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  • エンタープライズ事業を売却したDockerが新たに40億円相当を調達し新CEOを任命

    エンタープライズ事業を売却したDockerが新たに40億円相当を調達し新CEOを任命

    Dockerの多忙な1日の総仕上げとして同社は、以前からの投資家であるBenchmark CapitalとInsight Partnersから3500万ドル(約38億円)を調達したことを発表した。 続きを読む

  • サーバーレスとコンテナは両者を一緒に使うのがベストプラクティスだ

    サーバーレスとコンテナは両者を一緒に使うのがベストプラクティスだ

    コンテナに収めたソフトウェアを継続的デリバリ方式で使用するクラウドネイティブモデルは、ランタイムにクラウドベンダーがワークロードを動かすために必要なだけの量のリソースを生成するサーバーレスコンピューティングを利用すると、なお一層有利だ。 続きを読む

  • サーバーレスをモニタするEpsagonがAWS Lambdaオンリーを脱して多極化

    サーバーレスをモニタするEpsagonがAWS Lambdaオンリーを脱して多極化

    イスラエルのEpsagonが昨秋ローンチしたときは、サーバーレスのアーキテクチャの中でも特にAWS Lambdaをモニタする意向だった。 続きを読む

  • クラウドネィティブ環境のためのセキュリティベンダーTwistlockがシリーズCで$33Mを調達

    クラウドネィティブ環境のためのセキュリティベンダーTwistlockがシリーズCで$33Mを調達

    世界がクラウドネイティブなアプローチへ移行していくに伴い、アプリケーションとそのデプロイのセキュリティを確保する方法も変わりつつある。クラウドネイティブ環境のセキュリティを提供するTwistlockが今日、Iconiq CapitalがリードするシリーズCのラウンドで3300万ドルを調達したことを発表した。 これまでの投資家YL Ventures, TenEleven, Rally Ventures, Polaris Partners, およびDell Technologies Capitalも、このラウンドに参加した。これで同社の資金調達総額は6300万… 続きを読む

  • Dockerは複数のクラウドにまたがるコンテナの連合的管理をDocker EEで提供

    Dockerは複数のクラウドにまたがるコンテナの連合的管理をDocker EEで提供

    2013年に急に頭角を現したDockerは、その後のコンテナの普及の中心的な勢力になった。さらにその後Kubernetesが、コンテナ化されたアプリケーションのデリバリーを制御する(オーケストレーションする)ツールとして登場したが、Dockerは、同社が追究する純粋なコンテナのデプロイと、それらツールとの間にギャップを感じていた。今サンフランシスコで行われているDockerConで同社はDocker Enterprise Editionの次のリリースを発表し、そのギャップを埋めようとしている。 続きを読む

  • Sumo Logicのアプリケーションモニタリングとリアルタイムデータ分析がコンテナをサポート

    Sumo Logicのアプリケーションモニタリングとリアルタイムデータ分析がコンテナをサポート

    アプリケーションの状態をリアルタイムで分析するSumo Logicの長年の目標は、顧客企業のデータの理解を助けることだ。そのデータが、どこに潜んでいても。しかしコンテナの時代になると、コンテナは本質的に短命だから、その目標がさらに難しい。そこで同社は、にもかかわらず、コンテナ化されたアプリケーションでも扱えるように、プロダクトの強化を発表した。 続きを読む

  • クラウドホスティングのDigitalOceanもついにコンテナプラットホームを提供

    クラウドホスティングのDigitalOceanもついにコンテナプラットホームを提供

    誰もが気軽に使えるクラウドホスティングサービスDigitalOceanが、そのメニューにコンテナサービスを載せた。同社は今でも、安価な仮想プライベートサーバーのホスティングサービスとしていちばんよく知られているが、同社自身はそのうち、クラウドコンピューティングの世界でメジャーになるつもりだ。ホスティングは、そのプランの最初の部分にすぎない。たとえば同社のストレージサービスSpacesは、同社の夢が本気であることを示す一例だ。 続きを読む

