料理 / クッキング(用語)

料理 / クッキングに関する記事一覧

  • 味の素が一般アスリート・部活生向け自動献立提案AIアプリ「勝ち飯AI」β版を開発、限定ユーザーテスト開始

    味の素が一般アスリート・部活生向け自動献立提案AIアプリ「勝ち飯AI」β版を開発、限定ユーザーテスト開始

    味の素は3月31日、アスリート向け献立提案AIアプリ「ビクトリープロジェクト管理栄養士監修 勝ち飯AI」β版を開発し、ユーザーテストを開始した。限定ユーザーテストを通してコンセプトの受容性を確認するとともに、同社では今後さらに多様な領域において生活者への価値を創出・提案する予定。 続きを読む

  • レストランに近い味が楽しめるスマートオーブンと食事キットサービスTovalaがさらに約31億円調達

    レストランに近い味が楽しめるスマートオーブンと食事キットサービスTovalaがさらに約31億円調達

    新型コロナウイルス(COVID-19)をきっかけに自宅で過ごす時間が増えたことで、食事の仕方や内容に注目が集まっている。料理をするのが好きな人であっても、特に忙しい人や料理が得意でない人にとってはなおのこと、美味しいもの、栄養のあるもの、新しいものをいつでも食べられるように工夫するのは難しいだろう。 続きを読む

  • TikTokがWhiskと連携して料理動画からレシピを保存する機能をテスト

    TikTokがWhiskと連携して料理動画からレシピを保存する機能をテスト

    TikTokが他社サービスとの統合を拡大し、フード関係のクリエイターがWhiskアプリのレシピに直接リンクできる機能のテストを開始した。TikTokのフード動画にオーバーレイで新たに表示されるようになったボタンからレシピをダウンロードできる。 続きを読む

  • クラシックな炭火焼きとモダンなアイデアが融合したNomadのスーツケース型炭火焼きグリル

    クラシックな炭火焼きとモダンなアイデアが融合したNomadのスーツケース型炭火焼きグリル

    ダラスを拠点とするNomadは、古典的な調理方法を現代化した。とはいっても、ネットにつながったりスマート機能を搭載しているわけではない。Nomad Grill & Smokerは昔ながらの炭火焼きグリルを、気の利いた工業デザインできれいなかたちに収めてポータブル化した。 続きを読む

  • アウトドアクッキングの人気メーカーWeberがスマートクッキングのJuneを買収、Weber会長はJuneの大ファン

    アウトドアクッキングの人気メーカーWeberがスマートクッキングのJuneを買収、Weber会長はJuneの大ファン

    アウトドアクッキング業界のリーダーであり、バーベキューコンロの人気メーカーとして名高いWeberは、スマートクッキングのスタートアップJuneを買収した。この取引の金銭的な条件は公表されていないが、JuneはWeberーStephen Productsの完全子会社として、今後もJuneブランドで事業を続け、June Ovenと関連製品の販売と開発を継続するとWeberは認めている。 続きを読む

  • めん類、丼もの、点心を作ってくれるYo-Kai Expressの家庭用スマート自動調理器「Takumi」

    めん類、丼もの、点心を作ってくれるYo-Kai Expressの家庭用スマート自動調理器「Takumi」

    Yo-Kai Expressはオフィス、ショッピングモール、ホテルなどで利用されるレストランの自律テクノロジーで知られる。新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大により人々が外出しなくなる中、同社は複数の機能を持つスマートホームクッキング機器のTakumiを発表した。 続きを読む

  • GoogleのAIが新たなハイブリッド焼き菓子レシピを考案

    GoogleのAIが新たなハイブリッド焼き菓子レシピを考案

    2020年、みなさんの多くがクッキーやパン、ケーキなどのあらゆる種類のものを焼いてきたと思うが、驚くべきことにGoogleのAIは「breakie(ブレッキー)」と「cakie(ケーキー)」という2種類のハイブリッドスイーツのレシピを考案した。 続きを読む

