コンピューターサイエンス(用語)

コンピューターサイエンスに関する記事一覧

  • 世界に通用する女性エンジニアを育成するオンラインブートキャンプ「Ms. Engineer」が7500万円のシード調達

    世界に通用する女性エンジニアを育成するオンラインブートキャンプ「Ms. Engineer」が7500万円のシード調達

    女性エンジニアを育成するオンラインプログラミングブートキャンプ「Ms.Engineer」(ミズエンジニア)を運営するMs.Engineerは1月20日、シードラウンドとして総額7500万円の資金調達を実施したと発表した。調達した資金は、「Ms.Engineer事業を運営する人材の採用」「戦略的パートナーシップ提携」にあてる。これにより、スクールカリキュラムの質を向上させながら、さらに多くの女性ハイクラスエンジニアを輩出する。 続きを読む

  • 学生に無償でプログラミングを教えるLABOTの「CODEGYM Academy」に渋谷区も後援を表明

    学生に無償でプログラミングを教えるLABOTの「CODEGYM Academy」に渋谷区も後援を表明

    オンライン・プログラミング学習サービスCODEGYM(コードジム)を運営するLABOT(ラボット)は9月28日、2021年5月より福岡市などの後援で実施してきた学生向け無償プログラミング教育支援プロジェクト「CODEGYM Academy」に、新たに渋谷区が後援を表明したことを発表した。また、現在第2次募集を行っている。 続きを読む

  • アマゾンがコンピュータサイエンス教育プログラム「Future Engineer」をインドで開始

    アマゾンがコンピュータサイエンス教育プログラム「Future Engineer」をインドで開始

    Amazonは、現地時間9月28日に開催されたバーチャルカンファレンスで、インドの学生にコンピュータサイエンスのコース(ロボット工学、人工知能、機械学習など)を教えるための教材、奨学金、インターンシップ、メンターを提供するとともに、教師にもリソースを提供すると発表した。 続きを読む

  • GitHubが宿題の自動採点やインラインフィードバックなどが可能な教師向け新ツールを公開

    GitHubが宿題の自動採点やインラインフィードバックなどが可能な教師向け新ツールを公開

    GitHubが今日(米国時間3/12)、GitHub Classroomの新しい機能を発表した。このサービスは、コンピューターサイエンスの先生が宿題としてコーディングの練習問題を作ったり結果を評価する業務を助ける。 続きを読む

  • サンフランシスコで高校生にコンピューターサイエンスを教えるMission Bitに市が$1Mを補助

    サンフランシスコで高校生にコンピューターサイエンスを教えるMission Bitに市が$1Mを補助

    高校生にコンピューターサイエンスを教えるNPO Mission Bitが、サンフランシスコ市のDepartment of Children, Youth and Their Families(DCYF)〔仮訳: 児童青少年家族局〕から5年間で100万ドルの補助金を交付された。 Mission Bitは学校の各学期の放課後に、高校生向けのコンピューターサイエンス教室を提供している。秋と春のコースはそれぞれ13週で、1週間に4時間の授業だ。その内容は主に、HTMLとCSSとJavaScriptである。 続きを読む

  • トランプ大統領、コンピューター科学への年間2億ドルの助成を教育省に要請

    トランプ大統領、コンピューター科学への年間2億ドルの助成を教育省に要請

    近々ドナルド・トランプ大統領は、K-12(幼稚園から高3まで)のコンピューター教育に毎年2億円を投入するよう教育省に要請した。Code.orgは、これを同非営利団体の活動の勝利であると宣言した。Recodeが今日報じたところによると、トランプ大統領は覚書で、STEM教育への助成金を最低2億ドル支出するよう教育省に指示している。 続きを読む

