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  • オンライン注文の半数は「送料無料」

    オンライン注文の半数は「送料無料」

    オンラインショッピングの出費は今四半期$38B(380億ドル)に達した。前年同期の$33.8Bから12%伸びている。ComScoreによる。この成長の要因は、買い手の増加(7%)、1日当たり購入回数の増加(9%)によるものだが、購入単価は減少(4%)している。 今日発表されたComScoreのレポートによると、これらの注文の半数近くが送料無料だった。無料配送の割合は2010年Q3が41%、Q4(クリスマス商戦)が49%、2011年Q1が47%だった(上図参照)。 続きを読む

  • comScoreレポート:スマートフォン市場のシェアではGoogleがリードを維持、但し2月の売上数ではVerizon iPhoneが勝利

    comScoreレポート:スマートフォン市場のシェアではGoogleがリードを維持、但し2月の売上数ではVerizon iPhoneが勝利

    comScoreによるモバイルレポートの2月号が発表された。どうやらGoogleにとって明るい状況であることを示すものとなったようだ。プラットフォームとして最大規模を誇るAndroidが、11月比で7%の成長を示してトップの座を維持した。これにてマーケットシェアは33%ということになった。 Androidに続くのはRIMで、マーケットシェアは28.9%。第3位はAppleで25.2%だった。トップ5残りの座はマイクロソフトおよびPalmが占め、それぞれマーケットシェアは7.7%と2.8%となっている。 全体で見ると、モバイルの利用率は伸び… 続きを読む

  • 米国1億7000万ユーザーがオンラインビデオを見た(comScore調べ、2月)

    米国1億7000万ユーザーがオンラインビデオを見た(comScore調べ、2月)

    先ほどComScoreは、同社のビデオ調査サービスのデータを公開し、2月中に米国のインターネットユーザー1億7000万人がオンラインビデオコンテンツを利用し、1視聴者当たり平均13.6時間見ていたことがわかった。 ネット視聴測定の巨人によると、2月中に米国インターネットユーザーが見たビデオセッションの総数は〈50億〉回に上る。 Googleの諸サイト(つまりはYouTube)が2月も再びビデオコンテンツサイトのトップで、ユニーク視聴者数は驚異の1億4110万人だった。 続きを読む

  • ティーンはもうメールを使わない–メッセージングに賭けたFacebookは正しかったかも

    ティーンはもうメールを使わない–メッセージングに賭けたFacebookは正しかったかも

    FacebookのCEO Mark Zuckerbergは、昨年11月に、メッセージングのプラットホームを導入するにあたって、Messages製品の戦略的背景にあるものは、ティーンエイジャーたちがeメールを見捨てつつあることだ、と言った。 “高校生たちはメールを使わない。SMSを大量に使っている。お互いにメッセージを送り合いするためには、SMSやIMのような軽いものがよいようだ。” 2010年のデジタルトレンドに関するcomScoreの報告書も、Zuckerbergの主張のある部分を裏書きしているようだ。これから避けら… 続きを読む

  • Android、米国内スマートフォンで初めてiOSを抜く(comScore調べ)

    Android、米国内スマートフォンで初めてiOSを抜く(comScore調べ)

    comScoreの月間スマートフォンデータが発表され、Android OSが、米国内スマートフォンプラットホームのシェアで初めてAppleのiOSを抜いた。このデータは2010年9~12月のスマートフォン利用状況を測定したもので、期間中米国で6320万人がスマートフォンを所有していたことを示している。これは前3ヵ月間から7.3ポイントの伸びだ。 スマートフォンプラットホームの市場シェアトップは、再びRIMで31.6%、2位はGoogleのAndroid OSが7.3ポイント増の28.7%、Appleは25%(0.7ポイント増)、Micros… 続きを読む

  • Android、ついにアメリカの全ユーザー数でiPhoneを抜く(comScore調べ)