  • いま冷蔵庫にある食材で作れるレシピを提案、AI料理アプリ「レキピオ」が資金調達

    いま冷蔵庫にある食材で作れるレシピを提案、AI料理アプリ「レキピオ」が資金調達

    AIレシピアプリ「レキピオ」を運営するレキピオは1月30日、CyberAgent Capitalなどから4200万円を調達したと発表した。 続きを読む

  • June、スマートオーブンの新モデル発表――599ドルに大幅値下げ、低温から高温までソフトウェアがベストの調理

    June、スマートオーブンの新モデル発表――599ドルに大幅値下げ、低温から高温までソフトウェアがベストの調理

    2016年にJuneがスマートオーブンをリリースしたときは、機能について高い評価を得た一方で、ある重要な点で問題を指摘された。つまり値段があまりにも高かった。革命的なジューサーという触れ込みで多額の資金を調達して登場した後でひどい失敗に終わったJuiceroと比較された。ある記事は「シリコンバレーの悪いところの代表」とまで評した。 続きを読む

  • 「Recipio」は、家にある食材から最適なレシピが分かるAI献立アプリ――1000万円の調達も

    「Recipio」は、家にある食材から最適なレシピが分かるAI献立アプリ――1000万円の調達も

    AIを活用したレシピアプリ「Recipio(レキピオ)」を開発するTADAGENICは4月24日、同アプリの正式リリースとともに、F Venturesおよび個人投資家などから約1000万円の資金調達を実施したと発表した。 続きを読む

  • TraegerのWi-Fi燻製器は驚異的な優れもの

    TraegerのWi-Fi燻製器は驚異的な優れもの

    肉も火も大好きなので、Traeger Timberline 850というハイテク燻製器は私のど真ん中にヒットした。非常に優秀で(ただし非常に高価な)なアウトドア用オーブンだ。ありきたりの木炭やガスを使う燻製器とはまったく違う。Treager独自の燻製用ペレットを使うシステムで、ペレットの種類によってそれぞれ独自のフレーバーを与えることができる。 続きを読む

  • Google Homeはキッチンで一層便利になった…より親切なレシピ機能に

    Google Homeはキッチンで一層便利になった…より親切なレシピ機能に

    Google HomeとAmazon Echoは、手が濡れたり汚れたりしていることの多いキッチンでとくに便利だ。でもこれまでは、Google Homeにレシピを尋ねると、それを嬉々として教えてくれるけど、しかしあなたがアメリカの大統領で世界最強の記憶力の持ち主でもなければ、話が終わったときに材料の半分以上を忘れているだろう。しかし今日(米国時間4/26)からは、Google Homeで500万のレシピにアクセスできるだけでなく、それらを一歩々々たどって、質問することもできる。 続きを読む

  • 家庭用真空調理ヒーターのAnovaがバージョンアップへ―Kickstarterですでに50万ドル集まる

    家庭用真空調理ヒーターのAnovaがバージョンアップへ―Kickstarterですでに50万ドル集まる

    昨日のMellowにつづいて、真空(低温)調理器の話題だ。 私が以前にレポートしたAnovaが真空調理用ヒーターのバージョンアップを発表した。鍋にこのヒーターを取り付けると、湯音を指定の温度に精密に温度をコントロールして調理ができる。AnovaのKickstarterプロジェクトは目標額10万ドルをはるかに越して50万ドルに達している。 続きを読む

  • スマートフォンからコントロールできる真空調理器、Mellowが予約受け付け中

    スマートフォンからコントロールできる真空調理器、Mellowが予約受け付け中

    真空パックした素材を温水で長時間加熱する低温調理法あるいは真空調理法は肉や野菜を驚くほど柔らかくする料理手法だ。これまでは主に業務用として利用されてきたが、最近Anovaのように手頃な価格の家庭用の製品も出始めている。 ここで紹介するMellowはいわば「スマート低温調理ポット」だ。スマートフォンのアプリから自動的にコントロールでき、素材と分量に応じて最適なタイミングで調理ができる。 続きを読む