  • RedHatのCoreOSがKubernetesアプリケーションを管理するツールキットを発表

    RedHatのCoreOSがKubernetesアプリケーションを管理するツールキットを発表

    Red Hatが今年初めに2億5000万ドルで買収したLinuxディストリビューションとコンテナ管理のスタートアップCoreOSが今日(米国時間4/30)、Kubernetesのクラスターを管理するオープンソースのツールキットOperator Frameworkを発表した。 続きを読む

  • HeptioがKubernetesとOpenStack用のロードバランサーをオープンソースでローンチ

    HeptioがKubernetesとOpenStack用のロードバランサーをオープンソースでローンチ

    Heptioは、コンテナのエコシステムの中でおもしろい企業のひとつだ。まず同社は、Kubernetesを作った三人の技術者のうちの二人、Craig McLuckieとJoe Bedaが作った企業だ。しかしそれだけでなく、同社が開発している技術と、これまで調達した巨額の資金も、注目に値する。 続きを読む

  • KubernetesをCloud Foundryが本格採用して両社の仲がより密接に

    KubernetesをCloud Foundryが本格採用して両社の仲がより密接に

    コンテナがソフトウェアの世界を食べている。そしてKubernetesがコンテナの王様だ。そこで、大きなソフトウェアプロジェクトに、とくに企業で関わる人は、いずれこの王様とお近づきになる。今ボストンで、半年に一度のデベロッパーカンファレンスをやっているCloud Foundryも、その興味深い例のひとつだ。 エンタープライズデベロッパーの世界の外にいる人にとっては、Cloud Foundryは馴染みのない名前だが、今ではFortune 500社の約半数がユーザーだ(スタートアップのユーザーはあまりいない)。 続きを読む

  • HeptioとMicrosoftが共同でKubernetesのバックアップ/災害復旧ソリューションに取り組む

    HeptioとMicrosoftが共同でKubernetesのバックアップ/災害復旧ソリューションに取り組む

    オープンソースのツールKubernetesがコンテナオーケストレーションのデファクトスタンダードになるにつれて、当然ながらそのまわりには、さまざまな新進企業からなるエコシステムが形成されてきた。Heptioもそういう企業のひとつだが、創業者がKubernetesの協同ファウンダー(Joe BedaとCraig McLuckie)であることがとくに関心を招(よ)んでいる。そのHeptioが今日(米国時間12/7)、この夏ローンチした同社のHeptio ArkプロジェクトでMicrosoftと協働する、と発表した。 続きを読む

  • IntelとHyperがOpenStack Foundationとパートナーしてコンテナのセキュリティで独自技術

    IntelとHyperがOpenStack Foundationとパートナーしてコンテナのセキュリティで独自技術

    すでに周知のように、OpenStack Foundationは今後、その名前が示すような単一のビッグプロジェクトだけでなく、もっと多様なオープンソースプロジェクトのホームになる、と宣言している。そこで今日、同Foundationが発表したのが、Kata Containersプロジェクトのローンチだ。 続きを読む

  • CoreOSの商用化KubernetesツールTectonicがv.1.8にアップデート、外部サービスの利用が容易に

    CoreOSの商用化KubernetesツールTectonicがv.1.8にアップデート、外部サービスの利用が容易に

    CoreOSが、ポピュラーなコンテナオーケストレーションツールKubernetesを企業向けに使いやすく商用化して提供するTectonicのマイナーアップデート、v.1.8をリリースする。その新しい機能Open Cloud Services Catalogにより、ユーザー企業のDevOpsは、外部サービスを容易にKuberneesにプラグインできる。 続きを読む

  • MicrosoftのAzure Container Serviceの頭字語がACSからAKSに変わった、そのココロは?

    MicrosoftのAzure Container Serviceの頭字語がACSからAKSに変わった、そのココロは?

