しかしその方式では、お互いの手元にある草案文書が最新状態にシンクされない。これに対しKivoでは、ユーザが各自の文書にその都度の変更をシンクできる。 続きを読む