コンプライアンス / 倫理法令遵守(用語)

コンプライアンスに関する記事一覧。

  • 【コラム】プログラマティック広告における広告詐欺と消費者プライバシー乱用との戦い方

    【コラム】プログラマティック広告における広告詐欺と消費者プライバシー乱用との戦い方

    プログラマティック広告(運用型広告)は、急成長中の大規模に広がりつつある2000億ドル(約22兆1135億円)の世界市場であり、Connected TV(CTV、スマートテレビ)が最近の加速要因となっている。しかし残念ながら、そこには詐欺と消費者プライバシーの乱用が蔓延し、CTV、モバイルをはじめとする新興メディアで特にその傾向が強い。 続きを読む

  • 政府機関など対象に暗号資産犯罪やマネロンの検知・防止ツールを提供するチェイナリシスが約110億円調達

    政府機関など対象に暗号資産犯罪やマネロンの検知・防止ツールを提供するチェイナリシスが約110億円調達

    政府機関および民間企業を対象に、暗号資産犯罪やマネーロンダリングの検知・防止のための調査・コンプライアンスソフトウェアを提供するブロックチェーン分析企業Chainalysis(チェイナリシス)は6月28日、シリーズEラウンドにおいて、1億ドル(約110億6800万円)の資金調達を実施したと発表した。 続きを読む

  • 【コラム】スタートアップにとって信頼できるセキュリティとはコンプライアンス基準以上のものだ

    【コラム】スタートアップにとって信頼できるセキュリティとはコンプライアンス基準以上のものだ

    コンプライアンス基準を満たすことに関しては、多くのスタートアップ企業が基本的な義務は果たしている。しかし、多くの高成長企業が犯している過ちは、コンプライアンスのことを、セキュリティをも含む万能の呪文として扱っていることだ。こうした考えは、痛みをともない高くつく問題を招きかねない 続きを読む

  • 企業のコンプライアンス点検の質問を自動化するKintentがシードで4.4億円獲得

    企業のコンプライアンス点検の質問を自動化するKintentがシードで4.4億円獲得

    テクノロジー企業は顧客のセキュリティに関する総点検が必要だが、それは往々にして長い質問表に答える退屈な仕事だ。そのプロセスを自動化するスタートアップであるKintentが米国時間4月1日、Tola Capitalがリードし、テクノロジー業界の多くのエンジェル投資家が参加したシードラウンドで400万ドル(約4億4000万円)を調達したことを発表した。 続きを読む

  • プライバシーとデータのコンプライアンスを自動化するKetchが約25億円を調達

    プライバシーとデータのコンプライアンスを自動化するKetchが約25億円を調達

    Ketchは、オンラインのプライバシー規則とデータのコンプライアンスが複雑さを増す世界に対処しようとする企業を支援するスタートアップだ。 続きを読む

  • セキュリティ認証所得をサポートするStrike Graphが自動セキュリティ監査の実現に約4億円を調達

    セキュリティ認証所得をサポートするStrike Graphが自動セキュリティ監査の実現に約4億円を調達

    SOC2、ISO 207001、FedRampなどの認証を得たい企業にとって、セキュリティー監査は数千万円単位の投資も惜しまない分野だ。シアトルを拠点とするStrike Graphは米国時間10月5日、事業開始とシード投資ラウンド390万ドル(約4億円)の調達を発表。セキュリティ監査のプロセスをできるだけ自動化したいと意気込んでいる。 続きを読む

  • GDPRなどの規制に企業が準拠できるよう手助けするHyperproof

    GDPRなどの規制に企業が準拠できるよう手助けするHyperproof

    米国ワシントン州ベルビューにあるスタートアップ、Hyperproofは、より組織的な方法でGDPR、ISO、Sarbanes Oxleyといった規則、規制に準拠できるようにするワークフローを構築して、企業を手助けする新製品を発表した。 続きを読む

  • Lyftは新しい人材を得て、自動運転車の安全性により真剣に取り組む

    Lyftは新しい人材を得て、自動運転車の安全性により真剣に取り組む

    Lyftは米国時間の12月20日、American Center for Mobilityの創設者であり、米国交通省の自動車安全センターの元副長官だったJohn Maddoxを採用した。 続きを読む

