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  • Amazon、Wikimediaに100万ドルを寄付

    Amazon、Wikimediaに100万ドルを寄付

    今年3月、本誌はWikimediaにこんな質問をした、 「Wikipediaを利用している企業はお返しをしているか?」。答えは、一応イエス、ただしひとつの例外を除いて。「Apple、Facebook、Microsoft、およびGoogleはそれぞれ、従業員からの寄付に上乗せする形でおよそ5万ドルを寄付している。一方、Amazonはそのリスト上のどこにも見つからない」 続きを読む

  • Facebookは個人的目的のための募金で手数料を無料にした

    Facebookは個人的目的のための募金で手数料を無料にした

    Cambridge Analyticaに関するあらゆることで責められているFacebookは、それでもまだ、何か良いことをしたい、と望んでいる。今日Facebookは、個人的目的で活動資金などを募金する場合、手数料を無料にする、と発表した。 これまではアメリカで4.3%、カナダで6.2%徴収していた手数料が無料になる。これらの手数料は、募金の目的や募金者の人物を審査するための費用、とされている。これからは、これら安全と保護のための方策に関わる費用を、Facebookが負担する。 続きを読む

  • KickstarterがインディーミュージシャンのコミュニティDripを買収、クリエイティブのプロジェクトが増えるか?

    KickstarterがインディーミュージシャンのコミュニティDripを買収、クリエイティブのプロジェクトが増えるか?

    クラウドファンディングサービスのKickstarterが初めて行う買収として、ミュージシャンのDIYプロモーションサイトDripを獲得した。そこでは音楽アーチストたちが自分の新作や予告作などを軸にファンと交流し、また実際に売上を得ることもできる。 本誌は昨年の夏、5歳になったDripを取り上げたが、そこはインディーたちの人気コミュニティになっていたにもかかわらず、先月はついに閉鎖の危機に瀕した。Kickstarterが、実際に閉鎖を予定していた日の前日に買い上げたので存続が決まり、ファウンダーのSam Valentiによると、そのサイトと… 続きを読む

  • ボランティア協力者の多いGoogle Mapsが, 彼らに勲章–じゃなくバッジを贈呈

    ボランティア協力者の多いGoogle Mapsが, 彼らに勲章–じゃなくバッジを贈呈

    Google Mapsには地図そのもの以外にもおもしろいことがいろいろあって、その一つが、大きくて活動の活発なコミュニティによる、ボランティア的改良努力だ。道路が閉鎖されたり、何か正しくない箇所があると、Map Makerのツールを使って報告できる。そのようなコミュニティの活動は、Googleとユーザの両方のお役に立っている。 そこでGoogle Mapsのチームは今日(米国時間11/21)、たくさん助けてくれる人のための“ごほうび”を発表した。それはコミュニティのメンバーの努力に報いるシステムだから、とても立派な企画… 続きを読む