建設 / 建築(用語)

建設、建築に関する記事一覧

  • 現場監督の業務を効率化する建設現場管理・図面共有アプリ「SPIDERPLUS」が4万ユーザーを突破

    現場監督の業務を効率化する建設現場管理・図面共有アプリ「SPIDERPLUS」が4万ユーザーを突破

    建築現場のDX(デジタルトランスフォーメーション)を進めるスパイダープラスは5月12日、施工管理者(現場監督)の業務を効率化する図面管理・情報共有システム「SPIDERPLUS」(スパイダープラス)の導入ユーザー数が4万を超えたと発表した。 続きを読む

  • キャタピラージャパンが次世代油圧ショベルなどを遠隔操作するCat Commandステーションを2022年発売

    キャタピラージャパンが次世代油圧ショベルなどを遠隔操作するCat Commandステーションを2022年発売

    キャタピラージャパンは、5月12日、遠隔操作テクノロジー「Cat Commandステーション」を2022年に発売すると発表した。これは2020年から発売されている次世代油圧ショベル対応遠隔操作アタッチメントCat Commandをさらに発展させた「遠隔操作ソリューション」だ。 続きを読む

  • 中古建機販売プラットフォーム「ALLSTOCKER」など手がけるSORABITOが7億円を調達

    中古建機販売プラットフォーム「ALLSTOCKER」など手がけるSORABITOが7億円を調達

    建設機械レンタル業務の最適化を支援する建設スタートアップSORABITO(ソラビト)は、5月12日、DG Daiwa Ventures主導による第三者割当増資と日本制作金融公庫の「新型コロナ対策資本性劣後ローン」などによる総額約7億円の資金調達を発表した。これにより、2014年創設以来の調達総額は約26億円となった。 続きを読む

  • 建設3DプリンターのPolyuseが資金調達、普及を阻む壁とそれを超えるための戦略とは

    建設3DプリンターのPolyuseが資金調達、普及を阻む壁とそれを超えるための戦略とは

    人材不足、高齢化など、建設業界では課題が山積している。この状況を打破すべく、3Dプリンターの活用が注目されている。そんな中、建設用3Dプリンターを開発するPolyuseが、Coral Capital、STRIVE、池森ベンチャーサポート、吉村建設工業から約8000万円を調達した。代表取締役の岩本卓也氏は「建設用3Dプリンターの活用は始まったばかり。本格的普及には段階的なアプローチが不可欠です」と語る。建設用3Dプリンターは今後どう活用されていくのか。岩本氏と、同じく代表取締役の大岡航氏に聞いた。 続きを読む

  • 「建設DX」のスパイダープラスが上場、現場出身の創業者「俺にわかるものを作れ」

    「建設DX」のスパイダープラスが上場、現場出身の創業者「俺にわかるものを作れ」

    今、デスクレスSaaSが熱い。物流ラストワンマイルの変革を目指す207は、TechCrunch Startup Battle Online 2020で優勝を飾った。また、製造工場から紙をなくすカミナシは、2021年3月シリーズAで約11億円を調達している。 続きを読む

  • 契約から完成まで30日、Aboduの「裏庭ミニ住宅」をLA当局が承認

    契約から完成まで30日、Aboduの「裏庭ミニ住宅」をLA当局が承認

    カリフォルニアの住宅不足は深刻だ。裏庭に「離れ」や簡易オフィスを提供するスタートアップであるAboduの超特急のミニ住宅建設システムがロサンゼルス市からプロジェクトとして一括認可を受けた。 続きを読む

  • コンピュータビジョンを活用した建設現場自動監視プラットフォームの香港「viAct」が約2.2億円調達

    コンピュータビジョンを活用した建設現場自動監視プラットフォームの香港「viAct」が約2.2億円調達

    香港を拠点とするviActは、コンピュータビジョン、エッジデバイス、モバイルアプリを組み合わせたAIベースのクラウドプラットフォームで建設現場を24時間監視できるようにしている。 続きを読む

  • 賃貸不動産の原状回復工事クラウドサービスのREMODELAが5100万円調達、200社超の不動産会社が導入済み

    賃貸不動産の原状回復工事クラウドサービスのREMODELAが5100万円調達、200社超の不動産会社が導入済み

    内装工事のクラウドサービス「REMODELA」(リモデラ)を開発・運営するREMODELAは3月22日、第三者割当増資による約5100万円の資金調達を発表した。引受先は、ハックベンチャーズ、セゾン・ベンチャーズ、個人投資家の田中邦裕氏(さくらインターネット 代表取締役社長)。 続きを読む

  • 建機の遠隔操作や自動操縦で建設現場のDXを進める東大発スタートアップARAVが6300万円を調達

    建機の遠隔操作や自動操縦で建設現場のDXを進める東大発スタートアップARAVが6300万円を調達

    建設現場のDX・自動化を目指す東京大学発スタートアップのARAV3月8日、シードラウンドにおいて第三者割当増資による 6300万円の資金調達を行ったと発表した。引受先は東京大学協創プラットフォーム開発(IPC)となる。今回の資金調達で建機の遠隔操作システムパッケージ化などを進めていく考えだ。 続きを読む

  • 小規模メーカーと大手建設業者を結ぶInfra.Marketが106億円調達、インドの最新ユニコーンに

    小規模メーカーと大手建設業者を結ぶInfra.Marketが106億円調達、インドの最新ユニコーンに

    インドで最新のユニコーン企業になったのは、世界で2番目に人口の多い同国の建設・不動産会社が資材を調達し、プロジェクトの物流を管理するのを支援するスタートアップだ。設立4年目のInfra.Marketはインド時間2月25日、Tiger Globalが主導するシリーズCラウンドで1億ドル(約106億円)を調達したと発表した。 続きを読む