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  • 物のインターネット(IoT)に完全なプライバシー保護を具備させようとするNeuraがシリーズAで11Mを調達

    物のインターネット(IoT)に完全なプライバシー保護を具備させようとするNeuraがシリーズAで11Mを調達

    インターネットに接続されているデバイスの振る舞いををユーザが個人化でき、しかも個人のデータを保護できる、というプラットホームNeuraが、このほどシリーズAで1100万ドルの資金を獲得し、そのSDKをプロモートしていくことになった。このラウンドをリードしたのはAXA Strategic PartnersとPitango Venture Capitalで、これにLiberty Israel Venture FundとLenovo Groupが参加した。 Neuraは今、55種あまりのデバイスやソフトウェアチャネルと統合でき、最近“数万名のユー… 続きを読む

  • Ubuntu CoreのIoT用バージョンをCanonicalがローンチ

    Ubuntu CoreのIoT用バージョンをCanonicalがローンチ

    物のインターネット(Internet of Things, IoT)をLinuxで実装したい人は多いし、またその中には、裸のLinuxカーネルを自分でいじるのは面倒、と感じる人も多いだろう。そこでCanonicalは、同社のLinuxディストリビューションUbuntuのIoT用バージョンを出すことにした。それは前にもご紹介した、軽量快速バージョンのUbuntu Coreがベースだ。これまでの数か月間同社は、そのUbuntu Coreの“さくっとした(snappy)”バージョンを、さまざまなクラウドコンピューティングサービ… 続きを読む

  • IoT企業はプライバシーとセキュリティーに最優先で取り組め―FTC委員長がCES講演で強く警告

    IoT企業はプライバシーとセキュリティーに最優先で取り組め―FTC委員長がCES講演で強く警告

    FTC(アメリカ連邦取引委員会) は、モノのインターネット(Internet of Things)に潜むプライバシーとセキュリティー上のリスクに対して関係者に強く注意を促した。インターネットに接続するさまざまなデバイスの数は2015年中に250億個に達すると予測されている。サーモスタットやドアロックなど、いわゆるスマートホーム・デバイスの数も今年は2500万になると見られる。 FTCは「ひとたびプライバシー、セキュリティー上の大規模な事故が発生すれば、消費者にIoT1への抜きがたい不信感を植え付けることになりかねない」と警告した。こうした破壊… 続きを読む

  • インターネットに接続されるデバイス(コネクテッドデバイス)のランキング、なんとトップはGoogleのChromecast

    インターネットに接続されるデバイス(コネクテッドデバイス)のランキング、なんとトップはGoogleのChromecast

    いろんなランキング情報を提供しているApp Annieの、デバイスランキングによると、 合衆国のiTunesとGoogle Playを合わせて、Google Chromecastのアプリがもっとも多くダウンロードされている*。次位以下は、Fitbit、DirectTV、HP ePrint、Kodak Kiosk Connect、Square Register、GoPro、AT&T U-verse、DISH Anywhere、HP All In One Printer Remoteとなっている。〔*: デバイス本体の売上台数ランキングではない。〕… 続きを読む

  • 遺失物発見システムの「Tile」、長い遅れの末出荷を開始

    遺失物発見システムの「Tile」、長い遅れの末出荷を開始

    Bluetoothを利用した〈紛失物発見システム〉で、昨年夏にクラウドファンディングで260万ドル以上を集めたTileが、ついに出荷を開始したと同社が発表した。早期出資者たちは、何ヶ月も前に膨大な資金を集めながら、予定通りに商品を出荷できていない会社に対して、未だ懐疑的かもしれない。しかし、ここ米国のメモリアルデー休日中、TileのTwitterアカウントは、Tileデバイスを受け取って喜んでいる顧客が少なくとも一人いることを示す写真を出荷の証としてリツーイートした。同時に他の称賛の声を紹介すると共に、より正確な出荷日を近く発表すると… 続きを読む