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  • 巧妙なハック作品Synesthesia Maskは色を匂いとして感じさせてくれる

    シネシージア(synesthesia, 共感覚)は超能力として畏れられているが、その多くは、色を数として感じるなど、退屈なものが多い。でもこのDIY的ハッカー的作品では、色を匂いとして感じるから、虹を見ると果物の匂いがするかもしれない。 このシステムは、いろんな物の表面の色を読み、それに対応する香りを出力する。香りはファンでユーザの顔に到達し、さまざまな色を匂いとして感じる。以下、説明書より: 続きを読む

  • ゴールドiPhoneはどうだ?! ともかくAppleはこれまでも「色」で自己表現を行ってきた

    ゴールドiPhoneはどうだ?! ともかくAppleはこれまでも「色」で自己表現を行ってきた

    流行というのは難しい。徹底的に貶されていたものでも、しばらくすると賞賛の対象になったりもする。何の話かと言えば、iPhone 5ゴールド版のことだ。どうやら9月の新機種投入時には、これまでのモノトーン調以外にゴールド版が出てきそうだ(やめてくれ。成金かよ、という声も大きい)。これまでのAppleが、いかに上手に「カラー」と付き合ってきたのかを見てみよう。 続きを読む

  • GoogleはColorを$200Mで買おうとして断られていた

    GoogleはColorを$200Mで買おうとして断られていた

    前に見たようなタイトルだ、と思った読者は、たぶん今年初めの本誌記事、「Googleは1億ドル+αでPathを買おうとして断られた」を読んだ方だろう。PathもGoogleを振ったのだ。 ちょうどそのころ、複数の情報筋が確認していたところによると、GoogleはColorもねらっていた。Bill Nguyenが創ったモバイルのソーシャルネットワークだ。それはColorがロンチするかなり前のことで、Googleは企業としての将来性とチームの能力の両方に目を付けていた。そのときのGoogleの出し値は、2億ドルだったそうだ。 続きを読む

  • 最適な写真共有サービスを選択するためのチャートを作ってみた

    最適な写真共有サービスを選択するためのチャートを作ってみた

    今や、写真共有アプリケーションを作っていない人などいない状況なのかもしれない。Googleが、明日にも何か大業な名前で写真共有サービスに参入してきても驚きはしないだろう。 それはさておき、モバイル向け写真共有サービスが多数存在する中、自分の大切な写真を載せるのに適したサービスというのが見つけにくくなっている。しかしTechCrunch読者の方々にはぜひご安心いただきたい。インターネット上でいろいろと面白い試みを行なっているSean Percivalと協力して、「最適写真共有サービス選択チャート」を作ってみた。 続きを読む

  • トラブル続きのColorが今度は協同ファウンダのPeter Phamを失う

    トラブル続きのColorが今度は協同ファウンダのPeter Phamを失う

    Peter Phamは、モバイルソーシャル系スタートアップColorの協同ファウンダで社長だったが、今や”だった”の過去形らしい。複数の情報筋が、彼の退社を示唆している。同社は、一般公開で立ち上がってからまだ3か月に満たない。 Colorは、およそ$41M(4100万ドル)という巨額なベンチャー資本を調達し、そのわりには立ち上げの発表会がお粗末だったため、多くの議論を喚(よ)んだ。このサービスは、自分の近くにいる人たちとのインスタントなソーシャルネットワークを作るという、斬新でおもしろいアイデアだったが、少なくとも… 続きを読む

  • 最も悪趣味なロイヤルウェディング写真。Color提供

    最も悪趣味なロイヤルウェディング写真。Color提供

    さあ、ロイヤルウェデングが終った。すばらしかったね。テレビを観なかった人たちも、山ほどのやり方でオンライン参加した。何百万もの人々がYouTube、Livestream等々で観た。そして、その場に居た人たちからも写真やビデオがアップロードされた。例えばこの男、覆面ユニオンジャック・フリークと呼んでおこう。彼が着ているのはS&Mスーツの類か何かだろうか。新婚ロイヤルファミリーには似つかわしくないと思うが。 彼の写真は、特別版Colorロイヤルウェディングアルバムで見ることができる。iPhoneのソーシャルカメラを使って作られたも… 続きを読む

  • 新たなソーシャルサービスのColorを使い倒してみた週末旅行

    新たなソーシャルサービスのColorを使い倒してみた週末旅行

    週末に、独身者旅行ということで、何人かの友人たちとメキシコを旅してきた。映画の「ハングオーバー」のような旅だったわけだが、虎やマイク・タイソン、あるいはZac Galifianakisは登場しない。代わりに登場したのはMac、iPhone、およびiPad。まあ結局私たちはテックな世界に生きているということだ。こうしたデバイスを持っていったのは、日常から離れたときにどういうアプリケーションを使うものかを調べてみるのも面白いかと考えたからだ。そして結果としては、もっとも利用したのはColorということになった。これは少々驚くべき結果だったか… 続きを読む

  • 完全な「パブリック」写真共有サービスを目指すColor、オフィスも異例の「パブリック」ぶり

    完全な「パブリック」写真共有サービスを目指すColor、オフィスも異例の「パブリック」ぶり

    今、Palo Altoの街をぶらぶら歩き回ってみると、シリコンバレーで今、もっとも話題を集めている企業の姿を目にすることができるかもしれない。その企業とはColorのことだ。写真共有サービスに最近になって参入した企業で、プレローンチ段階で$41M(4100万ドル)を調達した。この金額については肯定的評価のみならず、悪評も広まっている。このColorのオフィスは外見からすると別に目立つものではない。ただドアのところに掲示されている手書きのメモにはColorらしさが現れている。 2009年にLalaをAppleに売却したBill Nguyenが… 続きを読む

  • モバイルメッセージングの熱狂

    モバイルメッセージングの熱狂

    木曜日に私は、一日中Yobongoを使っていた。おかげで、新しいランチスポットを見つけ、旧友と再会し、さらにはYobongoの共同ファウンダーと会うことができた。その日の午後、最近のグループ/モバイルメッセージング戦争についてTechCrunchの記事を書こうと私は考えた。その数時間後、Color Labsが公開された(というのは控え目な表現かもしれない)。そして、この記事を編集していた金曜の夜、Discoが登場した。Googleの新しいメッセージングクライアントだ。SXSW、大学バスケットボール選手権と合わせて、まさしくMarch Ma… 続きを読む

  • 「ソーシャル」概念に革命をもたらすことになるかもしれないモバイル向け写真アプリケーションのColor、大金を調達してサービス開始

    「ソーシャル」概念に革命をもたらすことになるかもしれないモバイル向け写真アプリケーションのColor、大金を調達してサービス開始

    プレローンチの段階でSequoia Capital、Bain Capital、およびSilicon Valley Bankから$41M(4100万ドル)の資金を集めてしまった。 集めてしまったのは新しくスタートしたColorというサービスだ。スタート前に巨額を集めたということで不思議に思うことだろう。さらに、Sequoiaがプレローンチサービスに対して投じた金額としては過去最高のものでもある。また、Color自らが言うように、「Googleがスタート時に集めた金額よりも巨額」だとのこと。 しかしColorの創業者陣を見るとそれもむべなることかと思… 続きを読む