    Android、ついにアメリカの全ユーザー数でiPhoneを抜く(comScore調べ)

    アメリカにおける携帯電話契約者の統計がcomScoreから発表された。それによると、2010年11月にAndroidは総ユーザー数で初めてiPhoneを抜いた。 comScoreの推計によれば、この時点でアメリカには6150万人のスマートフォン契約者が存在し、そのうちの26%がAndroid、25%がiPhoneのユーザーだったという。その前月、つまり2010年10月にはGoogleの23.5%に対する24.6%で、AppleはかろうじてGoogleをリードしていた。 これら数字は既存の全スマートフォン・ユーザーを対象とするもので、新規の… 続きを読む

  • comScoreレポート:ホリデーシーズンのオンライン売上は昨年比12%アップで326億ドル

    comScoreレポート:ホリデーシーズンのオンライン売上は昨年比12%アップで326億ドル

    最終的な数字が入ってきた。11月末に始まり12月まで続いたホリデーシーズンのEコマースを通じた売上が$32.6B(326億ドル)に達したと、comScoreがレポートしている。これは昨年比で12%の伸びで、かつ同期間の過去最高を記録している。comScoreは昨年11月時点でホリデーシーズンのオンライン消費額が$32.4B(324億ドル)になり、昨年比+11%あたりになるだろうと予測していた comScoreが2001年に統計をとり始めて以来はじめて、サイバーマンデー(11月29日)が年間でもっともオンライン消費の多い日となった。販売額… 続きを読む

  • FacebookがついにYahooを抜いて世界第三位の巨大Webサイトになった

    FacebookがついにYahooを抜いて世界第三位の巨大Webサイトになった

    今年丸一年かけて、ついにこうなった。comScoreによると、FacebookはYahooを追い越して世界三位のWebサイトになった。2010年11月にFacebookが世界中から引き寄せたユニークビジター数は推定で6億4800万、これに対しYahooは6億3000万だった。10月には両サイトは共に6億3300万でイーブンだった(実際には10月は50万という微差でFacebookが上だった)。なお、11月の1位と2位はそれぞれ、Google(9億7000万)とMicrosoft(8億6900万)だ(彼らの全サイトの合計である)。 ここま… 続きを読む

  • 広がる送料無料サービスも寄与。ホリデーシーズン、ここまでの売上額は昨年比の12%伸びを示して$27.5Bを達成

    広がる送料無料サービスも寄与。ホリデーシーズン、ここまでの売上額は昨年比の12%伸びを示して$27.5Bを達成

    今年の年末商戦は、ウェブ上での消費支出を見る限りどうやら好調であるようだ。comScoreのレポートによれば、本日までに$27.46B(274億6000万ドル)のオンライン支出があり、これは昨年比で12%アップとなるようだ。12月17日までの1週間における売り上げは$5.15B(51億5000万ドル)で、これも昨年比14%の向上ということになっているそうだ。 同1週間を日毎に見ると、Green Monday(12月13日の月曜日)の売り上げが9億5400万ドルで、Free Shipping Day(12月17日の金曜日)が9億4200万ドルと… 続きを読む

  • 好調の年末商戦。サイバーマンデーの米国内オンライン消費額は10億ドルを超えて過去最高を記録

    好調の年末商戦。サイバーマンデーの米国内オンライン消費額は10億ドルを超えて過去最高を記録

    オンライン小売サービス事業者にとっては嬉しいニュースだろう。comScoreの最新統計によれば、サイバーマンデー(サンクスギビングとブラックフライデーの翌月曜日のこと)のアメリカ国内におけるオンライン消費額が$1B(10億ドル)を超えたとのことだ。これは昨年比で16%の増加となる。またオンライン消費額として史上最高額を記録するとともに、10億ドルを超えたのも初めてのこととなった。 尚、comScoreが11月28日に発表していたプレスリリースによると、ブラックフライデーのアメリカ国内消費額は$648M(6億4800万ドル)で、昨年比9%… 続きを読む