    コンテナのオーケストレーションに関してはKubernetesが急速にデファクトスタンダードになりつつあり、Docker SwarmやデータセンターOS(DC/OS)を自称するMesos/Mesosphereなどは今や、なんとか自分なりのニッチを見つけようと努力している。そんな中でMicrosoftは長きにわたって、同社のマネージドAzure Container Service(ACS)のアドバンテージのひとつは複数のオーケストレーションツールをサポートすることだ、と主張してきた。しかし今日(米国時間10/24)からは、それがすこし変わるよう… 続きを読む

  • OracleがCloud Native Computing Foundationにプラチナ会員として参加、Java EEをオープンソースに

    OracleがCloud Native Computing Foundationにプラチナ会員として参加、Java EEをオープンソースに

    Oracleが今日(米国時間9/13)、Cloud Native Computing Foundation(CNCF)にプラチナ会員として加わることを発表した。これによって同社は、Amazon, Cisco, Google, IBM, Intel, Microsoft, RedHatらとともに、このLinux Foundation傘下の団体に参加し、コンテナオーケストレーションプロジェクトKubernetesとその関連ツールを支えていくことになる。 続きを読む

  • MesosphereがデータセンターオペレーティングシステムDC/OSにKubernetesのサポートを導入

    MesosphereがデータセンターオペレーティングシステムDC/OSにKubernetesのサポートを導入

    今Kubernetesは確実に、コンテナオーケストレーションサービスのデファクトスタンダードになっている。Mesosphereはわりと初期からコンテナを採用し、企業顧客の、分散システムによるクラウド上のビッグデータ分析を支えているが、今日(米国時間9/6)は、大規模な分散アプリケーションを動かすためのOSのような同社のプラットホームDC/OSがKubernetesをサポートする、と発表した。Mesospereはいわば、Apache Mesosの実装系であるが、MesosとDC/OSのためのコンテナオーケストレーションツールとしては長年、… 続きを読む

  • コンテナ化という大きな趨勢にとってはスタンダードがきわめて重要、AWSは自らその意思を示す

    コンテナ化という大きな趨勢にとってはスタンダードがきわめて重要、AWSは自らその意思を示す

    AWSが今日(米国時間8/9)、コンテナの標準化団体Cloud Native Computing Foundation(CNCF)の正会員になったとき、同社の重要なマイルストーンが刻まれた。GoogleやIBM, Microsoft, Red Hatなど、この分野の有力企業の仲間入りをすることによって、コンテナの管理に関してはスタンダードを無視できないことを、認めたのだ。 続きを読む

  • Kubernetesによるコンテナクラスターのプロダクションレベルのデプロイを「安全化」するHeptioのオープンソースプロジェクト

    Kubernetesによるコンテナクラスターのプロダクションレベルのデプロイを「安全化」するHeptioのオープンソースプロジェクト

    シアトルのHeptioは、Kubernetesの協同ファウンダーCraig McLuckieとJoe Bedaが最近立ち上げた会社で、企業におけるKubernetesの本格的な利用(プロダクションレベルでの利用)を、より容易にすることをねらっている。2016年に創業したこの資金豊富な会社はこれまで、鳴り物入りの新製品発表などはまったくなかったが、でも今日(米国時間8/3)同社は、二つのオープンソースプロジェクトArkとSonobuoyをリリースした。 続きを読む

  • Open Container Initiativeがコンテナの仕様の標準規格v.1.0をリリース

    Open Container Initiativeがコンテナの仕様の標準規格v.1.0をリリース

    ついにやっと今日(米国時間7/19)、Open Container Initiative(OCI)が、そのコンテナランタイムとソフトウェアコンテナのイメージの仕様の標準規格、バージョン1.0のローンチにこぎつけた。この、今年で2歳になるオープンソースのファウンデーションは、Dockerをはじめコンテナエコシステムのリーダーたちが、まさにこれらの共通仕様を確立し維持管理するために作った組織だ。すなわちそれらは今後、コンテナのフォーマットとランタイムの業界標準になる。 続きを読む

  • GoogleのContainer Engineがセキュリティ重視でアップデート、サービスメッシュへの拡張性も

    GoogleのContainer Engineがセキュリティ重視でアップデート、サービスメッシュへの拡張性も

    Google Container Engineの最新のアップデートが今日(米国時間7/12)発表された。それはKubernetesを使用するコンテナアプリケーションをGoogleのクラウド上で運用するサービスだ。Google Container EngineをGoogleは、GCEとは呼ばずにKubernetesのKを取ってGKEと呼んでいるが、今回のアップデートも前と同様、Kubernetesプロジェクトからの最新アップデートが中心となる。 続きを読む