  • クラウドアプリケーションのセキュリティとコンプライアンスチェックを自動化するChefのInSpec 2.0

    クラウドアプリケーションのセキュリティとコンプライアンスチェックを自動化するChefのInSpec 2.0

    データのリポジトリをAmazonでロックすることを忘れて、機密データを露出した、なんて話を何度聞いたことか。それは、稀(まれ)ではなく、びっくりするほど多い。そこでChefは、devやopsの人びとがそんな事件を防ごうとするときの、お手伝いをしたいと考えた。今日同社がリリースしたInSpec 2.0は、クラウド上でアプリケーションのセキュリティとコンプライアンスを自動化する作業を助ける。 続きを読む

  • Enzyme.comはスタートアップたちがFDA承認プロセスに費やす労力を削減する

    Enzyme.comはスタートアップたちがFDA承認プロセスに費やす労力を削減する

    米国食品医薬品局(FDA)の承認プロセスは、認可を得て、米国内での一般販売を開始したいと望んでいる健康スタートアップにとっては、地雷原を進むようなものである。YC(Y Combinator)出身の企業であるEnzyme.comは、そうした小規模ビジネスたちを、プロセスを自動化することで手助けしようとしている。 バイオメディカルエンジニアのJared Seehaferは、Genentechのようなヘルスケア会社を相手にしたコンサルティング経験を通して、このアイディアを思いついた。彼はコンプライアンスに従うためのすべての書類をきちんと用意するこ… 続きを読む

  • ドライバーレス時代のビジネスとは

    ドライバーレス時代のビジネスとは

    業界が「車単位経済」から「マイル単位経済」に移行するにつれて、都市交通には巨大な機会が生まれつつある。 若いころの私は、ピカピカに磨き上げて、ちょいと自慢気に近所を走り回る車を所有することを夢見ていた、しかし、現在は、急速に価値を失っていくプラスチックと金属の塊に対して、心配ばかりする気持ちで尻込みしている。今私が欲しいのは、快適な移動体験だけだ。 車の所有に対するこうした私の気分を、ミレニアル世代なら共有していることだろう。そしてそうした人の多くが(UberやLyftなどの)配車サービスの便利さを取り入れている。 1兆ドルの自動車産業はそ… 続きを読む

  • Uberの元エンジニアが上司の度重なるセクハラ行為を暴露

    Uberの元エンジニアが上司の度重なるセクハラ行為を暴露

    以前Uberでサイト・リライアビリティ・エンジニアを務めていたSusan Fowlerは、本日(米国時間2月20日)公開したブログポストの中で、セクハラの蔓延や人材管理上の怠慢について同社を非難した。 今回の事件を含め、Uberの企業文化に深刻な問題があることを示唆する出来事は、これまでに複数件発生している。 Fowlerは、トレーニング修了後の初出勤日に、上司から社内チャットを通じて性的な関係を迫られた。彼女は即座にメッセージ画面のスクリーンショットを撮り、Uberの人事部にその画像を送った。通常であればこのような問題はすぐに解決できるは… 続きを読む

  • 特許紛争で合意―AppleはiPhoneを1台売るごとにEricssonにライセンス料を支払う

    特許紛争で合意―AppleはiPhoneを1台売るごとにEricssonにライセンス料を支払う

    さきほど、テレコムのプラットフォームを提供するスウェーデンの巨大企業、Ericssonは、Appleとの間で係争中だった特許紛争が解決に至ったと発表した。今後7年間、AppleはiPhoneとiPadを1台売るごとにEricssonに特許のライセンス料を支払うことになる。 続きを読む

  • Amazon Inspectorは、あなたに代ってセキュリティー問題を見つけてくれる

    Amazon Inspectorは、あなたに代ってセキュリティー問題を見つけてくれる

    今日(米国時間10/7)のAmazon re:inventで、Amazonは新しいサービス、Amazon Inspectorを発表した。ユーザーのAWSインスタンスを分析してセキュリティーあるいはコンプライアンスの問題があれば報告する。 続きを読む