  • comScoreレポート:10月のビデオ広告インプレッション数はHuluが急伸

    comScoreレポート:10月のビデオ広告インプレッション数はHuluが急伸

    comScoreがビデオデータに関する10月の統計を発表した。これによれば、Huluがビデオ広告のインプレッション数で大きな伸びを示している。レポートによるとHuluの10月におけるビデオ広告インプレッション数は11億に達しており、9月の7億9300万から大きく伸びている。秋の新番組シーズンを迎えて、Huluの視聴者が増えていることが大きな要因になっていると思われる。 広告インプレッション数で2位に付けているのはTremor Media Video Networkで、インプレッション数は5億3300万となり、広告ネットワークサービスの中では首… 続きを読む

  • comScoreレポート:第3四半期のオンライン小売は好調。年末商戦も期待できそうだ

    comScoreレポート:第3四半期のオンライン小売は好調。年末商戦も期待できそうだ

    オンライン販売を行っている人々には良いニュースだと言えるだろう。comScoreのレポートによれば、第3四半期のEコマースを利用した売上は$32.1(3210万ドル)となって、昨年同期を9%上回る結果となった。景気後退期で消費が落ち込む時期もあったが、これで前年比では4期連続で上向き傾向となった。 オンラインで販売される製品の中で最も好調なのは書籍や雑誌、(デジタルブックの売り上げは除いている)、コンピュータ/周辺機器/PDA類、コンピュータソフトウェア(ゲームは除外している)、および消費家電類だ。小売業者の方も送料無料として好調な売り… 続きを読む

  • comScoreレポート:Androidのシェアは、やはりAppleおよびRIMに迫りつつある

    comScoreレポート:Androidのシェアは、やはりAppleおよびRIMに迫りつつある

    comScoreが昨月までのデータを反映した月次スマートフォンモバイルレポートの最新版をリリースした。ここでもAndroidがAppleおよびRIMの利用者シェアに迫りつつあるという結果が出ている。分析対象としているのは今年の6月から9月までのデータで、アメリカ国内で5870万人がスマートフォンを利用しているとなっている。4月から6月の3ヵ月と比較すると利用者が15%増えたことになる。comScoreの統計によれば、スマートフォンの5台のうち1台がAndroidであるという計算になるのだそうだ。 シェアでトップを占めたのはRIMで、米国… 続きを読む

  • Twitterの急成長、全世界で続く―この6月は109%

    Twitterの急成長、全世界で続く―この6月は109%

    comScoreが最近発表した統計によると、Twitterの急成長は止まっていないようだ。この6月、9300万弱のユーザーがTwitter.comを訪問したという。これは対前年同期比109%の増加となる。今年の5月の訪問者も9300万程度だった。Twitterのユーザーはアメリカ以外、ことにアジアと南アメリカで増加が著しい。全インターネット訪問者に対するTwitter.com訪問者の割合が最高だったのはインドネシアで20.8%を記録している。ブラジル、ベネズエラがこれに続いた。〔日本は16.8%で5位、アメリカは11.9%で11位〕 た… 続きを読む

  • Android、引き続きスマートフォンのシェアを拡大中(comScore調べ)

    Android、引き続きスマートフォンのシェアを拡大中(comScore調べ)

    ComScoreがさきほど3月―5月期のスマートフォンのシェアの数字を発表した。予想どおり前期からのトレンドが継続したが、中でも注目されるのは、Android携帯のユーザーシェアが4.0ポイント上昇して5月に13.0%になったことだ。もちろんAndroidが急成長しているとはいえ、スマートフォン市場を支配しているのは依然RIMとAppleだ。アメリカ市場ではRIMが41.7%、Appleが24.4%のシェアを確保している。以下、Microsoftが4位で13.2%、Palmが5位で4.8%となっている。アメリカでは3月―5月の四半期に… 続きを読む

