Containerization

  • コンテナのセキュリティをサービスするAquaがシリーズCで約68億円相当を調達

    コンテナのセキュリティをサービスするAquaがシリーズCで約68億円相当を調達

    コンテナのセキュアな立ち上げを助けるAqua Securityが、Insight Partners率いるシリーズCで6200万ドルを調達したことを発表した。 続きを読む

  • AWSのSnowball Edgeは100TBのストレージとコンピューティング機能を提供する

    AWSのSnowball Edgeは100TBのストレージとコンピューティング機能を提供する

    Amazonのストレージ・コンテナSnowballは広い層に利用されている。同社の今日のre:inventカンファレンスでは、そのメジャーアップデートが発表された。同じ日にあのとんでもない化け物AWS Snowmobileが発表されて、影が薄くなってしまったが、Snowballではコンピューティングの機能に加えて、ストレージを100テラバイトまで増設できる。 続きを読む

  • Google Kubernetesがバージョンアップ: 複数のクラスター、ゾーン、クラウドにまたがるなどプロダクション対応を強化

    Google Kubernetesがバージョンアップ: 複数のクラスター、ゾーン、クラウドにまたがるなどプロダクション対応を強化

    Googleが、同社のオープンソースのコンテナオーケストレーションサービスKubernetesのニューバージョンバージョン1.3を発表した。 1.3は、プロダクション(本番稼働)におけるコンテナを管理するための、よりスケーラブルでロバストなシステムをユーザーに提供することに焦点が当てられている。また、今度のKubernetesは、CoreOSのrktやOpen Container Initiative (OCI)、Container Network Interface(CNI)などが提起している新しい規格もサポートしている。 続きを読む

  • DockerがコンテナのオーケストレーションをDocker Engineに統合、単独サービスを不要に

    DockerがコンテナのオーケストレーションをDocker Engineに統合、単独サービスを不要に

    Dockerが今週シアトルで行ったデベロッパーカンファレンスは、事前にチケットが売り切れてしまう盛況だったが、そこでは同社のメインの製品であるDocker Engineに新しい大きな要素が加わった。これまで同社は、コンテナの構築、それらのデプロイ、オーケストレーションなど、主な工程を分割して提供していたが、今回はDocker Engineの中にコンテナのオーケストレーション機能を組み込んだ。 同社はまた、そのツールをMicrosoftのAzureやAmazonのAWSの上で、より容易にデプロイできるようにした。 続きを読む

  • CoreOSのコンテナエンジンrktがバージョン1.0に到達…プロダクション利用可に

    CoreOSのコンテナエンジンrktがバージョン1.0に到達…プロダクション利用可に

    CoreOSのコンテナランタイム競合製品rktが今日(米国時間2/4)バージョン1.0に達し、同社によるとプロダクションユースに十分使えるレベルになった。 バージョン1.0ではセキュリティ機能が新たに増え、今後は、CLI(コマンドラインインタフェイス)とオン・ディスクフォーマットのいかなる変更も後方互換性が保証される。 rktは現在、CoreOS App ContinerのイメージおよびDockerのイメージフォーマットでパッケージされたアプリケーションをサポートする。したがって、コンテナをDockerで作って、それをrtkで動かすことが可能… 続きを読む

  • Googleが主力のコンテナサービスContainer RegistryとContainer Engineをアップデート…Kubernetesを統合など

    Googleが主力のコンテナサービスContainer RegistryとContainer Engineをアップデート…Kubernetesを統合など

    今年Googleは、Container RegistryやContainer Engineなどにより、同社のCloud Platform(IaaS)のコンテナ対応化にますます力を入れてきた。そして今日(米国時間11/10)は、この二つのサービス(ないしツール)のアップデートが発表された。 続きを読む

  • SaaSアプリケーションのオンプレミスバージョンを簡単に提供できるコンテナツールReplicated

    SaaSアプリケーションのオンプレミスバージョンを簡単に提供できるコンテナツールReplicated

    SaaSの企業がそのアプリケーションのオンプレミスバージョンを、もっと容易に提供できるように助けるReplicatedが今日(米国時間6/23)、150万ドルのシード資金の獲得と、ベータに参加している顧客企業を発表した。 同社はDockerのコンテナ技術を利用して、デベロッパが一度だけ書いたコードからアプリケーションのまったく同じ二つのバージョンを作り出す。ひとつは通常どおりクラウドにインストールされるバージョン、もうひとつはアプリケーションをプライベートクラウドや自社のデータセンターに置きたいと望む顧客のためのバージョンだ。 続きを読む

  • Red Hatが企業利用に便利なレディメイドのLinuxコンテナプラットホームをローンチ、DockerとGoogle Kubernetesをサポート

    Red Hatが企業利用に便利なレディメイドのLinuxコンテナプラットホームをローンチ、DockerとGoogle Kubernetesをサポート

    アプリケーションのコンテナ化によってエンタプライズコンピューティングの様相が変わりつつあることに対応してRed Hatはこのほど、Red Hat Enterprise Linux Atomic Hostと呼ばれるLinuxコンテナプラットホームをベータでリリースした。 コンテナ化という新しいトレンドによってアプリケーションの配備と展開が仮想マシンを使った場合に比べて効率的になり、迅速になった。それはある意味では一歩進んだ仮想化技術であり、これまでの仮想化技術から余計なものを剥ぎとってリソース効率を高め、迅速な展開を可能にした。 続きを読む

  • Dockerがついにv1.0に、サポートとドキュメンテーション完備で本格商用化へ

    Dockerがついにv1.0に、サポートとドキュメンテーション完備で本格商用化へ

    Dockerプラットホームを支える企業Docker, Incが今日、同社主催のカンファレンスDockercon14で、Docker 1.0のリリースと“Docker化”されたプロダクトのためのマーケットプレイスを発表した。 CEOのBen Golubによると、これらの発表は同社のこれまでの15か月にわたる集中的な開発努力の成果だ。 続きを読む