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  • ラスベガス銃乱射事件を受け、SNSと検索サイトにはクリックベイトが氾濫

    ラスベガス銃乱射事件を受け、SNSと検索サイトにはクリックベイトが氾濫

    米国史上最悪となった銃乱射事件を受け、多くの人々が情報を求めてソーシャルメディアに目を向けたが、主要ウェブサイトに載せられたトップ記事のほとんどが全くのでたらめだった。 続きを読む

  • 携帯電波のないところでもテキスト送信できるGoTenna、750万ドルを調達。アウトドア用品のREIで独占販売

    携帯電波のないところでもテキスト送信できるGoTenna、750万ドルを調達。アウトドア用品のREIで独占販売

    携帯電波のないところでもつながっていたい人たちのためのデバイス、GoTennaが、うってつけのパートナーを見つけた ― アウトドア用品の小売業者、REIだ。 続きを読む

  • 「Dear」はLINEとTwitterの“いいとこどり”を実現したコミュニケーションアプリ

    「Dear」はLINEとTwitterの“いいとこどり”を実現したコミュニケーションアプリ

    毎日一緒にいるような友人のことを「いつものメンバー」を略して「いつめん」なんて呼ぶ若者言葉もあるようだが、そんな「いつめん専用」をうたうコミュニケーションアプリがREVENTIVEの「Dear(ディアー)」だ。利用は無料。iOSおよびAndroid向けにアプリをリリースしている。 続きを読む

  • CAVが出資するOneteam、メールやSlackより“使える”コミュニケーションツールを今夏より提供

    CAVが出資するOneteam、メールやSlackより“使える”コミュニケーションツールを今夏より提供

    テック企業ではSlackやChatworkをはじめとした社内向けコミュニケーションツールの話題が盛んだが、これらのツールの利便性を非テック企業にも提供しようとしているのがOneteamだ。同社は5月15日、サイバーエージェント・ベンチャーズを引受先とした6000万円の第三者割当増資を実施したことを明らかにした。 同社が開発するのは、非ITテック企業向けのコミュニケーションプラットフォーム「Oneteam」。チャット機能に加えて、企業や組織の一人一人が自己紹介ページを持って自分の趣味や志望動機、職歴情報を登録できるほか、電話番号や社員番号… 続きを読む

  • アイドル×コミュニケーションは、マネタイズの次なるフロンティアとなるか

    アイドル×コミュニケーションは、マネタイズの次なるフロンティアとなるか

    「人と人のつながりを大事にするミクシィなので、アイドルやアーティストとも1対1でつながりを持てるサービスを作った」——ミクシィがそう説明するのは、3月17日に正式サービスを開始した「きみだけLIVE」だ。 きみだけLIVEは、アイドルやお笑い芸人、アーティストと1対1のライブコミュニケーションができるサービスで、事前の抽選に当選したファンは、Skypeを使って10分間のライブや会話を楽しめる。ミクシィはプレスリリースで「ファンはその時間アーティストを独占することができます」とうたっているが、ファンにとってはたまら… 続きを読む

  • nanapiの新サービスemosiは、テキストを使わずにコミュニケーションを実現する

    nanapiの新サービスemosiは、テキストを使わずにコミュニケーションを実現する

    ハウツーサイトの「nanapi」やコミュニケーションサービスの「Answer」、英語メディア「IGNITION」などを手掛けるnanapiが、実はひっそりと新サービスを公開している。その名称は「emosi(エモシ)」。App Storeにて無料でダウンロードできる。 emosiは、画像や動画、音声を投稿するコミュニケーションサービスだ。そう聞くとInstagramだってVineだってあるじゃないかと思うかもしれないけれど、このサービスがユニークなのは、テキストが投稿できないところにある。 続きを読む

  • 明日はTwitterの満7歳の誕生日―次の7年に必要なのはオープンなコミュニケーションのプラットフォームという初志を貫くこと

    明日はTwitterの満7歳の誕生日―次の7年に必要なのはオープンなコミュニケーションのプラットフォームという初志を貫くこと

    今日(米国時間3/21)、Twitterは満7歳の誕生日を迎えたのを祝って、その歴史を要領よくまとめたビデオを発表した。紹介されているエピソードの多くはわれわれもよく覚えているものだ。この点についてはまた後で触れる。また今やTwitterの影響力が世界中で絶大であることも周知の事実だ。 しかし重要な質問はこうだ。「Twitterは将来どうなるのか?」 来る7年も影響力を維持するためには、Twitterはオープンなコミュニケーションのプラットフォームとなるという当初の使命を貫徹する必要がある。そのため、Twitterはあまりに多くの機能を付… 続きを読む