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  • クラウドソーシングを使った翻訳事業を展開するエニドア、ロゼッタが約14億円で買収へ

    クラウドソーシングを使った翻訳事業を展開するエニドア、ロゼッタが約14億円で買収へ

    クラウドソーシングを使った人力翻訳サービス「Conyac」を運営するエニドア。同社がM&Aによるイグジットを果たしたようだ。翻訳事業を手がけるロゼッタは8月10日、株式取得および簡易株式交換により、エニドアを完全子会社化すると発表した。 続きを読む

  • クラウド翻訳「Conyac」のエニドア、外国語での記事執筆やリサーチが可能に

    クラウド翻訳「Conyac」のエニドア、外国語での記事執筆やリサーチが可能に

    クラウド翻訳サービス「Conyac」を展開するエニドアは2月12日、新サービスを「Conyac Market(コニャックマーケット)」の提供を開始した。 Conyac MarketはConyacに所属する4万5000人のバイリンガルユーザーに対して翻訳だけでなく様々な仕事を発注できるアウトソーシングプラットフォームだ。 以前エニドア代表取締役の山田尚貴氏にも聞いたのだが、翻訳サービスを提供してきた同社に対して、最近ではネイティブスピーカーによる文章のチェック、書類の書き起こし、海外 続きを読む

  • エニドアの新サービスはクラウド翻訳を使ったニュースまとめアプリ

    エニドアの新サービスはクラウド翻訳を使ったニュースまとめアプリ

    クラウド翻訳サービス「Conyac」を提供するエニドア。2013年10月に資金調達をして積極的なプロモーションを実施した結果、登録する翻訳者の数が大幅に増加しているという。そんな世界中の翻訳者を活用したスマートフォン向けアプリを展開する。 続きを読む

  • 機械と人力の“いいとこ取り”でサイトを外国語翻訳、「ワールドジャンパー」一般公開

    機械と人力の“いいとこ取り”でサイトを外国語翻訳、「ワールドジャンパー」一般公開

    機械翻訳は誤訳があるし、かといってプロの翻訳家に頼むとコストがかさむ――。外国語サイトを作ろうとする企業や店舗の多くは、こんな悩みに直面しているかもしれない。八楽(やらく)が運営するウェブサイト翻訳ツール「ワールドジャンパー」は、機械翻訳と人力翻訳の“いいとこ取り”をして、こうした課題を解決しようとしている。 続きを読む

  • 翻訳クラウドソーシングConyacのエニドアが6,000万円の資金を調達 — 8カ月で法人登録1,000社を突破

    翻訳クラウドソーシングConyacのエニドアが6,000万円の資金を調達 — 8カ月で法人登録1,000社を突破

    低価格で翻訳をクラウドソースできるConyacを運営するエニドアが8月30日付けで総額6,000万円の第三者割当増資を実施した。引受先はユナイテッド、三菱UFJキャピタル、SMBCベンチャーキャピタルの3社だ。 2009年にローンチしたConyacはオンライン上で簡単に翻訳を依頼でき、発注確定後たいてい1時間以内に納品されるというスピードと安さが売りのサービスだ。現在の登録者数は2万人で、これまでにConyacが翻訳してきた文字数は1億文字を越えているという。 続きを読む

  • 東京のConyac(コニャック)は速くて安いソーシャル翻訳サービス–多層的リビューが売り

    東京のConyac(コニャック)は速くて安いソーシャル翻訳サービス–多層的リビューが売り

    ソーシャル翻訳サービスは、お金のあまりない企業にとっても世界を小さくし、より対応しやすい場所にする。というわけで東京のConyacには、目標が二つある: 1)従来の翻訳代理店に代わる速くて安いサービスを提供し、2)日本のスタートアップの海外進出を助けること。 2009年にローンチしたConyac、今では翻訳者数が全世界から60言語1万名に成長している。料金は、単品が3ドルから、月額契約が100ドルからとなり、実質納期はたいていの場合、発注確定後1時間以内だ。 Naoki Yamadaが創業したConyac(cognacと同じ発音)の社名は、日… 続きを読む

  • Gengoにライバル出現! クラウドソーシング翻訳のConyacがビジネス向けサービスに参入

    Gengoにライバル出現! クラウドソーシング翻訳のConyacがビジネス向けサービスに参入

    スタートアップのエニドアが運営するConyacといえば低価格が魅力の翻訳のクラウドソーシングである。これまでConyacは個人向けサービスとしていたが、今日からビジネス向けのサービス、Conyac for Businessを提供すると発表した。ライバルのGengoと同じ市場に参入しようというわけだ。 ビジネス向けのサービスで大きな変更点は、翻訳をオーダーできる文字量がいままでは720文字(日本語などは240文字)の字数制限があったものを5万文字の文章などに対応することだろう。これまでも月額100ドル支払えば利用できたプレミアム機能であれば7… 続きを読む