  • YouTubeの5月のビデオ視聴本数は146億本で過去最高(comScore, 合衆国のみ)

    YouTubeの5月のビデオ視聴本数は146億本で過去最高(comScore, 合衆国のみ)

    合衆国の5月のオンラインビデオに関するcomScoreのデータが今日発表された(米国時間6/24)。5月の視聴者数はさらに増加し、4月の1億7800万人に対して1億8300万人だった。とくにYouTubeはこれまでの最高記録で146億本のビデオが視聴され、視聴者一人当たり100の線を初めて超えた(146億本に対する視聴者総数は1億4410万だから、一人当たり本数は101.2)。 合衆国のインターネットユーザは5月に340億本近くのビデオを見た。Google Sitesの146億本は、その43.1%に相当する。Google Sitesと言って… 続きを読む

  • comScoreスマートフォン活用レポート:専用アプリケーションの利用率がブラウザの利用率を逆転。活用事例が多いのはやはりソーシャルネットワーク

    comScoreスマートフォン活用レポート:専用アプリケーションの利用率がブラウザの利用率を逆転。活用事例が多いのはやはりソーシャルネットワーク

    iPhoneやAndroidといったスマートフォンが登場して以来、モバイル環境でのブラウザないしアプリケーションの利用者が大幅に増加してきている。しかしいったい、携帯電話を使って何をしているのだろうか(Doodle Jumpで遊んでいる人が多いのは知っている)。インターネットのデータ分析を行っているcomScoreが、この点についての最新レポートを発表した。結論についてはさほど驚くような内容ではない。スマートフォンと従来型携帯電話の双方でソーシャルネットワークが大いに利用されるようになっているとのことだ。続いてネットバンキングの利用も多… 続きを読む

  • comScoreがスタートアップ向け無料サービスを開始

    comScoreがスタートアップ向け無料サービスを開始

    今日(米国時間5/26)のTechCrunch Disruptで、Webのアクセス分析を提供しているcomScoreが、スタートアップ向けの無料サービスを発表した。 これからは、Tagging(タグ付け)が完全に無料になる。”Tagging”とは、comScoreのタグ(つまりピクセル)をパブリッシャーのWebページに置くことで、それによってそのページのビュー数が分かるようになる。このデータをパネル方式のデータと組み合わせることによって、より分かりやすく見ることができる。それまでタグを実装する費用は5000ドルだっ… 続きを読む

  • Yahooは画像を使って検索のマーケットシェアを増加–ただしそのやり方は?

    Yahooは画像を使って検索のマーケットシェアを増加–ただしそのやり方は?

    Yahooの検索では、まさに’百聞は一見にしかず’だ。この1年、一貫してマーケットシェアが減ってきたYahooは、今年の4月のcomScoreのデータでは検索のマーケットシェアが前月比で1ポイント近く上がった。すなわち、3月のYahooのシェアは16.9パーセントだったが、4月には17.7パーセントになった。一体どうやってYahooは、検索における魔力を取り戻したのだろうか? その答えとは: スライドショウである。 実は、Yahooにおける人びとの検索回数が増えたのではない。上の画像のようなスライドショウを作るため… 続きを読む

  • Web上の最大の広告掲載サイトはどこか: そのトップテンはほぼ予想どおり

    Web上の最大の広告掲載サイトはどこか: そのトップテンはほぼ予想どおり

    サイト内のディスプレイ広告の正味インプレッション数(ユーザ到達総数)では、昨年はYahooが依然トップだったが、ソーシャルネットワークのMySpaceとFacebookが大きく伸びてきた。以下、comScoreが今日(米国時間2/8)発表した2009 U.S. Digital Year in Review〔仮訳: 2009合衆国デジタル年報〕で、そのランクを見てみよう。 Yahooの昨年の推計インプレッション数は5210億、次位がFox Interactive Media(すなわちMySpace)の3680億、さらにFacebook 3300億、Micr… 続きを読む