  • Code.orgが、先進コンピューター科学を履修する少数派高校生の数を倍増させる計画

    Code.orgが、先進コンピューター科学を履修する少数派高校生の数を倍増させる計画

    The College Board(大学理事会)と協力しながら、APコンピューターサイエンス(AP=飛び級:優秀な高校生のために大学レベルの教育をするコース)の提供を始めたCode.orgは、今年全国レベルでAPコンピューターサイエンスに登録する少数派学生の数を、倍増させる計画だ。 The College Boardによれば、昨年は、8442人の少数派(黒人、ラテン系、ネイティブ・アメリカン、ネイティブ・アラスカン、ネイティブ・ハワイアン、その他の太平洋地域出身者)学生が、APコンピューターサイエンスの試験を米国で受けている。比較のために挙げる… 続きを読む

  • アメリカのスキル危機を解決する鍵は必修一般教育へのコンピュータサイエンスの導入だ

    アメリカのスキル危機を解決する鍵は必修一般教育へのコンピュータサイエンスの導入だ

    [筆者: Linda Moore](政策および政治に関する超党派ネットワークTechNetの議長でCEO。) 合衆国はグローバルな競争力において危機に直面しており、対策が講じられなければその危機が、私たちの国を今後数十年間にわたり、戦略的に不利な立場に置くだろう。わずか数年後には、国民のスキル不足により、180万の求人が満たされないまま放置されることになる。それは十分な数の個人が、必要とされる技術的技能に関して、訓練されていないからだ。 40億ドルをコンピュータサイエンスの教育に投ずるというオバマ大統領の予算案は歓迎すべき一歩だが、しかし率直… 続きを読む

  • プログラマの人的イメージ(白人、男)を変えるために女子プログラミング教育のNPO Girls Who Codeがモバイルゲームを利用

    プログラマの人的イメージ(白人、男)を変えるために女子プログラミング教育のNPO Girls Who Codeがモバイルゲームを利用

    女子をコンピュータサイエンスから遠ざけている大きな要因は、プログラマがもっぱら白人の男性である、という偏見的イメージだ。GoogleがGallupに依頼して行った調査の結果はそう言っている。そこで非営利団体Girls Who CodeはモバイルゲームのメーカーPixelberry Studiosとパートナーして、後者の売れ線ゲーム”High School Story”に、若い女子のプログラマに関するお話を入れてもらうことにした。 続きを読む

  • コンピュータ科学は今や万人の学、普及にはイメージの改革が必要

    コンピュータ科学は今や万人の学、普及にはイメージの改革が必要

    [筆者: Alison Derbenwick Miller] 編集者注記: Alison Derbenwick MillerはOracle AcademyのVPで、彼女のチームは生徒の興味とスキルを高めることによる高度なコンピュータ科学教育を推進している。それにより同校は、生徒の性別や社会経済的な背景(人種など)を問わず、次世代のイノベータとビジネスリーダーを育てようとしている。 コンピュータ科学教育の拡大と普及を阻む頑迷固陋なイメージの問題が存在することが、このところますます明らかになってきた。しかし、この問題をこれ以上放置することは許されない。 個人… 続きを読む

  • コンピュータ科学(CS)の教育にも現代化が必要だ

    コンピュータ科学(CS)の教育にも現代化が必要だ

    [筆者: Jay Borenstein] 編集者注記: Jay Borensteinはスタンフォード大学のコンピュータ科学の講師で、FacebookのOpen Academyのファウンダ。 このところ、大学で十分な数の技術者が生産されない、と嘆く声が多い。シリコンバレーではとくにそうだ。合衆国労働省の予想では、2020年にはコンピュータ科学(computer science, CS)を専攻した学卒者への新規求人が140万口あり、しかし実際の卒業者はその30%しかいない、という。しかし実は、それよりももっと問題なのは、CSを専攻して卒業した者の多くに、企… 続きを読む

  • Code.orgの提唱した「Hour of Code」、2週間で2000万人が学び、生まれたコードは6億行

    Code.orgの提唱した「Hour of Code」、2週間で2000万人が学び、生まれたコードは6億行

    一年ほど前、Hadi PartoviとAli Partoviの兄弟がCode.orgを立ち上げた。目的はアメリカにおけるコンピュータサイエンスやSTEM教育の普及を支援するためだ。合衆国中でSTEMに力を入れる学校やコースを増やすことを目指している。どうやら、このCode.orgの動きは大きな流れとなり始めているようだ。 続きを読む